1. ネーミングラジオ / 名前をつけるラジオ
  2. #252:ダイエットにはカロリー..
#252:ダイエットにはカロリーの見える化を『インビジブルカウント』@2026/05/18
2026-05-18 25:00

#252:ダイエットにはカロリーの見える化を『インビジブルカウント』@2026/05/18

今回のテーマは『インビジブルカウント』について!

#数学 #カレンダー #ゼロカロリー理論 #ダイエット #アハ体験 #オリラジ #トレーニング #信用 #信頼


▼お便り▼

質問・感想・お便りはこちらから→⁠⁠⁠ ⁠https://bit.ly/3q5bgS0⁠

感想は、#ネーミングラジオ で!


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「ネーミングラジオ」では、「インビジブルカウント」、つまり見えない数字について掘り下げています。数学的な概念から始まり、日常生活における時間の経過の速さや、ダイエットにおけるカロリー計算の難しさなど、具体的な例を挙げて解説します。特に、急激な変化は認識しやすい一方で、時間経過や体重変化のような緩やかな変化は人間が見落としがちであると指摘。これは、バス停を少しずつ移動させるオリエンタルラジオのネタや、おにぎりの値上げに気づきにくい現象にも通じると述べられています。 さらに、信頼という目に見えない概念についても考察。信頼は数値化が難しいものの、その低下は人間関係に影響を与え、失う前に意識的に管理する必要があると語られます。ジムでのトレーニング記録のように、緩やかな変化を可視化することで、努力やプロセスを肯定的に捉えられるようになると結論づけています。ダイエットや出費管理、クレジットカードの利用など、様々な場面で「見えない数字」を意識し、可視化することの重要性を説く回となっています。

「インビジブルカウント」とは?数学と日常の「見えない数字」
こんにちは、ネーミングラジオ、名前をつけるラジオです。パーソナリティのつねきちです。
パーソナリティのけんしょうです。この番組は、けんしょうとつねきちがあるあるな事象に、名前をつけてゆるく会話をするラジオです。
それではやっていきましょう。
お願いします。
お願いします。けんしょうさん。
はい。
今日のテーマは何ですか?
今日のテーマは、インビジブルカウント。
インビジブルカウント。
見えない数字、です。
見えない間がありましたけど。
見えない紙があったね。
紙がありましたけど。
インビジブルカウント、見えない数字というのは、数字は見えてないんですけど、だいたい。
実議論の内はあるけど、そこは。
数字って見えないよねって、3ってどこにあるんですか?みたいな。
そういう学説みたいなのあるんや。学説というか定義。
僕、数学科卒業したんですけど。
数理のスペシャリストじゃん。
そうではないんですよ。数学科に行けば、いくほど数学科はわからなくなるっていう不思議なことがありまして。
数学科が、他の学科の人から言われるいろんなことね、いくつかありまして。
挙数ってないじゃん、とかね、例えば。
iみたいなやつやっけ。
そうそう。2乗するとマイナスになる数を挙数単位として定義しましょう、みたいな。
挙数ってないよね、みたいな。実数だけでよくない、みたいな。
うん、なるほど、みたいな。
でもそんなこと言い始めると、実数ってあるんでしたっけ、みたいな。
こっちからしたらな、そんな。
そう、そう、そう。
不の数ってあるっていうことにしていいんでしたっけ、みたいな。
マイナス3って見えないですよね、みたいな。
てか、3も見えてるのかな、みたいな。
数学科出身のヒロユキ。
てか、マイナス2とかルート2とか、そういう見えないものを扱って、
いろいろそれになったら挙数も扱っていいよね、みたいな。
まあ、そういうおかたい話じゃなくて。
あ、違った。
あの、見えてるようで見えてないよねという、
まあ、そういう数学の話というよりは、もうちょっと日常生活っぽいというか。
なんか望遠鏡かついそうですね。
バンプオブなんとか?
はい、それで?
