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あずさを死なせたくなかった。Tシャツが乾くまで感想つづき(ネタバレ注意)
2026-09-17 18:32

あずさを死なせたくなかった。Tシャツが乾くまで感想つづき(ネタバレ注意)

Tシャツが乾くまでの感想つづき
(ネタバレしています🙇‍♀️)

前回の「コンテンツとして面白く見れた」ということに変わりはありませんが、
どうしても引っかかる点のお話をしました🙇‍♀️



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nanamitsu(ななみつ)/akina
(合)パーソナリティ研究所認定エニアグラム講師
レジンアクセサリー制作販売(ブランド名nanamitsu)

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#Tシャツが乾くまで  #ドラマ #ドラマ好き #夏帆 #ドラマ考察 #エニアグラム #人間理解 #他者理解 #自己理解 #人間関係
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感想

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00:06
こんにちは、ななみつのあきなです。 レジンアクセサリーの製作・販売
エニアグラムという、性格を9つに分けるところから始まる人間学の講師をしています。 あのさっきですね、警視庁の
捜査2課、福田さんから電話がかかってきました。 はい、詐欺ですね。初めてかかってきました。
あのちょっと前、8月だったかな、なんか主人が詐欺の電話かかってきたって言ってて、なんかね、その時も警視庁から電話かかってきたって言ってて、
なので、あ、これだって思ったんですけど、なんか気の利いた一言も言えなくてね、詐欺って気づいたんだけど。 なんか今忙しいですって言ったら、
あ、忙しいんですか。ガチャって切れました。 どんな返しをしたら、なんか続きがあるんですかね。なんかわかんないですね。
声を聞いた感じで、なんかこう続きを決めているのか、 忙しいから切る警視庁ってなんだよっていう感じなんですけど、
皆さんはそういう電話かかってきた経験ありますか? いやでもあの、やっぱあの、なんか自分の名前をね、もう知られていたのでね、なんか嫌ですね。
あのね、警視庁からかかってくることはまずないはずなので、お気をつけくださいということで、
今日の話はですね、Tシャツが乾くまでの話をまたしたいと思います。 くどいよと思うかもしれませんが、あのちょっと前回言い残したことがあったのでその続きを話します。
お付き合いください。
はい。 前回ですね、Tシャツが乾くまでについて賛否結構あるドラマなんですけれども、
私はテレビドラマ、その連続ドラマとしては、 ひっかかるところもありつつ、コンテンツとしては面白かったんじゃないか、
どちらかと言えば肯定的に見ていますよっていう感じで、お話をしてきました。 なのでですね、今日ちょっと批判的なことを言うと思うので、
まあどっちなんだよって思われるかもしれませんけれど、 でも私は別にそれが矛盾してると思ってなくって、
面白かったところと納得できないっていうところがあるのは、 普通に両立する感想だなって思うので、一応その話をしておきたいと思います。
今回の感想の最後でですね、私がどうしても引っかかっていることがあって、 それがあずさは死ぬ必要があったんでしょうかっていうことだっていうことだけ言っておいたんですけれども、
やっぱその話なんですね。 あのやっぱりね、最終的にあずさって死ぬ必要のある話だったのかなっていうのが残っているんですよね。
03:03
最初に言っておくと、ドラマでこう人を死なせるのは良くないっていう話をしたいわけじゃないですね。
たくさんあるじゃないですか。 サスペンスなり刑事ものであったり、病院ものであったり、人が亡くなる描写っていうのはドラマでは日常茶飯事で見かける描写だと思うし、
人が死ぬことによってしか描けないものっていうのがたくさんあるとは思うんですね。 だから死んでしまった人にはもう聞くことができないわけじゃないですか。
だからあの時何を考えていたんだろうとか、本当はどう思っていたのかな。 まああずさであれば、あずさは本当のところどう思っていたんだろうっていうところを余白を残すというか、
それは本人にしかわからないみたいな形で、残された人っていうのがその人の言葉とかはもう本人の記憶とか想像するしかないみたいなところがありますよね。
もしこういうあずさの不在っていうのを、 そこに焦点を当ててそれを描くためにあずさの死っていうのが必要だったんだらわかると思うんです。
ただこのドラマって死んだあずさを完全なこう亡き者にしないというか、完全な不在にはしませんでしたよね。
回想シーンがあるっていうのはどのドラマでもあることかなって思うんですけれども、 あずさってなんかこう
ちょいちょい出てくるんですよね。 あずさはあのイメージっていうか、
イマジナリーな存在って言えばいいんですかね。何回も登場してきますね。 回想シーンというわけではなくて、主に園田さんの前にこう
たびたび現れる、幽霊っていうわけじゃないんですけれども、イメージ的な存在っていうのかな。 亡くなったあずさとして出てきて、そしてあのかなり喋るんですよね。
