AIで作った資料とか文章、自分よりレベル高い人にはバレちゃうよね~
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サマリー
AIで作った文章や資料は、本人の普段の言葉遣いや情報処理能力との落差から、近しい相手や能力の高い人には見抜かれやすいと語る。AIは情報整理を助けても、相手との信頼や人間らしいコミュニケーションまでは代替できず、効率だけを優先すると「コミュニケーションから降りる」ことになるという。後半では、AIによって年齢や肩書より基礎能力の差が目立つ社会への危機感や、学生が運営する配信現場で大人以上の仕事を見た経験を話す。さらに、早稲田大学時代にインターネット上の仲間と過ごした青春を振り返り、作品や楽しさを他人に届けるには支援者や共に受け取る人の存在が必要だとして、ファンボックスでの活動継続に触れる。
AI文章が見抜かれる理由
AIで書かれた文章とか、ドキュメントの扱いについてなんですけれども、
あの、やっぱりAIで書かれたドキュメントであったりとか、文章とかって、まあ正直わかるじゃないですか。
もちろん、あの、気づこうと思って気づけるものと、気づきたくないなーと思っているけれども、気づいちゃうものってまた別の話なので、
もちろんケースバイケースでもあるんですけれども、まあ少なくともイトッポイドにとっては、
あとは現在周りにいる環境の話で言うんだったら、AIで書かれたテキストっていうのは、ああAIだなってわかるわけですよ。
で、もう少し突っ込んだことを言うと、この人がここまでの情報処理とかテキストとかを書けるわけないだろうなっていうふうに思ってしまうんですよ。
あの、もちろん全く知らない人とか、インターネットで顔見えない人とか、一口の人だったらわかんないんですけど、
やっぱり直接お話したりとか、まあその話してる時のリアクションとか、表情とか、目の動き方とか、
やっぱ言葉の選び方とか、その応集のスピード感みたいなところから、まあはっきり言うと、そこ結構グロテスクに出ちゃうと思うんですよ。
で、あんまり今取り立たされてないですけど、イトッポイド的にはそっちの方が大丈夫なのかなっていうのは思っていて、
まあこれ例えばイトッポイドにとって英語でやれって言われたら、やっぱしゃべれないし書けないから、
英語こんなに書けるわけないのに、こんだけ書けてるってことは翻訳使ってるなとかはあるじゃないですか。
それはもうしょうがないと思うんですよ。
あの、その言語能力が、あのまだちょっと勉強中でね、追いついてないから、でもそれと全く同じで母語の扱いとかでもそうなるわけですよ。
コミュニケーションのマナーと信頼
いわゆる日本語のね。で、そこでちょっとやっと思うのが、まあやっぱりそのコミュニケーションにおけるそのリスペクトみたいなところを、
人それぞれじゃないですか、どこにそれを感じるかみたいな。
まあ例えば一生懸命話そうとしてくれてるとか、一生懸命伝えようとしてくれるっていうところにリスペクトを感じる人とか、
むしろなんかわかりやすくしてくれるところにリスペクトを感じるとか、手間をかけたほうがいい、時間をかけたほうがいい、お金をかけたほうがいい、
それぞれこれ価値観ってバラバラだと思うんですよ。
なので、一概に何がマナーとは言えないと思うんですよね。
例えばスライド1枚で収めるのが普通だろうみたいな、そういう文化の会社もあれば、わざわざ説明してくるってどういうつもりだみたいな、
お前より俺の方がわかってるの決まってるだろうみたいな、そんな理不尽だみたいなね、ところとか、場所と人によって全然違うじゃないですか。
だから一概にこれが答えだって言えないし、その場所、その業界、その関係地、まあそれは友人、友達、パートナー、家族、何でもいいんですけれども、
あるわけで、一概にこれって言えないから取り立たされてないと思うんですけれども、
ただ普通に、お前は多分ここまでの文章と情報まとめ能力ないはずだから、
ってことはこれAIでやったな、ってことはこれ読むに値しないなっていうふうに思われてしまうのも仕方ないじゃないですか。
でも、いとっぽいのは、じゃあそれ、今そういう話をしたから、じゃあそういうのを否定したいのかっていうと全く違っていて、