なんとかオブチキン。
なんとかオブチキン。大体全部言いましたね。
バンプなんとかチキン。
オブね。
はい、それで?
時間の経過とダイエットの壁:見えない数字がもたらす影響
あの、例えばなんですけど、例を言ったほうがわかりやすいかなと。
はい。
あの、皆さんこんな経験ないですか?
どんな経験?
え、もう1年半分終わった?
あー、めっちゃわかる。
なんかね。
え、もう4月終わったって感じ?
そうそうそう、Xとかでも秘宝1年の半分終わるみたいなのが6月30日とかに来るのよ。
あれはなんか、いいねとツイートもらいたいんだろうなって感じがする。
みんな秘宝やねんって思うけどさ。
うん、秘宝。
ね。
で、とか、もう1個先に答え出すと、なんかあんまりバクバク食ってないけどなんか最近太っちゃうなとか。
あー、わかります。
年齢のせいかなとかあると思うんですよ。
あると思います。
これら2つに共通するのって、なんか見えてるようで、数字見えてないんじゃない?ってのがあって。
見えてないね。
特に後者がわかりやすいけど、たぶんね、食べてます。
食べてます。
はい。
その。
食ってます。
カロリーって見えないじゃないですか。
見えない。
その、ゼロカロリー理論じゃないけどさ。
目の前のご飯を食べる時にそれが何キロカロリーで脂質が何グラムでって、数値上調べたら出てくるんやろうけど。
食事をする瞬間、その瞬間には多分意識しないよね。
カロリーを食べてる意識はそんなにないよね。
カロリーって概念難しいしな、あれ。
ちなみにゼロカロリー理論っていうのはサンドイッチマンさんが提唱してる概念ですね。
サンドイッチマンの伊達さん?
伊達さん。
ついつい食べすぎちゃうゲームみたいなね。
ドーナツはまるでゼロに似てるからゼロカロリーっていう。
で、何だっけな。揚げ豆腐はカロリーは熱に弱いからゼロカロリー。
熱に強いやろ、後ろ。
甘いものとしょっぱいものを合わせるとカステラは圧縮できるからゼロカロリーみたいな。
みたいな理論があるんですけど、でもそうですね、確かに。
っていうのがあって、多分わからないですよ。
本当に努力して太っちゃう人もいるかも。
思い通りにいかないダイエットがいると思うけど、
例えば食後のちょっとしたアイスとか。
あれって、1日1日で見ると多分大したことないんですけど、
毎日毎日足していくと数字がすごいカロリーになると思うんですよ。
で、何キロカロリー、カロリーだけじゃなくて脂質とかもいろいろあると思うけど、
わかりやすくカロリーで言うと、やっぱり単純に言うと、
摂取したカロリーより消費するカロリーの方が大きければ原理的には痩せていくわけじゃないですか。
その通りですね。
めちゃめちゃシンプルやで。
お金の収支も一緒で、稼いだ額と払い出す額と一緒で、
結局貯金しようとすると、
人類は何度も同じ間違いをする。
いろんな痩せる薬とかあるけど、それもそうやけど、
カロリー計算だけで言うとプラマイでマイナスにしていくしかないと思うんですよね。
プラマイナスむしろマイっていうね。
あったけど芸人の。
プラマイゼロむしろマイがダイエットに必要なんですよ。
それがやっぱり見えないよねと。
見える化していこうよ。
そうするとちょっと何か変わるかもよっていうのがあって、
ちょっと順番が逆やけど、前者の戻ると一年の半分過ぎの早いよねっていうのも、
ちょっと前にAppleのiPhoneの機能のホーム画面とかでウィジェットっていう機能があって、
いわゆるホーム画面っていうかアプリが並んでると思うんですよみんな。
ただそのウィジェットっていうアプリを開くまでもないけど、
中身をちょっと拡張して表示できるみたいな機能があって、
そこで1年365個の転化なんかがあって、
1日足すとだんだん消えてきますみたいな。
それね、怖くなるからやめた方がいいと思うんだよね。
