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  2. #087:『不機嫌コントローラー..

z世代とゆとり世代のはざまにいるkenshoとtsunekichiの2人が『名前をつけること』について、

時には雑談を挟みながらゆるく会話をするラジオ『ネーミングラジオ』。

今回のテーマは『不機嫌コントローラー』について。

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#ネーミングラジオ #ポッドキャスト #podcast

00:00
This is Naming Radio, produced by Kensho and Tsunekichi.
Naming Radio.
こんにちは、ネーミングラジオ・名前をつけるラジオです。パーソナリティーのつねきちです。
この番組はZ世代とイントネシアの狭間にいる社会人の2人、
ケンショーとつねきちが名前をつけることについて、ゆるく会話するラジオです。
パーソナリティーのケンショーです。
名前をつけるとは、定義し表現することです。
僕たちが新しく発見した言葉、概念の再定義、名付け、
この3つに関してあるあるをしながら、ゆるく雑談をしていきます。
それではやっていきましょう。
お願いします。
お願いします。
さて、つねきちさん。
はい。
今日のテーマは何でしょう。
なんかいい声元だ。えっとね。
やめよう。
セルフ機嫌コントローラーです。
セルフの。
セルフ機嫌コントローラーじゃない。ごめん、間違えた。
不機嫌コントローラーです。間違えた。ごめんなさい。
不機嫌コントローラーね。
分かりやすいテーマです。
なんか主張することはありますか。不機嫌コントローラーについて。
大体意味は分かるけど。
まあ、その意味であってるんですけど。
まあ、なんかその小っちゃい頃に、
あの、UFJ、間違えた、USJに行ったんですよ。
いや、カマイタチか。
今のはガチで間違えた。ごめん。
間違えるね、これ。UFJとUSJって。
そうそう、USJに行ったんですよ。
ユニバね。
そう、ユニバに行ったんですよ。
富山の片田舎から。
帰り道がね、もうめちゃくちゃ混雑してて。
そうなんや。
あれ、いつ行ったんだろうな。でも暑かったから多分夏休みだと思うんだけど。
車で行ったってこと?
あ、そうそう。車で行って、車で行って。
うんうんうん。
で、なんかね、なんかすごい機嫌悪くなって途中で、お父さんが。
めっちゃ笑ってるやん。
なんか、こんな漫画みたいなことあるのかって今振り返ると思うんですけど、めっちゃ機嫌悪くなって。
うん。
で、なんかその、お母さん斜め透かしてたなーみたいなことをちょっと思い出してさ。
うん。
で、なんかその、不機嫌になることによって斜めてもらおうとしてた感じがあるよなーって思ったけど。
03:00
うん。
で、その、っていうことを思ったんですけど、なんかその、なんていうんですかね。
学生になり、大学生になり、社会人になりみたいなことやるとさ、
なんか、自分がすごくこう、不機嫌になることによって周りにこう何か要求してるタイプの人ってやっぱいるなーって思ったんですよねー。
うん。
そんなことを思ったという話をしたかったです。
うんうんうん。
不機嫌になることによってコントロールすること、不機嫌そのものをコントローラーとして扱ってる人。
うん。
なんかそういう人について話したいなと思った。
あーなるほど。
一緒に。
まあ良くないよね、あの不機嫌コントローラーっていうのはまず。
うーん、そうなんです。
ただでも、なんか一定その、しちゃう人の真理は分かる。
分かるし、今ちょっと喋ってて思ったけど、
うん。
その、周りの人にも一定の問題はあるケースもないことはないなっていう。
あー。
それにその、態度が完全に切り替わらないと、
本気だと受け取らない人にも問題はあるような気はしたというところはあるよね。
あーなるほどね。
もっとこう、不機嫌マックスになる前に手を打っておけばっていうのも。
そうそうそうそう。
あるかもしれないもんな。
っていうのかな。
言ってダメで、なんかいろんな方法を試した上で、
もうそれでコントロールされ、コントロールというか、
まあ対話を拒否してしまったから、そうなっちゃったんだろうなって気はするよね。
うんうんうん。
例えばその、お店を決めましょうと。
飯食いに行きましょうと。
まあ2人ないしそれ以上でってなった時に、
