サマリー
今回の「ネーミングラジオ」では、「勝ち確採点」をテーマに、旅行における計画と余白の楽しみ方について議論しました。田中圭さんの「旅行で答え合わせをするような旅程に余白を」というポストに触発され、SNSで事前に調べ尽くした旅行が、単なる答え合わせになってしまう現状に疑問を呈しました。多くの人が、非日常であるはずの旅行で、普段得られない体験を求めているにも関わらず、情報過多により驚きが失われ、予定通りに進めることに息苦しさを感じていると指摘しました。 一方、パーソナリティの一人は、誰かと行く旅行の価値は会話にあり、行き先自体に依存しないという結論に至ったと語りました。たとえ高価な場所でなくても、友人との何気ない会話が最も楽しい体験であり、むしろ行き先はどこでも良いのではないかという考えを示しました。また、SNSで紹介される店が似通ってしまう現象や、情報が会議されていない(=あまり知られていない)店に行くことへの恐怖と面白さについても言及しました。 最終的に、旅行においては、リスクを承知で余白を残し、サプライズや偶然の出来事を楽しむことが、より豊かな体験につながると結論付けました。計画通りに進めること(勝ち確)は安心感を与えるものの、大きな感動は得にくい。しかし、全くのノープランも誰かと行く際には難しい場合があるため、ある程度の予定と余白のバランスが重要であると締めくくりました。
「勝ち確採点」と田中圭さんのポスト
こんにちは、ネーミングラジオ 名前をつけるラジオです。パーソナリティのつねきちです。 パーソナリティのけんしょうです。この番組は、けんしょうとつねきちがあるある事象に名前をつけて、緩く会話をするラジオです。
それではやっていきましょう。 お願いします。けんしょうさん、今日のテーマは何ですか?
今日のテーマは、勝ち確採点。 勝ち確採点?
ヤオチョウ感すごいあるけど。
ヤオチョウでもよかったな。
ヤオチョウ採点?
ヤオチョウ採点にしようかな。
じゃあ、ヤオチョウ採点で。
やっぱり勝ち確採点にしようかな。
どっちでもいいんですけど、どんなテーマですか?
えっとですね、田中圭さん。この番組でもたびたび取り上げてますが、のとあるポスト。かなり前で3月中旬にされたポストを見て非常に感銘を受けて。
けんしょう、田中圭さん本当に好きだね。
田中圭さんは天才じゃなくて凡人の逆襲みたいな感じがして、非常に良いですね。自分でもなれるんじゃないかと。そう思わせてくれる魅力がありますね。
ゴールドマンサックスはね、すごいよ。
ゴールドマンサックスに行ったことがあの人の売りじゃないんですよ。切り口としては使われてるけど、結局その早起きを継続してものを継続したりとか。
やばい、変なスイッチ押しちゃった。
してるっていうところが人々の憧れを吸収するところであって。
最近よくあるのは、なんか僕田中圭さんと同じぐらいの年齢なんですけど、この年から新しく早起きを始めて、すごい継続できて良かったですみたいな。
でもこれって大谷昌平さんに今からなろうと思ったらなれることはないと思うんですけど、田中圭さんにだったらなれるんじゃないか。
これは見下してるとかじゃなくて、自分でも手の届くところに行ってくれる凡人代表みたいな。田中圭さんは正直凡人じゃないですよ。
ただ、届きうる天才というか、広く見て凡人というか、そういうところが彼の魅力ですね。
変なスイッチ押してすみませんでした。それでテーマに戻ると。
田中圭さんがですね、3月中旬、2026年3月中旬にとあるポストをしてまして、タイトル旅行で答え合わせ。
すごく長い。もう20行ぐらいある文章なので、簡単に要約をすると、
最近の旅行とかにおいてはSNSで色々調べると。
リサーチをしてガイドブックを見たりとかネットも色々調べた上でプランを立てると。
実際に行くと、結局調べた感じやなってなるケースが多いんじゃないかっていう。
特に最近のSNSとかって動画も写真もみんな載せてるやん。
でも文字だけでこの川のせせらぎがすごくて、自然を感じれましたってわかんないけど、その感想が写真、動画とともに載っちゃったりする。
ここまでは田中圭さん書いてないけど、色んなもので調べていっちゃうと、
結局ただの答え合わせになっちゃうじゃないかと。
田中圭さんとしてはそれを如実に否定してるわけではないんやけど、
例えば天気が悪かったりとかすると、自分で写真撮ったやつがあんま見栄えよくないみたいなのがあったりする。
それでがっかりすることすら普通はあると。本来であれば。
今だとわざわざお金を払って海外とかに行って答え合わせしに行って、答え合わせ通りで安心したみたいな。
そっちになっちゃってるんじゃない?みたいなことを言ってはって、そう思うようになってからあんまり予定を立てなくなったと。
逆にね。
余白を楽しむというか。っていう風におっしゃられてたと。
ちょっとここに僕がもうこの自分のネーミングラジオのポストで引用リポストしたんですけど、
もうめっちゃわかりますわって引用リポストして。
めっちゃ凡人っぽい。
ちょっといいねくれた気がする。
いい人だ。田中圭さんいい人だ。
やっぱり余白というかサプライズというか、旅行ってそういうのを楽しむんじゃない?
