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ドラマ「マイフィクション」の話(ネタバレあり)
2026-09-11 19:27

ドラマ「マイフィクション」の話(ネタバレあり)

玉森裕太さん主演
「マイフィクション」の話をしました。
ネタバレしてますのでご注意ください🙇‍♀️

うまく話せなかったかも💦
でも面白いのでぜひ。
全8話。U-NEXTとprime Videoで配信されています。


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nanamitsu(ななみつ)/akina
(合)パーソナリティ研究所認定エニアグラム講師
レジンアクセサリー制作販売(ブランド名nanamitsu)

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#ドラマ #ドラマ好き #マイフィクション #玉森裕太 #宮澤エマ #エニアグラム #自己理解 #他者理解 #人間関係
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こんにちは、ななみつのakinaです。 レジンアクセサリーの製作・販売、エニアグラムという人の性格を9つに分類するところから始まる人間学の講師をしています。
今日はいよいよTシャツが乾くまで最終回ということで、 すごく楽しみにしていますが、皆さん見ていらっしゃる方はいかがでしょうか。
今日はですね、青井優さんが朝、ラビットにご出演されるということで見ていたんですけれども、 5分で退席されて、なんということでしょうということで。
はい、でもね、朝から青井さんやっぱ綺麗ですね、本当に。 あの、そこまで年齢違わないはずなんですけども、本当綺麗だなぁって思いました。
いろいろ賛否分かれているドラマなので、今日は本当に大注目の最終回じゃないかなって思うんですけれども、この話はぜひあの月曜日に、あるいは火曜日にスタイフをね、きっと私は撮るんじゃないかなって思います。
はい、今日お話ししたいのはマイフィクションのお話をしようかなと思います。 前は、ごめんなさい、前ちょっとお話ししたんですけれども、
今回私、ドラマは結構たくさん今期見ていまして、 その中の一つ、もう最終話を迎えたマイフィクション、玉森優太さん主演のドラマについて、今日はちょっと話をしてみたいと思います。
はい、このドラマも結構面白いっていうことで評判ではあったと思うんですが、 どうでしょうね、ちょっと見ていなかった方に向けて、
番組公式サイトのイントロダクション、ちょっと読ませていただこうかなと思います。 ある日目が覚めると愛する妻に忘れ去られ、他人が自分になりすましていた、というものが大きく書いてありますね。
コンセプトというんでしょうか、だと自分が生きてきた人生や相手との関係性を定義する記憶、 しかしそれが相手の記憶と異なっていたら、
自分自身の存在や周りとの関係性をどうすれば証明できるのか、 もし記憶がなくなったら確かに感じた愛すらもなかったことになってしまうのか、
記憶に隠された真実をめぐる予測不能なオリジナルサスペンスラブストーリーが開幕というふうに、 これあのすみません、読み上げただけなんですけれども、公式サイトの方に書いてありました。
はい、あらすじとしてはですね、ちょっとごめんなさい、これも読んじゃおうかな。 玉森ゆうたさん演じる井川雅希ですね。
事件件数ゼロ、連続1100日を達成誇る平和すぎる街、森沼ネクストウンで暮らす平凡な男、 老人ホームで介護士として働きながら、結婚6年目を迎えた愛する妻、
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宮沢絵馬さんが演じていらっしゃった真由美ですね。
やがてそこには衝撃の真実が隠されていることが明らかになり、ということですみません、あらすじも読みました。
はい、あのもうこの時点で面白そうじゃないですか。はい、すごくね、これ冒頭からめちゃくちゃ面白かったんですよ。
あの、そう本当に今読み上げた通りなんですけれども、 ある日その平凡な老人ホームのね、介護士さんをしている玉森ゆうたさん演じる井川雅希がですね、