結局、それに気づけない人たちをだまくらかせればいいってことでしょ、っていう話になるんですよ。
すなわち、ちょっと意地悪な見方をするとですね、わざとAIでぶつけてみて、
あの、AIだみたいなこと、まあいわゆる手を抜いてる、まあ手を抜いてないのかもしれないけれども、
それをわからなかった人たちって、おそらく、ある種の情報処理の能力というもの、
キャッチアップ、消化、解釈、そして発信ですよね、っていうところが、そんなにレベル高くない人、いわゆるリトマス試験師として使えてしまうんだろうなと思ったんですよ。
で、なんとなくかっこいいビジュアルとかかっこいい体裁とか見た目とかをする、大したことない情報をすごいちゃんとするっていうのがある種の代理店さんとかコンサルさんとかっていうのは、そこに命をかけるわけですよ。
やっぱ、とにかく綺麗なものを出さないといけないから、それがプロだからっていうのは、
ヒトっぽいのも本当に20代前半の時に叩き込まれた、やっぱマインドですし、非常に勉強させていただいた、今でも役に立ってるので本当にありがたいなと思ってるんですけど、
まあそれはあるんですけど、そこの部分を機械でできるようになったっていうふうに、今状況になってるじゃないですか。
ってなると、ちょっと綺麗にすることっていうのは、むしろ価値じゃなくて、むしろ逆になんというか、あ、お前は汗かいてないんだなっていうように判断されてしまうトリガーになり得るっていうことなんですよ。
ここでもやっぱり価値観がフリップしていて、ってなった瞬間に、じゃあそういうところじゃないところ、言葉選びであったりとか、
ちょっとした、例えばちょっとした一言をつけるとか、で、そういうものを、なんというかな、そういうものに、まあある種の、ちょっともう本当に言葉選べずにストレートに言うと知性が出ちゃうよねっていう感じで、
例えばスラックとかTeamsとかDiscordとかって発言の編集機能あるじゃないですか。で、編集で直したってことは、一回お前それAIで書かせてやって、
で、投稿してから、あーちょっとまずいな、ちょっとなんかあれだったなって思って編集したってことだろ、ってことは投稿するまでお前AIでコピーしてただろって思われるじゃないですか。
いや、それに対して、あのいやーめんどくさい世界だなっていうのは簡単なんですけれども、結局それって能力が足りてないからそういう状況になるんじゃないですか、はっきり言うと。
で、能力が足りてない人が能力が高いように見せられるようにっていう感じになっちゃってるわけですよね。いわゆる結局情報処理をしたいんだったら別に人と人でやり取りする意味ってマジないんですよ。
AIが代替できない人間関係
本当にないと思う。合理性だけを考えるんだ、なんか働かせないといけないらしいから人権とかあるし、のでやってるっていうだけじゃないですか。で別に人と人、人が人を選ぶ、人に選ばれるっていうことも結構難易度が高いからみんななあなあでやってると思うんですよ。
なあなあで今自分がいる場所でやっててその人の能力とは関係ないっていうのはあると思うんですよね。で、情報処理する何かの課題を解決するだけだったら、実を言うと人間いらないでしょみたいな。
だから非常に冗長性が高い、うろんな感じになってる、遠回りになってるじゃないですか。で、その、じゃあなんでわざわざ遠回りをするかっていうと、人間ってなんか信頼みたいなものがないとちょっと動けなかったりもするので、まあそういうことですね。
で、そこの演出っていうのは実は情報処理能力ではなくてそれ以外のところになってるんですよ。そう、だから情報処理の能力だけを助けるのがAIなんですよ、実を言うと。
で、そこの信頼値獲得のところまでまだAIはケツ持ちしてくれないというかサポートしてくれてないんですよ、本当に。まあどちらかというと、何かメッセージを送った方がいいよっていうアドバイスはしてくれるかもしれない。
けれども送ることはもうやるんだけど、その内容についてで言うと、相手の情報もめちゃくちゃ打ち込まないといけないから難しい。まあだからそれこそよくなんか風刺コントとかにあるようなお互いのAI同士が会話するみたいな、そういう状況になればおそらくできると思う。
