未完成の価値
こんにちは、ナナゼロです。第741回撮っていきたいと思います。この放送は、本業科の職人、5次期プロジェクトのコミュニティマネージャー、育児を通して学び発見を発信していく番組になっています。
今日は、昨日に引き続き、音声配信してたら身につく、意外すぎる力シリーズ、第2弾ということで話をしていこうかなと思います。
1つ目が、昨日の放送の感情の翻訳力という話をさせていただきました。ざっくり言うと、もやもやしている気持ちが日本語になるよという力です。
詳しくは昨日の放送を聞いていただけたらと思います。
2つ目は、完成前を人前に出す体勢、これが身につくよという話をしていきたいと思います。
今まで音声とかエクソコードとかいろいろ考えている時に、自分ができるだけ周りによく見られたいという思いって絶対あると思うんですよ。
その時に、やっぱりしっかり作り込んで出すということをやりがちなんだけど、SNSとかの情報発信で一番大切なのは今の熱量なんですね。
その時その時でやっぱり変わってくるし、みんなが考えていることも変わってきます。
Xで言うと、僕今Xやってるからね、トレンド情報だったりとか、アルゴリズムが変化したりとかいろいろあると思うんですね。
これも今だからこそトレンドになってるけど、一時したらまた廃れていくし、廃れていくというか新しい情報にかけされていってしまうし、
トレンドに波を飲まれていってしまうので、それで一瞬で終わるんだけど、やっぱりその時その時で、
しっかりしたもの、完璧なものじゃなくて、60点でも50点でもいいから出すっていう、これをやらないともったいないですし、続かないです、もともと。
特に音声って編集しようと思えば基本できるんですよ。
ただ一発勝負していきましょう。
僕みたいに噛んだり話が飛んだり、オチが迷子になったりっていうライブをしてると絶対あります。
僕も最初そうでした。
今何話してたっけなとか、どうだったっけな、あれ何だったっけなって全然あるんで。
しかも目も見ながら話してた時は目も見ながら話してる風になっちゃうけど、目もなくして話すとその辺が全部取っ払って綺麗になくなることもあります。
でもそれでも出す、それでも話すっていうことをやっぱり繰り返しするとそういう感覚が育っていくんですね。
それが完璧じゃなくてもいいんだ、完璧じゃなくても出していいんだっていうこの感覚なんですよ。
今から皆さん100%じゃなくてもいいから発信していきましょうって言って、発信できるかというとできないです。
なぜかというとそういうマインドブロッカー絶対働いてるから、どこかしら完璧を求めがち、準備しがちなんですよ。
準備なしでやったらできるかというとできないです。
普通できないです。
できたらそれはそれですごいので、その人はどうぞ続けてください。
できない人は最初はもうガチガチに固めていいです。
僕も最初台本ありきでスタートしたし、みなさんっていう対談相手が相打ち打ってくれる人がいる安全圏で始めました。
そういう状況をずっとずっと続けて1年、2年、3年続けてきて、今ではもう一人で発信できて台本とかなしでできるんですけど。
でもその状況がしっかりと確立するまでってやっぱり難しいんだよね。
この完璧じゃない状態で出すっていうのって、完璧じゃない未完成イコール恥みたいな感じで捉える人多いと思うんだけど、そうじゃないんですよね。
未完成イコール途中経過っていう風に考えるようにしていきましょう。
そうすることによって続ける人って自信があるんじゃなくて、未完成を許せてるだけになるんですよ。
だから途中経過って考えると、それって自分が今までのリスナーさんたちと一緒に作り上げていくものになっていくし、
途中経過が見えることによって一緒に歩んでる感覚になったり、目標が100だとしたら今は30です。
その100を近づけて家庭も見せれるそのコンテンツになるっていうところもあるので、ぜひぜひみなさん、仕事でも発信でも人生でも。
これめちゃくちゃ重要な感覚なので、未完成イコール恥じゃなくて、未完成イコール途中経過なんだよっていうところを改めて自分に言い聞かせてやっていきましょう。
発信する力を育てる
最初は確かにガチガチに固めて型を作ってやるのもいいです。
一回そこから崩してください。
メモとかそういうのを取ってたら全部なくしてください。
その状態で話してみる。
で、噛む。
何話していいかわかんない。
ちょっと沈黙する。
えーとーってなっちゃう。
全部いいです。
だってまだ100%じゃないから。
最初から100%の人なんていないから。
で、それがそういう経験をしてどんどんどんどんできていくうちにやっとね、自分というものが確立されるんですね。
そしてまた別の人がね、新しく始めようとした時に、あ、僕もできなかったんですよ。
えー、過去はこんな感じでした。
アドバイスができるようになるんですよ。
で、これはちゃんと自分が恥をね、恥っていうかあの未完成の部分をちゃんと出していることによって得られるものなんですよ。
まあ恥って言っちゃいましたけど。
うん。
だからこそ、えー、みなさんぜひね、挑戦してみてください。
そして、この、なんだろうな、未完成を人前に出す体制をつけることによって、えー、
リアルな時の話とか、仕事での会話とか、えー、プライベートでの発信、思いを伝えることとか、
そういう時にもう役立ってくる。
あ、ここでちょっと伝えとこうかな。
で、話しながら考える癖っていうのがだんだんだんだんついてきます。
そうすることによって、えー、言葉を発することによって自分の中の思考が整理される、そういう感覚になっていくので、
ぜひ、みなさんやっていきましょう。
未完成で恥じゃなくてね、未完成で途中経過なんで、改めて覚えてほしいし、
この続けてる人は自信があるんじゃなくて、未完成を許してるだけなんで、この2つをね、今日は覚えておいてほしいです。
ぜひみなさん、少しでも役に立ったら、えー、明日もまた聞いていただけたらと思います。
お世話しを続けるね、えー、意外な身につく力っていうところで、今回第2シーズンのね、シーズン2ですかね、
えー、やっていきましたが、少しでもみなさんの気づきになってくれたら嬉しいです。
というわけで今日は以上になります。ではまたねー。