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2024-04-30 29:42

233. 小学生向けプロジェクトマネジメントを学ぼう

「10歳からのプロジェクトマネジメント」( https://www.amazon.co.jp/dp/B0BNTFVGFD )という本がめっちゃ良い話。年上世代のPMとかPdMとかの単語ってウッってなっちゃうけど、概念はいいことだよね説。

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Summary

小学生向けのプロジェクトマネジメントを学ぶためのポッドキャストがあります。目標や計画の立て方、チームメンバーの活用法など、幅広い内容が漫画風でわかりやすく解説されています。プロジェクトマネージメントの今と未来について語られている一冊の本も紹介されています。本書は子供から大人まで読めるように作られており、プロジェクトマネージメントの概念についてわかりやすく解説しています。さらに、プロジェクトマネジメントとは何か、その概念について小学生向けに説明していくエピソードも収録されています。プロジェクトマネジメントの相性の悪さや管理の役割を解説しながら、プロジェクトマネジメントの重要性が語られています。

幅広い内容の解説
小学生向けプロジェクトマネジメントを学ぼう。お便りを紹介します。
イトッポイドさん、こんにちは。ニッコリ文字。いつも楽しく聞いています。自分はあまり関係のない分野で働いていますが、最近のインターネットについていろいろな気づきがあり、とても面白いです。これからも体調に気をつけて頑張ってください。
ということで、電気ネームまるさんから頂きました。ありがとうございます。関係のない分野で働いていますが、インターネットについて、ウェブ業界系ではないという感じなんでしょうかね。
ただ、だんだんと最近よく考えているのが、ウェブ業界という概念が解けてきているんじゃないかという疑惑で、全ての業界でインターネットやSNSを使わない。例えばそれは顧客管理であったりとか、SaaSを使ったりとかね。
あとは営業ツールであったりとか、メールだけじゃなく違う方法でいろいろやったり、例えば一斉にメールを送って営業メールを出すという時にも何かしらツールを使ったり。
その受け取り手というのはSNSやスラックの通知、ディスコードの通知などいろいろな通知の中でそれを見てもらう。開封してもらう。メールを開封してもらう。インプレッションしてもらう。
そういうような状況になってきているので、だんだんとウェブ業界というものがなくなってきて、むしろウェブ業界の人という概念がなくなったんじゃないかなというのを最近考えています。
これはよくも悪くもなんですが、わかりやすく伝えるために悪くもの方を言うんですけれども、すなわちインターネット業界の人だからといって、インターネットのそういったもののドメイン知識、いわゆるその使いこなせる技術とかそういう話ではなくてですね。
筋・感・センスみたいなところですね。そういったところがあるわけではないっていう状況がすごいたくさん発生していると思うんですよ。
すごいウェブ業界で働いているのにXの告知の開業とかミスるんだとか、絵文字とかあんまり考えないんだとか、記号とかそんなに使わないんだ、やったことないんだそもそもみたいな。
でもこれって冷静に考えるとウェブ業界でも例えばメルマグ書く人は一部の特殊な触手だったし、SNSの発信の広報PRみたいなのももっと特殊だったわけですよ。
なのですごくいろいろな多種多様な技術が求められるっていうような、そういう時代なんだろうなっていう、いわゆる専門家よりもかなりマルチにできてまず当たり前で、そこから専門の分野が一個あるみたいな、そういう時代になっていくんだろうなと。
そうなると機械の助け、ソフトウェアの助け、AIの助けというのがあってもいいんじゃないかなっていうのはだいたい思いますね。
