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お元気ですか? 自分らしく生きるためのラジオ、始めていきたいと思います。
この番組では、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、日々の暮らしで気づいたこと、新しい挑戦で得た学びをお伝えしています。
自分らしい生き方を考えるきっかけの一つになれたら嬉しいです。
今日は、いただきます禁止令ということで話をしてみたいと思います。
いただきますを禁止するという、言ってはいけないという話が、去年か一昨年かそれぐらいにニュースになってましたね。
小学校か中学校かちょっとわからないですけども、公立の学校ですね。
そこでいただきますを言うのを禁止するみたいな、そういうニュースがあったんですよね。
それを聞いた時に、これは私たちが信仰している、そこに気を使ってそういうことになったんだろうなって、ちょっと一瞬考えたんですよ。
確かにヤフーのニュースだったと思うんですけど、コメント欄ってかなり荒れてはいたんですよね。
それはそうですよね。いただきますを言っちゃいけないなんてそんな話あるかっていうことだと思うんですけど、
確かにですね、夫も娘が小さい時にね、いただきますって言わせていたので、練習でね、ちゃんと食べる練習って言うんですかね。
幼い時にちゃんといただきますから始まって、こぼすこぼさないは練習だから、自由に食べて、
もう飽きた、遊び始めちゃったりしたら、じゃあもうごちそうさましようって言って、そういうふうにトレーニングしていったんですよね。
それで最後にごちそうさまでしたっていうね、ちゃんとそれで染みくくるっていうのを私は教えていました。
それを見ていた夫がですね、何歳ぐらいになった時かな、娘が、なんか言ってきたんですよ。
いただきますって言わない方がいいんじゃないかって。
で、その理由としては、私たちは神様に感謝をしていただくんだと、生きてること全部神様に感謝なんだと。
だからいただきますっていう言葉が作ってくれた人、その食材もそうですよね、農家さんとか。
もうそこに関わるすべての人に感謝。
そして作ってくれたお母さん、レストランでもね、料理人の人が作ってくれて、すべてのことに感謝っていうのは、
日本人でも彼のね、言う信仰での話と変わりがないんですよ、同じなんです。
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でもその言葉が違うだけで、彼としてはあんまり良くないなって考えていたみたいなんですよね。
それで私は、特に反論というかね、え、何言ってんの?とかそういう喧嘩とかにはしないで、
その後もちゃんと娘にいただきますと、ごちそうさまは言いましょうねっていうのをずっと貫いてきました。
少しずつね、成長していって、海外で暮らしていた時も、必ずいただきますとごちそうさまは言うようにして、
誰かいる時、他のね、他人が一緒にいる時とかは、心の中でいただきますって、ごちそうさまって言うようにしようかっていう風に、
娘と私の間で決めて、必ず言うようにしていたんですね。
それももしかしたら、なんで心の中で言うの?口に出して言えばいいんじゃないの?っていうね、意見もあるかもしれないんですけど、
それは、やっぱり夫婦でね、夫がそういう風に良かれと思って言ってくれている言葉を踏みにじるっていうか、
そこで反論しても、何も生まれないわけですね。ただただ怒りが生まれるだけ。
だから私は、そうかと、でも言わせないよっていう風にはしなかったんですよ。
だっていただきますもごちそうさまも、人としては当たり前のことじゃないですか。
特に私たち日本人は、すべてのことに感謝していただくっていう言葉があるわけで、それを言うなと言われても無理ですから。
だから夫は、このことは知らないです。心の中でいただきます、ごちそうさまって言ってるって。
わざわざ言う必要ないと思っているので、心の中で感謝をしていただきますって言おうねと。
二人だけの時とか、友達と一緒の時とかは普通にね、いただきます、ごちそうさまって必ず言って。
それはそれでいいんじゃないかなと思っています。
それでね、いただきます禁止令。なんかちょっと強い言葉になっちゃうかもしれないんですけど、
確かニュースではそういう感じだったんですよ。言っちゃいけないと。言うのをやめましょうと。
それは、夫がそういうふうに私に言ったように、きっと保護者でその国の人とか、それを信仰にしている人たちが、もしかしたら子供同士でね、
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うちではそんないただきますなんか言わないんだよっていう話になったのか、ちょっと背景は全然わからないですけど、
それをね、教育委員会が、じゃあいただきますは言わないようにしましょうって言うのはちょっとおかしいですよ。
そこまでに気使わなくていいんです。
もし、この皆さんのお子さん、小学校行って、きっとね、一つの学校に10人ぐらいはいると思うんです。
外国人の子、あるいはうちのようにね、ミックスの子、そしてこの新校ですね、これを持っている児童、学生、生徒、必ずいると思うんですけど、
そこでいただきますを言っちゃいけないんだという、そういう話がね、出てきたら、
この日本にはね、その新校であっても、いただきますごちそうさまはすごく大切な言葉だから、
言っている人もいるよっていうふうにね、ちょっとね、説明してあげてほしいんですよ。
これはね、私がヤフーコメントに、コメントでね、書いて、今言ったことを書いても、もう炎上するだけですね、きっと。
