「マトリョーシカ会議」とは
こんにちは、ネーミングラジオ、名前をつけるラジオです。 バーサナリティのつねきちです。
バーサナリティのけんしょうです。 この番組は、けんしょうとつねきちがあるあるな事象に名前をつけて緩く会話をするラジオです。
それではやっていきましょう。 お願いします。 お願いします。
じゃあつねきちさん、今日のテーマは何ですか?
今日は、マトリョーシカ議事録です。
マトリョーシカってね、ロシアのおもちゃやっけ? そう。
人形のフタを開けると、女の子のイメージがあるけど、 開けると同じデザインの少しサイズが小さいのが出てきて、それがひたすら繰り返されていくと。
その通り。
いろんな例えつっこみとかでも使われるのよね。
マトリョーシカか、ハトリョーシカか、みたいな。 あんまボキの方が今すぐ出てこんけど。
いろんな例えつっこみとかでも使われるよね、マトリョーシカって。 確かにね。
今回はどういう例えでというか。
なんかまあ議事録というか会議っていう方が正しいんだけど、
何かの打ち合わせで、この打ち合わせでも絶対にこれを決めたいみたいな。
その会議っていうのは結構その開催が稀というか少ないから、
だからめっちゃ寝回ししておきたいっていう。
その会議の前にまた別の会議を作って、
その別の寝回し会議のためにまたもう一つちょっとその作戦会議みたいな。
会議のための会議のための会議みたいな。
マトリョーシカだなというふうに思いまして。
でこのすごいその会議のための会議みたいのは、
めちゃくちゃ何か効率よくするためにやってるはずなんだけど、
結果的に全体としてみるとすごい無駄なことやってるなみたいなことを思っていて、
なんか無駄なことをめちゃくちゃ効率よくやってる感覚があり、
そういうなんだろうな。
無駄なことを超効率よくやってるみたいなのとか、
何かのための何かのための何かのための何かみたいなね。
結局すごい止まりなことやってるとか、
そういうことに関してちょっと話したいなと思いました。
企業の階層構造と会議
まあまあその効率を求めるというか、適正な形というかは確かにあるんだろうなとは思いつつ、
仕事でいうと日々目の前の業務をこなしているとなかなかその視点って失われがちというか、
今のもなんかもっとその会社の階層構造で言うと皆さん伝わるかなと思って、
社長にレビューがあるから、じゃあ社長の一つ下って言ったらいいけど、
立場上箱下にあたる○○役員さんのレビューを先に入れて、
その人に入れるためのレビューを部長、一個下のまた部長のレビューを入れて、
課長のレビュー、主さんのレビュー、もっと極端なことは担当者内で相談作戦会議とかやっただけで、
もう社長に入れるまでに今何個あった?5、6個とか。
でもこれももしかしたら数十年のビジネス史を経て最適化、増えて減ってっていう最適な形なのかもしれないし、
そうはちょっと難しいよね。1回がいいともならんし、10回がいいとも誰も言い切れないから。
あと全然関係ないけどさ、ちょっと話しとれちゃうんだけど、主査とかってさ、どのパッチ位置の偉さなのかたまに分かんなくなる。
主査と主任とグループリーダーみたいな。あと課長。
今日日ちょっとマネージャーみたいな言い方とかあったでしょ。
そう、みたいな。ちょっとごめんなさい、これは雑談ですね。
会社間でいろいろあって、銀行が一番細かくてうるさいみたいなイメージあるな、役職みたいなところ。
確かになんか、課長補佐代理っていう単語を聞くとめっちゃ面白いなって思う。
そんなんあるんや。
部長補佐代理かな、課長補佐代理か。なんか課長の、課長がいて、課長の補佐をする人がいて、補佐をする人の代理の人だったよ、その人。
めっちゃ面白くない?面白いとか言っちゃいけないんだけど。
でもなんかその、無理やり作ったポストなのか。
いやー、すごいよな。
そんなこと言ったらみんなが何かの代理やしなとか思うしな。なんか補佐でもあるしなって思うよな。
我々は皆運命の奴隷みたいな、すごいセリフがありましたけど。
そうですね、代理ですよ、ほんとに。
ちょっと話を戻すと。
社長との交流会体験
そうですね、確かに。何かのための何かのための何かみたいな。
どっかまでの階層は必要だと思うんやけどな。
社長に自家担保して提案したことってある?
