身勝手な贈り物を友だちに放とう
あの、ぜひですね、このポッドキャストを聞く前に、あの、懐かしの思い出の曲とかを聞いてから、ちょっと聞いてほしいなと思います。
おすすめは、ガリレオガリレイの青石よりですね。
あの、ちょっといい話をしたいなっていう風に思ってるんですけれども、
今こうやって話してる瞬間に、いい話をするのは無理だなと思ったので、やっぱりやめます。
無理です。
はい、勝手な話をします。
で、タイトルの通りですね、ちょっと今日は贈り物についてのお話をちょっとしようかなと思っていましてですね。
えー、サンリオってあるじゃないですか。
あの、キティちゃんとかの会社ですね。
キティちゃんとか、あとイトっぽいのはシナモロール、いわゆるシナモン君ですね。
えー、シナモロールのことを、あの、宗教的に信仰していて、シナモロールのことをバカにされると、
あの、ない感情が急に芽生えて、あの、あたり一面を焼き尽くしてしまうっていう特性があるっていうね。
あの、そういう話は今日はちょっとしないでおこうかなとは思うんですけれども、本筋じゃないからね。
まあ、そのサンリオという会社の社群にはですね、まあスローガンみたいなものがあるんですけれども、
ありがとうの気持ちを贈り物に込めてっていう言葉があるんですね。
これ実はですね、サンリオの、あの、まあサンリオギフトゲートっていうようなサンリオの専門店があるんですけれども、
えー、そういうところでちょっとたくさんお買い物をしたりとか、あとは公式通販ですね、サンリオピューロランドとかサンリオとか、
まあ、あの、正式にはサンリオとサンリオピューロランドというのは運営元が違うんですけれども、会社がね、まあ子会社ですけれども、
まあ何かしらちょっと箱に入って送られてくるような通販で買うとですね、
ありがとうの気持ちを贈り物に込めてっていうね、プリントがしてある段ボールに届くんですよ、段ボールに入って届くんですね。
で、あの、イトッポイドはまあ次転職するならサンリオじゃないかなって思ってるぐらいにはサンリオが好きですね。
サンリオか海外の企業か、はい、ってぐらいかなと思っていて、まあそれぐらい結構リスペクトがあるんですけれども、
まあそのサンリオという会社自体はまあ何でしょうね、まあもちろんその最近こそね、ランキングの施策とかもインターネットをすごく活用してますけれども、
本当に2,3年ぐらい前は、まあやっぱサンリオの人ともちょっとねちょくちょく話してたんですけれども、お仕事でですね、
やっぱりちょっとアナログの会社だと、まあどこまで言ってもサンリオというのはグッズを作って、それをプレゼントで誰かに送るっていう、
まあそこを一番大事にしているような会社だから、まあちょっとデジタルみたいなものはまだ弱いよみたいな話をよくね、
仲の人であったりとか聞くんですけれども、まあそんなことないんじゃないかなとは思うんですけれどもね、まあでもまあきっと思うところがあるんでしょうね。
まあそうやって向上心がすごくあるっていうのもまあ素晴らしいことだなと思いつつ、話を戻してですね、
贈り物というのはありがとうの気持ちを込めるものだと、素晴らしい言葉だなと思っていて、これは本当に本心からですね。
で、贈り物って今までの人生で、まあ実を言うとそんなにやったことってないんですよ。
今いわゆる誕生日プレゼントみたいなものを、まあなんでしょうね、大切な人に送る家族とか親友とかパートナーとか、
まあいろいろパターンはあると思うんですけれども、まあそういったものはもちろんのこと、
それよりもですね、社会的にはお中元とかお聖母とかってあるじゃないですか。
で、あれ正直わからないんですよ。何がお中元で何がお聖母なの。
で、小祝い、いわゆる小さな祝いと書いてね、の詩を書いてつける場合もありますけど、
あれが一体何なのかちょっと全然わかんないんですよね。
で、まあ普通に、まあ元をたどればですよ。
あの、お聖母の機会に関係性を継続することができるってメリットがあるのはわかるんですよ。