もうどこも予約がいっぱいで、そもそも予約してないと入れませんっていうのが2,3件続くとさ、
しかもその飯探すときって腹減ってるやん。
腹減ってるな。
腹減ってるときってやっぱイライラしちゃいがちやん。やっぱ人って。
しちゃいますね。はいはい。
逆に俺、腹減ってるときに元気な奴なんやねんと思うけど、
その、置いといて。
美味しいもの食べたいなっていうのでワクワクするところちょっとあるけどね。
まあまあまあそれはあるかもな。
でもそれでもやっぱ3件もNGが続くと、結構ね、さすがにちょっとなるやん。
怠惰性感が出てくるねやっぱり。
そう、どうしようもう何妥協する?HNTにする?とかわからんけど。
そういう時に一緒にいてくれる人が、
なんかすごいポジティブな声かけをしてくれると、
そう思えるし、例えば、
僕実際言われたのが、
こうやって歩き回ってるとそれこそよりお腹すくから、
06:00
入れたとき美味しいよねとか、
むしろいろんなお店探しれるねとか、
言ってくれると不機嫌になる隙が与えられないどころか、
あれなんかそっかこの状況でさえいい状況なのかとすら思えてくる。
それって大好きだわ多分。
そういうの言ってくれる人が近くにいると、
なんかそもそも不機嫌にならないし、
だからといって周りが全員に配慮しろっていうのも難しい話だから、
それは結構幸せな例というかあれやけど、
ちょっと戻すとというか、
なる人の不機嫌になる人の気持ちは分かる。
だってもうしょうがない。そういう事象が起こっちゃってるやから。
ちょっと仕方ないのもあるよね確かに。
そうそうそう仕方ない。
1個思うのは、
なだめようとして欲しい人が100%じゃないと思うの今。
あーなるほど。
そういう人ってさ別になだめられてもさ、
上機嫌になるわけじゃなくない?なんなら。
むしろそれなら可愛い方やと思う。
あー確かにそうかも。
めちゃめちゃそうかも。
そんな気がしてきた確かに。なるほどね。
やっぱその感情って出ちゃうというか、
むしろさ、それでなだめられた方が、
より機嫌悪くなる人もいそうやしな。
なだめさせて、
それでも解決できないという状況によって、
何かを得ている人ってやっぱいるよな。
だからもう一周回って何かを表現してるかもしれん。
とも思った。
なるほどね。
言えない思いを。
言えない思いをね。あー確かにな。
なんか純粋にね、不機嫌でよしよししてみたいな。
こんな使ってる僕を気遣ってって人って結構パターンとしては多くないなと思った。
少ない方やと思うむしろ。
なんかそのメッセージがある気がした。
だからまさにコントローラーよね。不機嫌。
何か操ってというか、何か伝えたい気持ちがあるんかなと思うかも。
冒頭のね、つねきちパパの例で言うと、
何かあったんかもしれん。車運転疲れたから、
サービスエリアで休憩したかったんかもしれんし。
もしくはね、僕のお母さんはあんまそういうことしなかったけど、
運転して思うようになったけど、
09:06
車の運転で何か指摘されると結構ストレスだからな。
そういうやり取りがもしかしたら前段にあったのかもしれんな。
今のとこも賑やったやんとかそういうこと?
そうそうそうそう。
そうなんや。
間違えてないみたいな。
じゃあお前がやれよっていうこの魂の叫びを変換、
が変換されたものがあった可能性はあるよな。
あ、そうなんや。
そう、そんなあるかな。
あるかもしんない。
あとなんだろうな、
学校の先生、不機嫌っていうよりかはその学校の先生とかはさ、
何か怒るっていう風にしないと聞いてくれない生徒も中にはいるじゃないですか。
うんうんうん。
あれはどうしたらいいんだろうね、ほんとに。
難しいなあ、その、
実際やったことはないから、
でもね結構たまたま知り合いに小学校、中学校教師とか結構多くて、
そうなんだ。
話は聞くけど、やっぱもう人それぞれ教師側のスタイルにもよるし、
それこそ小学校やったら学年によっても全然違うみたいな。
現場ではいろいろ怒ってんだろうなあ。
だからもう力で支配するみたいな、
別に何か暴力を振るうかっていうよりは、
なんていうんやろな、教祭政治というか怖い人やと、
もう生徒の前では思わせる。
ただ別に一人一人足下にするわけじゃなくて、
ちょっと向き合うけど、
占めるとか占めるみたいな人もいれば、
もうただただ優しい先生。
自分のこと好きになってもらって、
それで統率を取るって人もいたり。
すごいなあ。
だって最近の小学生ってあれでしょ?