だけどそういうのもちょっと難しいと思うし、いろんなプライバシーの問題とかもあるからそこまでがっつりいけるかって言うとそんなことないと思うんだよ。まあもちろん一人一人それこそなんかなんだ、漫画に出てくるようなサイコパスキャラじゃないですけどこいつはこういう人間でこうでこうでみたいなプロファイルを全部作ってそれをAIに打ち込んでこの人はこういうふうに呼んであげた方がコンフリクト起こないよみたいな感じで打ち込めばいいんだけど、
まあ逆に言うとそれを打ち込まないとわからないっていうのはある種本当適切なケアが必要なタイプのそういう特性があってしまう人の話に突入するじゃないですか。でそれを突入してしまうとあの今のその現代社会においてで言うとあまりにもそのめくっちゃいけないところをめくっちゃう話になってくるからおそらく言わないんですよ。
それはなんかあのワイスフォーとかそういう話ではないんですよね。まあ一部分ワイスフォーとか受けましたけれども全然問題ないみたいな感じになった結果が出ちゃったんですけど出ちゃったというかまあもちろんねいろんな見方があるしあのマヨツバと言えばマヨツバですけどでもなんかそれとはまた違うもっと本当にそのかなりセンシティブなところに行ってしまうので多分話されてないと思うんですよね。
話されたとしてもかなりそのなんだろうなあのはてな匿名ダイアリーとかのある種のある種のいじめ的な文章自虐いじめ的な文章創作いじめ的な文章になってしまうっていう感じだと思うので触れられないと思うんですよ。
で触れられないから多分おそらくずっと触れられないんだけどただそれによってえっと離れていく人っていうのもいるだろうなって言い通っぽいのはなんかそのある種これ気をつけないとなっていうふうに思っていてあの言い通っぽいのはそんなにその文章を書くとか何かを喋るみたいなものが苦手なタイプではないんですよ。
母語においては日本語においてはだからかなりコストが低いものとして自分はやってしまうけれども他の人にとってはそうではないっていうのももう分かってきてるわけですよね。
もちろんトレーニングしたからかなりその研鑽を積んできたからっていうのは事実としてありますよ。だけどあのそういう状況だからそう今言ったような話にAIを使うことはないんだけれどもその結局AIで生成したものでコミュニケーションするっていうのは本当に言葉を選ばずに言えばレベルが低い人たちをだまくらかすことはできてその人たちとコミュニケーションするとかなりストレスがあるから直接コミュニケーションするっていうのは大変ですよね。
コミュニケーションするとストレスがあるからこれ本当に言葉選ばずに言ってますよ。ストレスがあるから機械に任せるみたいな。どうせ機械に任せたものをいわゆる自分の中での低コストなものですよね。
を出しとけばそのレベルの低い人たちっていうのはその文章すらも読めないから何か出しとけばいいのよみたいな。どうせ分かんないんだからっていうような感じでコミュニケーションが進むっていうのが多分現状なんですよ。
AI時代の能力差と組織
でも実際そうですよね。そのレベルが低い高いとか変な話しましたけどじゃあレベルが高いって何なんだよってなってじゃあめちゃくちゃその人欲単価が高い人がじゃあレベルが高いっていうのかって全くそんなことなくて。
だってコンサルさんの資料とかってマジどうでもよかったりするじゃないですか。でもなんかなんかやっていくぜみたいな気合だけはあるみたいな。
まあいとぷら気合大事だと思いますけど気合が欲しくてやっぱりね対魔忍働いてるからね組織に対してね。だからもう読まなくていいから黙って進めようぜみたいな時にやっぱその気合がいるじゃないですか。
気合を金で買うわけですよ。で自分の組織内だと気合出せないから外から気合を出してもらってどうやらこれが気合らしいみたいな感じするっていうので実は意味があるんですよ。
でも意味があるんですけどはっきり言ってめちゃくちゃ頭の悪いあのなんか人間たちみたいなのがいてでやっぱり動けなくなるからやっぱ俺たち頭悪いから無駄なコスト使わないと動けないから無駄なコスト使ってこうぜっていう話だと思うんですよ。
