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2026-01-31 29:42

合理/美学 インターネットの記憶喪失

YouTubeの古いリンクを修正しながら「情報のアーカイブ性」と「美学」の境界線で悩んだ話。効率や数字が優先されるプラットフォームの中で、オーセンティックな趣味性のある思想を守るべきか。アニメ『ダーウィン事変』のヴィーガン論争、大人こそ必要な「初心者」という安全圏。システムに飲み込まれずに自分をアジャストさせるためにどうしたらいいか。

🎧今回の内容
• リンク切れがもたらすアーカイブの課題
• ハイパーリンク思想とネットをたゆたう感覚
• 過去がリスクになる時代
• 一番合理的なのは全てを残さないことだが
• メンタルを守りつつ「美学」を実践するには
• ジャパネット的な喋りと劣化していく動画情報
• 経歴詐称やメロディが重視される現代の話し方

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サマリー

このエピソードでは、インターネット上のコンテンツとその関連する美学や合理性について探求しています。特に、古い情報の保持やリンク切れの問題、コンテンツの評価方法について考察しています。インターネットの登場に伴い、オーセンティックなコンテンツが失われつつあり、その存在意義や美学についての議論が進められています。また、現代における趣味や人間関係における初心者としての視点も探求されています。このエピソードでは、合理性と美学の対立について語り、情報や経験の価値がどのように変化しているかを考察しています。さらに、VTuberや動画コンテンツの影響を通じて、現代の情報の質や深みについても触れています。

インターネットの現状
インターネットと美学みたいな話を、ちょっと今回はしようと思います。
あのー、さっきほどまでですね、テレビアサヒさんのガリベンチャーVさんですね、いつもお世話になっておりますけれども、
過去のですね、まあテレ朝動画で生配信というのを、過去毎週1回ぐらいですかね、本当実写でやっておりまして、
まあそこに出演させていただいていたんですけれども、まあ出演もしつつ、まあある種その、なんというかな、裏回しというか、
ある種のその、まあおこがましいですけれども、その名前はついてないですけど、冠が番組的なポジションですか、
そういった感じでやっておりましたと。で、今ちょっとね、もろもろ体制変更があるのかな、があって、ちょっと準備中なんですけれども、
あのふとですね、YouTubeってどうなってるんだっけ、思い出しまして、で、こう過去の、いわゆるYouTubeの生配信ですよね、の概要欄とかを、
こうちょっとチェックしていたんですけれども、まあそこらへんは、あの当時のその別のご担当者さんが管轄だったので、
いとっぽいどは、まあそこの文章は、あ、自分がね、がっつり本当頭からお尻まで全部ディレクションした回みたいなのがあって、
それはあの、もちろん概要欄もいとっぽいどやらせてもらってたんですけど、あのそうじゃない部分は、まあまあっていう感じだったんですけど、ちょっとね、いろいろそのリンク切れとかがあったりして、
で、これは多分直したほうがいいだろうなと思って、2025年と2024年のですね、YouTubeの概要欄ですか、タイトルと概要欄のリンクだったり、
まあちょっとしたそのタイポ、スペルミスだったりとか、なんかこういう名詞がちょっと間違ってたりみたいなのを全部、あの手作業で一個ずつ直していって、
まあ関連リンクみたいなのも変わっているので、いわゆるフッターにあたるようなとこですよね。そこも全部差し替えるっていう作業を、まあちまちまやってたんですよ。
で、これやりながらですね、なんか2つ、3ついろいろ考えることがあって、まあいわゆる、まあハイパーリンクの思想ですよね。
WWWのインターネットの思想なんですけれども、いわゆるこのリンクを踏んで、いろいろこう情報をこう、なんだろうな、掘っていくって言うとちょっといまどきすぎる言い方ですかね。