それはあくまでも補助ツールみたいな話ですよ。作品作りのためのAIの話ではなくて、あくまでも一般的に情報処理みたいなものをある程度自動化する、学習して自動化させるっていう意味。
例えばExcelの表とか作るのに何かクリックしたらピコーンって何かいい感じにしてくれたら超嬉しいじゃん。そういう話をしています。
今回のタイトルは結構そんな内容にも通ずるんですけれども、10歳からのプロジェクトマネジメント、夢目標を叶える力がつくっていう苦文出版の小学生向けの本がありまして、
10歳からのって書いてあるんですけど、読む人はワンチャン12歳ぐらいなんじゃないかなっていう漢字も結構多い。すべてにふりがなが書いてあるんですけれども、結構内容的には本格的なものが書いてあってですね。
プロジェクトマネジメントって言うと、まずなんかうってなると思うんですよね。意図っぽいでもうってなってるから勉強しようと思って読んでるんですけれども、ここに書いてあるものはすごいプロジェクトマネジメントのいろはのいからやっていてですね、
これは読んで損がないし、正直朝ごはん食べてる20分で全部読み終わっちゃう。なぜかというと漫画だから。実際のクイズみたいなのもあったりして、もっとやる気がある人はQRコードからシートをダウンロードして自分も使えるよみたいな。マジ最高なんですよ。
なんかちょっと意図っぽいのみたいだなって思いました。紙面の中の色もミントグリーンだし。プロジェクトマネジメント、まず最初に夏休みの宿題だってプロジェクトだっていうところから始まっていて、目標を立てよう。目標は6w2h。いわゆるふうむっていうのとハウマッチっていうのが入ってるから5w1hじゃなくて6w2hになってるんですね。
タスクの分割やチームメンバーの活用
プロジェクト検証を作ろうとか普通に書いてあるんですよ。うわーみたいな。目標と目的は違うぞ、たくやさんの一言みたいな。すごい。その次が計画を作ろうで、お母さんへのサプライズをプロジェクト化。計画とは目標を細かく分けること。目標を要素に分けよう。要素をタスクに分けようっていう。これすごい。これはタスク出しの話ですね。だからプロジェクトマネジメントというのは結構いろいろな要素が集まってプロジェクトマネジメントと言っている。
ちょっと思うところがあるんですけれども、ちょっとそれは後にしますね。第3章が計画を実行しよう。クラブ発表会プロジェクト指導。これでガントチャートを作るとか、必要なものとお金を管理。あとはチームメンバーの話とかも出てきますね。プロジェクト実行前にキックオフミーティングをしよう。
キックオフミーティングっていうのはメンバーの交流会であるみたいな。あとは計画を立てるときは必ず全員の意見を取り入れやすいようにしようみたいな。自分で全部決めないようにしようとか書いてあって。ちょっと先にして言っちゃうんですけど、すなわちプロジェクトマネジメントって言ってて、1人の場合と複数の場合ってあると思うんですよね。
この本はすごくいいところが、まず1人の内容もちゃんと抑えてるし、複数人の内容も後半で抑えてるってことなんですよ。複数人の内容のすごく面白いのが第4章。プロジェクトマネージャーになろう。子ども祭りプロジェクトでトラブル続出。いろいろトラブルが起こったときに対処するっていう概念はどういうことなのかってあるんですけど、コミュニケーションがうまくいかないとか書いてあるんですよね。
やる気があるけど作業に慣れてない。やる気がないけど作業に慣れている。やる気もないし作業にも慣れていないみたいなパターンの人に分類して、それぞれどうすべきかみたいなのが書いてあるんですよ。そっから先はプロジェクトマネジメントの現場を見てみようって言って、ゲーム開発プロジェクト、ロボット開発プロジェクト、宇宙開発プロジェクトみたいなインタビューみたいなのがちょっとあってみたいな。最後に振り返り、KPT法でプロジェクトを振り返ろうとかそれも書いてあって、うわ、すげえみたいな。