でもそれは視覚化してるよねっていう、ある種。
だからどっちかっていうと解決策の方に近いんだけど、
でも確かに今日収録日4月26日、数字としては見えてるよこれ実は。
今日4月26日って。
けどこの1分、1秒、1分、1時間を消費してる、消えてるっていう感覚はなかなか日々生まれづらいよね。
なんかこういうインビジブル、見えない数値ってあるよねっていうまず1個テーマと、
例えば何かそれで時間が過ぎるのが早いとか、カロリー計算太っちゃうとかっていう、
何か負の影響があるならちょっと見える化するといいんじゃないかっていう感じのテーマですね。
緩やかな変化を見落とす人間の認知:アハ体験とオリラジのネタ
インビジブルカウントに関して思ったことでいくと、
僕がなんとなくずっと感じてることなんですけど、急激な変化はすぐ気づくんですよ。
なぜなら急激だからっていうのがあって、
ものすごいゆっくりじわじわとした変化っていうものを人間は認識できないんじゃないかという気がする。
アハ体験みたいな。
そう、アハ体験とかそうだよね。
だから超ゆっくり、すぐ変わるものはわかりやすく認知するんだけど、
超じわじわゆっくり変わってるものは認識できない。
ゆっくり変わるものの代表例が時間だったりとか、
あと体重というかカロリーみたいなね。
体重も明日20キロ減るとかないもんな。
そう、明日20キロ増えるとかだったらこんなにわかりやすいことはないから、
じゃあ明日20キロ減らそうみたいな感じになるけど。
結局あんま変わらない。
だけどそんなゆっくりとした変化、急激な変化じゃないから気づけないんだろうっていうのは思いますよね。
だからさ、女性がね、髪の毛30センチ切ったとか、そう気づくよ。
急激な変化だもんね。
前髪2ミリ切ったみたいなのも気づかんよ。
気づかん。
時間軸以外もそうだけど。
なんかあったんか。
そういうくらいじゃないけど。
なんかオリラジのネタそういうのあったよね。
バス停1日2ミリずらすみたいな。
1年後には自宅の前へみたいなやつ。
オリラジの一番好きなネタ僕それ。
そうなんだ。
1日3ミリバス停ずらす。
すごい2年を費やし自宅の前へっぷゆうでんぷゆうでん。
空で言える。
面白いよね。
小学校の時に衝撃を受けた。
でも1日3ミリでさ、300レベル。
計算してんけどね。
もともと家の前へそれ。
バス停。
面白いよね。
1日3ミリって言うと1年約333円として1000ミリ。
2年を費やしたから2000ミリでしょ。
2メートルだね。
前へなのよ家のほう。
もともと前へなのよ。
もともと高リッチだっただけ。
金持ちがちょっと金持ちになった。
2年じゃなくて10年くらいだったら20メートル。
あったらかなりな。
そうだよね。
そうなるね確かに。
だからそれも見える化してないと気づかれないというあれはメタファー。
メタファーですね確かに。
社会に一石を投じるネタやったのかなあれは。
確かにね。
だからちょっと前にさ消費税死ぬほど高くなってるとかおにぎり死ぬほど高くなってるみたいな。
そういうネタやったけどあれもだから結局あれはあれで結構急激な変化だったと思うけど
ちょっとずつの変化で気づいたらっていうのはめっちゃあるよね。
あれはね急激やけど急激じゃないのよな。
それこそさそのテーマ何かっていうとアキレスとおにぎりやった気がするんだけど
そのおにぎりの値段最近マジ高すぎるやろみたいな。
アキレスと亀みたいな感じでそのおにぎりの値上げにこっちの認知が追いつかないみたいな。
いつまで経っても追いつけないよみたいなテーマ取ったけど
追いつけないってことはやっぱじわじわ引き離されてたよなっていう。
そうだね。
1年で3円上がってその次は5円上がってとか
もう次に2円上がると3年経ったら10円上がってるわけやん。
