たぶんこれを聞いている人も結構そういう人が多いんじゃないかなと思うけど、
作業に集中しちゃったりとか忙しかったりするとご飯を食べるのすらめんどくさいみたいな。
ずっとパソコンがガタガタしているみたいなね。
イトプルも基本そういう立ちだったんですよ。
カフェインは取るし、ビタミン剤は飲んでおくかなみたいな、非常に未来人的な、不健康な未来人の典型的な生活をしていたわけなんですけれども、
そんなことは一切許されないわけですよね。
ダイエットとかじゃないです。とにかく食えと。とにかく食えと。
結果としてそういう風になっているという感じです。
ただ腕周りの長さみたいなのは結構大きく変わっておりまして、
これをいかに大きくするか、いかに強そうに見せるかというのが課題なわけなんでございますけれども、
大きく変わっているんじゃないかなという感じでございます。
ちなみに直近の2ヶ月で腕のサイズは1.5センチアップしております。
腕のサイズというのは、グッて力コブを作った時の2頭筋と3頭筋のこのやつですね。
これが1.5センチアップということで、なかなか伸びしろがあるというか、今育ち盛りという感じでございます。
このポッドキャストでは前半に具体的な変化点みたいなのを話して、後半に哲学的な内容を話します。
いつものなく心断熱をします。
具体的な内容の続きなんですけれども、どれくらいの頻度でトレーニングをしているかというと、
基本的に4ヶ月やっているときは週に2回です。
月曜日と金曜日に1時間ずつのみです。
それだけでもかなり変わりました。
毎日やってないです。正確に言うと1週間に2回しかできませんでした。
それは筋肉痛がものすごく発生しましてですね。
毎回本当死ぬ寸前までやるので筋肉痛が治るまで、
普通筋肉の部位によって治るスピードというのが変わるらしいんですよ。
早いところもあればちょっと時間がかかるところもある。
糸ポイラーはそんな関係なく、漏れなく3日ぐらいは死んでいるので、
この4ヶ月間、体が不調じゃなかったタイミングというのはないです。
常にどこら辺かが痛かったり、どこら辺かが調子悪かったり、
無限に胃もたれをしていたりという状態が4ヶ月、5ヶ月目に突入という感じです。
でもだんだん慣れてきました。
なので週に2回1時間ずつやるだけでもこれだけ違いが出ると。
ただ正直なところを言いますと、筋肉があれば大きいものをあげられる。
これも正しいんですけれども、習ったところによりますと神経みたいなのがあるらしいです。
まさに運動神経みたいな言葉で言われますけれども、
いっぱいあげたり重いものをあげたりするのは筋力の部分と神経の部分とあるそうです。
神経が育つというのもあるんですね。
神経の方と筋肉の方とどちらも育つと結構いいと思う重量を扱えるようになる。
具体的には重いものをあげたりとか、あとは回数をこなしたりとか、
いろんな刺激を与えることによってできていくんだと。
一つの部位を鍛えるトレーニングもあるんですけれども、
それに伴ってやっぱり体の動かし方みたいなのを覚えていくので、
だんだんと正しいフォームを覚えていけば上達していくというお話なんです。
これに関しては本当にすごく実感していて、
例えば背中のトレーニングとかは非常に一人ではフォームの間違いとか見えない。
なぜかというと背中は見えないからですね。
後ろに目線を向けることは難しいので、
なので教えてもらわないと難しいとされているメニューが背中だったりします。
これは本当にそうですね。できてると思ってたんですけど全然できてませんでした。
ただ一回覚えると一生使えるので、
非常にこれはコストパフォーマンスという意味では、
なるべく早く覚えた方がこれから先の人生便利だよなっていうのは本当に感じましたね。
もっと早く教わっておればよかったみたいな。
ウォールドジムとかに通ってた時期もあるんですけれども。
そんなことよりもさっさと、とにかく初手パーソナル。
しばらくして、実を言うと今はですね、週に1回にしてまして、
週に2回ほど、
エニータイムフィットネスって24時間やってる全国全世界にあるチェーン店ありますよね。
本社が外国にあるチェーン店なんですけれども、
そこに通っております。駅前のとこですね。