いやだってそうじゃないですか。いとぷらってめちゃくちゃ頭悪くて無駄なコスト使わないと何も動けないですよ本当に。なんかご褒美がないとちょっと嫌だなみたいな。なんかちょっと嫌な気がするみたいな。
全然ダメですよ。いとぷらも。でもまあそういう世界なわけじゃないですか普通に。だからおそらくその情報処理みたいなことだけ考えるとあのそういう世界観になっちゃうんだけどただ一方でそれをやってると自分よりもすごい人からちょっと距離を置かれるんじゃないかっていうことにいとぷらは気づいてしまって。
これちょっと気をつけないとなみたいな。いやもちろんなんか井の中の河津っていうかそのなんていうのお山の大正というかそのエリアで一番を張ってればいいんだみたいな。ある種そのなんだオツボネマインド的なのだけでやっていくんだったら別におそらくAIをぶん回した方が絶対いいんですよ。
とにかくいっぱいいっぱいアウトプットを出してみんなが追いつけない感じになってっていう風にするのがおそらくオツボネゲームゲーミフィケーションにおける最適解なんですよ。なんだけどその上の人からはもうバレるからでいとぷらはどちらかというと自分よりもできる人が好きなわけですよ。
なぜかというと勉強になるから非常になんというか自分に足らないところというか、それが実際できるかどうかわからないけれどもある種の伸びしろの可能性というのを夢見させてくれるからっていうところでやっぱりそのなんだろうな何かしらいとぷらがコミュニケーションを取りたいと思う人というのは何かこう自分にとって素敵だなと思うところがある人なんですよね。
で、そういった人から距離を置かれてしまうみたいな可能性ってこれあるだろうなって思って。だってそういう人たちはそもそもなんというか、いやもちろんそれはAIを使うなとかそういう話じゃないんですよ。
言語コミュニケーションにおいてコミュニケーションから降りてるんですよね。で、その情報処理、そうだからね、ちょっとね、それこそやっぱりなんてか人間の組織の非合理性というか冗長性というのを加速させてるだけに思えるんですよね。
いやでもそんなこと言っても、もう人間っていうのは全く成長しない生き物だから、どんなにコストをかけたとしても何か仕事ができるようになるわけでもないし、基本的に才能ベースだからもうしょうがないよね。才能とあと10代とかの教育環境。
あと本当これは研究でも残酷に出てきてしまってるけれども、本当に生まれた時のある種の遺伝というか、性質の話とかになっちゃうからっていうのは結構リアルな話になってきたじゃないですか。だからまあ言葉を選ばずに言うと未速化する同士で何とかしていかなきゃいけないっていうのがある種の組織論とかチーム論とかマネジメント論だったりするわけですよね。
それはもうやっぱりリアルなわけですよ。だっていとぷるって未速化するだし、本当に。で、こういう色々できないようなそれぞれのユニットっていうのをいかに組み合わせて何とか回すかみたいなのが大事。いやもちろんそれはわかるんですよ。わかるんだけど、それって知らんがなっていう話なんですよ。
もちろんそういうごっこ遊びをする、そういうキャラになりきって、ある種の例えば自分がマネージャーとかになったらマネージャーというキャラになりきって、組織ごっこをするじゃないですか。で、その時はいいっちゃいいんですけど、自分の人生ではあるんで、他の人が成長しようが自分が成長しなかったら関係ないし、チームが成長しようが自分が成長しなかったら関係ないわけですよ。
なぜかというと、もう就寝雇用とかないので。就寝雇用ないし、業界がずっと同じとかもないし、いわゆる肩書とかじゃなくて職種でキャリアはなるんだってあるかもしれないけど、AIによって職種みたいなものもかなり今シャッフルがグチャグチャグチャってされてるタイミングじゃないですか。
っていう風になった時に、関係ないんでっていう感じになっちゃうと思うんですよ。でも逆に言うと、それに気づいてしまった人から、ある種そのなんだろうな、だから本当に今まであった、深く考えてしまうとなんかちょっと良くないよね。だから深く考えないで勢いでやろうぜみたいなものが全部ちょっと成立しなくなってきちゃう。