なんかひろゆきとかの言葉遣い真似してくるんでしょ?
確かにな、それってあなたの感想ですよねとか、
それってエビデンスあるんですかとか言ってくるらしいなあ。
すげえ可愛くねえなあ。
可愛くない。
まあでもなんか気づかされるとこもあるんかもな。
確かに大人やからって100%言ってることが正しいかっていうと、
そうじゃないやろうし。
そうだよね。
僕も新入社員、
なんでこれって文面じゃなくて、
ドキュメント化しないといけないんじゃないですかって、
しないといけないんですかって聞かれたときに、
なんか即答できんかったよね。
なんとなくパワポで作ってって言っちゃったけど、
ああそうそうそうそう。
でも1回自分考えさせられた。
ドキュメント化することのメリットって何やろうみたいなとか、
まあごめんちょっとそれじゃったけど。
そうだねえ。
僕がちょっといられた印象は、
確かにそれでコントローラーしようとしてる人もいれば、
心の魂の叫びがあるパターンもあると思った。
12:00
後者の場合はやっぱりそこ見つけてあげるといいかもな。
そうだね。
例えばお店探すっていう例に戻すと、
お店が見つからないことでイライラする人も多分純粋にいるやろうし、
それはしょうがない。
もうそれの不機嫌はしょうがないけど、
例えば不機嫌な人がずっと一人でお店を探してますと、
スマホとかで。
で、もう一人の人が一切調べませんと。
っていうので、
実はそこで、いや一緒にいるんやったら調べてよみたいな。
っていうのをなかなか言えずに、
不機嫌になっちゃってってるパターンもあると思って、
まあそれはそれで言えって話だけどその思いを。
まあどうしたって言いにくい時もあるやろうし、
それを不機嫌出した時に、
やっぱこの人今何か伝えたいことがあるんだろうかって、
持ってない方がやっぱ組み取る意識もあった方がいいかもな。
なんか今私できることあるかなとさ。
でもやっぱいろいろトータルで思うけど、
なんか不機嫌ってよくないな。
うんうんうん。
いろんな字はあるけど、いろんな字はあるよもちろん。
言わざるを得ないし、
なってる小悪の根源が別にあるとしても、
できる限り上機嫌でいいよってやっぱ思うな。
いろいろトータルで。
そうね、それに越したことないそれは。
上機嫌でいいよ。
逆に学びとしては、
不機嫌になる側も今の考え持つってのは大事かもな。
そうだね。
なんかただただテンション、俺下がってる?
未知性が見つからないからテンション。
不機嫌になってる理由がすぐ分かる人やったらいいけど、
そうじゃない人もいるやん。
なんかちょっと腹立つなみたいな。
それをただただ表に出しちゃうと、
周りもこの人も怒ってるなってなるけど、
一回その不機嫌側も、
不機嫌予備軍側も一瞬考える。
なんかイライラするけど、
あ、てかごめん。
一緒に調べてくれへん。とか。
っていう自分自身のその一回挟むとかもありかもな。
そうだね。
うん、それだからそっちに関しては結構みんな使えるかもね。
不機嫌予備軍はみんなタリウルやん。
みんな成り可能性はあるから。
間違いない。
ファイルで出す前にしっかり言うと、
相手がそれを受け止めてくれる前提ではあるけど。
けんしょうさんって恋人と喧嘩になったりするんですか?