だから、幽霊が出てきてるっていう意味ではなくて、誰かの記憶だとか想像、心の中にいるあずさをこう映像として見せてるっていう手法だとは思うんですけれども、
なんかこうここまでペラペラ喋るというのかな。 なんかここまで喋るんであれば、あずさって死ななくてよかったんじゃないかなって思っちゃうんですよね。
なんか最終的には、最後のシーンですけど、なんかあずさとさっちゃんが喋るみたいなシーンもあって、
そこに感動したっていう方もいれば、やっぱちょっと違和感があるなって方もそれはいたかなと思うんですけれども、
06:03
むしろあずさが生きていてもよかったんじゃないかなって思ってしまって、 生きてるあずさとさきこが実際に話したりだとか、
それこそフィルターっていうところを考えるのであれば、ミツルから聞いてたあずさと実際に会ったあずさは違うなとか、
その2人の関係もそうですよね。ミツルとあずさの関係っていうのも。
本人と直接話しても相手のことを完全に理解できるわけじゃないよねっていうのが、このドラマの主軸としてあるのであれば、
むしろあずさ生きてた方が、なんかその伝えたかったであろう、
人は自分のフィルターを通して他者を見てしまうよねっていうテーマにも無理なく繋がれたんじゃないかなっていうふうには思いました。
そしてもう一個、あずさが死ぬ必要があったかっていうだけではなくて、
なんでその大型バスの事故で死ぬっていうセンセーショナルな設定の必要があったのかなっていうところですよね。
大型バスの事故で死傷者が出るっていう出来事って現実にも何度か起きていて、
そういうニュースを私自身も皆さんもこれまで何度か目にしたり耳にしてきたと思うんですよね。
それを言ったら他のドラマだってそうなんですけど、実際の事故の被害者、遺族、事故に関わった人っていうのがこの作品を見る可能性だってもちろんあるわけで、
殺人事件とかそういうものなんて世の中にもあるし、ドラマでも扱うし、
だからこの現実に起きたこういう悲惨な出来事をフィクションでやっちゃいけないっていうふうに別に思ってるわけではないんですけど、
でもセンセーショナルなことではあるから、
なんかこの作品にのっとってね、どうしても必要な表現だったら描かなければならないことかなっても思うんですけれども、
でも全体を通して見て、いやでもそこまでしてこの作品がこの大型バスによって、
あ、違う違う、大型バスの事故によって亡くなるっていう描写が必要だったのかっていうのはなんか考えちゃいましたね。
しかもこのドラマっての最初はそのミツルがいなくなって分かんなかったっていう失踪みたいなところもあって、
代々的に創作されていたはずですよね。
でもなんかそれがなかなかったかのようにミツルはなんか後でいきなりひょっこり帰ってきて、
警察の方に何か帰宅を報告したような描写も記憶はないですよね。
別にそんな場面は絶対にドラマの中で描かなきゃいけないっていう必要はないと思うんですけども、
なんかこう最初すごい大きな出来事としてバーンって出てきたものが、なんか妙に軽くなっちゃっていった物語が進むと、
09:07
なんかそこがちょっと不快に感じたんじゃないかなって思います。
あの私も、私もしかしたら同じふうに思った方もいるかもしれないけどね。
で、あとは息子の園田夫妻の息子の翔くんですよね。
翔くんのこともちょっとなんか違和感があるなーって思っていて、
なんかあんまりにそのなんていうのかな、物分かりがいい?
なんか多分最初のその暑さがなくなってすぐっていう描写であれば、
なんかまあまだ小さいからよくわかっていないっていうこともあるかなというふうに思っていたんですけれども、
1年以上経ってるっていう描写とかもあるんだけども、
その翔くんがなんかこう妙にずっとなんかいい子というか、
なんかこう取り立てて問題がなく描かれてしまっていたんですよね。
なんかねそれがちょっと不思議だなっていうところがあって、
前回の放送では、普通ならこうするよねっていうフィルターを通して私たちって人を見てる。
そこを崩しに来たドラマじゃないかっていう話をして、
そのあたりはもう肯定的に見るところもあったんですけれども、
ただそのなんか、もしかしたらね、その母親を亡くした子供だったらこんなふうに振る舞うんじゃないかとか、
こうなっちゃうんじゃないかって考えるのもそのフィルターかもわからないんですけれども、
ただそれをなんでもそのフィルターのせいだよって回収しちゃうのも違うと思っていて、
なんか人間はその思っているように動かない、フィルターを通したなんか自分が思ったように動かないっていうことと、
なんかその物語、ドラマのその物語の都合に合わせてこう人が動くってことは同じじゃないって思ったんですよね。
で私は梓さんの息子について、翔くんについてはどうしてもそのドラマ都合というか、なんかこう大人都合というか、
なんかドラマのその物語を進める上でのなんか都合みたいな感じで、なんかやたらこうなんか問題のない、
なんかなんだろうな、ただいい子でお母さんのことをなんていうのかな、思っててっていう、
特にその翔くんに関するトラブルがない、なんかねそれがこうすごくご都合主義みたいな感じに映っちゃったんですよね。
なのでなんかこう、引っかかっているのは梓が死んだことそのものというよりかは、
なんか冒頭、このドラマの冒頭って夫の失踪であったりとか不倫疑惑とか、大型バスの事故による死亡、失踪みたいな、