もうこれで1.1倍やん元の。
なんか全部そうやな値上げとかって。
やっぱさおにぎりの値段が倍になったらさみんな騒ぐと思うねん。
ふざけんなーみたいな。
そのお米日本のその諸食の。
織田千葉捨て方式だからやっぱ気づけないっていう。
そこまで急激じゃないからこそ真綿で首を締めるじゃないけど
じんわりみたいな気づきにくい。
で取り返しのつかないとこになって
初めて秘宝1年の半分終わるみたいな。
なるんですよ。
そうね。秘宝じゃないけどね。
まあまあねそうね。
でも本当に秘宝と思うんであれば見える化しようよと思うしね。
1年の時間ね。
目に見えない「信頼」の価値と管理
他にもその見えない数字というかあるんじゃないかなと思ってて
今のそのカロリーとか日数って見えないけど見えるけど見えないみたいな感じだと思うんですよね。
つまり見えない。
結果的に存在はしてるけど見えないみたいな。
確かにね。
で僕もう一個思うのが存在してるか怪しいけど見えないものが1個あって
信頼。
これってちょっと定量化するの難しいじゃないですか。
むずいね。
宇津根吉に対して100信頼してて
で王さんに対して50信頼
王さんっていうのは王様の王じゃん。
アルファベットの王。
うるさい。
平三とかにすればよかった。
ずっとこの議論することになる。
別の人たちは50やなってなかなかなくない?
そうやね。
けどこの人信頼できるできないって差はあるよね相対的に。
相対評価ないよな。
信頼は絶対評価のようでいて。
なので僕飲み会の
例えば10人の飲み会したとして
その中の1人が立て替えてくれたとするやん。
で次の日とかに経営者含めてこんな感じですっていうのが言われたら
もう即振り込むの。
お金を。
大事だね。
これは例えばその請求してくれてる人が
1週間以内にお願いしますって言ってくれて
1週間後ちょうど期日ギリギリに振り込んでも
なんらモラル的には問題ないと思うよね。
とはいえ
例えばその請求待ってる人って
1週間とはいえど
あと2人かみたいな。
今7人くらいから来たからあと2人かみたいな。
でまた2日経って
また期日ないけど
この2人変わってないな
これまた再促成なあかんかなとかって
やっぱ見えないストレス
見えない信頼感の低下が起きてると思うんだ。
これは僕はその
見えるかって非常に難しいからこそ
インビジブルだからこそ
かつ可視化も難しいからこそ
もう失う前にパンパンパンパン払ってる。
で払うこと
今5,000円払っても1週間後に5,000円払っても
5,000円の価値変わらんからって思って。
まああの
まあ変わらないね。
インフレとかそういうの知らんよ。
むしろ失うしないのが大きいと思う。
何か数字の変化があったとして。
そうだね。
これはなんか一個
あんまみんな意識してないけど
実はこれインビジブルカウンターでっていうのは
まさになんかでかいテーマかも
この信頼みたいな
メールの返信みたいなのあるやん。
スラックの返信がとか。
そうだね。
即レスが優秀な人のなんとかみたいなのあるけど
僕はそれどっちのスタンスも取らんけどあえて
即レスそれメリット上げろって言われると
向こうが待ってて
仕事が止まってるとかその件に対してとか
それは見えるよ。
数値が。
分かる。なんか
今確実に
この人の信頼が
砂時計のように落ちてる音が聞こえるみたいな
返信が来ない感じ。
今早く、今すぐやらないとみたいな
になる時はある。
採測されてる側の立場でツネキチが。
されてる側の時もあるししてる時もあるし
両方あるけど
信頼の砂時計がどんどん落ちてってる感覚というか
音が聞こえるそういう時は。
それを感じ取れるかどうかわからないです。
インビジブルなのかは
わかんないですね。だからそういう意味だと。
でも少なくともカロリーとかみたいに数値観はできなくない?