いわゆる神話が崩壊してきてしまっている。あらゆる面でみたいな。お仕事もプライベートもいろんなライフスタイル人生ステージ、それもすべてそういう感じになってしまってるっていうのはリアルあると思っていて。で、意図っぽいのは、じゃあそれがあった上でちょっと推敬に行くしかないよとか、ちょっとアホになってもいいんじゃないっていうのが、ある種そのしょんぼりクラブにならないための処方箋なんだろうなっていう風に気づいて、最近ね。
孤独を癒すコミュニケーション
だからと言って言ってなんだけど、でもアホになるんだったら、そのコミュニケーションみたいなものを、人間同士のコミュニケーションって一番別に必要がないんだけど、どうやら社会性の生き物、もちろん人それぞれ好みはあるけどね。
重要度のダイナリションはあるけれども、人間って社会性の生き物で、どうやらなんか孤独とかも感じるらしいみたいな感じじゃないですか。で、どうやらその孤独感っていうのを癒すっていうパッチを当てないといけなくて、しかも定期的に。
で、それを解消できるのがある種のコミュニケーションみたいな話ってなった時に、そこのコミュニケーションをAIに任せてしまうっていう風にすると、そのパッチを当てるその癒されるのが下手なままになるんじゃないかなと思っていて。
いや、それって手書きの履歴書の方が思いが伝わるとか、そういうね、つまんない局者的な話じゃないんですよ。そんなね、そんな陳腐なメディア論の話はしてなくて、そもそもそのコミュニケーション全体の機会が減っていくということに対して、機会が減っていく、いわゆる何回もコミュニケーションすることができない。
コミュニケーション自体がかなりラグジュアルなものになってくるってなった時に、その1回である種の癒される能力、いわゆる楽しむ能力とかね、っていうのが下手なままだと、どんどんどんどんそのコミュニケーション、もう言わなくてもわかるよね。
今ちょっと言葉止まってしまったのは、結構グロテスクな話なので、うーんって、流石にちょっと良心の過酌というか、うーんっていうのがあって、今ちょっと止まってしまったんですけど。でもそういうことだと思うんですよね。でもただ一方で、こいつらにかまっててもしょうがないなみたいなのもあると思うんですよ。
っていうところでもなんかやらなきゃいけないっていうところは、まあ確かにAIでええやってやっちゃってもいいのかなとは思うけれども、それだけにやってるとやっぱバレるよっていうのはあるよねっていうのはリアルあると思います。
もちろんこれから、そのリアルでは合わないよねとか、そのリモートだからとか声だけがあればいいよねとか、デキストでみたいな色々あると思うんだけど、いやそうじゃなくてリアルのオフラインで会うっていうのが非常にラグジュアリなもの、非常に素敵な感じになるって言ってるんだったら、そこら辺を上手くなっていかないとダメなんだろうなっていうのをちょっとイトっぽいのは、イトっぽいのは上手い側ではないから、ほんとめちゃくちゃ下手なんですよ。
いわゆるその人間と人間同士の人間らしいコミュニケーションっていうのは多分おそらくめちゃくちゃ下手。ピエロになって何時間も喋れとかだったら寝ててもできるんだけど、それはもうコミュニケーションじゃないじゃん、ぶっちゃけ。
なんかね、あんまりイトっぽいのは得意じゃないんだよね。得意じゃないからこそ結構危機感を感じてるっていうのが今日話したことの、実は根本の本筋だったりはするんだよね。
分かんなくない?普通に。寄り添うとかマジ分かんないしさ。心配するとかも、心配するというのがその自分の中の心の動きなのか心配してるよということを相手に伝えて、その相手に対して自分は思われてるんだなっていうメッセージ性を出すことなのか、それの割合ってどんぐらいなの?みたいなとかも一生懸命勉強してるし、なんか全然下手くそだよ。
本当に。本当に下手くそ。下手くそというかかなり偏ってしまっているので、そういうものを学ぶ機会っていうのが、もちろん学ばなくてそのまま行くっていうのもありなんだけど、全然ありだと思うよ、本当に。ありだとは思うんだけど、どうなんだろうね。