いやもう、どの会社とは言わんけど、もうオカミというか、雲の上の。僕の会社は、社長が雲の上の人なので。
超大企業なもんね。
まあもう、ちょっと自分で言うのも悪いけど、超絶最強。
皆さんが知らない人はいないぐらい。自慢とかじゃなくてね、結果的にね。
いやまあ、別に自慢じゃなくて、ファクトとしてそうだよね。
そうそうそうそう、ほんとにそう。
まあただ、先週、ほんとにちょうど、社長と話す機会があった。
あ、そうなんだ。
それは、自家担保をするような場所ではなくて、会社は遠い存在やからこそ、社長も現場の声を聞きたいし、現場の人も社長とコミュニケーションを取って身近に感じてもらおうみたいな試作一つの。
で、ほんとに横で、お釈してもらってみたいな。会社のとある立職スペースで。
お酒の席でみたいな。
一応その二部構成で、最初は座談会みたいな。
で、その夜に懇親会みたいなのがあって、懇親会ではほんとに社長が、そこに全員が来てるわけじゃないから、各職場の代表みたいな感じで。
すごいじゃん。代表として。
指名制やから、こいつ暇そうやなって思ったスタッフも呼ばれてると思うけど。
県庁は絶対、お酒の席のスキルというか、そそは絶対ないんだろうなっていう安心感はあったと思うよ。
めちゃめちゃ飲み会とか開催しててみたいな。人脈もちゃんとあってみたいな。
ついでくれて。
社長から?
そうそう、それはほんとすいませんって言ったら、そういう場だからみたいな感じで、そのテーブルの全員に。
やっぱすごいね。超スーパー代表の社長ともないと、ほんとに器というか人格がないとできないよね。
それを一言言ってくれると、こっちのそそを帳消しにする意味かもしれんけど、やっぱすごい建前なわけやん。
そうやったらみんなやっぱグラス持ってくしさ、そういう会でいいんや、みたいな。
実際もう全員継いでもらって、僕だけ継がれるっていう状況でもなかったし。
ほんとにそういう施策なのか、気を使ってくれたのかはちょっとあれやけど、そういう会はあって、なんかあったね。
ちょっとファインプレー2つあってね。
飲み会の場に恥じぬあれはあったってあったね。
あ、そうなんだ。
その、ノンアレやったやん、社長は。
あ、そうなの?
そう、で、宅にはビンビールしかなかったから。
じゃあノンアレのビールを代わりに取ってくるみたいな。
そう、で、その社長の勘やからさ、減り具合がわからんわけよ。
勘から直で行ったんや。
そうそうそうそう。
なんかだいぶザックバナナ買いたね。
ほんまにもう立食、会議好かれて立食みたいな。
なるほどね。
なんかかしこまった飲み会とかでもないし、かしこまった場でもない。
で、その勘の傾き具合を見て、残量が推測がつくわけやん。
なんかサラリーマンやな。
で、そのみんなで盛り上がってて、自分にスポットライトで浴びてない瞬間にちょっと腰かがめて去って出て、冷えたノンアレのビールもらって。
それ早すぎてもいけないもんね。
そう。
飲めよって感じやったから。
で、二口ぐらい残ってるときに、勘開けた方がいいかなと思ったけど、炭酸抜けるしそれも飲めみたいな感じになるからと思って、ただただまた同じ姿勢で戻って横にちょっと会話の邪魔しない程度に。
さすがにこれ、次どうぞ。
漫画みたいな社長やな。
まあまあそうね。
社長が喋るって言ってもさ、テーブルに十何人くらいいたから結構難しいのよね。
まあ難しいよね。
社長が見るように話し振るわけでもないし、こっちも社長にさ、そうは言ってもさ、自家ダンパー、それこそ自家ダンパーするやつなんておらんからさ。
あーなるほどね。
で、なんか頭巡らせて、割と月並みやけど、お酒の話をちょっとしたから、失敗したこととかありますか?って言ったら、もう失敗できないよ僕は!みたいなね、ちょっとワーってなったから。
なんか漫画みたいな社長なんだよな。
もうその、その二つは自分で良かったなと思って。
なるほどね。
ごめんちょっと話それたけど。
まあそういう場は作ってもらってたけど、自家ダンパーすることはないです。
マトリョーシカ会議の打破
それね、自家ダンパーすると結構面白いよ。
それはその社長から見ても大きくなるってこと?