あの、とある男、これは津村っていう男なんですけど、とある顔、あの男の顔を見た時にですね、
急に頭痛が大きな頭痛に襲われてですね、まああのちょっと転落事故ということで転落してしまったんですよ。
はい、で、目を覚ましたらもう1週間も経っていて、で、まああの自宅の方に戻るんですけれども、もうそこにはね、あのなんていうのかな、自分じゃない人が井川雅希として暮らしている。
まあそれはレインボーのジャンボ高尾さんが演じている、同じね、介護士の上司として、そうですね、介護士の上司である人が自分と成り変わっていたんですよね。
で、宮沢絵馬さん演じる自分の奥さんも自分のことを全く覚えていないっていう状況、この辺りのところが第1話だったかなって思います。
で、あまりにね、これすごく面白いので、なんかね、傑作か打作にしかなり得ないって誰か書いてあったんだよなと思って、その時にね、何かの書き込みで見て、いやこれ本当そうかもしれないって思ったんですよ。
で、最後までこれ第8話でも終わっているんですけれども、私の中では打作では絶対なかったです。すごく面白かったし、すごく私の中では考えさせられるドラマだったと思います。
傑作、傑作って言うとちょっとあれかな、どうだろう、傑作になり得たドラマだったなって思います。っていうのもやっぱりね、話数がもう少し欲しかったなっていうふうに思いました。
8話ってちょっとね、他のドラマに比べてもやっぱり少し短いですよね。9話ぐらいまで、9話10話ぐらいまであるドラマもあるので、もう1話、せめてもう1話あったら結構ね複雑な人間関係とか割と複雑な展開をしていたので、もう少しね、あと1話あったらもっとなんかこう、もっといいドラマになったかなっていうふうには思って、ちょっとねそれは残念だなって思います。
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何ですよ私はね、結構このドラマはあのやっぱりあのなんだろう、片透かしを食らうこともなく、あの本当にあの辻褄も最初から最後まであっているし、すごく面白いドラマだったので、ぜひね、見た、見てなかったよっていう方には見ていただきたいドラマだなっていうふうにお勧めです。
はい、ちなみに配信はUNEXTとプライムビデオで全部配信中と今書いてありました。でですね、これはちょっともうここからはネタバレになるので、まあ今の話聞いて、もしあのちょっと見てみようという思う方がいたらちょっとここでやめていただきたいんですけれども、ちょっとねこの内容について少し入っていきたいと思います。
はい、まああのここからネタバレを含むんですけれども、このドラマって最初はなんか自分の人生がいきなり乗っ取られたっていう不可解なお話として始まるんですけれども、話が進んでいくとこれって結構ね自分とは何なんだろうっていう話になっていったなって思うんですよね。
で、玉森ゆうたさん演じる伊賀雅樹って実はもともと二宮雄介っていう別の人間だったんですね。
で、これはですね、あのすごくこのドラマ、記憶を書き換えられてるんですね、みんなが。
で、まあこのほとんどの人、ほとんどの主要生物が記憶を書き換えられてしまっていてですね。
で、伊賀雅樹っていう人自体もですね、二宮雄介が、これはまあ書き換えられたというか、自らそうしたっていうものなんですけれども、
あのーそう、なので結構ね、まあ本当に宮沢絵馬さん演じる真由美もそうですし、あと森川葵さん演じる百合ですね。
百合っていうのは、あの伊賀雅樹のことを見てですね、死んだ夫と顔が一緒だっていうふうに、
まあちょっとあの謎をどちらかというと、謎を暴こうとする立場の人間として始まる方なんですけれども、
まあ本当にね、みんな記憶書き換えられちゃってるんですよね。
で、まあその記憶の改ざんっていうのに一番キーパーソンってなるのが、この二宮雄介、伊賀雅樹、その人っていうわけなんですけれども、
伊賀雅樹は自分で、自分の、伊賀雅樹がというか二宮雄介がですね、伊賀雅樹という人格に自分でなったっていうところがあるんですよね。
で、まああのちょっと、いろいろ喋ってると時間が足りなくなるので、要点をかいつまんでお話ししようとするんですけれども、
まあなんかでもね、役者さんのお芝居で言うと、私宮沢絵馬さんのお芝居が一番すごい良かったなって思いました。
