奄美大島の旅行体験
和田おはま⭐︎すぎたてとも子です。
今日は、2回目の奄美大島で考えた、旅行と人生の選択というテーマでお話ししたいと思います。
このチャンネルは、証券会社で28年、銀行で8年働いて、証券会社では部合の営業職で年収5000万円を達成し、銀行ではお客様向けのセミナーや講員向けの勉強会を行ってきた私が、
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私は今ですね、夫と奄美大島に旅行に来ています。
奄美大島は今回2回目になるんですけど、前回はちょうど去年の暮れから今年の初めにかけての年末年始に来ていました。
その時もすごくのんびりできてよかったんですけど、やっぱり冬だったので、もうちょっと次は気候のいい時に来たいねということで、
夫もね、私も仕事を辞めて平日旅行とかに行けるようになったということで、今週の日曜日からこっちにやってきていました。
今回ですね、お金を払ってお願いしたことっていうのがあって、
まず大きかったのは、昨日ですね、かけろま島というところがあるんですけど、奄美大島からフェリーで20分くらいかな、そこに行ってきました。
前回もちょっと行ってみたかったんですけど、時間の都合で行けなくて、今回はフェリーでレンタカー、こっちでは今レンタカーを使っているんですけど、
そのレンタカーをフェリーで運ぶっていう選択肢もあったんですけど、今回はツアーを予約して、フェリー乗り場にツアー会社の人を迎えに来てくれて、
一緒にフェリーに乗ってかけろま島に行って、そこからその人の車でですね、いろんなところに連れて行ってもらいました。
行ってみて分かったんですけど、かけろま島って結構山とかがあって坂が多いので、そもそも歩いて回るのも無理だし、自転車とかも結構起伏が激しいので、ちょっと難しいんですよね。
レンタカーで回ると言っても、思った以上にですね、すっごい道が狭くて、この道本当に大丈夫なんみたいなところを通って行った向こうにきれいな海岸があったりとかですね、
あんまり標識とかも、こっちに行ったらこれがありますみたいなのがそんなに無く、無くはないんでしょうけど、分かりにくくてですね、
やっぱり自分たちでもし自力でレンタカーで行ってたら、なかなか厳しかっただろうなって思いました。
フェリーの時間もそんなに1日に何便かしかないので、日帰りでこの時間のフェリーに乗ろうと思って回っててね、道に迷ったりとかしちゃったら結構それはそれで大変だと思いますし、
カケロマ島ってスーパーとかコンビニとかがなくて、宿もペンションとか民宿とか小さいところはあるんですけど、大きなホテルとかもなくて、そこがのどかで気に入って何回も訪れる方とかもいらっしゃるみたいなんですけど、
とりあえずフェリーで行ってから考えようかなという感じだと、なかなか厳しいところなんですよね。なので今回はまるっとお任せして回ってもらって、その方に写真とかも撮ってもらえて、ここはやっぱりお金を払ってよかったなって思いました。
選択と決断の重要性
逆に自分たちで決めたこととしては、今回は飛行機とホテルとレンタカーだけを撮って、あとは自分たちで全部組み立てるという形にしました。
なので1日目はホテル、わりとのんびりホテルの方に来て、次の日がカケロマ島に行って、今日はカヌーに乗ってという感じで、わりとあまり予定を詰め込みすぎずにゆっくり過ごしているという感じです。
私は旦那とよく行く方だと思うんですけど、いろんな選択肢があって、何をお願いするか、逆に何を自分でやるかという選択肢をどんどんしていくという意味では、ちょっと大げさに言うと人生もそうだなと思っていて、
限られた時間とお金を、どこにリソースを割いて、これは自分でやるとか、これはお金を払ってお願いするとか、もしくはこれはやらないとか、そういう選択をしていくのが、そこをいい加減というか適当にしてしまうと、なかなか自分で満足度の高いことにはならないと思うので、
そういう後悔しない選択をするためには、いきなりうまくいくというわけではないので、経験でこういうことをやってみて、あまりうまくいかなかったから次はこうしようとか、
ここは自分で頑張らずにお金をかけた方がいいなということを学んで、次からこういうふうにしようみたいな経験も大事だと思うんですけど、
やっぱりそういう積み重ねって大事かなと思いますし、特に旅行とかだと、やっぱりそこがあまり食い違う人と一緒だとしんどいかなと思うので、旦那はどう思っているかわからないですけど、
私は結構一緒にいて楽で、そんなにすごくやりたいこととかもずれていかないので、そういう意味では一緒に旅行に今回も来れてよかったなと思っています。
ということで最後まで聞いていただきましてどうもありがとうございました。