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お元気ですか、なんばるわんです。いつも聞いてくださりありがとうございます。 自分らしく生きるためのラジオ、今日はまたひとつ夢が叶いました、ということで話をしていきます。
その前に少しだけお知らせです。 2冊目のKindle本、私の推し農家というエッセイ集が販売中です。
自分らしく生きると決めた私が農家さんを推す理由や、交流を通じて学んだことなどを綴っています。
詳細は概要欄のリンクをタップしてご覧ください。 今日ですね、娘が車の免許を取得しました。
今まで本当に子供がね、自分の子供が車を運転するっていうことを夢見ていました。本当に私の夢だったんですね。
それを今まで決して娘に言うことはなかったんですけど、免許センターからの帰りに、ふとママの夢だったんだって今日言っちゃったんですよね。
娘もびっくりしてて、えーそうだったの?って言ってね。 夢だったなんて聞くと、ちょっと驚いちゃうのもわかります。
なんか親の夢って、子供に対する夢っていうのは、もうただのプレッシャーになっちゃうかなーって。
もう本当に期待しちゃう。それを受け取る子供はどう思うんだろうって思ってて、今まで口にしたことはなかったんですよ。
でもね、本当に自分の子供が車を運転するっていうのは夢見ていました。
で、教習所に通って、通い始めてから卒業して、免許センターで合格してね、免許取得までちょうどね1ヶ月間だったんですよ。
早い。
まあそういったね、あのちょっと早いコース、早く卒業できるっていうコースに申し込んでいたので、まあそれを頑張ってね通っていたわけです。
で、娘が免許をね取るっていう決めたのは夫だったんです。
娘としては一生車なんか運転しないって、なんかそういうねことを考えていたって言ってて、
いつもね私が運転する車のね隣に助手席に乗っていて、私がいろいろ運転しながら文句言ったりとか、
ヒヤッとしたとか今の危なかったねとか言っているものですから、やっぱりあんまり良い印象はなかったんですよね、娘にとってこの車の運転っていうのが。
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で、パパの国に暮らしていた時も私が車運転したり、ドライバーを雇って運転してもらったり、
人にね鍵を渡す、車の鍵を兵器で渡すっていう文化みたいなものが向こうの国にはあって、
少なくとも私たちが住んでいたその町ではね、夫もねあの人に鍵渡してあげて、車貸してあげてってよくね日本から電話が来たんですよ。
で、え?車ってそんな簡単に貸すの?と思って。
で、ドライバー雇った時も、その人にね車を貸した時も、車ねボコボコになって帰ってきた。
傷だらけ。
で、まあそういうのもね娘はあの時は幼かったけど、見てたんですよ。
だから車の運転って全然興味なかったんですね、娘にとって。
でもパパがお金出してやるから免許取れって取りに行ったんですよ渋々。
日本語の読み書きがね基本的に苦手なんです。
おしゃべり、会話はね頑張って一生懸命できるんですけど、読み書きがなかなかできないので、
でもテストとかね試験とかは英語の文章でできるっていうのを聞いていたので、
通っていた教習所、一番最初にね申し込みに行こうと思って入ったんですけど、
その時に所長さんだと思うんですが、
高齢の方と娘が会話をしました。
なんか軽く質問みたいな。
で出てきて、全然平気そうですねって言ってくれて、
じゃあお願いしますって言ったら、
ちょっとその申し込みに行った時期が、
もう技能か運転の練習のための予約がまず取れませんよって言われちゃったんですよ。
だから夏休みがいいですと。
短期集中で卒業まですごく早くできると。
そういうコースがあるから何月に申し込んでくださいって言って春ぐらいに申し込んで、
そして先月末あたりから下旬から通い始めて、
頑張りましたよ。
もちろん教官とかは日本語だし普通にね。
この学科も日本語の教科書もあるし、
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あと英語の教科書もあったみたいで、
それ両方娘買ったんですよね。
だから普通に日本人が日本の教習所通って、
勉強しながら卒業するというところで、
娘の場合には日本語を一回英語に訳すんですよね。
それから自分で理解して覚えていくという。
ワンステップ多いんですよ。
だからダブルで勉強するっていう感じでしたね。
でもそれも彼女はやってのけました。
仮面の試験、それから今日受けた免許センターで学科試験も英語でできたんですよね。
だから助かりましたね。
運転もですね、やっぱりちょっと自信のないところっていうのが、
やっぱり運転にも出るみたいで、
ほとんどの教官が優しかったって言ってましたけど、
中にはビシッと言ってくれる人もいたみたいです。
それはそれで彼女の経験になるから良かったなと思って。
よく人を見ちゃうんですよ、娘が。
私もそういうところあるので、
どんなに料理が美味しいレストランでも、
店員さんがダメだともう二度と行かないって、
そういうふうな性格なんですよ、娘も私も。
だから教習所はね、本当に卒業して免許を取るまで、
なんとか頑張ってくれればいいなって考えてたんですけど、
割とね、円満に済んだみたいです。
それは良かったですし、卒業もちゃんとできたし、
でもあんまり間を空けずに、
学科試験受けに行こうかっていうので、
今日行ってきたんですね。
私が取った時、私は34歳、35歳ぐらいで取ったんですけど、
その時にね、免許センターのちょっと手前ぐらいに、
なんかプレハブ小屋みたいのがあって、
学科試験の予想問題みたいのを教えてくれる?
