ミスドはでもミスドかも。
ミスド?
ミスドだね。
ミスドじゃなくてミスドって言ってるね。
あと、あれや、マックドや、マクド。
うん。でもマックシェイクなんだろ?
それなんよ。でも通じてるからええやん。
マックドシェイクって言わないくせに今。
セブイレやん。
そうね、セブンかな。
セブン、イレブン、セブイレ。
マック、いいやん。通じてるじゃん。
例えばなんかその、じゃあこっちの反論ね。セブンってウルトラマンのことかもしれんやんみたいな。
でもセブイレは唯一。
確かにセブンスターの可能性もあるしね。
セブンスターはセッタだけどね。
そうそうそう、僕吸わないからわかんないけど。
そんな昔の吐き物みたいな言い方なんや。
セッタねそれ。でもそれもセッタか。確かにね。
なるほどなるほど。っていうのを話したくて。
これはでも、僕結構還元する方がことが多い。
あ、そうな。
なんか思い返してみると、この前世界陸上のことをセリクって言ってたの。毎回必ず世界陸上って言ってた。
僕がセリクねって言ってたら、世界陸上ねってこう言ってたよね。
熱意の魔法瓶の回で。
そうそうそうそう。
で、思ったけど、今いくつか聞いてて思ったのは、
えっとね、それぞれの還元は分類分けができると。分類できると思っていて。
今の3つも。
もういくつかある。
で、まず1つは、正しい言葉を教えてあげたいって思ってる時。
間違ってる時ってこと?
本当に間違ってる時。
例えばだけど、通じてるんだけど、間違ってるから相手のためを追って修正したいと思う時ですね、まず1個は。
例えば、何だっけな、
そうね、
なんだろうな、テイクアウトとテイクオフってあるじゃないですか。
うん、全然違うね。
テイクオフはさ、飛行機が離陸するみたいな意味じゃないですか。
で、テイクアウトは商品とか、その店内で食べるんじゃなくて、例えば持ち帰りですよみたいな意味じゃないですか。
で、例えばそのマックに行ってさ、
ハンバーガー。
これ確かに結構ムカつくね。
一気に加害者側をやってみる。
これ確かにムカつくね。
君が関西に来たらこうなるからね。
マックね。
マック、マクドに行って、その友達とかに、じゃあ俺ハンバーガーテイクオフするわって言ったら、ああ、テイクアウトねって言いたくなるじゃん。
まあまあそのレベルの間違いならそうかな。
例えばね、例えばね、これはそのなんかどっちも正しいわけじゃなくて、言い換えられる側の方が間違ってる言葉を言ってる時に正しい言葉を提供したいというモチベーションから来てますね。
いやお前ハンバーガー飛んでくんかい。
ボケる可能性もあるよそれ。
確かにね。だからこれは言い換えないとダメ。
逆にな、ある人言い換えてあげるっていうツッコミを。
っていうのがまず1個と、2つ目はシーンを確認するみたいなやつで、俺が思ってる意味で合ってるよなっていう確認。
例えばだけど、お店で何か注文するってさっき具体例があったけど、これお願いしますって言われて、
あなたが言ってるこれっていうのはオムレツのことで合ってますかっていう意味で、オムレツ2つですねっていう。
それはあるかも。
これですね、わかりましたこれですねってだけだと、相手が思ってるこれと自分が持ってるこれが正しくない可能性があるから、
言い換えるのと同時にその言い換えによって自分のそれと合ってるかどうかを実は確認してるみたいな。
だから例えばメニューにたこ焼きが2個あって、たこ焼きとなんか揚げたこ焼きとかやったとした時に、
じゃあたこ焼きでって言った時に、普通のたこ焼きでよろしかったですか?とかはそうやな。
本当にこれは間違えたらオーダーミスとか。
だからそういうのはまずあると思う。
3つ目はなんかねコミュニケーションしたいみたいなのあると思う多分。
俺は結構その直してほしいって言われた時に、
なんか謎の強要的な感じで、直すイコール関西人では片付けるというの知ってる。
だから直しておいてほしいって言われた時に片付けてほしいんだなっていうのはわかる。
わかるけど、ちょっとちょけて片付けるってことね、はいはいみたいな感じで言いたくなる。
それはすごい気持ちはよくわかる。
これは別にバカにしてるとかじゃなくて、コミュニケーションしたいみたいなのが結構。
色々入ってる気がするな。
お前のことわかってる予感もちょっとあるかもしれんし。
だからね、還元するは結構還元するだけに置き換えれない様々なパターンを含んでる気がしてて、
多分、謙称が言ってる良くない還元は、教育するみたいなニュアンスが含まれてる時なんだよね。
かつ両方とも正しい時な気がする。
例えばマクドとマックも両方とも正しいじゃないですか。
エリアが違えば主流派が変わるっていうだけで。
フランスはマクドやで。
本当に?