会社とかでお中元送るから、なんか送りたいところの住所とアテナと電話番号と書いて、
このシートに何日までに書いてくださいみたいなのは今までのキャリアでもかなりたくさん、
まあ営業職でもあるのでですね、いろいろ書いてたんですけれども、
まあそれでね、お聖母届きましたよ、ありがとうございます、これ美味しいですみたいなお話でね、
ああ良かった良かったみたいな、
我々は御社と別に敵対したいわけではございませんみたいな、
あの関係性をね継続することができるっていうすげえいいメリットがあるっていうのはわかるんだけれども、
まあなんというか、お中元とかお聖母とかをその会社間以外でやるっていうのはちょっとわかんないんですよね。
あとは残暑お見舞い的なやつもあるじゃないですか。
まあ季節の挨拶だと思うんですけれども、
たまに生存確認をしようっていう、まあそういう話だと思うんですよね。
でも今LINEあるじゃん、メールを通り越してもLINEがあるじゃないですか、
まあメールの次はFacebookメッセンジャーだったのかな、
でLINE、でもうちょっと行くと、
もう今DMでしょ、なんかツイッターとかインスタとかのDMでしょ、
もうそういうのあるじゃん、
でいつでも何かこう生きてるか生きてないかっていうのは確認できるわけですよ。
なので、まあ残暑お見舞いであったりお聖母であったりみたいなところも、
まあいわゆるところの年賀状がだんだん流行らなくなってくるのと同じ形でね、
何かなくなっていくんじゃないかとふと思ったんですけれども、
でもですね、やっぱり贈り物っていうのはめちゃくちゃ強いんですよ。
実は伊藤っぽいのは身勝手な贈り物をここ10年間ぐらい、
もうやり続けています。
もうこれは懺悔なんですけれども。
一番最初のきっかけはね、たぶんね、図書館のカーリルっていうサービスがあったんですよ。
まあいろいろ、全国の、まあ全国しても東京が多かったんですけれども、
図書館の、まあ今でこそ各図書館ちゃんと専用サイトあるけどその当時はなかったんですよね。
いろんなそのサイト、図書館の在庫を一括で検索できて、
で、予約もできるというね、カーリルっていうサービスがあったんだよね。
今もあるのかな、わかんないけど。
で、青いね、サービスのロゴが書いてあるサービスだったんですけれども、
そのカーリルのアンケートに答えるとステッカーを送りますっていうのがあったんですよ。
で、当時MacBookの天板にウェブサービスのステッカーをたくさん貼っていれば貼っているほど強いってカルチャーあったじゃないですか。
で、いとっぽいのがその世代なんで、とにかくウェブサービスのステッカー欲しすぎで笑った状態だったんですよ。
で、カーリルってまだ友達、周りの友達見る限り誰も持ってなくて、
あ、めっちゃいいじゃんみたいな。で、実際に使ってるしみたいなカーリル1回、2回使ったしつって。
で、アンケート書いたんですよ。
そしたら手書きのメッセージとともにカーリルのシールが何枚か入ってて、
で、しかもちゃんとカーリルのメインカラーの水色の封筒に入って送られてきたんですよ。
バチボコに感動しまして、うわ、めちゃくちゃ楽しいじゃんみたいな、しかもタダで送ってくれたんだよ。
やばいよねと思って、まあ80何円とかかな、切って貼ってね。
で、それでもうティロン、ひらめいたって感じになっちゃって、これやりたいっていう風になって、
当時、いわゆるお声掛けいただいて、ディレクターの仕事をやらせていただいたメイクブースというDIYサービス、
DIY版のPIXIVみたいなのがあったんですけど、
メイクブースというサービスの立ち上げの時に、もう全方位に封筒を作って手書きでメッセージ添えて送ったんですよね。
そこが多分始まりなんですよ。
そこからとにかく楽しくなっちゃって、
とにかく封筒で何か送りたすぎるっていう状況になってですね、
その癖が終わらないまま、ずっとキャリアを積み重ね10年経ちましたという感じなんですよ。
なので、何かシールとか粒作りたがるのは、とにかく送りたいからっていう。