だって非日常でしょ?旅行に求めるものってみたいな。
普段の通勤とかで得られないものがあって、それを体感しに行ってるはずやけど、
ちょっと最近の計画は息苦しいなと僕も思う部分があるんで。
これに関しては結構思うところありまして。
旅行の価値と会話の重要性
そうなんや。
僕は多分田中圭さんと同じ考えに至った結果、多分違う結論になっちゃったんだけど。
僕が思ったことは、大昔は多分自分しか見れない写真というか、行った人しか見れないものがあったから、
そこに行って写真撮るということが楽しさだったと思うんだけど、
今は別に究極調べればいくらでもあるっていうのがあるくて、
スマホでなんとなく見るのとリアルでやるのと究極にめちゃくちゃそんな差がないってなるんだとしたら、
逆に旅行の楽しさって何?みたいなことになると思うんですよね。
で、僕は究極的には旅行は会話でしかないような気がしてて、
特に誰かと一緒に行く、一人旅は別としてね。
誰かと一緒に行く旅行は、誰かと話すこと以上にあんまり価値がないような気がしてて、
逆にどこでもいいんじゃないっていう、もはや。
なんとなく工程として、終わりがあるということを設定するためだけに、
どこかに行って、そこから戻ってくるっていう。
その工程を作りたいがために適当に目的地を設定して、
ぶっちゃけ一番の楽しみとしては会話だから、
そんな気をてらった場所に行く必要ないんじゃないみたいな、
もはや結論になった僕の中で。
なので非常に理解できるんですけど、
なんで計画を立てずにどこか行くというよりかは、
どこでもいいってなっちゃったから、僕は。
田中圭さんの文章を読むに、
どちらかというとこの人って一人で海外とか行ってることがすごい多いから、
会話とかっていうのはまた別の話なのかもな。
なるほどね。
それこそ一人承知点というか、一人だけの視点で考えたときに、
また解決策が違ってくる気がして。
行った旅行で何か喋るっていうか、現地の人と喋るとかあるかもしれんけど、
解決策としてはやっぱ冒頭のポストで出た、
あえてプランを作らないみたいなところやし、
誰かで行く場合はその解決策もあれば、
そもそも行き先に依存してるんだって違うよねっていう視点もあるし。
どこでもいいんだろうな、結局は。
そこに至るって都内になるってことだと思うね。
高校生のデートと満たされる人間
どうした?