まあ感覚としては結構たゆたうという単語が近いと思うんですけれども、まあそういった感じでこうクリックしていって、で、まあ世界が広がるというか、まあ自分がね、あの知れなかったことを知ることができるみたいなのが、まあある種インターネットであろうと。
で、ただですね、やっぱ時間が経つと、そのネットのアーカイブ性についてどうしていくかという問題はまあ起こるわけですよ。
いわゆる例えばリンク先のページが切れてしまうとかも全然あるわけで、でその個人のサイトだったら、例えば個人が借りてるサーバーがね、契約終わるとか、まあサービスが終了するとか、企業だったらその企業のなんだ、まあそもそもホームページですか、まあサイト自体がまあ事業終了に伴って消えるとか、まあいろいろあると思うんですよ。
で、だからこそのビッグテックのサーバーに置いておく、そういったサービスに置いておくっていうのもまあ一応アリだとは思うんですけど、まあ時間が経つとまあそういうふうに変化してしまうわけで、リンクが切れるわけですよ。
もしくはなんか情報がちょっと違ってしまうみたいな。
で、これ問題が2つあって今日どこまで喋れるかどうかわかんないですけど、一つがそのリンク切れたものを、あの今はこっちだよっていうふうに直す人っているのかっていう問題と、もう一つがなんだろうな、間違った情報、いわゆる最新のステータスにアップデートするっていうことをしないと結局何かその誤解があったり文脈があったりするもの、
じゃないですか。すべてのコミュニケーションっていう、コンテンツとコミュニケーションコンテクスト、まあ全部表裏一体だと思うんですけど、その直さなかった時のいわゆるなんだろうな、まあ簡単に言うと炎上であって、炎上って言い方ももはやもうなんというかあんま良くないと思うんですけど、いわゆる誤解ですよね。
変な感じで伝わってしまうこと、まあもっとストレートに言葉を選ばずに言うと、リテラシーの低い人に届いてしまうこと、それはなんというか能力のあるなしとかじゃなくて、単純にその瞬間のリテラシーの話なのでしょうがないと思うんですけど、ただこの2つの問題を目の前にした時に、じゃあ古いものは全部消せばいいじゃん、だってメンテナンスコスト高いしみたいな、多分その結論にたどり着くと思うんですよね。
そうなるとコンテンツって残らないわけですよ。果たしてそれって…みたいな。そっからまたさらにもう1ステップ考えると、コンテンツ残らないということは、良いコンテンツだからこそ残るんだみたいなものもあんまりない可能性がある。
コンテンツの維持の重要性
いやもちろんYouTubeとかやってる人だったら、チャンネル登録者数がそこそこいて、再生回数がある動画があるから、ある種不労所得的にね、昔の良いものっていうの伸び続けていて、だから残るんじゃないの。そうなんですけど、それってマネタイズのある程度の土台に乗った上でっていう話じゃないですか。
要はその良いものと売れるものとバズるものと、なんかいろいろあると思うんですけど、それって全部違うじゃないですか。で、数字が出てるから良いものかっていうとそうじゃないし、というか情報にその良い悪いってなかなか多分つけづらいと思うんですよね。
要は図書館の本、蔵書です。そこにPV数と、なんかそれによって発生した売上げみたいなのが全部ついてて、で、少ないものはじゃあ全部燃やしますっていう風になったら、おいちょいちょいちょいちょいちょいちょっと待てよって、多分皆さん思うじゃないですか。みたいな話ですよ。
この例えでもう理解してくれたと思うので、もうこれ以上説明しませんけど、そういう感じになっちゃうじゃーんっていう話で、じゃあそれをそうしないようにするためにはどういうようなマインドセットみたいなものがあるとなんというか守れるのかなっていう風に考えると、それってもはや美学の話になっちゃうんですよね。
で、今日のポイントになるなんというか、まあなんだろうな思想ゲームだと思うんですけど、ポイントになるのが、いわゆる合理性とその美学ですよね。合理と美学のグラデーションっていうのを、いわゆるどれだけ自分たちが持てるかっていう話だと思うんですよ。
