手放し
2026-06-01 06:03

手放し

2 Comments

自分に虫がとまったとき「取ってー」とか言ってみたい(ウソ 虫好き❤️)  

 *ニャーニャー文句をたれていたシマ蔵はいい感じで診察を終え、元気です

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サマリー

動物病院で待つ間に、筋トレ中のハプニングを振り返る。スクワット中に膝に痛みを感じ、とっさに片足に全体重をかけてバーベルを戻した経験から、自身の「なんとかしてしまう」という癖に気づく。この出来事をきっかけに、人に頼ることの重要性や、抱え込みすぎず「手放す」ことで身軽に生きていきたいという思いを語る。

筋トレ中のハプニングととっさの判断
動物病院に来ています。 車で待てということで、だいぶ待ちそうな状況です。
猫の話ではなくて、 筋トレの話なんですが、何もしてないとこから
ふと始めてしまった ジム通いが1年以上
なぜか続いているんですが、 毎回バーベルを担いだスクワットをするんです。
バーベルは、重量上げの人が持つやつですね。 ダンベルが
片手に1個ずつ持つアレですね。
前回のトレーニングで、
バーベルを担いでしゃがんで立ち上がる際に、 右膝の上あたりがなんかピリッと痛んで
大した痛みではなかったんですけど、このまま いつものようにガッツリ立ち上がって、これもっと痛くなったら、やばいやつだったら嫌だなと思って
とっさに左足に全体重をかけて、 右足はちょっと地面についてるだけぐらい
のバランスで ラックに戻そうとしたんですね、バーベルを。
もちろん、すぐ後ろにトレーナーさん、いてくださったトレーナーさんが パッと補助に入ってくださって
まあなんともなかったわけなんですけど、脚の方も一瞬ちょっとおかしかっただけでなんともなかったんですけど。
びっくりしたのが
驚きの対応力と自己認識
その バーベルの
重さがまあまああるんですね。体重の8割程度。
私が50キロだとしたら40キロのバーベルをふいに
左足に全部(全部に)、その重さをほぼ乗せて バランスが保てた。
たぶん補助入らなくてもラックに戻せたのではないかと 思うんです。
その重量は私にとってどのぐらいかというと、立ったりしゃがんだりを
だいたい1セット5回やるんですけどギリギリですね。
だいぶ重いという認識
の ものなんですけど
できてしまったと。腰も痛めずで。
トレーナーの助言と「なんとかする」癖
ただ、もちろんトレーナーさんは、途中で異変を感じたら戻そうとなんてしなくていいんで
バッと放り投げてもいいぐらいなんで無理しないでくださいねって言ってくださってて。
少し前にも違う種目で同じようなことがあったんですけど
なんとかしようとしてしまうし、なんとかなってしまうっていうことが 筋トレ以外でもまぁまぁあるなっていうことに
気がついたりしました。人に頼る習慣とかそういう回路が薄いなっていうことにも繋がるなぁとか
人に頼ることへの願望と自己の課題
いろんなことを考えたりするきっかけにもなったんですけど なるべく
人には頼れた方がいいわけですし そういうスキルは欲しいなぁって、
もう老後を生きている感じなので特に思うんですけど、
ただ、そういうふうになっていきたいなって思うきっかけになった出来事だったって いうことなんですけど、そうやって新しいことに挑戦とか
新しいスキルを獲得というよりも、人に頼らずなんとかする、しすぎるっていう妙な癖を持っているなっていうふうに思うんですね。
「手放し」のテーマと身軽な生き方
今後の生き方の方向性というか死んでいく道筋として
できるだけたくさんのことを手放していきたいっていうテーマがちょっと
筋トレを始めて体を動かしていく中で いろんなきっかけからその
テーマにたどり着いているみたいなところがあるんですけど、だから、その癖
とか、力んだり、なんか、手を握ってるつもりはなかったんだけど開いてみたらなんか掴んでたみたいなものを
手放していきたいなっていう1個に 自分で何とかしすぎない(る)っていうのも
入れてみたいなって思いました。鍼灸師さんにも言われたんですけど、私、長年こんな変な姿勢でずっと座ってて
よく腰を痛めないなとか自分でも思ってたんだけどよくないですよね、こういうふうに直した方がいいですよね、みたいな相談のときに、
「そうですね。なんとかできちゃう体なんでね」みたいに言われたこともあって、本当になんとかなっちゃうのもよくないというか。
まあなんとかなってるんだからいいだろうっていうふうにも
思うんですけど、手放せるものは手放して、できるだけ身軽に
やっていきたいなって 思いました
いうことです。まだ呼び出し音が鳴りませんが終わります。
06:03

コメント

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