加害者側になったケースと、この嘘って言ったんですけど、
推奨者の言葉を信じて騙されたと思って食べてみろって騙された結果、
本当に騙されたパターンあるじゃないですか。
騙されたと思って食べてみろ問題でもいいかもな。
理論か。
ほんまに騙されたじゃんかよみたいな。
何してくれねえんじゃんみたいなあるじゃないですか。
あるある。めっちゃあるよ。
北海道のウニとかまさにそうだと思ってて、
君が嫌いだと思ってるのは妙番の匂いだからみたいな。
ほうほう。
つまり保存とか、何のために妙番を入れてるのかちょっとよくわからんのですけど、
その味なのか匂いなのかが多分嫌いで、ウニが嫌いだと思うんだけど、
本場のウニっていうのは新鮮なんで、
そういった保存というか薬というか添加剤とかつける必要ないから、
本当に素材の味が食べれると。
本当に美味しいものを食べると結果として多少鮮度が落ちたウニであったとしても食べられるようになりますよみたいな。
言ってるじゃないですか。
騙されたと思って食べてみろとか言うじゃないですか。
言うね。
本当に騙されちゃうっていう。
いや、騙されたよ俺も。
ちなみに妙番使うのはウニの身崩れを防ぐためらしいよ。
形を多分キープ。
確かに繊細そうな、なんていうの。
ビジュアルは確かに、そうね。繊細そうなビジュアルをしてるよね。
ウニはね。
じゃあ常吉もウニ苦手ってこと?
大学生後半ぐらいになってから食えるようになりましたね。
結局今は食えるようになったんや。
でもなんかめっちゃ好きってわけじゃないですね。
なるほどね。
この理論はたぶん喋りたいことしのほうがあって。
言ってください言ってください。
さっき言ってくれたみたいに、お互いが加害者被害者になる可能性がある問題から、
まずどっちの目線で喋るかっていうのがあるけど、ウニはもう被害者です私。
完全に被害者。
なるほどね。
確かにめっちゃ言われる。それいいやつ食ってへんからやんみたいな。
まずここに一個言いたいのが、
でもこれからも俺が食うウニはいいやつじゃないのよ。
毎日いいやつ食えるんやったらその理論は成り立つけど、
別にこれから食うのは、回転寿司とか出てくる、いいウニ使ってると思うけど、
あなたが引き家に出してるほどのいいウニは毎日食われへんから、その理論破綻してる問題がまずあって、
だから思ってねっていうのもめっちゃ言いたい。
進めるという行為をしたからにはその責任を取れよってことですよね。
そうそうそう。ごちそうさまですんでいいんですかっていう。
進める側からしたら、あんなに美味しいものをまずいて言うなんてっていう感じだから、
義務を果たそうって感じではないんだよね。
そうそうそうそう、無邪気に言っとんのよ。
ほんまに。
ただ、それこそ俺言ってた。
僕大学まで、ちょっとヒートアップしてね。
大学まで俺生魚食われへんかったやん。
あ、そうなんすか。
寿司食われへんかった。
そうそうそう、ウニどころか。
俺はもう本当に美味しい寿司を食べたことないからだと思う。
他会社や。
本当に美味しいどころか寿司はもう。
で、今はめっちゃ好きなのよ。
あ、そうなんだ。よかったよかった。
で、なぜ克服できたかというと、
大学の時の、当時やからもう2校へ3校へかのサークルの先輩にその話をフラッとしたら、
いやもう、おごるからウニ行こうぜって言ってくれた。
それはいい先輩だね。
めっちゃ懐でかい人いて。
で、ほんまに連れてくれて。
もうその1週間後ぐらいに、そう、おごりで。
で、食ってみって言われて、
回転寿司、今となったら回転寿司も美味いけど、ちょっといいとこ連れてってくれたのよ。
めっちゃいいね、その先輩。
そう、なんかもちろんめっちゃ高級っていうよりは、
でも大学生からしたら十分高いみたいなとこ連れてってもらって、
そこで食った寿司がやっぱ美味くて、
あーいいね。
なんか苦手というよりは食わず嫌いなんやなっていうのを感じて、
しかも、見せにきってないから、
ダメならダメでいいやぐらいの、結構怖ばることなく食えたのよね。
でもいいやつだね、それは。
それで結果的には、被害者ではなくなってんけど、その時は。
結果、成功したパターンも、
ほんまに苦手なケースやったらダメやし、
食わず嫌いだけなら何割かの確率で成功するなと思って、
だからめっちゃ被害者の気持ちわかるし、被害者の気持ちもわかるというか。
基本的にさ、失敗した時の良くないところは、
被害者の受け負ったダメージを一緒に背負う感じで言ってくるけど、
実際に背負えるのは被害者だけなんです。
そうやな。
騙されたと思って、食ってみろ。
で、裏側のニュアンスとして、
騙された時は、俺を損をこむる体ぐらいのニュアンスで言ってるけど、
実際に食べてまずかった時のダメージを受けるのは被害者一人だけだからね。
そうやな。
せめてだから金銭的保証はしてほしい。
食事代ぐらいに。
あー。
そういう法律作ってもいいと思う、俺は。
結構根深いよ。
ほんまに。
あのー、なんだっけなー。
ベトナムタイ料理の葉っぱみたいなやつあるじゃないですか。
パクチー?