いや、なんかね、ある種そういう人間の非合理性にまみれた、まみれたって言い方ちょっと変かもしれないけれども、そういうものを、例えばちょっと前だったら文学とか文学批評とかから、ある種その勉強する、勉強するって言い方、この考え方自体でお前ちょっと変だよって感じかもしれないけど、ことができたのかもしれないけれども、
今やっぱりかなりどうしても、そういうところというよりは、本当言葉を選ばずに言うとレベルの低い人が脳汁が出やすいようなものだけをピンポイントに並べるようなアウトプットであったりとかしか流れてこなくなっちゃったわけですよ。
で、基本的にマネタイズが必要な、マネタイズが発生するところっていうのは、基本的にそういうローワーという言葉が最近流行ってますよね。かなり流行ってると思うんですけど、ジャンプラスの話じゃなくてね。ジャンプラスの話じゃなくて、そういうある種の暴力的なものとかが好きな人たちがどうしても流れ込んできてしまう。だって数が、母数が必要だから、マネタイズにはね。
で、そのマネタイズをしないところだったら、それが大丈夫なのかっていうのもあるんだけど、それってやっぱり続かなくてっていう風になってしまうと、多分おそらく全てのものがそういう感じになっちゃうってなると、
学生の配信現場と年齢の価値
自分から何か新しい人に会いに行ったりとか、勇気を出してね、とか何かこう機会を作ったりとか、ある種非合理的なエイヤーによって機会を作ったりとかね。それこそ、なんか最近の大学のゼミとか、その学生団体っていうんですか、ちょっといとっぷりは学生団体をやっていた経験がないのでわからないんですけれども、
やっぱり結構積極的なところっていうのはかなり積極的で、この間ですね、メタボヤージュっていう青山学院大学、青枠ですね、のおそらくこれは研究室なのかな、というかゼミなのかな、が主体となってやってる
クラスター参上で、あとYouTube配信である生配信ライブみたいなのをね、拝見したんですよ。TGSで山蜘蛛ふわり先生ですね、サンリオ初のVTuberグループさんのニャンタジアさんっていうグループがあって、そこに所属しているふわりさんっていう方がいらっしゃるんですけど、
ふわりぱいせんに関してはやはりご縁が非常にある、ご世話になっておりますので、共演も何回もさせていただいておりますし、それこそゾンチューさんのボイスドラマーとかの作品を企画を経て全部聞いてもらってるっていういとっぽいのが執筆させていただいたものをね、いろいろご縁もあって、ご挨拶いただきましてですね、
可愛いぬいぐるみいただいて、今小高いところに飾らせていただいておりますけれども、でそのふわり先生が出るっていうので拝見したんですよ。したらね、ワールドのモデリングとかも学生さんがやってて、でカメラのスイッチングであったりとかもどうやる学生さんがやってるとすごいなと。
で、いや本当にこれすごいなと思いましたよ。まじ本当言葉選ばずに言うんだったら、大人の方が多分ミスが多いよ。本当にマジで。業界いるとわかると思うけど、たぶんVTuberさんとかその関連の業界の人だったらうんうんってうなずいてると思うけど、ガチ大人の方がマジでミスが多いので、これ大したもんだなと思う。
もう何回もやられてるっぽくてですね、いろんな演者さん呼んでね。それはやっぱり成長してるというか、知見が溜まってるからなんだろうなっていうのももちろんわかりますけれども。で、いやなんか普通に大人よりも優秀じゃんって思っちゃって。で、大人よりも優秀だったら全然なんというかめっちゃ素晴らしいことだなと思いますし。
なんかこうお手伝いというかなんか力になれることがあったら何でも声かけてくださいっていうような雰囲気だなぁと。いやその中央大学で授業させていただいた時にも思ったんですけど、やっぱりね、優秀な子はね、優秀な子って言うかとももはや失礼ですね。
これマジで残酷な話なんですけど、社会人になって社会人のプロトコルっていうのは学ぶかもしれないけれども、そもそもの能力みたいなものは結構もう大学自体のところでほぼ固定化されていて、それだからね地頭とかそういう話じゃないんですよ。もっとそれよりもグロテスクな根本なものなんですけど。