すごいセンセーショナルな出来事が並んでましたよね。だからこそ私も含めてすごい多くの視聴者があの引き付けられたわけですよ。
12:09
でその効果はものすごくあったと思います。
この連続したゴールデンのテレビドラマにおいて、この最初で引き込むっていうのはもう絶対にどうしても必要なことではあるとは思うんですけれども、
ただやっぱ最終回までこう通してみた時に、これ以外の方法でこう引き込むことってできなかったのかなっていうのが純粋な疑問として残っちゃったかなっていう風に思いました。
なのでその冒頭でねセンセーショナルなことを扱うっていうことは、ドラマとしてはねそういうことも必要なのかなとは思いますけれど、
でも大きな事故ですとか人の死っていうのをね、非常に重い出来事、また重い形でそれをこう出してきたのであれば、
その重さ自体を物語通して最後までちゃんと引き受けなきゃいけなかったんじゃないかなとか、
引き受けた方が物語として見どころがちゃんとあったんじゃないかなっていう風に思ってます。
前回言ったように私はこの作品についてその連続ドラマのコンテンツとして面白いものであった、挑戦的なものであった、試行実験みたいなところもあったっていう風に思っています。
それは今でもそうなんですけれども、それは前回話したみたいに、
これだけたくさんの人が引き付けられて、もうわかるとかわかんないとか、その賛否を話し合える材料を作ったっていう意味で、
本当にねコンテンツとしては面白い作品だったなって思うんですけど、
でも面白かったから、何でも全部OKっていうわけじゃなくて、
フィルターですよね、人間はわかんないものだよね、全ての違和感を片付けちゃう必要もないと思っています。
アセさんは本当に死ぬ必要があったかっていうのは私はちょっと疑問ですね。
仮に死んでしまうっていう設定が必要であったとしても、
大型バスの事故っていうものでなければいけなかったのかっていうことは思いましたね。
でもあれだけセンセーショナルな始まり方をしないと、私たちってそんなに引き付けられなかったのかなぁ、
残っていますね。
他の方法でも私たちは十分にこの物語に入っていけたのではないか、
最後までそこがなんかこう、なんかちょっとこう違和感として残りましたね、ということです。
なので前回すごく肯定的な感じで言った割にはなんかちょっと否定的なことを今回は言ってしまいましたが、
15:07
私別にドラマをすごく好きですけど、すごくめちゃくちゃいっぱい見てるわけでもないし、
ましてその脚本のことなんてわからないし、脚本を作る上でのセオリーなんて学んだこともないし、
だから好き勝手主張したと言ってなんか言っちゃっただけなんですけれども、
本当にね脚本を作る方とかドラマを作る方っていうのはまた違う思いを持って作られていると思うので、
本当になんかよくわかってない位置視聴者がいろいろ言うなっていう感じかもしれないんですけれども、
一応ねなんか前回はそのすごい肯定派みたいな感じでお話はしたんですけれども、
それでもやっぱりちょっと手放しで全部良かったっていうのではない私としてはそれはそうちょっと違うかなっていうので、
こんなお話をしてみました。
2回にわたってTシャツが乾くまでのお話をさせていただきましたということで、
そうですねあとお話することなんかあったかな。
あとはそうですねコンクールのドラマで言うと、
あと少しで松村北斗さん主演の告白が今週土曜日で最終回ですね。
私一番この告白が面白かったかなと思っているのですごく楽しみです。
あとVIVANも見てるんですけどVIVANはアジア大会の兼ね合いで2週間お休みってことですね。
どんどんと夏クールのドラマ終わっていきますけど、
秋クールのドラマも結構面白そうなのがいっぱいあるので、
しばらくはこのドラマにハマっている状態がまだまだ続くかなと思いますので、
そういったお話もしていきたいと思います。
あとですねちょっと最後になんかちょっと宣伝めいたことで言うと、
ちょっと秋から講座の方ですねまた進めていきたいと思っています。
3STEPで基礎セミナーとして3STEPでエニアグラムの基礎的なところをお話しするっていうものを構築していまして、
そちらもそうですね10月からまた本当はね9月にもう1回ステップ1っていうのもやろうかなと思ってたんですけど、
ちょっと10月からになるかなと思います。
そちらはステップ1とステップ2の方をこの秋からしっかりとご提供していきたいなと思っていますし、
エニアグラムカードリーディングの方もですね定期的に開催していきたいと思っていますので、
詳細をねなんか知りたいなっていうことは、
方がいらっしゃいましたら私のインスタグラムフォローしていただく、
もしくは公式LINEの方であのそういった方そういったお知らせとかは随時していきたいと思っていますので、
18:01
もしよければ公式LINEの方もご登録いただけると大変嬉しいです。
はいそうそうであと文学フリマ11月8日ですねこちらも準備の方しています。
こちらの進捗の話などもまたしていきたいですね。
ということで本日はこのあたりで終わらせていただこうと思います。
それではまた来週かな。
はいよかったらお耳寄りください。
それではまた。
18:32

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