で、例えば今なんだろうな、アニメとかで、今期アニメめちゃくちゃ面白いですよね。めっちゃ名作ばっかりでもう本当に時間ないよみたいな感じだと思うんですけど、例えばダーウィン事変っていうのがありますね。
ダーウィン事変って、まあいわゆる人間なのか猿なのかみたいな話だと思うんですけど、かなり名作というか結構シリアスな漫画がアニメ化されたものなので、かなり大人向け、萌えの欠片もないという感じなんですけれども、まあなかなかなんだろうな、骨太な原作漫画でございます。
アニメ化されていて、そのアニメの中のシーンで、いわゆるヴィーガンについて触れることがあって、別にご両親がヴィーガンだったのかな。で、主人公の女性、女の子、そこそこ大人だと思いますけれども、女性、子供ですよね、に対して、僕たちはヴィーガンを強要することはしないと。
絶対やらなきゃいけないものとしても捉えてないと。ただ、そうした方がいいかもねって思うから、なんかできる範囲でやってるんだよねみたいな、そういう説明をしてるシーンがあるんですよ。で、まあ日本においてヴィーガンというのはかなり難しいと思うし、
人間の生物学的な自然な形か、うんぬんかんぬん、うんぬんかんぬんみたいな話はちょっとここでは触れません。なぜかというとそれは全く本質ではないからです。ただですね、いわゆる例えばインターネット上におけるそういった話みたいなものも、いわゆる合理性と、そうした方がいいからまあそうするかみたいな。
そのいいっていうのは別に合理的ではない。合理ってじゃあ何なんだよみたいな。非人間的なことって意味ですか?うんぬんかんぬん。まあいろいろ言えると思うんだけど、まあそれ含めて多分考えなきゃいけないことだよね。スパッとこれっていう話では多分ない。はい。全部説明してほしいと思うんだったらそうですね。
まあ多分ちょっとノイローゼになるからやめたほうがいいと思います。あの言語化ブームというのもイトッポイドはあんまり良くないなあと思ってますよ。良くない、良くなくはないけど、まあなんというかノイローゼにならないようにねっていう感じですね。そんな、そんなやってもねえみたいな。
まあこれもやっぱり美学か合理性かみたいな話とつながってきちゃう。もう最近の問題はかなりそれだろうなっていう感じがしています。うん。だからじゃあ合理性が良くないのか美学を大事にした方がいいのかっていうとそれもまた違うわけですよ。うん。まあいろんな例えがあるのでまあおのおのああまあ確かにって思ってくれればいいです。はい。
はい。あのなんか細かい例えとかでなんかすごく丁寧に全員が分かるように喋るとなんかあんまりあんまり良いコンテンツにならないなあというかまあいわゆるコンテンツの受け手側もまあちょっとこんなこと言うの多かもしいですけど良くない感じになっていくだろうなっていう反省があるのでちょっとそういうのはスキップしていきます。
まあそんなこと言うと生意気ですけどね。ただねいや結構そういうことだと思うんだよね。うん。じゃあ別になんか自分の頭で考えろとかなんかそういう話がしたいわけじゃなくてなんかねそのうーんプラットフォームのプラットフォームに最適化するということがある種の何かしらの自由を奪っている感じがあるよね。
なのでまあ別に自由がめちゃくちゃいいかじゃあそれヒッピー的な話ですかとかまあいろいろあるけどいとこいと的にはそこまでそういう考えはしてませんがただなんとなく自分が欲しいものが手に入らなくなっていく状態の方があんまり個人的には好きじゃないかなという感じになってます。
なので最近はさてどうしたものかっていうのを考えてますね。まあなんだろうなプラットフォーム的な世の中というのはまあしばらくはですね続いてしまうのでいわゆるシステム的な話ですよね。そしたらもう自分でシステム的なものを作るしかないんじゃないかっていう感じを思っています。
いやそれは別になんか個人やれ個人サイトを作るとかやれそのなんだろうな自分で何かファンコミュニティを作るとかそういう話では全くなくてですねえっとシステム的なものに嫌気がささないようになんとかシステム的なものの匂いの中でも生きていけるようにある種自分をアジャストしつつ