で今そのAIとかが生まれてきてみんなそのスタートラインが一緒になってくるってなると、そもそもの能力の差ですごいやっぱりレバレッジが効くじゃないですかってなると、あんまり年齢とかも関係ないんですよね。そもそもの能力の高い低いだけでしかもはやないっていうのがかなりこれグロテスクな現実としてあって。
だからちょっと前だとなんか大学生は失礼だよねみたいな雰囲気ってやっぱりいろんなところで言われてきたんですよ。で伊藤っぽいのはどちらかというと大学生として何かやるみたいなのを一回も経験してきたことが本当にないので、むしろなんというか大学生みたいなノリでやれる人たち羨ましいなって。
まあ嫉妬なんですけどただのね、ないもの狙いなんですけどって思ってきてしまったぐらい、思ってきてしまったしそういうことを周りからかなり聞かされていたので、かなり気をつけないといけないんだなと思って、サバ読んでたんですよずっと本当に。もう時効だから。時効っていうかその悪いこと聞かれてないから別に答えなくていいことだから答えなかっただけですけど。
お仕事させていただいた時とかも自分が大学生とか20のちょいちょいとか、まあ下手したら19とかですよとかっていうことは言わなかったんですよね。わざと5歳ぐらいサバ読んでました本当に。だから常に26歳だった伊藤っぽいのは。でもまあそういう時代とはまた違うんだなと思った。サバ読む必要がない。年齢とかマジで関係ない本当に。
てなると大人の我々はかなり痺れますけどね。大人だからっていうある種のその絶対になんだろうな若い人がたどり着けないような年月をたたんないといけないからね。奪われないようなところっていうのが価値じゃなくなったっていうのは面白いですよね。
まあそれよりも今、出役というかその発信の世の中っていう風になってくるとやっぱ若さは価値にすごくなってくるので、まあいろいろな考え方がありますよね。じゃあ結局どっちが偉いんだよって言われたら。うーん、まあ能力があるのであればおそらく年齢は高ければ高い方がトータルで良いと思う。能力が低い場合は年齢が低い方がまあレバレッジが効くと思う。
で、たまに能力が育つ個体っていうのもいて、その場合はどちらもいいところを確保できるので、そういう人たちが多分おそらくそういう人たちぐらいしかキャリアを積むという概念ができなくなると思う。以上。いやめっちゃグロいですよ。
早稲田大学時代とインターネットの青春
いやでも大学か。大学の話とかで言うとなんだろうな。ミトポイドはね、文化構想学部。すごい一生懸命思い出して言ったわ。あれなんだよね、都の西北歌えないんですよ、ミトポイド。マジでわかんないのよ。歌う機会がなかったから。
本当にそうね、入学の時に311のね、地震があって、ミトポイド茨城が地元だからさ、ラインフラインとか全部止まってて、で、入学式とかもなかったんだよね。だから新館とかもあんまり実はわかんなくて。
なんか早稲田グリークラブ、なんか当時ツイッターであの花のユキヤツをアイコンにしてた先輩がいて、でその先輩がグリークラブに入ってたからグリークラブの新館だけちょっと行かしてもらって唐揚げだけ食べて帰ったんだけど。
とか、あとなんだっけ、なんかね文学っぽいサークルで、あれなんだっけ、黒猫じゃなくて猫股じゃなくて山猫文学会だ。文学?わかんないけど、あのそこらへんにツイッタラーがたくさんいたから、ツイッタラーとそしてメンヘラーがたくさんいたから、あのー界隈だったのよ。
でそこ、結局入らなかった、何にも入らなかった。ワセブンにも入らなかったし、そういうのにも入らなかった入れなかったんだけど、あのそこの新館みたいなものに1回だけ行かしてもらったのかな。でも基本的にやっぱりその大学で友達っていうのはほとんどできなくて、どっちかっていうとやっぱインターネットのツイッターのそれこそウェブエンジニア界隈とかでどっぷりだったので、その時からね。
ある種、そうですね、1回目の青春としてはそこにあるのかな、ツイッターにあるのかなっていうのを思ってるし、だからこんなにツイッターに対してうーんってなってるっていうのはあるけれども、今こうして話してみると、その当時の青春の場所をもう一度じゃあ行けばもう1回青春が味わえるのかっていうとそんなこともないじゃん。