さっきのまずマトリョーシカ的な出来事がなくなるというか、なんかね、そういうのあるんですよ。
それはなんか僕は結構ベンチャーというか、スタートアップの会社でいるからっていうのもあるんだけど、社長になんかなんだろうね。
上の階層、上の階層、上の階層みたいな感じでやっていくと1ヶ月くらいかかるとか1週間かかるみたいなのが、
一発で社長に話して一発でポンって撮ったりとかするのとかって、なんか働く面白さの1個ではあるかもしれない。
マトリョーシカぶち抜くみたいな、そういう。
確かにね、減らす、例えば10個ある会議を6個に減らすのも効率化とか、いろんな意味でいいけど、何ならもうゼロというか、1で行っちゃうっていうのもあるし1個。
できるできないもあるけど、できる場合だとかなり一番いいかもな、そういう。いろんな意味でね。
でもケンションのその話を聞くと、そんなマトリョーシカ会議だからこれ全部削ろうとはとてもじゃないけど、言い出せない空気たくさんありそうだよね。
そうやな、なんかこれどこまで言っていいか知らんけど、ちょっと話、実態とは乖離した例えにするけど、社長レビューってなってくると、よくあるけど何億円以上がレビュー対象とか。
決済権限というか決済金額みたいなことだよね。
そういう一定の条件をクリアしたものに対して、まず社長の時間を、説明時間は何分ですってあるんだよな。前の話じゃないけど、尺が決まってんのよ、レビューできる時間が。
本当にエレベーターピッチャーね。
みたいなこと、ほんまに。
多分、もちろん何十秒とかはないけど、逆に言うと10分、20分とかではなかったはず。
もうそんな尺はもらえない。
5分とかってこと?
とかね、正直社長レビューしたことないから、見た服も着てたかな。
検証って何年目社会人?
9とか10とか。
それぐらいの世代でも社長レビューレベルの決済金額って相当でかいよね。
案件によるな、それこそうちの会社の階層構造がすごすぎて、途中で止まるな、僕が持つような案件って。
金額的に?
そう、自分の担当の役員とか、社長まで行くっていうのは本当に。
その担当役員の金額もすごいもんね。
もう多分それでもすごい。部長でさえもう、あんまり言わんけどっていうのがあるから。
そうだよね。
何でしたっけ?
マトリオシカガキの。
社長の時間ね。
社長の時間、そうそう。
ほんまにエレベーターピッチンみたいな感じで、それこそ自分の所属の部長とか課長はそれで資料作ってて、まさに。
そうなんだ。
僕、コチンがやってる業務とは別やけど、自分たちのチームとしては1本確か上げる準備かなんかしてて。
こんな、そりゃまるまるのための、まるまるのための、まるまるのための会議あるよって思って。
だから、検証に若干聞きたかったのは、僕が働いてる所だと、そういう会議のための会議とか無駄だからみたいな。
直接担当者に言えみたいな。
そういうのあるのよ。
分かる分かる。
リモートで働いてて、スラックでグダグダグダグダやってたら、1日1週間みたいにかかるみたいなところが、
会社に行って、その人のところに直接行って、これこうなんだけどどうにかしてくれないみたいな話聞いたら、これできますよみたいな。
もう本当に物の10分とか30分で全部バッて動くみたいな話があったりとかするんだけど、
これは、お前がそういうとこに働いてるからだよみたいな感じなのか、どうなんだろうかっていう。
難しいけど、最初の印象、このテーマを聞いたときの最初の印象としては、そんなこと言ったってさっていう思いはあるよ。
ただ、先ほど言った、社長にダイレクトってなかなか無理やけど、工程を減らすことはできるかなと思う。
役員にダイレクトとかってこと?