とにかく送りたい。
なぜかというと、自分が送られてきたらめちゃくちゃ嬉しいからっていう。
でも最近気づいたんですね、自分はめちゃくちゃマジほんと吐くほど嬉しいんだけど、
他の人は意外とそうでもないんじゃないか疑惑っていうのを最近やっとハッと気づいてちょっと狼狽してるんだけど、
気づかなかったことにしたいなと思ってます、今のところ。
送るんだったら、もちろん最初はシールが始まりだったんですけれども、
面白いやつとかいいやつとか送りたいなと。
これはどういうことかというと、喜んでもらいたいっていうのはもちろんあるんですよ。
もちろんなんかテンション上がった方がいいじゃん、なんかワイワイみたいな変なの送られてきました、笑ったみたいな感じになった方が楽しいなっていうのはあるんですけれども、
それよりもいいものとかを自分の近くの半径1クリック半径2クリック何でもいいんですけど、
周りの人がいいものに触れると多分その人もいい感じになるんだろうなと。
いわゆるいいものに接するといいものになるみたいな感じですよね。
いい感じにその自分のお友達としましょうか、お友達がいいものに触れてお友達がいい感じになると。
いい感じの人の近くには誰がいるかというと自分がいるんですよ。
なので周りの人がいい感じになったとしたら自分もいい感じになれる気がするんですよね。
多分これ間違ってなくてですね。
自分が知っているいいもの、いい感じのものっていうのはもうすでに自分は接種してるんですよ。
でも他の人は知らないことってあるじゃないですか。
自分はこのアイテムを使っても別に進化しないけれども、自分じゃない他の人がこのアイテムを使うと進化する。
いわゆる雷の石は自分には効かないけど、友達に渡したら友達がピカチュウから雷虫になっちゃったみたいなもんですよ。
なので雷の石を全方向に送りつけるっていう。
いや俺ヌオなんだけどみたいな。
雷の石渡されても困るんだけどっていう人にも雷の石を送りつけるっていうのがイトポイロのスタイルなんですけれども。
こういうのでいいんじゃないのと思って、
完全にこれは自分勝手で自分のためにいろんな人を友達にいいものを送ってるっていう。
実はそういう理由なんですよね。
何を送るかというと、もちろん楽しいものとかおいしいものとかもあるんですけれども、地元のものとかを送ることが多いんですよ。
でも地元のものって言ったって実家帰ってそこでわざわざ注文してというよりは普通にネットで注文するだけなんですけれども、
多分地元に住んでるとここの会社のやつはおいしいとかわかるじゃんやっぱり。
それはもう経験でわかるでしょ。
だから検索ワードでわからないキュレーションっていうものに関しては地元民が一番強いと思うんですよね。
なので地元のいわゆる茨城県出身なんですけれども、茨城県のものとかを送ったりとか旅行で行ったことあるところとかのやつを送ったりとかっていうのを結構よくします。
地元という概念があるのはやっぱりちょっと確認したいっていうのもあるんですよね。
だって地元帰っても別に例えば茨城県に自分が帰ったとしてその茨城県が完全に自分のものになるかっていうと違うじゃん。
昔茨城県でブイブイ言わせても茨城のすべての畑を支配していたっていう王ですみたいな人だったら話は別ですけれども、
伊藤ぽいと王じゃないので、茨城県帰ると小さい頃の感覚に戻るじゃないですか。
小さい頃ってどういうことかというと何一つ自分のものがない状態と言いますか、地元というものは何かちょっと大きく何かあるものであって、
そこの中のワンノムゼムとして自分がいるとなんてちっぽけな存在なんだと思うんですけれども、ちょっと大きくなって地元から出ると、地元というのはなぜか自分のものになるような感覚あるじゃないですか。
茨城出身なんだよって言って、茨城とか行くとこねーよ、わははーみたいな。
もう茨城にいた時はこんなゴミ棚に早く出てやる、こんな文化発する土地なんて早く出てやるって、
もう本当にジョジョ・ニブのシーザー、シーザーとニブで会ってる?