買うんですよ、それも。1000円かそれぐらいで確か。
買って、みんなで黙々と勉強してるっていうか、
そういう場所あったんですよね。
それから免許センターに入って、
学科試験受けるっていうのをやったんですよね。
カンニングじゃないけど予想問題みたいな。
予想の問題集みたいなのを買って、
黙々と勉強して受けたんですけど、
1回ダメだったんですよ。
2回目で合格したんですけど、
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そういうことはあったんですよね。
娘に言ったら、
ウェブでできるそうですね。
しかも英語の、
ちゃんと学科試験の英語の問題も、
もちろん日本語もあるそうですけども、
今なんでもね、スマホで済むんですね。
すごいって思わず聞いた時には言っちゃいました。
仮面でね、
だまだま一緒に入った同じコースの、
高校卒業したばかりぐらいの女の子がね、
ちょっとギャルっぽかったって言ってたんだけど、
その子が、
仮面のそういった試験ウェブで見られるよって教えてくれたそうなんですよ。
それでね、一生懸命勉強して、
それでまあなんとかパスできましたね。
本試験、学科試験もあるっていうので、
ずっと勉強してたんですよ。
運転は運転ですごい楽しかったって言ってて、
いつも普段ね、私が運転している車、
パパが運転している車、
そして教習所の車、
全然違うって言っててね、
まあそうだろうなぁと思って、
やっぱりね、教官を信じていく、
信頼して、
ハンドルを握る、アクセルをね、吹かす、
そういったことを繰り返しやっていくことで、
運転に対する恐怖はほぼないって言ってました。
今日もね、帰りに私運転しようか笑いって書いてました。
初心者マークも買ってないし、
車の保険もね、
ちょっと子供には、
同居の子供には適用外なんですよ、
私の保険が、車の保険が。
だからちょっと無理って言って笑って返しましたけど、
それぐらい運転に対しては、
割とね積極的に慣れてるんですよね。
本当に良かったです。
恐怖心もなくなったし、
試験ですね、日本語に対するちょっとした不安、
それも全くなくてね。
免許センターの人も、
親切にいろいろ記入する紙については、
いろいろ教えてくれたそうです。
だからスムーズにできたっていうことで、
一応自分の名前、郵便番号、住所、
携帯電話の番号とか、
その辺は記入するっていうのはだいぶ慣れてはいるんですけど、
まだね時々自分の保険証とか、
何か見ながらじゃないと住所が書けないっていう時もあるんですよね。
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もうほぼ全て英語で勉強はやっているので、
ずっと前からね、
パパの国に暮らしている時からそういう習慣でやっているので、
やっぱりそこが日本語が読み書きが苦手っていうのがあって、
でもそれは私も娘も全然、
ウィークポイントとか弱点とかそういうふうには全然考えていなくて、
だからこそ彼女は努力して、
今日免許取得っていうところまで持っていったのかなと思います。
今日はまた一つ夢が叶いましたということで話をしました。
夢は私の夢でもあったんですけど、
免許をねパパに見せようよって言ったんですよ。
ちょっとパパとの仲も、
そして夫婦仲もいろいろあるものですから、
ただ単純に免許取れて嬉しいって笑顔でって、
なかなか慣れないでいるんですね娘が。
私はなんとか気分をね、この気持ちを切り替えて、
夫にやっぱり笑顔をあげると、
徳を積むと言われてるんです私の信仰の中で。
だからもう嘘でもいいから笑顔でいようよって言ってるんですよ娘に。
そうするとね脳がね勘違いして本当に幸せオーラっていうか、
そういうホルモンが出るらしいんですよね。
口角を上げるだけで。
娘にはね帰りの車の中でパパに免許を見せようかって、
そしたらなんかえーって言ってるんですよ。
いやーな顔してね。
いやいや笑顔でね、笑顔をあげたらあなたにもご褒美が来るし、
こっちがね笑顔になったらパパだってきっと笑顔になってくれるよと、
そういう風に言ったんですよ。
そしたらねちゃんとパパにパパが帰ってきたら、
パパ取れたよって言って本当にパパもね喜んでました。
娘もありがとうってパパに言ってね。
最初がねお金出してやるから取ってこいみたいに言ったから印象すごい悪かったんですけど、
でも口だけなのかなと思ったんですよ。
そう感じられない日もありました。
すごいなんか文句言っててパパがね。
でもそれも別にもう過去のことだからいいやと思って、
実際に私たちの子供がね、車の免許を取ってこれから運転できるってなったから、
やっぱりここは素直に喜んで、
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で私もまた一つ夢が叶ったって、
本当に感謝の気持ちっていうのをね、
もうずっと私の中に置いておこうかなと改めて思いました。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。
元気でいてくださいね。