ただそれだけの体にならないようにするこれを両立するシステムを組むっていう感じですね。これだと多分気づかないうちに延命することができるっていう感じになると思うんですよね。なので最近はそれを考えています。
合理性と美学の関係
ちょっと脱線しちゃったんですけどインターネットの話に戻るんですがかなりちょっと深めの話をしてしまったんですがインターネットねインターネットが深くないっていう話ではないんですけれどもあの古いコンテンツが残らないじゃあ古ければいいのかとか最新の情報だからこそ情報としていいのかもちろん論文とかの話だったら変わってくるし
インターネットっぽいのも最近はそのなんだろうな英語の論文みたいなのでそのなんだ栄養とかサプリメントとか筋トレみたいなやつをまあ手なぐさみでちょっと調べて読んでみたりとかもちょっとしたりはするんですよやっぱりね翻訳がすごいねクオリティーなので今はAIとかでもなんでもねもちろん成語とかはあるかもしれないから正しい研究では使えないと思うんですが素人がこうなんだろうな寝る前に読むにはまあ別にいいかなっていう感じです。
それで何かしら発信するというわけでもないからね責任が発生するわけでもないからはいでもちろんだからこそ新しい情報もそうなんですけどこれはここからね趣味の話になるなっていうことを考えていていわゆるオーセンティックなものまあいわゆるオールドスクール的なものまあ例えばそうですね
革靴を磨くとかあの昔のM65を履くとかあの軍パンねいわゆるミリタリー服ですねとかまあなんだろうなコーヒーをカップでたしなむまああとそうですねなんだコーヒーの入れ方もなんだハリオのスイッチで入れるんじゃなくてデルドリップで入れてサイフォンで入れる
それってなんか趣味性のあるものじゃないですかサイフォンで入れたっておいしいの出ませんよ雑味があってそれをおいしさと複雑性のある味になるのでそれをおいしいと感じることもあるし抽出しきれないからこそえぐみがすごいある豆をなんだろうなサイフォンみたいなものであっていわゆる上手く抽出わざと上手く抽出できないような組み合わせにしてなんかおいしく感じるっていうのもありますよ
あの正体はそうなんですよ全ての豆がじゃあそういうオールドスクールな入れ方で入れてじゃあおいしくなるか全くそんなことはないって感じです深入りの方がいいんじゃないかなまあ本当にオールドスクールでやるんだったら入れた後にお湯足しますけどね結局どんな豆もどんな雑な入れ方しても最後にお湯足せば結構おいしく飲めちゃうもんなんですよ
加注室ですねが問題になるのでって感じですそんな話を置いておいてオーセンティックなものが好きってなった時にそのオーセンティックなものがガチで残らないいわゆるところの2000年ぐらいで止まるっていう可能性
インターネット前って話ですよねインターネット上のオーセンティックなコンテンツが残らない中のどういうことなのかとでもちろんリンク切れとかねあの正しい情報に変えないとかもあるんですけど例えば歴史がオーセンティックなものって今の時代までつながっているものもあると思うんですよ
例えば簡単な非禁な例だとこの人の昔の作品みたいな話ですよでもそういう人って多分昔の作品残さない残せないんじゃないかな
伊藤っぽいでも多分だけどある段階になったらこの中吉インターネットの過去解とか多分削除しちゃうよ
だってそうしないといけないような多分世界になっていくから本当にそういうのってあるんですよ実際そのこの中吉インターネットもその第何回みたいなのをつけなくなったじゃないですか
それってなんでかっていうとまあいわゆるところの昔の話から聞かないとみたいな感じになって昔の話に誘導してしまうともしかしたらその文脈が違うから当たりどころが悪いなんか出会いになってしまう可能性あるじゃないですか
例えばコロナなんてものが起きると思っていなかった頃に喋ったあの人との飲み会の距離の話とかって今考えるとうーんとかだったりするじゃないですか
まあそれはまあそんなになんていうか誤配が起きたとしてもダメージ少ないですけどまあそういうことですよとかある特定のワードやなんだろうなジャンルに関してで言うとその特定のあるそのなんて事象というかまあ事件というかまあイベントですよね