できない。
そういう意味でも見えないというか
視覚的なのもそうやけども
表せない的な意味もあるかもな。もしかしたら。
いくつかの証拠を持って判断するしかないよね。
こういうことをしてくるってことは
きっとまだ信頼は維持されてるはずだみたいな。
なるほどね。
確かめ行動みたいなのがあるな。
調節みたいな。
失ってからで遅い系が多いしね。
しかも。
多いね。
負荷逆というか。
カロリーで言うと最悪一週間
運動してとかなんとかなるかもしれないけど
時間とか信頼は返ってこないし
やっぱ見えにくい。
返ってこないものほど見えにくいかもな。今思ったら。
そうだね。
今の例だけで言うとな。
カロリーとかは最悪になるけど
時間とかはな。
どうやって見えるかしていこうというのはあるよね。
ありますね。
トレーニング記録から学ぶ:緩やかな変化の可視化と努力の肯定
なんか気をつけてることとかある?
レコードスルーじゃないけどさ。
やっぱり
ベンチプレスの重さとかはちゃんと記録してますよね。
ジム行って
ストロングっていうアプリがすごくおすすめなんですけど
これはもう検証に100回くらい行ってるから
親から名前呼ばれた回数で多いな。
いやいや。さすがに親の方が多いであれ。
それはやっぱりすごい良くて
3日前とか1週間前に
自分が何キロ何レップ何セットやれたかって
キロは普通に重さじゃないですか。
レップは回数みたいな。
セットは回数を何セットしたときに何セットかみたいな。
なんかすごいざっくりそんな説明だと理解してもらえればなんですけど
100キロの重しを10回1セットやって
それを5回やったみたいな。
計50回。
10回5セットだったら50セットだね。
それ結構やばいメニューだと思うけど。
キツイやん。
バリキツイと思うけど
そういうのを記してくれるんですよね。
ある日いきなり100キロを持ち上げられるようになることはないんですよね。
80キロ5回がギリギリだったみたいな。
人が80キロ10回ってなって
そしたら85キロが3回持ち上げられるようになって
82.5かな。
85キロが3回だったのが
80キロ5回10回ってなって
85キロ10回が2セットとか3セットできるようになって
100キロ1発で上がるみたいな。
この絶え間のレンガ積みの繰り返しなんですよ。
さっき言った緩やかな変化の方やな。
本当に気づいたらとんでもなく胸がパンパンしてるみたいな。
鏡を見ると急に胸ピクピク動くようになってるみたいな。
筋肉ルーレットみたいな。
どっちなんだいみたいな。
それを通じて筋肉に対して異形の念を抱くようになるみたいな。
この笑ってる奴はとんでもない怪物だみたいな。
とんでもない台湾の努力によって今の位置に行ったのかみたいな。
こいつはすごいぞみたいな。
そういう感じになるよね。
確かに僕らが、僕もそんなジムガチでやってないけど
マッチョ見るとマッチョやなとかしか思わないけど
多分その緩やかにちょっとずつ増やして増やしてっていう。
こいつはもうとてつもない努力を、とてつもない長期間
別にジム行ってる時だけじゃなくてちゃんと睡眠を取るとか
ちゃんと栄養バランス、食事を取るとか
全てにおいてそういう努力をやってきたんだなっていう。
今の聞いてすごい思ったけど
このテーマどういう方向性に持っていこうと思ったけど
経験をしっかりそういうのでしていくと
緩やかな変化、同じ系との緩やかな変化には気付けるようになるよね。
そうだね。
例えば常吉が前髪を2ミリ切って
人に気付かれて
逆に一人しか気付いてくれへんの?みたいな
そこに価値が発生し始めるやん。
気付いてくれる人への意見のね、というか。
ベンチプレスも僕から見たらただのマッチョや
トレーニング頑張ってるよなと思うけど
そこを経験すると
その緩やかな変化を目で見れるようになるもんな。
努力をしてるんだこの人は。
結局100キロ上げてる人しか僕ら見てないからさ。