SNSでも。だから、せっかくね、この話を聞いてくださったあなたはですね、もしそういう場面に出くわしたら、
心の中でいただきますって言えばいいんじゃないのと、そういうアドバイス的な、そういう人がいるらしいよっていうふうに言っちゃっていいと思うんです。
うちが本当にそれやってるのでね。ただね、奥さんというもの、その新校を持つ、うちの国、うちの夫の国かな、特に。
必ず旦那さんの言うことは聞きますので、そのいただきますは言っちゃいけないっていうのは、
おそらく旦那さんの方から奥さんに言って、奥さんがお子さんに、こうなんていうのかな、しつけとかね、ちゃんと私から見るとできない人たちなので、
それが本当家庭の中ではどうなっているのか全然わかんないんですけど、お父さんが言ってるからね。
お母さんはそのまま子どもに伝えるだけなんですよ。
だから子どもたちには罪はなくて、大人もですね、悪気がなく言ってるわけです。
自分たちはその新校の中で生きているから。
日本の文化、このいただきますごちそうさま、これはうちらの文化とはちょっと違うんだよねっていう意識、それぐらいの感覚かもしれません。
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わざわざ教育委員会行って、禁止にしろと、そこまでに言う人いないと思うんですよね。
本当そのニュースの背景全然わかんないし、知ろうとも思わないんですけど、皆さんの身近にそういう場面があったとしたら、心の中で言えばいいでしょうと。
ただね、日本人ってそんな強制とか押し付けとかしない人たちなんですよ、大体が。
だから外国人の人たちは自分たちの文化を日本人に押し付けてるように見えちゃうんです、どうしても。
お互いに変える必要ないので。
ただね、教育委員会に行って、給食の時にいただきますを言っちゃいけないという、その考え自体間違ってますから。
それでお前ら自分の国帰れよって、そういう話じゃないんですよ。
教えてあげればいいんです。
神様に感謝をするのと同じことだから。
いただきますというのは。
いただくので、その挨拶で感謝の心を込めて言う言葉。
だからそれを説明してあげればいいんじゃないかなと思います。
私もなかなか夫と同じ国の人と交流というのが今はほとんどないんですよ。
近所に結構最近増えてきてね。
この間もちょっと見かけたりとかするんですけど、直接話をするっていう機会は全くないので、全然知らない人たちだし。
そこでね、日本人の私が給食、あなたたちのお子さんたちね、給食でいただきますって言わせてるか言わせてないかって聞いたところでね、何も始まらないので。
それは私としては機会があればそういう話はしようと思いますけど、せっかく今この話を聞いていただいた皆さんが、
もしそういう時があったら、もちろん直接言う必要もないですけども、なんかね、揉め事とか問題になった時には、今日の話を思い出していただけるといいのかなと思います。
これいただきますとごちそうさま。これやめることないです。
はい、今日はいただきます禁止令というテーマで話をしてみました。
これニュースになった時に本当に驚いて、同時にまたなんか私たちの信仰のイメージが悪くなっちゃうなと思ったんですよ。
日本人の奥さんって、私と全く同じ考えかというのは知らないんですけども、少なくともいただきますを子供に言わせないでくださいって言う人いないと思います。
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いただきますだけじゃなくて、私たちの信仰で禁止されている食材、これを給食のメニューから削除するみたいな、そういうニュースもあったんですよ。
あれはね、ちょっと北の方ですね。
それもやっぱりイメージが悪くなっちゃうなと思って。
ちなみにその食材が給食から消える、メニューから消えるっていうそのニュース、私の知り合いのママ友達もそうだし、他のね、この信仰の日本人の奥さんたちっていうのは給食費払わないけども、その代わり自分でお弁当を作って子供たちに持たせています。
もしその食材を使うなって文句を言う人、教育委員会にクレームをつける人がいるとしたら、これ憶測ですけども、外国人のお母さんたちです、保護者です。
日本人の人たちはまず自分で給食を用意します。
もうそういう人見てるので。
中にはですね、お弁当を作るっていうこと、あと子供たちが禁止されている食材を口にするっていうこと、それを諦めてしまっているお母さんっていうのも私は実際に話をしたことがあります。
そういう人もいるので、日本人の奥さんはやっぱりちゃんと考えてるんですよ。
この振興について子供たちに何を教えていくのか、どうやって日本で生活をしていくのかっていうのは必ず考えているはずなんです。
その食材を給食のメニューから削除するって言った、そこの県知事さんがなんか人員に追い込まれたりとか、そういうニュースありましたね。
だからそういうことを本当に何か団体が申請したとか、要望を出したとか、そういうのは全然知らないですけど、背景が全然そのニュースからは読み取れなかったのでね。
もうこの振興のせいだと、この振興が悪い、日本から出ていけ、そういう言葉しかなかったんですよね。
だからそれがすごく残念でね。
皆さん毎日お弁当作ってもたせているお母さんたくさんいるんですよ。
今はアレルギー対応とかでね、皆さん本当に頑張ってね、お母さんたち。
外国人の子じゃなくても、本当にみんな頑張ってるから、そういうこともね、ちゃんと知っててほしいなと思って今日はこの話をしてみました。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。
元気でいてくださいね。