ちょっと物騒な単語を使ってしまいましたけどまあイベントのことですよそれと紐づいてしまうからちょっと良くないみたいな
まあいわゆるそのあれですねあのポップスの曲のタイトルというのがちょっと今のタイミングではちょっとねみたいなとかいろいろあるわけですそんなのたくさんあったわけじゃないですか我々それを学んできてますよね
でもちろんそれがなんていうかそれに良し悪しもないんですけれどもでもまあそういうことってあるわけですよね誰がアクセスするかわからないというのがまあある種のインターネットのなんだろうな原則ではあるのでっていう
でこういうことを考えていくとやはりそのオーセンティック趣味というのは結構難しくなってくるんじゃないかなとも思うわけですよ
でもですねあの今の自分じゃない時代に思いを馳せることによってある種現実から逃避することができるというのがあの一つの効能であると意図っぽいとは感じてるんですよもちろんたくさんの効能もありますよ
自分と遠いからこそその自分から離れているものだからこそこう思いを馳せられるいわゆる課題評価ができるんですよね
例えば昔のその木の手触りみたいなものは歴史があるんだなとかいろいろ考えてみたりとか年齢がとかなんかいろいろあるじゃないですか
まあなんていうか広大な海原を見て自分はちっぽけな存在だなと感じるのと結構似ている感覚と言いますか遠いものってそれを感じられるんですよね
だから意図っぽいのは常に現実逃避しか興味がないのであの現実を見てもう何も見えないみたいなもう何も見たくねえつって
常にいるので非常に無責任ですしなんだろうな人間的成長がないと言われればそうなのかもしれないこれは非常に反省を感じております
大変申し訳ございませんオーゼンティックなものがなくなってしまうのではないかという感じがしますよね
美学と趣味
ちょっと美学の話に戻るんですけど美学の話に行くとその美学的なものを振りかざしたり叫んだりするみたいなものってすごい気持ちいいんですよね
あの意図っぽいのも常にねこれは性癖なのかなわからないけど別にセクシャルな興奮はしてないですけど
何というかこの走れ広告のじゃないですけどなんていうか見旗の下にうわーみたいな感じで言って
アイオニオヘタイロイみたいな感じでもうやるしかないっしょみたいな感じになってうわーみたいな感じでやるの
めっちゃ好きだと思うんですよ多分ねめちゃくちゃ力出るんですよ
でもそういうものってある種の層的な層的の層は層打つの層です層的なものだと思うんですよね
確かに層的なテンションになった時の意図っぽい度のパワーの出方というのは目を見張るものがあると思います
だからこそそれをその層まで行かずにこうなんというかなお手軽に出せるようにみたいな
まあいわゆるその固有結界の最終宝具を使わずとも一部分だけ権限させてそれで十分勝てるよねみたいな
まあそういう感じですよっていうのをずっとこう鍛えてきているわけですよね
例えばこのポッドキャストも昔はですね意図っぽい度は多分話した方が考えられるというか話して自動的に自分が喋ったことが
あーなるほどねって思うみたいなっていうようなねじ巻き式だったんですよね
なんだけど今はもう多分喋らなくてももう考えられるしわかるし
むしろなんか喋るということ自体がなんだろうなじゃあどうやって伝えようかなみたいな考え方ができるようになってきています
これは多分時代に対する最適化アジャストももちろんしてると思いますよ
伝わらない人に伝えてもしょうがないというのと
じゃあ伝えられる人には何を伝えれば一番都合が良くなるのかなみたいな
まあこれが正義がある考えなのか否なのかどっちがどっちなのかっていうのはもうこれは誰もわからないことだと思うんですけれども
どっちとも言えるからねそれが必要になってくる時代だからこそっていうのももちろんあるんですけど
ただやっぱりそのゾーンに入るまでのなんかスイッチみたいなものは常にそのことを考えているので
あの簡単にお手軽に呼び出せるようになりましたと
まあいろいろないろいろ失ったものもありますけれども成長のために