でもそこには95キロ、90キロ
そうそうだから
マッチョはある日急にマッチョになったと思ってたんだけど
俺はね。
僕はそんなことないけど。
なんか生まれた時からマッチョで
ずっとマッチョだったと思ってたんだけど
あのランドム西田さんとかね。
異常個体みたいな。
そうじゃないんだっていう。
ちょっとずつちょっとずつたゆまな努力を
長年続けた結果の最終アウトプットとして
存在してるんだっていうのがやっぱすごいよね。
それこそ85キロのベンチプレスは見えないもんな。
見えない数字じゃない。
100キロを持ち上げる人を
結果だけ見ちゃうと僕らが。
それはだからインビジブルがビジブルになってる。
それによって人のプロセスとか
努力を肯定できるようになるしな、より。
だからビジブルにしていくことを
やらないといけないんだろうね、きっと。
やっぱりな。
「見えない数字」を可視化する重要性:ダイエットから信用まで
ダイエットも一番いいのはまず記録からあるもんな。
食べたものとか。
レコーディングダイエットとかって言ったりもするもんね。
出費とかもそうやね。
財布とか口座にお金があって
クレジットカードの可能額がある状態って
お金があるってわけじゃない。
最近気づいたけど。
それはね、いろんな、分かんない。
男子大学生なのか。
あれは見えてるようで見えてないというか
本当の過所分所得というか。
認知バグるよね、クレジットカードとかって。
クレジット残高っていう恐ろしい概念があるからさ。
限界まで。
あれは預金口座と直結した分で判別されてるものじゃないからね。
カード会社が私に対して与えてくれている余信、信頼。
それを信頼の数値化であって。
全然関係ないけどさ
小学校で習う信用と
社会で習う信用、意味違いすぎるもんだよね。
信用があるってさ
小学校だと信用ができる人みたいな意味だけどさ
社会では金を貸せるかどうかっていう。
その意味になるのめっちゃ面白くない?
それは低量化した結果金になった感じかもしれないな。
そうだね。
無理やり貸し貸したら
やっぱり金が分かりやすいよねってことなのかな。
今の社会生活においては。
もっと貸し化できない評価軸もあると思うけど
お金稼いでるってことはいい企業にいるよね。
お金稼いでるってことはみたいな。
恐ろしい。
最終的にそうやな。
貸し化できてないの無理やり数値化したのが
クレジットカードの信用とかもあるって。
自転車操業してる人って低いって言うよね。
必ずしもそうじゃないと思うけど
大企業に勤めてる1年目と
テレビに出てるお笑い芸人で言うと評価があんま変わらんみたいな話もあったりするしね。
浮き沈みの激しい世界だとどんだけ売れても
大企業の1年目の方が評価される。むしろされるとかもあったりするし。
なのでちょっと結論。
数字って意外と見えてないよねと。
もし見えてないことで不利益を受けてる。
うまくデートがいかない。人の信頼があまりできないとかっていう時は
無理やりでも貸し化するというか
数値化すると見えてくるものがあるし
その見えてくるものの中の1個に他人のプロセスとか努力を称えられるという
なんか副次的な効果もある。
マッチョがすごいんだと。
ビジブルにしていきましょう。
っていう回でした。
番組からのお便り募集とエンディング
はい。ありがとうございました。
名前をつけるラジオネーミングラジオでは
皆さんの感想・質問・疑問・ノートより
全く気づけなかったゆっくりとした変化なども
大募集しております。
概要欄のURLからお便り送ってもらえればとても嬉しいです。
Xで感想を呟く場合は
ハッシュタグネーミングラジオ
すべてカタカナで
ネトミの間はのぼしぼでお願いします。
感想を呟いてくれたら大変励みになります。
また番組の高評価とフォローもぜひよろしくお願いします。
それじゃあバイバーイ。
サネーキッチ
25:00

コメント

スクロール