今回のテーマは『勝ち確採点』について!
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▼番組の内容▼
私は旅行の計画を立てる時、みちみちなプランを立てず "あそび" の部分を持たせています。
あそびというのはいわゆるあの遊びではなく、余白的な意味です。
なぜそういうことをしているか。
最近は調べれば理想的なプラン案も出てきますし、SNSでも色んな方が写真・動画を載せています。そういったものを全て参考にして、ある種 "勝ち確" なプランだとやっぱり面白くないですし、わざわざ自分が同じルートを辿る必要はないな、と思うからです。
あえてあそびの部分を持たせることで、独自性が生まれますし、決めていないからこそ、その場で決めたお店と運命的な出会いをする、といった "サプライズ" も起き得ますしそこに価値があるとも思います。
少し話は変わりますが、とあるお笑い芸人さんが「トークの種作りにあえて刺激的なところに行ってもあまり面白いことは起きない。ふとした瞬間に出会うことが多い」と言っていました。これも同じ話かな、と。
勝ち確なプランもいいですが、あえてあそびを持たせるのもいかがですか?
ぜひ本編をお聴きください!
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感想は、#ネーミングラジオ で!
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サマリー
今回の「ネーミングラジオ」では、「勝ち確採点」をテーマに、旅行における計画と余白の楽しみ方について議論しました。田中圭さんの「旅行で答え合わせをするような旅程に余白を」というポストに触発され、SNSで事前に調べ尽くした旅行が、単なる答え合わせになってしまう現状に疑問を呈しました。多くの人が、非日常であるはずの旅行で、普段得られない体験を求めているにも関わらず、情報過多により驚きが失われ、予定通りに進めることに息苦しさを感じていると指摘しました。 一方、パーソナリティの一人は、誰かと行く旅行の価値は会話にあり、行き先自体に依存しないという結論に至ったと語りました。たとえ高価な場所でなくても、友人との何気ない会話が最も楽しい体験であり、むしろ行き先はどこでも良いのではないかという考えを示しました。また、SNSで紹介される店が似通ってしまう現象や、情報が会議されていない(=あまり知られていない)店に行くことへの恐怖と面白さについても言及しました。 最終的に、旅行においては、リスクを承知で余白を残し、サプライズや偶然の出来事を楽しむことが、より豊かな体験につながると結論付けました。計画通りに進めること(勝ち確)は安心感を与えるものの、大きな感動は得にくい。しかし、全くのノープランも誰かと行く際には難しい場合があるため、ある程度の予定と余白のバランスが重要であると締めくくりました。