どこでもいいね。
どこでもいいんだよね。
よく言うやん、高校生のデートなんてさ、
別に10万するプレゼントもなければさ、
3、4万するプレゼントもなくて、
誕生日お誕生日おめでとうって言って、
最近の女子高生、男子高生知らないけど、
おじさんが言ってるぞ。
別に少なくともさ、一人何万もする飯とかは行ってなさそうやん。
確かにね。
別にそれでよかったわけやん、当時。
何の不満も感じてなかったわけやん。
何の不満もなかっただろうね。
公園でおしゃべりするあの30分、1時間ぐらい尊い時間だったわけやん。
無限のように感じる。けど一瞬のようにも感じる。
わざと遠回りするみたいなね。
そう。
本来人間ってそれで満たされてたはずないよな。
なのになぜか、もちろん全員とは言わんけど、
インスタ映えなのか、マウントなのか、どっかに行ったというさ、
実績とかにこだわっちゃって、
結局やっぱ誰と行って何の話をするかってのは僕も結構同意で、
もちろんあれで、こういう作品に触れたからフランスのここに行きたかったとか、
そういうのはめっちゃあると思うんやけど、
なんとなくヨーロッパかとか、
はなんかちょっと、もうちょっとあれやろうと思うな。
それを経て、さっき言ったどこでもいいに結局落ち着かないと思う。
それすら経ないとまた違う方向に行っちゃうかもしれんけど。
いろいろ見て、いろんなよくあるザ・スポットに大学生とかがみんな行くのよ。
レンタ書かれて行って、いろいろ察するんやろうな。
誰と行くかやんって。
僕は1年前かな、ちょうど。
スーパー銭湯での会話の楽しさ
本当にちょうど1年前に、
友達と、どこ行ったっけな。
もうそれも覚えてないぐらいで、
どっか旅行かなんか行って、
スーパーセントを途中で寄ったんかな。
埼玉の方かな。
一泊したかしてないかも覚えてないけど、
帰り2日目かなんかにスーパーセント行って、
そこで、なんか外の休憩スペースみたいなとこで、
1時間ぐらい喋ってて。
それがね、すっごい楽しくて。
別にそれは旅館のお温泉、露天風呂でも良かったよ。
普通に1000円ぐらいで入ったスーパーセントの、
その外の屋外のとこのあの1時間の会話、
まだ覚えてるもんね。
やっぱ良かったね。
誰と何話すかやなって思った。
それこそ。
別に1泊10万するところでしか話せない会話なんてないやん。
でも、1泊10万したところって泊まったことある?
全然ある。
あるんか。
じゃあそれは言っていいもんね。
俺はこんなこと言っておきながら、
すごいもう予想もつかないところとか言ったことはないからさ、別に。
自分の中でどうせこうなんだろうなって、
ちょっと蓋をしてしまって言ってるところがあるから、
まあややなんだろうな。
やや机上の空論感があるんだけど。
ケーションはあれだね。
だからその10万するところから実際泊まってみて、
なんか結局究極大したことないなみたいなことの結論に至ったわけでしょ。
うん。
それはいいね。
寝てるだけですからね。ほとんどの時間。
泊まるところはね。
なるほど。
SNSの情報過多と店の偏り
まあなんかちょっとその田中圭介の話に戻ると、
特にやっぱ最近しょうがないよねっていう、
やっぱそのSNSで動画まで上がったらさ、
もういよいよ自分ハザードいかんでもわかっちゃうよな。
何のために行くのかはよくわかんなくなってるぐらいね。
どんどんどんどん驚きがなくなってくるからさ。
そうそうそう。
ここおいしいみたいなTikTokとかインスタのリールとかで紹介されてるけど、
全然いいよそれはもちろん。
食い物とかはね。
さすがに動画見てお腹膨れることが多いから。
味覚は共有できないけど、
ただなんか最近闇なのかな。
そういうので紹介されてる店って、
なぜか共通してるね。
同じ店が多いのよね。
そうなんだ。
お金払ってんじゃない?
僕の中の一説としてはお店がお金を払ってるか、
クリエイター同士のコピペが起きてる。
いわゆる本当に自分でゼロから足を運んで探すのがもうめんどくさいから、
もうここって有名な人が紹介してるところを自分も行く。
行って紹介すると調べる手間を省ける。
っていうのが起きてるんじゃないかっていうのは感じるんだ。
だって僕、自慢とかでもダメなんだけど、
めっちゃ美味しいお店とかめっちゃ知ってるけど、
のきなみそういうアカウントでは取り上げられてないもん。
なぜか。
全然そこら辺にある店だよ。
食べ録載ってないとかじゃ全くないし、
価格帯も一人3000円とかやけど、
なんかそういう本当に行って美味しいところが紹介されてない気がして、
僕からしたら別にそれは何?
そういう動画作ったらいいじゃん。
いや教えたくないもん。
本当の意味で本当に教えたくないよもん。
本当に教えたくないって僕言葉嫌いでね、
教えとるやないかいと思うから。
でもそういうことの中もね、
本当に前から見せたくないってことなのでは。
なるほどね。
ということを今証明してしまった気がする。
いやとしたらあれを見て行き先を決めるのってより難センスじゃない?
