感情の翻訳力の重要性
こんにちは、ナナゼロです。第740回撮っていきたいと思います。この放送は本業科学職人、公式プロジェクトのコミュニティマネージャー、育児を通して学び発見を発信していく番組になっています。
今日は、昨日放送したものですね、音声配信をしたら身につくことっていう話をさせていただきました。
今回その中の最後の一つですね、感情の翻訳力っていう話をさせていただきました。これについてちょっと詳しく解説をしていきたいなと思います。
この音声配信してたら身につく、意外すぎる力シリーズみたいな感じで、明日明後日も話していこうかなと思うので、もしも気になる方は聞いてみてください。
昨日話をしましたね、感情の説得、翻訳力っていう話をしたんですけど、
その前に昨日の音声配信したら身につく、発信力、自己開示力、理解力が身につくよっていう話をさせていただきました。
その中で最後にプラスアルファとして感情の翻訳力だよねみたいな話をしたので、今回その辺をさらに深掘りして話ができればなと思います。
気になる方は前回の放送を聞いてください。よろしくお願いします。
この感情の翻訳力なんですけど、本当にそのままで感情ってイライラとか気分が悪いですねっていうのを翻訳する力なんですね。
自分のことに置き換えて聞いてみてほしいと思います。
モヤモヤとした状態、これを日本語にする力なんですよ。
わかりやすく言うと、だっていきなり自分の今の感情の正体がわからないまま生きていくことって結構多いと思うんですよ。
僕たちって、これ何かなって後になってそういうことかっていう風にわかること多いと思います。
なんかイライラするなとかなんか元気ないなとかなんかやる気ないなっていうところがあって、結局その理由が説明できなかったりわからなかったりするから
風水でとか今の気圧の変化でとかいろいろこういろんな情報からそっちなのかもなっていうところで落とし所をつけていくわけですね。
さらにわからなくなったら宗教に手を出してしまったり神社にお祈りを行ったりとかっていう形になってくると思うんですけども、
結局理由で説明できなかったりするんですよ。
この音声を取ろうとするとつまらないんですよね実は。
この気持ちなんて言えばいいんだろうっていうのが出てきます。
その時に怒りとか不安とか悔しさ、それともただ疲れてるだけなのかっていうこの時点で感情を翻訳しようと実はしてるんですよね。
これなんでだろう、なんで出ないんだろう、なんでこうできないんだろうっていうのはやっぱり自然の脳が考えていくものなのでそこでね、あれこれ何かなってなっちゃうんですね。
その中で音声配信を話す練習じゃなくて感情を言葉に変える練習だと思ってやってみるとちょっと面白いんじゃないかなと思います。
これを続けていくことによって感情に飲み込まれにくくなるし爆発する前に、
今はこういう状態なんだな、私こういう状態なんだなっていうのが一歩引いてみれるようになるんですね。
前回の音声を回したんですけど、これをすることによって本当に大きく生活が変わりました。
家族で喧嘩することっていうのは本当に激変したんですね。
実際に僕一人だけの力じゃなくて、もともと妻がそういう言語、僕のことを理解してこういうことだから起こってたっていうのは話をしてくれるっていうのはもちろんあるんだけど、
実践と効果
自分の中でなんでこれイライラしてるんだろうなっていう考える習慣がついたんですね。
自分も嫌だったし、娘に対しても娘はなんでイライラしてるのかなっていうふうに考える思考を巡らせる一つのヒントになりました。
これって本当に音声配信をずっとしてたからなんですよ。
日々の収録だけだと実はそれができなかったりするんですけど、このライブ配信をすることによってそれが大きな成果として出てきます。
ライブ配信って台本を用意して話すっていうことをした場合でも10分、20分、30分、下手したら1時間くらい話すじゃないですか。
話した時に途中で台本が全部話し終わった後にみんなと会話をした時に、なんかこの言葉遣い嫌だなとか、なんかこの言葉遣い好きだなとか、なんかイライラするなとか、なんかこれいいなとかいろいろ感情の触れ幅があると思うんです。
その時にじゃあなんでかなっていうのをやっぱり自分の人間のって考え続けているので、その時に自分もふとした時にあの時はこういう感情だったんだなっていうようにふと思うことがあります。
それを何回も何回も繰り返すことによって自分の中でこれこういうことかなっていうのがだんだん分かってくるんですね。
しかも音声で話しているからこそ、音声医師しているからこそその場でその思いを口に出せる、アウトプットできる。
アウトプットすることによって声で聞いてさらに耳で自分で聞くのでインプットもできるわけですよね。
だから両方のことができるんですよ。
自分の感情はこれだっていうのをちゃんと再認識して、だからこういう状況なんだっていうのが確かな状況で自分の中に擦り込まれてきます。
アウトプットすることによって自分の感情が分かってきて、モヤモヤすることっていうのは本当に減っていくので、
ぜひこの感情の翻訳力っていうことをやってほしいです。
これ音声医師にしたらみんなが、みんながというか僕は多分できると思うんですよね。
本当に身につく能力だと思っているのでぜひ皆さんやってみてください。
これライブじゃなくても収録だけでも身につかないのかというと収録だけでもね、やっぱり継続しているとそれって身につくんですよ。
収録ボタンを押して話しにくいなとか、今日はちょっと大変だな、今日は辛いな、今日はやめとこうかな、思うじゃないですか。
そういう時でなぜかなっていうのを改めて考えるきっかけにしてくれたら嬉しいかなと思います。
今日は音声配信を続けて身につく意外すぎる力シリーズ1という形で感情の翻訳力っていう話をさせていただきました。
ぜひ皆さんも音声配信する上できっかけにしてくれたら嬉しいです。
というわけで今日は以上になります。またねー。