なので片道だいたい40分ぐらいかけて渋谷に行ってパーソナル受けて、
週に2回自分の最寄り駅の自転車で5分ぐらい、3分ぐらいかな、
の駅前のところに行っているという感じでございます。
今のペースで言うと月、水、金とトレーニングをしている形になりますね。
なんで、今日が木曜日なので明日の夜にまた行くんですけど、
まだ筋肉痛治ってないんだよな。
というような形でございます。
ただ、体を変えるには一番手っ取ればいいのは食生活だなというのをすごく感じました。
とにかく筋肉をつけたい、体を大きくしたいのであれば、
いっぱい食べるの方がよほど重要で、
ダンベル何キロ持てるというアニメで主人公のひびきちゃんいましたよね、ギャル。
あの子がめちゃくちゃ食べてデブっちゃうみたいなギャグシーンって頻発するんですけれども、
やっぱりあんだけ食べれるというのは最強の才能だなと、本当に羨ましいんですね。
1日4食食べるので、いとぷよギリかな。
ほんとギリ。それでほんとにずっと調子悪いって感じですね。
5食が本当は多分理想なんじゃないかなというふうには思っています。
タンパク質の量とあんなにより糖質ですよね。
増量期にはいっぱい食べなきゃいけないので、
でもいっぱいすぎて消費が早いよね。
嫌だよね。
ねーって言って終わってるわけですよね。
そうしないと資本主義が働かないからっていうのはあると思うんですよ。
とにかく生産、生産、消費、消費、生産、生産、消費、消費、
うーわーってやらないと資本主義の神話というのは崩れてしまうので、
それは仕方ないんですけれども。
それって本当にその波って乗っていいんだっけみたいなことを
やっぱり考えざるを得ないなっていうのを思ってしまうわけで、
その理由はやはり皮膚間隔みたいなものというのがものすごくある。
ものすごくあってしまうことっていうことなんですよね。
例えば大量の情報を効率よく大量に摂取することによって、
我々は幸せになれるかというのをまず考えるわけですよ。
それだけ聞くと、まあそんなことはねえだろっていうのは本能的にわかるじゃないですか。
本能的にわかるんですけど、
そういうものを良しとしてしまっているっていうノリも今まさにありますよね。
ふと自分の胸にまさに手を当てて考えてみてほしいんですけれども、
情報情報効率効率コンテンツコンテンツ
うわーとにかく見なきゃチェックチェックチェックみたいな。
本当に?本当か?
そう、今こそ本当かと考えなければいけないと思うんですよね。
やっぱりAIでその爆裂に情報やコンテンツというのがスピーディーになる。
これは確かにいいことだと思うんですよね。
いいことだと思う。
それは生産という意味ではすごくいいし、
消費という意味でも確かにすごくいいかもしれない。
すなわち資本主義を加速させるにはすごくいい効能を働く。
そんなものは日を見るより明らかなんですよ。
ただ資本主義を加速させることと我々の人生が豊かになっていくこと、
我々が何か心良い気持ちで幸せに生きていくことというのは、
果たして本当に進化するのかってなるとそれはちょっと待てちゃうという話なんですよね。
もちろんお金がいっぱいあったりとか、いろいろいっぱい作ったりなんとかすると、
どうやら人類というのは良い方向に行くらしいと。
確かに何かしらのパラメータは良くなっていくんでしょうねと。
ただですね、資本主義の合理性みたいなものを追求した場合、
じゃあ生きている価値があるのかっていうと、
前回のポッドキャストでも、人生というのは基本的には暇つぶしであって、
○○やってみたみたいな感じで、へーって新しい経験をしながら、
無限に暇つぶしをしていくっていう。
で、暇つぶしに対してそれは意味のないことだって言うんだったら、
生きている意味というのは詰まるところないっていう。
そういう話を前回のポッドキャストでもしたんですけれども。
まさにそうなんですよね。
ってなった時に、もうちょっと情報情報コンテンツコンテンツコンテンツとは別にですね、
なんというか身体感覚というのを大事にした方がいいなと思ったんですよ。
ここでなんで身体感覚を大事にした方がいいのかって、
一足跳びに沿って言うのかっていう話もちょっとしたいんですけれども、
なぜかというと、それが一番簡単だからです。