シーザーの貧民街テンションってあるでしょ。
もう茨城にいた時あのテンションだけしかなかったんだけど。
でも実際こう東京に出てくると、これ地元のやつなんだよねってなると、なんかちょっと地元を支配している気持ちになれるなと思って、
そういう気持ちも味わいたくて、実は地元のものを送ってたりします。
すいません、今ここに懺悔します。
あとなんかね、田舎出身なんですみたいな感じを出していくと、ちょっと可愛いこぶれる気がするんじゃないかと思って。
そう、可愛いこぶるの苦手なんで、積極的に可愛いこぶりたいなと思って。
地以下のモモンガみたいな感じですよね。
なんでちょっとね、そういうのやってます。
それもそうなんですけれども、あと人に何か送るのはですね、
糸っぽいのはね、自己肯定感がバカクソ高いと見せかけて死ぬほど低いんですよ。
ゴブリン突撃部隊ってよく言うんですけど、攻撃力2300、守備力0なんですよ。
攻撃すると一旦守備表示になるんですよ。
防御力0なんだよ、だから食らうと死ぬのよ。
何かがあるとすぐ弱るんですよね。
弱ってもう終わり、もうおしまいでござるっていう風になって、ガラガラガラガラってシャッターが閉まり、1年ぐらい無になるっていう経験がちょっとあってですね、
全然そのリスクってあるんですよ、守備力0だから。
なのでとにかく私に害はございません。
とにかく害がないでございます。
美味しいお菓子もございます。
美味しいお茶もございます。
これ何のセリフかというと泣いた赤鬼のセリフですね。
なので糸っぽいが何か送ってるけど泣いた赤鬼状態なんですよ。
もうマジで全然人間とか食べないからみたいな。
本当興味ないからそういうのってっていう。
暴力とかもないみたいな。
そういうことをもう何でもいいから、とにかく発信していたい。
泣いた赤鬼状態になってる。
そういう時はですね、贈り物を送ると非常にね、ほっとできるんですよ。
なので糸っぽいのほっとする気持ちのためだけに贈り物を送られる皆さんは大変申し訳ないと思うんですけれども、
いらなければ処分してもらえたりとか、消え物でしたら邪魔にならないのでいいんじゃないかなと思います。
毒を入れているわけではございません。
直接港から届いたりするので、毒を混入する暇はございませんので大丈夫でございます。
そういった理由で結構贈り物を送ってるんですけれども、
やっぱり話が最初の頃に、LINEで既読ついても別に既読ってわけじゃないって話をしたじゃないですか。
メッセージを送ってコミュニケーションのパスをつなぐのって今すごく逆に難しいんですよ。
テクノロジーが発展してすぐつながれるようになった。だからいいじゃん。
いや違います。つながれる。一応つながれる気がするってなるんだけど、
本当にじゃあ腰を据えた話を始めたいってなった瞬間にそこの地ならしをするのって簡単につなげるからこそ無理なんですよね。
本当に難しい。
いやそんなことないじゃんって思うでしょ。
でもこれはもしかしたら業界の特徴かもしれないんだけれども、基本的にほとんどの人が返信をくれないですね。
というか返信をくれないとかじゃないんですよ。見てないんですよ。
見てない。もしくは見たんだけどあまりにもメールみたいなものが苦手な方が結構多くてですね。
返すのに1週間分のMP使うみたいなっていう子もいるんですよね。
でもそうなっちゃうと、例えば請求書くださいと。何でもいいからとにかくお金を払わしてくれやと。
とにかくお金を払わしてくれっていう時も請求書くださいみたいなメッセージを送ってるんだけど、
それが読まれてるのか読まれてないのかわからないみたいな状態って実は結構あるあるなんですよ。
何だったら8割以上の確率でそういうのが発生すると思っていて、普通の場合はね。
いとぽいどの周りにはそんな人一人もいないんだけれども。
でも少なくとも、なんだろうな。
いとぽいどが個人名義、いわゆるブランド企画スタジオハイパーリンクこといとぽいどが代表を務めております。
代表を務めておりますというか普通に個人事業の野望のハイパーリンクさんなんですけれども、
ハイパーリンクと取引がある人はそんなことは一切ないんだけど、そうじゃない身分で送る時とかってめちゃくちゃそういうのってあるんですよ。
例えば会社とかやってると、支払わないっていうのって、支払えないっていうのってすっごい大変なことなの。
お金を支払うことができないっていうのはまず税務の調査の時点でマジでやばいの本当に。
本当にやばい。
身払いとかそういうのってむしろそっちの方が軽いよね。
納品されてるけどお金が支払われてないっていう状態が帳簿に残ってしまうっていうのはマジでやばいんですよ。
特にお洋服とかそうか、在庫がもうすでにある状態で納品書が届いてるんだけど請求書が来てないってなった時に、基本的に在庫っていうのはきちんと帳簿につけるんですよね。