宮沢絵馬さんも記憶を書き換えられて、伊賀雅樹になる前にですね、夫を殺害した罪で逮捕、拘留されて拘留とか、
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そうですね、服役している女性、元々はそういう女性だったんですけれども、記憶を取り戻した後の宮沢絵馬さんのその、なんていうのかな、そのキャラクターの
なんかナチュラルな変貌具合というのかな、本来の自分に戻った、全部の記憶を取り戻した時と、伊賀雅樹として生きていた時の、
なんていうのかな、やりすぎないキャラクターの違いっていうのが、本当にナチュラルにすごく良い感じで演技をされていたなって思いました。
ちょっとね、記憶を取り戻した方の宮沢絵馬さんはね、ちょっとだけ独立っぽいところとかもあってね、それがまたちょっと面白いなっていうところでしたね。
このドラマの言いたいことっていうか、私が読み取ったことっていうのは、記憶を書き換えられても、違う人格になったとしても、その人って別人なのかなっていうところですよね。
で、二宮雄介っていうのは、森川大井さん演じるユリとの過去もあり、また伊賀雅樹になった時には、伊賀雅樹、宮沢絵馬さんとの時間もあって、
この2人がね、共に記憶を書き換えられたことに対しては、なんかやっぱ、怒ってるというか、それはね、受け入れられないですよね。
とはいえ、二宮であったり伊賀雅樹であったりと過ごした時には、確かにその愛されていた記憶と、そのやはり良い記憶ばかりがあるんだっていうようなことをおっしゃるんですよね。
だから普通に考えたら、後から人工的に作られた人生っていうのは偽物っていうことになるんだとは思うんですけれども、
でもその彼女たちが、伊賀であったり二宮であったりと過ごした時間っていうのは確かにあったし、その中で感じたことっていうのはやはりね、その本物の愛し愛されて素敵な記憶を作ったっていう時間、そこはやはり本物なのかなっていう、そういうところも感じられるドラマーですよね。
どうでしょうかね。
結構今の技術的には考えられない設定の、いわばSFだとは思うんですけれども、ちょっとなんか想像してもらうと面白いかなとは思いました。
で、私ここがエニアグラム的に考えたときに、エニアグラムって私常にこの人エニアグラム何タイプだろうとかなんて考えてないんですよ。
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ただやっぱこの、ドラマとか実在の人物じゃないっていう、なんかその方がそのエニアグラムのタイプ理解に助けになるなっていうふうに思って、よくね、このキャラクターはどのタイプだろうということはちょっと考えてはみるんですけれども、二宮ぐらいしかちょっとこのドラマのタイプっていうのは思いをはせれなかったんですね。
で、もうその記憶がみんな書き換えられちゃっているので、その記憶の書き換えられていない時のその二宮本人が唯一、なんかその二宮だけがちょっと描写としてまだわかりやすいシーンがあったかなって思うので、ちょっとねその玉森優太さん演じる二宮は何のタイプかなっていうのだけちょっと考えたんですけれども、
彼はもともとPTSDとかそういうそういうなんていうか精神的な障害の治療の一環として記憶に介入する研究っていうのを始めたんですよね。
っていうのはあの幼い時、小学校の時にユリと同じ学校、小学校でクラスメイトだったんですけれども、そのユリがですねちょっとお母さんを不幸な事故に巻き込まれて亡くしたっていうところから非常にこう明るかったユリが塞ぎ込むようなことになってしまって、そこからこうなんか記憶に関してちょっと研究をこうね
ちっちゃい時からするようになった、なんかそんな風な描かれ方をしています。
PTSD治療って私全然わからないんですけれども、でもまあトラウマになった出来事っていうものをそのものをやっぱ今のところではやっぱなかったことにするわけじゃもちろんないですよね。
ただその記憶をどう処理するか、記憶と結びついたまあ恐怖とか苦痛をどう弱めるかっていうことは今でも考えられているわけですけれども、
そのニノミアにとってはその脳の機能とかそういうところに焦点を当ててそういう研究を自分でしていくんですよね。
私としてはこのニノミアはタイプ5観察する人というようなキャラクターではないかなというふうに思いました。