やっぱその場所だけじゃなくて、場所にいる人とかその時の社会の雰囲気であったりとか、何よりも自分の立場とか自分のテンションとか、やんなきゃいけないこととかね、そういったものの組み合わせで青春って多分生まれるはずで、場所じゃないんだなっていう。
創作を支えるファンボックス
で、ヒトっぽいのは場所さえあれば、ある種自分の中の想像力でもって、ある種のフィクション的なものみたいなものをこう作って担保してみたいなのができると思っていて、で、そういったような作品とかプロジェクトをかなりたくさん作ってきていて、
実際今回東京ゲームショーでちょっと改めてその8年10年13年、いろいろね番組作るためにこうやってまとめてみて、なんかいろいろやっぱり自分の中でも振り返って気づいたことがあったんだよ。
ちょっとその話については、あのファンボックスの方で、あの前回もちょっとやってみたんですけれども、あの鈴木屋ファンボックスでみたいなのちょっとやってみたくて、というのは、純粋にやっぱりその応援してくださる方に対してヒトっぽいのはフォーレンスをしたいし、
あとやっぱり応援してくれる人を増やしたいって本当に本当に純粋に思っていて、で、そういう人たちが増えてくれるとやっぱりできることが増えていくなっていうふうに本当に思うのね。で、やっぱりねできないことの方が今多いのよ本当に。
いや、なんか何かを作るだけだったら別にいいんだけど、じゃあその何かを作って、そこから他の人に誰かに楽しさを提供するっていうところまでを作ろうとするとね、自分一人だけじゃ本当に無理だなっていうのをやっと気づくことができて、物を作るだけだったら部屋で一人やってればいいんだけど、
そこから感動を生んだりとか、それこそ誰かの青春の一部になったりとか、そこの心の動き、楽しみ、楽しいという気持ちを作るには一人だけじゃダメなんだなっていう、ある種そのそれを受けての存在も必要だしみたいな。で、その存在によってヒトっぽいと自身が何かを行動に起こしたりっていうのも全然ある。
で、むしろ多分自分はそういうことの方が結構多いなっていうのを誰かが必要としてるからやるの方が結構なんだろうなパワーが出るんだろうなっていうのも思ったので、あのそういうのはもう本当に恥ずかしがらずに言ってこうと思ってっていうのを考えてます。
なので続きはファンボックスで、ファンボックスっていうのは支援サービスで月額いくらみたいなのを、ある種そのクリエイター応援できるみたいなやつで、そこに支援してると支援者限定の記事とかが見えますみたいな。その記事にヒトっぽいと音声データをそのままボンって乗っけてるわけですよ。
ダウンロードできちゃうんだけど、たまにブログとかも書いたりしますが、そこの音声のところ月額1100円だったかな。手数料で結構取られちゃって取られちゃうんですけど。で、ボコボコ音声をこの鈴木っていう形でやっていけると楽しいのかなっていうのをちょっと今は考えてます。
前もちょっとご紹介したと思うけど、普通にマジでサーバー代とかインターネット代、アトリエの維持費で本当に皆さんの支援があるおかげでこうやってめちゃくちゃ長時間一人で喋るって、リモートワークとかって実はあんまり喋らないじゃないですか。
だから大丈夫なんだけど、一人でワーって喋るのって結構うるさいんですよ。実は。なので、ある程度その、なんだろうな、ちょっと専用のところって必要なんですよね。で、アトリエボロいですけど、そこそこここをね、なるべく本当に数年っていうかちゃんとずっとなんてかペシャって潰れないまではね、活用していっぱい発信していきたいなと思っているので。
本当に皆さんの支援でこのなかよしインターネットは成り立っております。リアルにっていう感じですね。はい。いろいろね、伊藤ぽいろも外部要員とかの状況がここ数ヶ月めちゃくちゃ変わってきていて、それでかなり結構バタバタしたりとか、いろいろな成長があったりとかもしたんですけれども。
それもいろいろ考えた上で、やっぱり楽しいみたいなものを作っていきたいなっていうのを改めて思ったという次第でございます。ということで、じゃあ続きはファンボックスで。ではまた次回。
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