もう少しリュードはあれやけど、減らすってくらい。10を8とか6とか、イメージね。10回やったのを8とかにはできると思うけど、ゼロとかには現実問題難しいと。
とはいえ、減らそうとする脳みそは持っとかなあかんなと思った。考え続ける力というか。
マトリョーシカからのしょうがないとして、どうやったらよくできるだろうみたいな改善の視点は、どんな大企業だっても持ち続ける必要あるかなと思うな。
逆にその視点がないと、むしろ増えると思う。マトリョーシカがさらにもっと増えちゃう。
現状維持は推定みたいな、後退みたいな言うけど、多分そうで、何も考えずにやってると会議がむしろ増えてっちゃう。
基本増える方向にしか動かないからね。怖いしな。減らすのはね。
下げようともやっぱり下げれるやん。新入社員が初めてレビューしますってなったら、先輩にいきなり見せるの怖いから同期に見てもらうとか。
やっと1個上の先輩に見てもらって、その1個上の先輩自身、まだ社会人2年目やとちょっと怖いから、その人と3年目を巻き込んで3人の会議を作ってみようかとか。
分からんけど、やろうと思えば増やせるやん、そうやって。
じゃあまず主任レビューしようか、その上に主事がいるよね。
その主事の上にまるまる会議、課長代理がいて、部長に行く前に横の課長にもレビューしてもらおうかとか。
増やそうと思えば増えるから、減らすというか効率化の視点は必要やなと思った。
しましょう効率化。わっさりいきましょう。
恋愛・結婚におけるマトリョーシカ
仕事の話多くなったけど、無理矢理の例えとして恋愛で、結婚がゴールやとして、結婚するためにより良い人と結婚したいっていう気持ちは、それは誰しもあると思うよな。
数十年一緒に、親より一緒にいる時間が長いって言うやん。
そうなったときに、家族でもない、血が繋がるでもない人とってなったら、やっぱこう選ぶという行為は必要やと思うけど。
じゃあその結婚するためのパートナー、そのパートナーのための異性友達、異性同性も含めてやけど、そのための飲み会。
そう考えると究極こういう使いはお見合いなんですよね。
ダイレクトにね。みたいなことよね。
でもお見合いの良い面もあるし、難しい面もあるし。
そうするとやっぱ会議のための会議って重要だね。
とかってしてもあるよねっていう。
そうだね。
恋愛、結婚したいとか、ドキドキするかとか、周りに決められたもんじゃない方がいいとかってなるなら、やっぱ自分で競技合コンないしマッチアップとかやっぱやって。
まるまるのためのまるまる、そのためのこれ。
だから人に限らないの今の話してると。結婚するのは人やねんけど、たどっていくとそこに繋がる飲み会とか。
その飲み会に繋がるためのまず人脈作りとかってなっていくと、でもこれって伸び続けるよね。
確かに。
あと幅もあるやん、恋愛と。
そうだね。
じゃあ1万人と付き合うんですかってなると、いやいや、無理だよそんな時間ないよねってなったら。
でもゼロはない。
じゃあどこまで効率化していくっていうのはやっぱ恋愛しながらみんな考えていることだと思うのよな。
そうね。
今の人とどこで見切りつけるみたいな。
いやね。
とかね。
でもだから100年付き合って決めるとか別にいいやろけど、それは土台無理な話なんで。
そうね。
じゃあ1ヶ月?
いや1ヶ月でもいいや。
100年付き合えたらもうそれは、まあいいや。
ドラキュラの時間軸。
そうね。
意外とその恋愛とかでもあるなと思ったな。
無駄になってはないけど、たたたた増えちゃってるもの。
最近さ、恋愛のドキュメンタリーみたいな感じでさ、なんか結婚相談所か女性がなんかドキュメンタリーかなって。
ボゴボゴに言われてるやつ。
そうそう男性に言うみたいな。
とか最近なんかいろいろその言う人がバズったから、いろんな番組で次女性宛にこうとか。
20代30代の人はシンデレラキスで白馬のおじさんは来るの待っちゃうんですよねとか。
みたいなアドバイスとかしてるみたいなのあったけど、なんかそれみたいな感じでさ、
どんどん理想ばっかり追い求めて、20代後半30代になって、理想は下がらずってなってきた時に、どこで見切りつけるかみたいな。
むずいよね。
マトリョーシカとちょっと時間のマトリョーシカというか、どんどんどんどん増えていっちゃってる。
やればやるほど確実にゴールに近づくわけじゃないから。
でもないよな。
そこが難しいね。
ただその先にいい出会いもあるかもしれないから、僕が個人的に思うのは効率化、市場主義になっちゃうとそれはそれで違うんじゃないかっていうのは、恋愛の引き合いに出して。
読み合い絶対嫌だもんね。
それの仕事バージョン、仕事の社長、自家産ファンバージョンは恋愛でいうと、お見合いないしもうゼロ日婚みたいなのがよく言うけど。
ゼロ日婚は実質ゼロじゃないだろうと思ったけど。
これはちょっと出直したいかもしれない。
本当に?
なんかちょっと結構安直だったなということを。
でもそういう意味ではテーマに出してよかったよね。
だからその検証と話してて、こういう視点で見ると君の言ってることはお見合いと一緒なんだけど、それでもいいのかい?みたいな。
そこまで言ってないけどね。
そこまでは言ってなかったですみたいな。
ちょっと考え直させてくださいってなったから、よかったなと思いました。
はい。
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