最後に人生をマネジメントしよう。将来の夢をマネジメントしようって大谷翔平の目標みたいなやつが出てきて、うわ、すげえみたいな。もうこれでいいよ。もう全部この本でいい。マジで本当に。ってぐらい感動しました。
で、その後に回すっていった話をするんですけど、すなわち、まあ邪悪なところから言うと、すなわちやる気がなかったり能力が低かったり、別に一緒にやりたくない人たちとやらなくちゃいけないという状況にも対処するためのハウツーっていうのが、この複数人でやるときのプロジェクトマネジメントとして入ってるんですよ。
で、例えばいくつかパターンがあると思っていて、例えば何か建物を作るとかだと一人の手だと絶対に無理だから、たくさんの人の手を借りないと土台完成しないよね。だからたくさんの人を借りる必要があるからっていう場合がまずありますよね。
これはすごくわかるんですよ。すごくわかる。で、問題が会社とかの組織の話で、別に一緒にやりたいわけでもないし、このウサギさん、このクマさん、ヒツジさん、ウサギさん、クマさん、ヒツジさん、ハリネズミさん、ハムスターさん、いろいろ動物さんたちが愉快な森の中にいると思うんですけれども、別にクマさんもウサギさんの力を借りる必要もないんだけど、どうやらクマさんもウサギさんも参加させてあげなきゃいけないみたいな状況ってあるじゃないですか。
そういう場合どうしたらいいんだろうみたいなのもきちんと書いてあるっていう話なんですよね。で、まあこれは組織っぽいなという感じです。本当に。いわゆる自分で、自分のパーティーメンバーをルイダーの酒場でチョイスして最強のパーティーメンバーを作るっていうことができないっていう状態。
しかも別に何だったら一人でやったほうが早いぞみたいな状況でも、ウサギさんとクマさんとカメさんとっていうのを入れなきゃいけない、参加させてあげなきゃいけないっていうのはあるわけですよ。子ども祭りプロジェクトとかまさにそういう感じですよね。
すごくそういうその邪悪な要素っていうのをバレないように薄めて書いてあるというところがすごく素敵だなっていうふうに思いました。別に言わなくていいことは言わないっていう。でもね、中にはですね、なんか全部自分でやって目立とうとしてる人に対してどうしたらいいかみたいなことも書いてあってうおーと思いましたね。
で、ただこっから先はじゃあこの本を踏まえてどう学び終えていくかなんですけど、前半でその目標とはとかタスクだしとか計画を作るとかっていう話をして後半でそのチームで何かをやるっていう話をしているわけですよ。
プロジェクトマネジメントの実践
あーと思ったのが、すなわち例えばイトッポイド世代とかはいわゆるお仕事の会社の仕事とは別に個人開発という概念がありましたよね。個人でウェブサービスを作ったりとか何かしらのオープンソースのものをやったりとか、少なくとも組織の肩書きじゃないようなものでやる開発。
それによって例えばちょっとなんかアドセンスでねお小遣いが入ったりとか、何かしらコミュニティに貢献したりとかっていうライフワークみたいなもの、個人開発っていう単語ってめちゃくちゃあったじゃないですか。
多分今あんまり個人開発っていう四文字見ないんじゃないかな。昔はやっぱり何かやりたいことがあるとすればそれは個人開発だし、いかに個人開発の時間を取るかという話というのを結構みんながしてたと思うんですよね。でもやっぱりリモートワークになって結局バレちゃったんですよね。
やるかやらないかは本人のガッツ次第であって、時間のやりくりみたいなものは結構2の次3の次だったっていうことがリモートワークの態度により結構バレてきちゃって、だから個人開発を頑張ろうみたいな話、もうあんまり盛り上がらなくなっちゃったんですよね。
だってやってないのは自分のガッツが足りないせいだからっていうのが明らかにもうみんな分かっちゃったから本当に。家でぼーっとしててなんでやんないのみたいな話じゃないですか。なんで宿題はやらないのみたいな。やりたくないからだよみたいな。じゃあやりたくないってことなんでしょっていう風にパートナーとかに激詰めされたら泣いちゃうじゃんみんなは。きっとそうなんでしょ。いっぱい見たよ。