そのユリ、耐え難いような現実に直面したユリの感情そのものにこう何ていうのかな寄り添うというよりはその仕組みを理解しようとしたりその技術によって何かできないかその知識の方にこう自分の関心を向けていくわけですよね。
そのあたりがタイプ5の観察する人っていうところにちょっと似たところがあるかなって思います。
あとはタイプ4的なところの、過去に囚われるというか、過去のユリに優しくされた思い出とかそういうところへのこだわりというか執着でもなるのかな。
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でもそこを起点にしているというところを考えるとちょっとタイプ4っぽさもあるかなみたいな感じ。
ただね、ちょっとその二宮自体がっていうよりかはこのドラマ全体がどちらかというと、ドラマ全体っていうふうに考えたら
各々のタイプっていうのはあまり見えてこないドラマですけれど、タイプ5的な世界観と言えるかなって私は思いました。
私としてはエニアグラムのタイプっていうのもちょっとね、どうしても考えては、もう癖みたいなもので考えちゃったんですけれども、
それよりも何か思ったのが、デカルトの我思うゆえに我ありっていう言葉あるじゃないですか。
この時の我って誰なのかなって思ったんですよね。
たとえばね、玉森さんの演じる人の我っていうのは一体どこを指すのかなって。
いがはまさっきのことなのか、二宮祐介のことなのか。
デカルトが言っていることっていうのは、多分なんかそういうことじゃないのかもしれないけれど、
私はこういう人で、こういう過去を持つ人間ですっていうところをデカルトが言っているわけじゃ多分ないのかな。
ちょっとごめんなさいね、あまりよくわかってないんですけど。
ただその少なくとも今ここで考えている、何かが存在しているそれが私だっていうところをデカルトは言ったのかなとは思うんですけれど、
逆に言うとこのマイフィクションというドラマは割とその先をちょっと問いかけてきてくれるような気がしますね。
その考えている、今考えている私っていうのは存在するのは確かですよね。
その私を、私たらしめているものって何なんだろうかっていう。
それは今回はあの改ざん、記憶の改ざんっていうものをしているわけですけれども、
記憶であるのか、人格であるのか、それとも過去の出来事なのか、あるいは今の他者との関係なのか、
私はそもそも誰なのかっていうことをすごく考えさせられる話だったなっていうふうに思いますね。
さっきも言いましたけど、確かにその記憶と人格が変わったとしても、
その変わった記憶人格の中で私はそれでもこの人に愛されたっていう記憶がやはり確かに残っているわけですよね。
そこもね、ちょっと面白い話だったなっていうふうに思います。
これを見た方はどんな感想をお持ちだったでしょうか?
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難しいですよね。
最初は本当、世にも奇妙な物語みたいな感じのゾワゾワ感とか面白さとかもありつつ、
結構ね、ぶっ飛んだ話ではあると思うんですけれど、
やっぱり人間の確信をついたところにテーマが壮大に広がっていたなっていうふうに思って、
私はこのドラマすごく面白かったと思います。
やっぱりね、こういうことって考え続けるのかな?
これからも、私は特にエニアグラムをやってるからっていうのもあるかもしれないし、
それこそ、やっぱりでもね、人間って何だろうってみんな考える。
その一つ、こういうことを考えてみる。
試行実験みたいな感じかもしれないんですけれども、
そういった面で見ても非常に面白いドラマだったかなっていうふうに思います。
ごめんなさいね。
なんかちょっとまとまらない話になっちゃったかもしれないんですけれど、
このドラマ面白かったよっていうことで、
世間がもうTシャツの話ばかりになっているので、
これも忘れないうちに記録に残しておこうかなっていうふうに思いました。
それではまた来週、きっとTシャツが書くまでの話をすると思いますが、
またよかったら聞きに来てください。
それではまた。
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