いやーどうやろう、
すごい大きい喧嘩はしたことないですね、今まで。
素敵ですね、いいですね。
15:00
なんかわかんないけど、
不機嫌にならないと解消できないものもなんかなくはないような気もしてて、
賢くストレートに伝えるとか、
スマートに伝えるだけだと解消できないものもなんかなくはない気がする。
なんていうんですかね、
なんか正しい、
要求したいことを適切に表現する以外にも、
もしかしたらいい方法というか、
もうなんか不器用に感情トロすることでしか解消できないものもあるような気がするということをふと思って。
そうね、なんか上手く言えないけどみたいな感じで、
例えばなんかちょっと口数減りました、
どうしたん?って聞かれて、
ごめんちょっと上手く言えないけど、
こういうとこすごいモヤモヤしててっていう方がいい時もあるよね。
直接いきなりズバって言っちゃうより。
他、上機嫌で良いよ、上機嫌で良いよだと抱え込んじゃうところも多分あるんだろうな。
うん、なんか不機嫌にね、なんかね、これすごい僕冒頭からなんかずっとそれこそ、
わっとなんか思ってたのが、
不機嫌、つねきさんおっしゃるようにないに越したことはない、不機嫌であることが。
けど、そんな悪いものでもない。
世間一般的に不機嫌によって人をコントロールするのは悪だ、みたいなすごい通説があると思うのよ。
何回も見てきた。
ただ、話しててより思ったけど、その風潮自体にちょっと僕はモヤモヤしてたんですけど、
話しててより思ったのがやっぱりその、
周りに原因があることも多いし、周りができることも多いし、
不機嫌に込められたメッセージもあるかもしれないし、
不機嫌の方が、それが最適、不機嫌で示すことが最適解なパターンなのかもしれないっていう、
掘り下げるといろんな事情があるなと思って、
なんか100%不機嫌、はいこの人不機嫌だからはい大人じゃないです、はいダメーとか、
それはちょっと判断する側も仕事はしてないなと思っちゃう。
一回考えた方がいいんじゃないっていう。
だってさ、それでさ、さっきのご飯の例何回も申し訳ないけど、
調べてない側がさ、え、こいつ不機嫌やなんかガキやなっていうのってやばくない?
確かになぁ。
客観的に見たらね。
だから自分がそうならないように、一旦相手をモンパかる必要あるかなと思った。
18:00
不機嫌な人であったとしても。
原因が自分の場合もあるからね。
わかんないけど、恋人の不機嫌が可愛いくらいがいいんだろうな。
うん、あの、そうね、大きく受け止めるというか。
それぐらいビッグなやつでありたいな、やっぱ。
あのね、ちょっとそれるけど、その話を掘り下げると、
昔、前の会社の同期に、僕が直接言われたわけじゃないんですけど、
何人か飲み会してる時に、とある女の子が恋愛相談かなんかをその場でしたのかな?
何人かいるぐらいの飲み会で、彼氏がこうでみたいな。
に対して、その同席にしてた同期のまた別の女の子が、
なんだよそいつ、ちっせー男だなってすごい言ってのを、
なんかでずっと心に残ってて、
うわぁ、ちっせー男になりたくねーって思った。
結構それはね、セルフ再生ボタン押してます、たまに。
引っ張り出してきて。
トラックだと思う、それは。
いいプレイリスト組んでる、その次回、自分をこう今占める。
今のこれって、やっぱ今、最近でもあるのよ、そのなんていう。
今のってちょっと器ちっちゃいかなとかっていう。
そうだねー。
なんか言い方は良くなかったなとか、
もっとこういう反応したらよかったっていう時に、
そのプレイリスト引っ張り出してきて、
ちっせー男だな!をめっちゃ聞いてる。
いや、いいプレイリストだね。
いいプレイリスト。
不機嫌になりそうやなって時のプレイリストみたいなのでもあるかもな。
これはちょっと自分ちっちゃいわ、良くない良くないって言って。
いいですね。
素敵。
なんかこう、あ、ごめんごめん、不機嫌になりそうな時なんか、
それこそ逆に、いわゆる自分の機嫌をコントロールする方法とかあんの?
僕は、
不機嫌にならないようにね。
知れないけど、隠さないようにしてますね。
あのー、説明するようにしてますね。
その場で。
できる限り。
自分がどう思ってるかとか。
そうだね。なんというか、不機嫌なんだろうな。
不機嫌な感情になるって結果じゃないですか。
うん。
すごい説明下手だな、俺。
いやー、なんて言うんですかね。
結果だけ見せられてるわけじゃないですか、周りの人って。
あー、はいはいはい。
だから、何が原因なんだろうって察していただくことになると思うんですよね。
21:04
うん。
まあ、でもそれはそれでコミュニケーションなんだけど、文学的だなって思うけど、
なんか、こう、あーお店見つかんないなーみたいな。
うん。
見つかんないなーみたいな、困った困ったーみたいなことを言うとか。
こまどり姉妹。
いう風にしちゃったら、こいつは家庭として、原因として、
お店が見つからなくて困ってて、てんやわんやしてるんだなって分かってもらえるじゃないですか。
うん。
でも、なんか黙って、なんか、なんか眉間にシワがあったり口数が減ったりしてると、
周りは結果だけ見せられてるわけだから、どうなってるんだろうって察してもらわなきゃいけなくて、
それがすごいストレスを与えると思うんですよね。
うん。
だからその、周りから見て分かりやすくあることみたいなのが結構気をつけてることです。
もうそもそも不機嫌にならないようにするって結構難しいような気がするんだよね。
というかそれって、それができるならみたいなのもあると思うし。
うん。確かに不機嫌は結果っていうのは確かに分かる、あの、ね。
家庭を見せるというか正体を見せることは割と意識してるか。
常吉が喋ってるときにボケないようにするわ、もうこれから。
どうしたの?