あ、パクチー。パクチーさー、すごいよね、これ。
なになに?
なんか、大人数で飲み会とか行って、東南アジア系の料理屋さん行った時に、
パクチーが大量に乗ってる料理を注文した人がいて、
で、すげーなんか非難豪語だったんだよね。
あと、俺でも加害者になったこともあって、
焼肉屋さん行った時に、ホルモンとレバー。
はいはいはい。
で、ホルモンとレバー嫌いな人がいて、
一回なんかでもめっちゃうまいから食べたらみたいなこと言っちゃったんだよね。
ここいいとこだしみたいな。
全然割り勘ね、しかもあと。
ガッツリ加害者になったね。
加害者やばいぞ、これ。
この先不安やな、このエピソードの残りが。
いやー、ほんと申し訳ないことしたと思ってる。
それダメやったんや。
ダメやったっすねー。
やっぱ嫌いな人は嫌いなんすねー。
まあ、嫌いな理由にもよるよな、ほんまに。
それこそ明晩の、ほんまに海に戻ったら明晩の匂い、ほんまに苦手な人にはないの食ったら刺さるかもしれんしな。
確かにね。
原因によるよな、その人が苦手であることは。
確かにその、騙されたと思ってっていうのは、ある証拠がないとやっぱ言っちゃダメだよね。
そうそうそう。
ホルモンが嫌いな人言ってたのは、いつ飲み込んでいいかわかんないからすごいゴム食ってるみたいで嫌いなんだよなってこと言ってたんですよ。
はいはいはい。
それは、いいホルモンでも悪いホルモンでもそうそう変わらんじゃん。噛み込むタイミングとか。
逆に噛んでって消えるホルモン、ホルモンじゃない説あるしな。
死亡しかついてないんじゃないか。
あとね、イカ嫌いだったんだけど、イカは九州行った時にどこだっけな。
大豆じゃなくて小豆じゃなくて、なんていう地名だっけ。大分の。
なんだっけな。大分です。イカが美味しいとこあったね。産地というか。
イカのクニっと溶ける感じがすごい嫌いだったんだけど。
そこは透明なイカで、透明なイカっていうか、鮮度のいいイカはみんな透明なんだけど、
なんかその出回る、スーパーとかに出回る頃にはすごい白くなっちゃってるんですよね。
そこはすごい鮮度がいいから透明なんですよ、イカが。
透き通って見える。そこはなんか弾力というか、すごい歯ごたえも良くて、すごい美味しかったんですよね。
それは本当に美味しいイカを食べることによって普通のイカは食べられるようになったんですよ。
あ、でも速攻が普通のイカにも還元されたんや。
還元されましたね。何故かは分からないですけど、全く気にならなくなったっすから。
きっかけは、なんかそういう、なんやろ、食感とかって言ってるけど、わず嫌いっていう精神的なとこもあんのかな、半分ぐらいは。
イカの塩辛?
うんうんうん、美味しいね。
お父さんにちっちゃい頃勧められたんだけど全然食えなくて、今は好きですね。
旨味やね。酒の汗やん、塩辛なんて。
今は普通に好きですね。
腹の中になんか舌が追いついたって感じですけど。
大人になってパターンもあるしな。
そうね。
ピーマンとか食える、めっちゃってか普通に好きやけど、ベタやけど、小学校とかめっちゃ嫌いやつけど、
それはなんか騙されたと思って食ってみたら何もなかったけど、自然にどっかでなんか、
うまい調理本かなんかに出会ったんかな、そっから好きになったな。
まあなんか年齢の発達に伴って普通になんか楽しめる味が増えてくるっていうのはあるよね。
甘い図思考みたいな状態じゃないですか、スタート地点って。
それがなんか旨味とか脂身とか塩っぱいとかが感じれるようになってきて、
最終的になんか辛いのもいけるようになってみたいのはちょっとあるよね、確かに。
一周回って舌が退化してる説もあるらしいけどな、大人がって。
そうなんだ。
敏感には感じられなくなってきて、本当はマジでめっちゃ苦いけど、苦味がちょっと感じないみたいな。
それはそれで悪いことじゃないと思うけど。
魚のなんか肝?あげの塩焼き?