一番初心者向けだなってすっごい感じたんですよ。
頭では理解できるけど、
なんというか、異文化という感じでなるじゃないですか。
その異文化という感覚になる時にすごく強烈な刺激が必要。
だから多分ね、海外に行って、
なんだろうな、
衝撃を受けてみたいなのってよく言われるじゃないですか。
海外旅行すべきで若いうちにってね、
自分の常識が変わるからって言ってるのは
多分その身体感覚で一旦ワオンって、
ワオンって今ワオンカード使ったみたいな泣き声出しちゃいましたけど、
そういうことなんだろうなみたいな。
ドラッグ体験レポートとかにも結構そういう話がありますよね。
まるで海外旅行に行って帰ってきた気分だみたいなのね。
よく言われますけれども、
サブカルアングラ本とかによく書いてあるんですけどね。
なるほど、そういうことなんだろうなみたいな。
スティーブ・ジョブズとかの周りとか、
ヒッピーとかのカルチャーとか調べると、
LSD体験みたいなのよくありますけど、
まあそんなもの違法ですからね、やっちゃダメですけどね。
でもなるほどそういうことなんだろうな。
一回バゴンってシャットアウトして、
身体感覚みたいなものに一旦フォーカスさせるっていう、
そういう意味では同じなんだろうなと。
で、そのね、一番やっぱり原初的だと思うんですね。
原初的というかなんて言えばいいのかな。
子供にもわかるっていう感じがすごく正直ところ感じたんですよ。
あの、ちびっこでもできるみたいな。
猿でもわかるなんとかなんとかボンってあるじゃん、プログラミングの教法で。
毎回私は猿以下だってなるんですけどね。
もう誰も私を愛さないみたいな気持ちになるね。
猿でもわかるなんとかボンってあるでしょ。
ええ、猿以下ですよ。
まあ、そんなような感覚を覚えるんですね。
っていうことは、一番やりやすいのがそれなんだろうなと。
で、なんかね、すごく納得がいってしまったんですよ。
今、今多分日本全ての業界が不景気だと思います。
もちろん東京の一部の不動産はまだちょっとバブってるとは思うんですけれども、
今ぶっちゃけ何か調子のいい業界って何ですかって言われたら、
フィットネス業界ですってところで即答しちゃうと思います。
もうそれぐらいしかヘルシーに伸びしろがあり、
需要もあり、スケールしやすいビジネスってないと思います。
って言うとこれは多分ね、どこでもはっきりと言えるぐらいには実際にそうだと思うんですよね。
いや、もちろんもっとでかい市場とかあるかもしれないですけど、
そんなのいつ終わるかわかんないみたいなね。
水物みたいな業界もある中で、
今一番普通に伸びしろがあるのはフィットネス業界だと思うんですよね。
なんで伸びしろあるかって、
あーそう、今こういう社会だからそうなんだろうなってちょっとね、
肉体で感じてしまったんですよね。
あーなるほど、みんな身体感覚みたいなものがちょっとやや恋しくなってるのかなーっていうね。
コロナでーとかもあったんだけど、
コロナ明けてーとかももちろんありますよ、もちろんあります。
正確に言うと、コロナが発生します、社会の環境が変わります、コミュニケーションの環境が変わります、情報とコンテンツの内容が変わります、みたいな順番でいいと思います。
それを非常に変わっているなっていうのは感じざるを得ない。
そして、何よりもですね、情報やコンテンツをたくさんたくさん摂取すればいいことが起こるよというようなことが、
欠希盛んに叫ばれております。
そうすることによって心音主義というのをブーストできますからね。
っていうか売れるからですね。
なんですけれども、じゃあそれによって何か自分が変わっていく感覚というのがあまり感じられないというのが、
実を言うと今のみんなのNOWの気分だと思うんですよね。
もうそろそろ限界が近い。
その魔法が、その詐欺、詐欺って言うとちょっとあまりにも本質をつきすぎていますね。
そのチチンプイプイがもうそろそろ溶けてきた。
どんなに可愛い言い方をしても、もう手遅れという感じがあるんですけど、すみません。
もうそろそろ限界を迎えつつあります。
なので、何かしら変化みたいなものを求めるんだろうな、
そしてそれがなるべくプリミティブな感覚である方がいいんだろうなというのを感じていますね。