全然嫌われへん。
いや困った困ったって言ってたからさ、こまどり姉妹って言ってたけどさ、
鮮やかにスルーされてた。
ごめんて。
こまったこまったこまどり姉妹って知ってる?
知らん。
あ、知らんか。それは僕が悪いわ。
新喜劇の鉄板ネタなんですけどね、これは。吉本新喜劇の。
関西ローカルじゃないからさ、ごめんな。
すいません。
なんかさ、困った困ったって言ったらさ、困ったさんしか分かんないんだよね、俺。
いや。
困ったさん知らないでしょ。
知らんな。
料理の絵本。
困った困ったこまどり姉妹やろ。
関西人全員言えるぞ。困った困ったって該当で言ったら、こまどり姉妹って言うで。
困ったって言ったら困ったさんのハンバーグとか困ったさんのアップルパイの絵本とか思い出すんだけど。
分かんない?
結構好きやったなぁ。
いやぁ、ちょっとねぇ。
島木ジョージさんっていう方がね、新喜劇でやってたんですよ。
島倉千代子、困った困ったこまどり姉妹、参った参ったマイケルジャクソンですよ。
参った参ったマイケルジャクソン聞いたことあるかもしんない。
24:00
ほんまに。
ごめんね。
ごめん。
でもね、さっきの話分かりやすかったよ。
起源っていうのは結果やから、
例えばその計算過程を見せるというか、答えが10ですっていうものがあったときに、それが2たす8なのか、5かける2なのかとか、分からない。
そこをでも察する努力も周りも必要やけど、
いやでもこれはそもそも掛け算なんですって言うだけで、
1かけ10か2かけ5に絞られるじゃないけど、
なんか言わない美徳もあるけど、言う知性みたいなのもあると思うのよ。
そうだね。
人生か。
うん。
確かにそれは大事かもね。
回避方法というか、不機嫌になった後のリカバリー即座の不機嫌になりかけたときの。
結構なんか、周りから見て分かりやすいことを意識してるかもしれないな。
それなんか新しい視点やな。
なったときに。
なんかよく言うやん。
おいしいもの食べたらとかさ。
めっちゃ重いんだけど別においしいもの食っても機嫌直らんねえよな。
なんかその、
すごいね結構いろんな人に聞いてる不機嫌になったときどうやって解消してるみたいな。
好きな音楽聴くとか趣味に没頭するとかあるけど、
なかなか今のところ自分に100発100中で当てはまるやつはなかったりして、
結構日々、
あの、
何探してるけど、
まあでもちょっと今日のその、
何話でちょっと一個滑路は見えたかも。
あの、
自分で言いつつやけど、
なんか伝えたい思いがあるケースが自分は多い気がした。
その奥に。
なんか話してて思ったけど、
不機嫌になったときどうするかは、
多分言い方として、
広すぎるんだろうね。
ああ。
要するに、
漠然としてる。
漠然、
要するに漠然としてるという話なんだが、
その、
どういう理由で不機嫌になったっていう、
どういう理由の部分によって、
多分対処法が異なると思うんですよ。
異なるかも。
その不機嫌になったときどうするのって聞かれたときに、
聞いた人は、
自分の例に当てはめて、
で、自分がよく不機嫌になるケースとしてはこういう原因があって、
その原因に対して最適な方法がそれだったっていうのを回答してるんですよ。
うん。
だから人によって答えがバラバラで、
人によって、
なんか検証がしっくりこないものが、
多分大量に返ってきてるんじゃないかという気がしており、
うん。
例えばその、
なんだろうな、
27:02
なんか、
さっきの検証の例でさ、
お店が見つからなくて、
でも一緒に来てるもう一人の方は、
お店を全然探してくれなくて不機嫌になった場合っていうのは、
趣味にボッとするとかではなくて、
そうやんな。
不機嫌になってほしいなっていうのが多分、
割と解決策に正しい気がするし、
うん。
頑張っても頑張ってもなかなかうまくいかなくて、
もうなんか嫌になっちゃうなっていうときの不機嫌は、