まあ音が普通にしょんぼりクラブなのでどうやってこう大ダメージを受けないようにするかということばっかり考えてきて
まあだからこそちょっと非人間的な感じになってしまって
まあそれが人間的成長から逃げていると言われれば本当に申し訳ございませんという気持ちなんですけれども
これは本当に申し訳ございませんという気持ちですね
でもそうなんだよね
相的な感じになっちゃうんだよね美学みたいな
インターネットはこうだからこうやっていくぞみたいな
まあそれも楽しいと思うしいいと思うんだよ
やっぱ別にいいと思う
それもやっぱ趣味性の話じゃん本当に
キャンプに行ってさ
いやー火起こししちゃうぜみたいなのもさ
楽しいからじゃんテンションが上がるからじゃん
いや普通にチャッカマでええやがなとか
初心者としての人間関係
いやなんかグランピングでええやがなみたいな
でもそうじゃなくていややるしかないっしょみたいな
このやるしかないっしょ感だよね
でそれはその実行し続ける実行してなんだろうな
火つくまでの原動力にもなるし
いややっぱたけびっしょっていう風に
その選択をするというのも
選択するためのなんだろうな
いわゆる実行前のタイミングね
のどちらにもやっぱそういうテンションっていうのは必要なわけで
いやこれをどうやっていくかだよなっていう風に思う
でそうなるとある種のそのなんだろうな
メタメタ的にプラットフォームの流れの中の自分のポジショニング
っていうか自分とはみたいな
そういう見方をして判断するみたいな感じになっちゃうんだよね
でもそれがじゃあ健康的かというと
果たしてそれが幸せにつながるのかというと
それもなんか違くないかっていう風に思っていて
さあこれどうしたもんかなっていうのは思ってますね
ただそのなんだろうな
ある種そのナチュラルにそのなんというか品は諸ともみたいな感じで
想的にうおーってやるんじゃないものって
じゃあどうやったらできるかなってなると
それはすごく初心者の話なんじゃないかなと思っていて
初心者として何かをやるっていうのは
安全圏でちょっとハラハラできるというか
全く合理的じゃないんだよね
だって知らないもん下手くそだし知識がないから
なんだけど合理性を選択できないからこそ
ある種美学みたいなものを選択した時って
同じテンションを安全圏でできるのって初心者なんじゃないかなと
もちろんね何かそれで安全圏って言ったら
例えばなんだとFXみたいなのによくわかんないものをやって
うおーみたいな感じになるっていうのは
じゃあ安全圏なのかといったらそうじゃないんですけど
ただでもそういう意味で
ゲームをするためにかかるコストはもちろん払わなきゃいけないのかもしれないけれどもね
そうじゃなくてそのメンタルに与えるダメージのことを考えると
初心者というのは一番こう
ベターなんじゃないかなっていう感じがしていて
それこそ繰り返しになりますが
安全に美学の方できると思って
でも本当だったらね
じゃあそれって仕事なし趣味なし何の話みたいな話だと思うんですけど
本当だったらそれって多分対人関係だったんですよね
新しい人と出会うみたいなそれによって刺激がもらえるみたいなものって
刺激がもらえたり学びがあったりっていうのは
なんかいい感じに言ってるだけで
実際のところその人と会話することに対する初心者なんですよね
そのことを言ってたんですけど
今の時代に
人間関係自体が初心者の人は
それそのものが初心者だから別に全然いいと思うんですけど
ある程度お仕事をやっていたりとかね
ある程度その人とのやり取りをしてきた大人のね
年齢を重ねてきた人である場合はね
初心者じゃないわけですよ
ってなった時に
その初心者じゃない人が
今の時代の人間関係みたいなのを考えた時に
コミュニケーションってリスクしかないじゃんっていう風に
考えてしまうのも
さもありなんなんですよ
当たり前の季節なんですよね
そうなると新しい人との出会いというものが
合理性と美学の対立
そのまま大リスクになるので
人との関係で初心者っていうのがやばいっていう選択肢にならざるを得ないんですよ
もちろんそのリスクがあるこそ
そのリスクを超えてやるからリターンがある
それは別にありだと思います
