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2024-04-11 04:43

イヌネコが日常だった

unknownに行って非日常を楽しんでいるつもりだったけど、じゃあ何がいまの日常?とか、イヌネコ生活を長く続けられたのは贅沢だったなとか、あれ、さっきまでウグイスずっと鳴いてたんだけどなーとか…

草を刈ったらお出ましになったカエルさん  信楽焼かな

Summary

彼は今日、自宅にいて庭で草を刈払機で刈っています。実家に帰る前にコンゴ油とガソリンを買うために、刈原駅に行きます。自宅の庭はのんびりとした雰囲気があります。ここを離れることで日常を失った感じがします。

自宅での日常と刈払機
今日は自宅にいます。今いるのは庭です。
これから、刈払機で庭の草を刈って、
ここ数年は主に、自宅じゃなくて、隣の県の実家で暮らしているので、そちらへ帰ります。
その前に、刈払機に入れる混合油、ガゾリンを買いに行かないといけないので、
やれやれと、やる気をなくしているところです。
川から竹を踏んでいる音がしているので、イノシシかシカが歩いているんだと思います。
相変わらずのんびりとした、自宅の庭です。
十何年間、平屋の借屋なんですけど暮らしていて、居心地もいいせいか、
いついてしまったんですけど、ここを離れて、実家での子供部屋おばさん生活が始まって、
そこで一旦、日常を失った感を感じていたようです。
日常って言葉は浮かんでなかったんですけど、
今年ネコを失くしたあたりから感じましたかね。
数日前に刺し子を始めまして、完全にsnowさんの影響なんですけれども、
ネットのご近所にこんなにいい先生がいるのに見切り発車で、
実家のある町に何十年も前からある手芸屋さんがあって、
たまたま近くに行くことがあって、覗いたらキットがあったので買って、
買ったら作り方を確認する前に始めてしまったりして、
始めてからsnowさんの刺し子専門の方のお話を聞かせてもらったら、
刺し子っていうのは、今では趣味のもののようだけど、
もともと日常の針仕事なんだっていうようなことを話されていて、
日常、日常かと。日常ね、みたいな。
そっち方面からも刺さるものが、
刺し子だからっていうことではないんですけど、ありまして。
さすがsnowさん。だからって、
私にとって日常って?という思いがあったりもするんですけど、
それを追求するような体力とかは。そこはぼんやり、しばらく抱えて生きていくんだろうな、
日常の探求と刺し子の意味
ぐらいの距離感で、私にとって日常ってなんだろうとか、
大事にしたいものはなんだろうとか思いながら、、思っていくのかなっていうか、
日常か、、と思っているところです。
たぶん日常の一つに刺し子がなっていくのかなと思ったり、
それは一つ、うれしいことのような気がします。
ガソリン買いに行ってきます。
04:43

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