確かに。
うるさい。
あと福岡も確かマクドやって気がする。
福岡はマクドなんだ。
それはなんかあれだね、東日本と西日本って感じが。
確かに。
すごいするよね。
なるほどね、教えさとすというか。
東の方が正しいとか、西の方が正しいとか、若干その合二って言ったら合二従い感が出る時というか、
なんだろうね、こう、押し付けるみたいなニュアンスを含む時に多分、苛立ちを感じる気がしますね。
プラセボとプラシーボンは両方正しい時は正しいはずだけど、
なんかどちらか一方だけを正しいとするみたいな、
なんかそういう若干マウントを取るみたいなのを含む時になんかとても苛ついてる気がする。
まあそうやな、知識マウントを見せつけられたから怒ってただけなんかな。
もしくはなんか片方だけ正しいでしょみたいな、若干の傲慢さがある時とかに多分、苛つきを感じるんじゃないかという気がする。
まああと今調べたら、フランスはマクドゥー。
でも本当にマクドゥーなんだ。
そうそうそう、九州はマックやった。
九州マックドゥーかい。
僕の福岡の友達がマクドゥーって言ってただけやった。
それはだから合わせに来てるのかもね。
のか、地域的な本当に一部、なんかあれや、エスカレーターもさ、関西は右に並ぶみたいなやつも、
どっかの、別にあれ大阪とか関西に限らず、地域によってはね、左右どっちかっていうと。
必ず関西以外が左ってわけでもなさそうやしね。
でもなんか、そうね、関西ってなんか結構東京と反対に従われるよね、割と。
まあそうなんかな、エスカレーターは海外は右やから、当時大阪万博が今年じゃなくてね、前にやった時にエスカレーターとかもあれぐらいに多分できて、
海外の人が一気に右に並んだから、これがシュルナやっていうのが根付いたと言われているけど。
そうなんだ。
じゃあ逆に東京はなんで左なんて言われたらちょっと分からない、なんかあった気がするけどね。
東京が左なのは確かになんでなんだろうね。
あれちゃう?
あのー。
どれちゃう?
例えば高速道路とかもさ、基本左走ってさ、追い越し車線右みたいな、右ハンドルの今の日本の、あれがそのまま根付いてんのかな、エスカレーターでも。
追い越し車線じゃないけどさ。
確かに確かに確かに、そう言われるとしっくりくる感じはするね。
ちなみにでも左に歩くの、左側通行。
うん?
確かその侍から来てた気がする。
あ、刀?
うん。
もはやね。 ただ言い方をさておけば、ツネキチゲってくれた分類で許せる許せないってのはあるな。
言い方が丁寧なら全部もちろんそれに越したことはないから、とはいえマウント取るのはやっぱ嫌。どんな言い方丁寧にしても嫌やし。
まあでもそれちょっとやや擁護すると、自分と結構違う言葉をメインストリームみたいな言い方されるの結構ムカつくわムカつくよ。
関西弁?
まあ、そうね。
でも僕は、その、折れた側というか、関西弁の話に戻るけど、こっちに来てもはや10年ぐらい、もっとか10年超えたよね。
で、さすがにもうマクド、セブン、かな。でファミマとミスドはイントネーションやからなかなか直らんくて。
マクドっていうかマックね。 あれ俺言い換えてれなかった今。
マックとセブンで言ってる。もうね、折れた。 これを言うたびにみんなから
ちょっと訂正されるのよ。つらくなっちゃって。
なるほどねー。僕結構今でも覚えてるけど、大学の新幹に行ったときに、なんか自分ナマってんなーみたいなことを言われて、
いやお前もなって思ったのは結構忘れ方から。 関西弁の人に、
そうそうそう、豊山弁をね。 豊山弁をちょっとナマってるって言われて、
いや、お前やっていうのはめっちゃもう。 っていうのと同じニュアンスとして、なんか関西弁って全世界にありますよねぐらいの勢いでぶつけてこられると訂正したくなる気持ちはある。
あーまあだからちょっと関西弁が良くない説あるな。 これはなんかすごい不思議で、他の方言からそれを感じたことあんまない。
あーそのオラオラ感みたいな。 オラオラ感。なんかこの言葉いず世界最高に正しいみたいな感じ。 そんなこと思ってない。
いやなんかその雰囲気はすごいある。 だからちょっと今関西弁の立場を言い換えると、
すごい好きな服があるとするやん。お気に入りの。 でもそれを着ていくにはふさわしくないTPO上、ふさわしくない場所にもそれを着ていっちゃってるみたいな感じかも。
あーめっちゃそう。 だから誇りを持ってて、この服が世界一だと思ってないね。TPO違うっていうのはわかってる。
けどこれ一丁なの。これがすごい気に入ってんの。 だからちょっとそぐわない場所でもやっぱマクドって言っちゃうんやろうな。
そうだよね。 でもまあ標準語イズ、標準語と思うのもちょっと変な感じもしますよね、確かに。
まあ英語がじゃあな世界共通語って言うけど、一番多く喋られてるのって中国語やとかって言うしな。
まあもう今はインドの方が人口多いか。 英語はあれなんですよね。第二、第二公用語としてなんか一番使われてるみたいな。
だから要はヨーロッパの人でもサブとしては第二言語としては英語を使うみたいな。
あ、だからそれで言うと、大学の時にヨーロッパ旅行に行って、でイギリスは英語通じますと。事前にね調べてってさ。
で、まあ他行ったのがイタリア、フランス、ドイツとかかな。 イギリス、イタリア、フランス、ドイツ回って、
ドイツだけは英語喋っても無視されるみたいなことをネットで見たのよ。
そうなんだ。 結構そのドイツ語に誇りを持ってるんやったかな、なんかがあって、
ドイツは結構、例えば駅員さんとかに日本人が拙い英語とかで聞いても、なんか無視されましたみたいな。
もしかしたらその人種差別とか別の問題があったかもしれんけど、なんかそういう、あそこは結構自国語を大事にするみたいなのを見た記憶があって。
それもなんか今回のテーマに近いというか、還元というか、わかるけど英語を無視するみたいな。
俺はドイツ語できた奴しか相手にせんぜみたいな。 そういうのあるかもな。
なるほどね。 ちょっと関西弁の尖りすぎたバージョンみたいな。