ただそういうリターンじゃなくて
ある種の人生の楽しさみたいな
それこそ合理と美学の話になるんですけど
美学サイドのものを得るっていう風になった場合
いやちょっとそれこそそれはあんまり合理的ではないよねっていう感じになってしまうわけですよ
ってなるといわゆるシステムと気づかないんだけれども
システム的な概念で美学ができるようになる
あるいはその逆ってさっき言いましたけど
それをやっていくしかないと思うんですよね
もし対人でしかその刺激がない
それが一番刺激的な人の場合はって感じです
ってなるとやっぱり人を選ぶという発想になってきて
でも人を選ぶほど出会えないってなった場合は
じゃあその気が合う人たちが
気が合う人たちと会えるような
またこれもまたシステム的なものを
ちょっと頑張るしかないっていう結論になるんですよね
だから二律背反だし不可逆なんですけれども
剥がすことができないけれども
ただなんか最近は結構そのことを考えていますね
じゃあもうハックとかじゃないんだよね
自分の人生はハックできない
その変化が怒涛の変化の時代なので
それこそ去年今年は
選択をじゃあ間違えてしまうのかとかね
じゃあ間違えてしまうから選択しない方がいいのかっていうと
間違えながら生きていくというのが人生なので
それは仕方ないんじゃないかなと思いますけれども
でもなんかそんなプラットフォームに対して
ハックで一発OKっていう話ではないなっていうのは
最近考えてますね
情報と経験の変化
やっぱり新しいところに行くしかないんじゃないかな
その資産というのは資本主義的な貯金の話ではなくて
ある種の経験の資産がない人っていうのは
そうだねそうなっちゃうんじゃないかなって思いますね
なんか経験の資産のギャップに関しては
どうなんだろうねちょっと難しいわ
なぜかというとそのじゃあ
例えばその今ねなんだろう
結局人生経験がある人がね
ネットで人気じゃんっていう話もあると思うんですよね
いわゆるまあそうですね
貯金の話でいうと
結局VTuberも人生経験が豊富な人が
モテてるだけじゃんみたいなね
もちろんそれはあると思うんですけど
ただね動画ってなんだろうな
最近すごく感じるんですけど
動画でCM的な話し方
それこそもろはさんとかじゃないですけど
今ならなんとエアコンが
3万円ぽっきりみたいな感じで
高音に上がってデシベルが上がってみたいな
結局詰まりはみたいなってあるじゃないですか
動画って全部ああいう話し方にどんどんなっていっていて
いや別に詰まるところもないだろうみたいな
でもその動画だからじゃあ分かりやすいかってなると
どんどん情報が劣化してる感じがあって
情報というかなんというかなんだ深みというか
まあ別に深みがあったからどうつつのは私の趣味かもしれませんけれども
問題かもしれませんが
そうなっていくと人生経験とかじゃなくて
そのメロディーが上手い人っていう感じになっちゃうんですね
あとは実績みたいなものをいかに言えるかみたいな
だから経歴差小して
ジャパネットのこの喋り方ができる人っていうのが
多分今最強なんですよ
それでいいじゃんって話なんですよね
VTuberなんて嘘つき放題なんだからそうだろって
なんかすごい邪悪なツッコミが聞こえるんだけど
そんなこと言わないでよ
夫婦らしく言いこぶってみましたけど
ダメだよ笑って
ダメだよそうやって
そうやってすぐさなんか
本当なのか冗談なのか分かんない感じでさ
ダメだよはいごめんなさい
ごめんなさいとさすみませんと申し訳ございません
あの魔法のさ
あのギラベギラマベギラゴンみたいな感じってさ
順番どれなんだろうね
申し訳ございませんがそうなのかな
ごめんなさいはあれなのか
でももはや謝るというのは何なんだろうね
もう分かんなくなってきた
もう分かんなくなってきちゃったでちゅ
まあそういうことを考えております
1月分も終わるんですけど
いつになったらイトッポイドさんは
2026年の目標を言ってくれるんですか
まあそれは
まあではまた次回
29:42

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