難センスだね。
まぁまぁちょっとそっちを批判するわけじゃないけど、
あまりにもやっぱ最近の情報が多いから、
なんかもう行かずに満たされちゃうぐらいあるから、
それを元に予定組んじゃうと、
本当にインフルエンサーの政治巡礼してるやんみたいな。
確かにね。
それがしたかったんみたいな。
思う時あるんですよね。
それは思うよね。
ノープランと余白のバランス
ただ僕はそのノープランすぎても、
一人旅行ならまだしも、
誰かと行く時にはノープランすぎるのもちょっと嫌やなっていう。
でも誰かと行く…
だから晩御飯ぐらいはツネキンチさんと旅行行った時も、
晩御飯ぐらいは確かに決めてた気がするね。
焼肉行くみたいな。
でもあれなんか思い返すと、
僕が意思決定したことほぼない気がする。
ないったっけ?もう覚えてないわ。
なんか2回行ったじゃん、旅行。
で、漫才劇場は見たいかも。
しかもかもって言った気がするね俺。
じゃあやっておくよみたいな感じで、
こうでこうでこうでこうでこうみたいな感じで決めてくれた気がする。
で、検視庁が昔から言ってた、
あそこのこんにゃくが入ってるたこ焼きがうまいから、
あそこ絶対行こうみたいな。
それはツネキさんの意思決定だったな。
それは俺の意思決定だった。
一応お店紹介したけど、
もう中いっぱいから行かんとこかって言ったら、
いやもうせっかくやし行くかって言って、
お福500円ぐらい払って、
わざわざその店だけ旅に行って帰ってきた気がする。
あーこんな感じなんやーと。
そうそうそう。
いや、そうねー。
だから綿密に立って、
分担意とは言わんけど、
よりはやっぱ僕は余白がある方が好きやなっていう。
例えば晩御飯は予約しました。
昼はちょっと向こうの商店があるで決めようよとか。
それもなんかある種予定内容で予定じゃないやん。
確かにね。
そういうぐらいが好きなんよね。
でなんかここ5時間あったら、
3時間ぐらいは埋めたい。
適当やけど。
でも2時間は別にその場で決めたカフェ入るか、
そこで散歩したらいいやん。
がいいのよね。
ここの1時間まずここで、
会議されていない場所への恐怖と面白さ
次バスで移動して、
次ここ1時間半見てみたいな。
この美術館でこうして、
ここでお土産見る時間30分とかちょっとぎ苦しい。
でも僕なんかすごいカレンダーに反映させたくなっちゃうんだよね。
Googleカレンダー?
Googleカレンダー登録したい商工君かもしんない。
登録してしっかり回り切れる?それは。
登録するで終わり?
登録するで終わりだね。
何なんだろうな。
登録したい商工君はまた別の山いない気がする。
なんかでもちょっと喋ってて思ったけど、
インフルエンサーというかその情報が
会議されてないところはされてないところで行きたくないんだろうな、
我々結局。
怖くてってこと?未知の?
っていう問題がすごいあるんじゃないかなという気がした。
安心を買ってんのか。
会議されまくってたらされまくってたで、
もうこんだけ情報があるから行かなくていいやってなってて。
てかなってて、なってるし、
てかなってなかったとしても、
なんかそれのなぞり合わせしてるだけだから、
満足度としてはめっちゃ低くなってて、
そのくせ会議されてなかったらされてなかったで、
会議されてないから行かないってなってる気がする。
まあ、未知すぎる店は怖かったりみたいなのがあるよな。
でも多分そっちの方が面白いんだろうね。
どっち?