苦味がうまく感じるのは、なんか確かに退化したからかみたいな文章どっかで見たことある気がする。
なんか今ので思います。
肝、加害者側のエピソードっていうか、自分のね、でも加害はしてない。
極力ね、無意識に多分加害者にならないように多分してって、
あんまり加害者側のエピソード自分出てこないから、
今、結構今週で一番自分褒めたい時間なんやけど今、
なんか、知り合いのご実家がお寿司屋さんやってて結構いい高い。
そうなんだ。
そこに行かせてもらったことがあって、そこであん肝を食べたのよ。
あん肝うまいよね。
そう、当時は。
甘いよねとかじゃないけど。
あれ、ちょっと僕見入れた今。
うまいよねとかじゃないけど、
うまいよね、甘い、まあまあいいや。
ちょっとリアクション違った気がするけど、間違えて気がするけど。
まあいいや。あん肝が出たのね。ごめんね。
そう出た。
で、あの、食わず嫌いだった。
なんか昔でも食べたことあったのかな、子供の時に。
あんま美味しくないなっていう極力だけがあって、そこで出てきて、
自分で注文するというよりはもうおまかせみたいな感じだったから、
ちょっと言い方悪いけど、食べざるを得なかったのよ。
カウンターみたいな感じだったし。
なるほどね。
で、おそろおそろ食ったらマジでうまくて。
いいよね。
これたとえ合ってるか分からないけど、クリームチーズみたいな、チーズケーキみたいな味してん。
これ合ってんのかな。
クリームチーズケーキはたぶん食ったの。
クリームチーズケーキ食ったんかな。
たぶん寿司はクリームチーズケーキ。
さっき結構おぞましかったけど。
それで結構好きになって。
なるほどね。
ただ普通のやつは全然、なんかその後一回食う機会あったけど、めちゃめちゃあん肝の味して、それ以降食ってない。
それはいい体験だね。
すごく。
ちょっと脱線していい?
ちょっとだけな。
さっきのクリームチーズの話で思い出したんだけど、常々疑問に思ってることがあって。
常々ね。
前話したことが忘れたけど、そうだな、なんかジビエ料理とかあるじゃないですか。
ジビエね。
シカとかイノシとか、クマ、すごいなってクマとか。
で、僕も食べたことないんですけど、
なんかそのある料理を食べたときに、まるでまるまるみたいでおいしいとか言うとするじゃないですか。
でもだとしたらそれ食ったほうが早くないかって思うんですよ。
はいはいはい。
これでもちょっと話したね。
話したっけ?これなんか話したような気がするんだけど。
なんかの回でちょっとだけ触れた気がする。
だからさっきあの、なんていうの。
あん肝食ってまじでクリームチーズみたくてうまかったみたいな話したら、
じゃあクリームチーズ食えよって思っちゃうんだよね。
なんか安いじゃん。
いやあれはまじでチーズケーキやったな。
めっちゃうまかったな。
絶対チーズケーキだと思うんだけどそれ。
チーズケーキの中でもうまいほうのチーズケーキやったから。
そうですか。
あん肝もまさかクリームチーズケーキにたどられるとは思わなかったな。
これ自分だけなんかな。
なんかそういうまるで何々の味みたいなじゃないのかな。
今ね、ちょっと前の記憶やからほんまにクリームチーズケーキを食ったんじゃないかと思ってきた。
今度ちょっとあん肝、てかまあオッセンさん行こうか。
いいね。
ほんとにあん肝がクリームチーズかどうか検証しようぜ。
確かに。
ありやな。
だから言うからには、
確かに苦手なものがある人に対して、
いいからしてみっていう発言をしていいのは、
せめて金銭的保証する覚悟のあるものだけだっていう。
2つ条件だと思ってて、1つは未然に起きることですね、加害者が。
そりゃそう。
被害者がもし発生するとして、被害者がそのうち引き受けることになるダメージを、
加害者側は一緒に責任取って引き受けることはできないので、
せめての金銭的保証はすべきであるっていうのが1つ、第一要件としてそう。
もう1つは嫌いなんか前提を確認するべきだと思って。
そうやな、理由というか。
例えばイカの塩辛は嫌いですみたいな。
で、理由はみたいな。
4歳に食べたときにすごい美味しいと思えなかったって言ったら、
20歳だったらたぶんうまく感じるかもしれない。
年齢的なものとか。
あるいは普段イカつながりや、
ウニでするんだとしたら妙番がめちゃくちゃ入った、
結構鮮度の悪いウニしか食べてないですみたいな。
であれば前提が変わる。
北海道で鮮度が高いんだったら前提変わりますよみたいな。