こんなにもやっぱり続いているの、
いとぽいろが続いているというのは、もちろんいとぽいろがキラーマシーンというのがあると思うんですよ。
趣味と実績、趣味じゃない、もう仕事の一部として実際トレーニングをやっているという感じがあるんですよね。
自分の今の努力というのが誰かの価値になる、まさしくそうですよね。
例えばいとぽいろがめちゃめちゃいい体になったとしたら、まず仕事は増えますよね。
でなると、いとぽいろは周りの人にたくさん仕事を作ることができるし、
いろんなものをプレゼントすることもできますし、
ちょっと気分、機嫌が良くなって、機嫌が良い人っていうのは楽しいですからね。
となると、いとぽいろの判定、1クリックの人が幸せになるわけですよ。
なんかいい感じになると、例えばポッドキャストを更新しようという気持ちになり、
そうなるとですね、これを聞いてくださっているリスナーのそのあなたですねが、
ひとつひまつぶしの音声というのが生まれるわけですよね。
じゃあいいことしかないじゃんって考えていとぽいろはやっているわけですよね。
でもそういうことだと思うんですよね。
いろんな人の需要に合わせて、好きに今のようにまるでロジカルな形でやったほうがいいねっていう風な、
非常にシンプルでかつ、まあそうだねっていうロジックを組むことができる材料になるんですよ。
それが正しいか否かというのは、正しくても正しくなくてもどうでもいいんですよ。
なぜかというと人間が生きることに正しさなんていうものは全くないからですね。
なのでどうでもいいんですけれども、ただ非常に取り入れやすいんですよね。
シンプルだからだと思います。
とにかく身体感覚を感じよう。
重力、まあそのやっている瞬間も重力を感じる、皮膚感覚、身体感覚を使いますし、
それをやることによって食べることであったりとか寝ることであったりとかっていう、
自分の身体、体に対して注目がいく、フォーカスがいくんですね。
よく言われます、筋トレをやってその筋トレの効果よりも筋トレを真面目にやることによって
食生活で自らの生活リズムというのをちゃんとするようになって、
それの結果健康になったり体が変わったり痩せたりとかそういうのになりますっていう。
本質はどっちなんだって話ですよね。
まあ多分どう考えても自分の身体にフォーカスを向けると何かが変わるの方がよほど本質の方がある。
なのでトレーニングはそれに対するきっかけでしかない。
いやもちろんありますけれども、もちろんあるけれども少なくとも選手とか本当にボディビルダーの方とかじゃない限りは
そちらの方が変化点の本質じゃないかと少なくとも意図っぽい度は感じています、自分で。
非常に取り入れやすい。
やってるタイミングもそうですし、やってないタイミングも少なくとも意図っぽい。
例えば週今は3回やってます。
でもちょっと前は週2回だけでした。
週2回やってる間なんですけれども月やって金やってそのうちの火水木ずっと身体のことを考えてます。
で、土日ずっと身体のことを考えてます。
ずっと身体の調子が悪いなとか痛いなと考えてるわけですよね。
これが体調不良で慢性的な風邪とかだったらもう憂鬱マッシグラですよね。
しょんぼりクラブマッシグラです。
でも筋肉痛ってなるときっとこれは治ったら何かちょっといい感じになるんだろうなとポジティブに捉えられますよね。
もちろん筋を痛めたり、腱を痛めたりっていうのもあると思うのに、だからこそパーソナルで正しいフォームを習ったりとか、無理せずだんだんできるようにっていうのをコーチングしてもらうわけなんですけれども、
結局怪我みたいなもの、不調みたいなものは強制的に自分の身体感覚にフォーカスをグーンって当てるきっかけになるわけですよ。
それがポジティブなものとして捉えられるっていうね。
そこがポイントだな、本質だなっていうふうに言うところは正直感じました。
体調を崩してからやっと体っていうのは大事にしなきゃなって思うじゃないですか。
治ってしまうと、体調悪くしないようにしようってなって、一年に一回その風邪ひいて、あとは花粉症にかかったりとかして、それで感じる。
一年に一回でいいんだっけっていう。
多分そういう話ですね。
最近はやはりトレーニングを経てそういうことを考えてますね。