会議されてない店に行った方が。
ああ、そこら辺の街中華かな。
謎の街中華みたいな店に行って、え?みたいな。
僕が思うのは、それで行きましたと謎の街中華に。
めちゃめちゃまずいと。
買ったらめちゃめちゃおいしいやん、
それはそれでってことかな、エピソードとして。
なんか大人がよろしいよって感じするな。
それはそれでおいしいんですよ。
なんかその、何やろうな。
一生に一回しか行けない憧れの地で失敗したくないぐらいなら分かるけど、
普段の飯ぐらいちょっとリスク犯した方が面白いよとは思うよね。
思うね。
これから1日3食やとして、1年間で1000食、
金魚番長のポッドキャストと謎の中華料理店
40年生きなったら4万食、
その中の1食、たりともミスりたくないって、
どんなやつやねんって思うし。
いいやん、まずかったって話で。
今後はそこに行かなくて済むし、友達にも話せるしとか。
だって芸人さんのね、ラジオとか聞いてると、
エピソードトーク作りに行ったわけじゃないかもしれないけど、あるんよ。
ヤバい中華料理屋さんっていうタイトルかなんかで、
金魚番長のポッドキャストがあって、
浅草かどっかの中華料理屋さんに行ったら、
なんか水がお金かかるみたいなまずね。
でティッシュ1枚10円みたいな。
だしもそんなおいしくないってやったかな。
それよく続いてるね。
そういうのとかさ、なるやん話に。
まあ今度続くかなんですか。
どうやって続いてるんだろうね。
分かれん。でもなんか店内は撮影禁止みたいな、
張り紙とかが店中にあるらしい。
こわいよな。
でセカンドオーダーなし。
1回目頼んだものしか出してくれ。
追加注文できへんみたいな。
なんで続いてるんだろうね。
まあ確かに。
タベログで調べたけど、そんな評価は3.00とかだ気がする。
3.00ってことは評価されてないんじゃないか。
多分最低ランク、タベログ上の低いっていうか、
タベログ上の加減。
加減っていうかその評価がされてないからさんのままなんじゃないか。
あ、ど真ん中ってこと。
だから来た人が評価しに行ってないとか、
1回も受けてないからそれで3.00なんじゃないかと思ったからね。
余白とサプライズを楽しむ
僕が思うのはその余白とかサプライズを楽しもうよと。
そうですね。
旅行においてはね。
だから価値覚な答え合わせ、タイトルに戻ると、
したってもしょうがない。
東大生が小学1年生のテストプリントで
解いて丸付けして楽しいそれっていう。
もう答え知ってないやん。
通ってきた道やんっていう。
ちょっと解けるか解けないかぐらい、
倒せるか倒せないかわからんやつぐらいと戦うのが楽しいんじゃないか。
あれだね、俺キャリア選択でそういうことやってたかもしれない。
もうわかりきった道に行かないみたいな。
なんか今でも覚えてるんだけど、
内定承諾した後の社員座談会みたいなのに呼ばれて、
いろいろ話してるの聞いて、
あーやば内定辞退しようってなった記憶がある。
これはちょっと規定路線すぎやと。
こんなわかりきった人生でいいんだろうかみたいな、
そういう生きた就活性みたいなことを思った。
でも結果的に良かったんじゃない?
結果的には良かったね。
ある意味その走りやん、これの考えの。
そうねー、そうねー、大変なんだけどね。
でもそのリターンはあまりあるものがあるというか、
っていう気がするので。
まとめると、
価値覚採点というタイトルにしましたけど、
いろいろ話したから何てまとめようかな。
具体的な例として旅行のプランとかで言うと、
わかりきったものをなぞるのもそれはそれでいいと思うね。
ハズレはないから絶対。
失点はせんくない?
ダメージはゼロやん。
けどプラスも知れてるよと。
一部余白を残すことで一定の点数を確保しながら、
残りの何十%かを遊べる試し。
それは博打よな。
とんでもないホームランの可能性もあるし、
一気に旅行の質が下がる可能性すらあるけど、
僕一人でタイ旅行行って神社に裏口から入ろうとしたら、
拳銃を突きつけられて防衛隊みたいな人に。
警察か。防衛隊じゃないね。
だから死んだと思って。
よくあるこれ。
ハンズアップ、何て言うのこれ。
ヘンザー?
そんなクラブのノリじゃないよ。
普通に両手あげるやつよく。
武器持ってないよって示しながら後退した後ろに。
死んでたよね、あのサプライズ、あの余白は。
けどこういう話できるから結構OKです。
そう思えんな。
俺はそこまでは思えんかもしれん。ごめん。
いって余白を持たせるとちょっと面白いよと。
旅行もね。面白くなってくるし。
そこのサプライズを楽しめるといいよねと。
僕の個人的な思い強いですけど。
番組からのお便り募集
はい、というわけで、
名前をつけるラジオネーミングラジオでは
皆さんの感想・質問・疑問のお便り
旅行の予定外の行動が思いかけず楽しかった
なんかみたいな話も大募集しております。
聞きたい聞きたい。
概要欄のURLからお便りを送ってもらうととても嬉しいです。
聞きたすぎ。
Xで感想呟く場合は
ハッシュタグネーミングラジオ
すべてカタカナでネット見の間は伸ばし棒でお願いします。
感想を呟いてくれたら大変励みになります。
また番組の高評価とフォローもぜひよろしくお願いします。
それじゃあ、バイバイ。
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