なんか一回気晴らしに趣味にボッとするとかが、
多分正しいと思うんですよね。
うん。
で、
要するに不機嫌は結果なんですよ。
うん。
だから、
過程によってだから解決策が違うんだけど、
でも事象としては全部同じ不機嫌だから、
聞かれてる人はなんか自分に一番当てはまるユースケースというか、
そのっていうのを答えちゃうから、
だからなんか聞けば聞くほど分かんなくなるんだろうなって思っちゃうね。
うん。
ということを思いました。
なので不機嫌の分析が必要って感じかな。
そうですね。
それによって対処法も変わるし、
うん。
原因と、
あ、傾向と対策ですよ。
博本ですから。
やっぱり。
やっぱりその不機嫌25か年分とか解かないといけない。
本音もないな。
うつなるわそれ解いてたとき。
でも不機嫌25か年分って大したことないと思うんだけどね。
人生25年だから、
25年分ってことでしょって思っちゃうから。
で、たぶん最初のほうとか赤ちゃんの頃の不機嫌だから、
でも楽勝ですよね、もうなんかそんなの。
ねえ、おむつ変えてほしいとか、
そうそうそうそう。
ミルク飲みたいとか眠たい。
すごいよね。
赤ちゃんが一番なんか要求がストレートな気がする。
赤ちゃんって全部の不機嫌をなんか泣くだけで終わらせるから、
育児って大変なんだなってやっぱ思うよね、聞いてると。
そうやな。
でもそれも不機嫌を結果のだけであって、
それがじゃあ何かっていうのは考えないといけないもんな。
なんかよしよしするだけじゃ治らないケースもあるから、
親はそれをだから特定しにいかなきゃね、原因を。
すごいよね。
ゲップをしたい、
暑い、お腹が減ったおむつを変えてほしい、
ゆっくり抱っこしてほしいとか、
っていうのが全部泣くなんだよね。
まあね、話せないからね。
だからやっぱ我々は赤ちゃんではないからさ、
なんかできる限り過程を言いたいよね。
だからそこが大人かどうかっていうところなんかな。
30:03
よく言うやん、こうなんか不機嫌になるのって、
さっきもちょっと言ったけど、なんか子供っぽいなみたいな、
もっと大人になれよみたいな言うけど、
それは何か一定の時を経たから全員不機嫌にならないわけではなく、
その過程を説明できる人が大人というか、
なので別に小学生でもその過程さえ説明できればもう十分、
大人というか不機嫌という点においては。
だから大人のくせに不機嫌になるなんてっていうのは、
ちょっとまた指摘として違う気はするな。
年齢によって全員が超えれるもんじゃないと思うから。
そうだね。
っていうのが自分が不機嫌になるかならないかみたいな話で、
受け取る側目線の話でいくと、
ちょっと不機嫌を味わいたいなと思う時もちょっとありますね。
その不機嫌を。
ちわげんかぐらいならいいんじゃない?
不機嫌はコミュニケーションだからさ。
一つの手段やな。
そういう不機嫌っていう扱いづらいものも含めて、
コミュニケーションとして楽しめるというか味わうというか、
乗り越えるというか、
なんかそういうこともしたいなと、
なんとなく思いました。
ですかね。
はい。
今日はこんなとこですかね。
名前をつけるラジオ、ネーミングラジオでは、
みなさんの感想・質問・疑問のお便り、
不機嫌コントローラー使ってるなこの人、
みたいなシチュエーションとかも大募集しております。
概要欄のURLからお便りを送ってもらえると、
とっても嬉しいです。
Twitter改め、Xで感想を呟く場合は、
ハッシュタグ、ネーミングラジオ、
すべてカタカナで、
ネとミの間は伸ばし棒でお願いします。
感想を呟いてくれたら大変励みになります。
また、番組の高評価、フォローもぜひよろしくお願いします。
それじゃあ、バイバーイ。
バイバーイ。
32:18

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