ハテナダイヤリーとかで見た。奥さんに激詰めされましたみたいなそういう話。ハテナダイヤリーとハテナブックマークですごく見た。まあそれ置いといて。そんな伝聞の話を置いといてですね。結局その個人開発というのもまあやるかやらないかの話なのでやれやって話で、やれや2自分みたいな話じゃないですか。
そのやるっていうのにもまあプロジェクトマネジメントというのは非常に有用であるっていうのがまず一つだと思うんですよね。すなわち糸ポールがちょっと最近思っていること。例えばPDMという単語これプロダクトマネージャーの略なんですかね。大文字でPでDが小文字なのかな。でMが大文字なんですけど。いつからディレクターのことをプロダクトマネージャーと呼ぶようになったっていう。
これもまあコロナ前後みたいな話だと思うんですけど。まあすなわち単純にそのウェブディレクターウェブ業界の年代っていうのがどんどん上がっていってなんかディレクターじゃなくて何かもうちょっと強い感じにしないと年取った時にメンツが成り立たないっていうのとあと単純にその階層をつけていかないとそのいわゆる年功序列ができない給与を上げることができないからプロダクトマネージャーって言ってみたみたいな。
でプラスそのいわゆるディレクターとヒューマンマネジメントをするまあ例えばそれはなんだろうな勤退大丈夫とか見たりするっていうのをガッチャンコさせればお得じゃね。じゃあ何かちょっとかっこいい名前をつけてやろう。プロダクトマネージャーにしよう。
でそれでなんか仕事をめちゃめちゃに付与すればええやんけっていういろいろな憶測がありプロダクトマネージャーという単語が爆誕し非常になんというかイトポイロ的にはハッハワロス。
ハッハワロスだと思っています。プロダクトマネージャーキリみたいないやでも言ってることは多分ね普通にディレクターとか制作振興とかまあこの pdm という単語に含まれる意味もすごく多ければなんかどういうタイプの pdm かみたいな話すら出てきていてもういいよどうでもみたいなもういいもういいもういいみたいな感じのがイトポイロの個人的な気持ちです。
まあその言葉が指している内容とかそこでそうやって頑張るっていうことはすごくいいことだと思うんですよね。イトポイロは特に気にするのは言葉の賞味期限と本来意図していた言葉の使い方が人口に感謝した結果腐っていくっていうもの。
ただその言葉をずっと同じような意味で使い続けてしまってすごく全体が損しているっていうのにイトポイロはかなり敏感なので pdm は腐っていると思います。なぜかというと pdm って言った中でその pdm のレベルっていうのがなんかよくわかんないけどなんかそのかっこいい言葉によって均一にならされてしまっている。
めちゃくちゃ厳しいことを言うと能力が低い人でも pdm って言うとなんかちょっとかっこよくなった感じになる。でもこれはですね能力もなくてやる気もない人に何かをやらせる。
いわゆる制作振興とかディレクターとかプロジェクトマネージャーとかっていうのはやる気がすごい必要。ガッツがやっぱ必要。なので能力がなくてもやる気さえあればいいんですよ。みんなを引っ張っていくみたいなね。そういうタイプの場合は。
やる気を出せるために何かかっこいいものをつけときゃいいから、ちびっこにもプロダクトマネージャーキリみたいなやつをつけた方がまあ都合がいいんですよね。いわゆる資本者側から、すごいなんかアンチ資本主義みたいな言い方してしまいましたけど。
なのでやっているっていうところ。それを分かった上で乗るんだっていいんですけど、分かってない上で乗るのはちょっと多分損をする可能性があるかなっていうのはあるんですよね。いわゆるところのある種の言葉というのは呪いなので、呪いをうまく乗りこなすか呪われるかっていうのは自分の対魔力スキルってあるじゃないですか。
対魔力スキルによるので、やはり学校に入ったら魔法陣がたくさん敷かれてるわ。ここは結界になってるわ。すぐ察知できるっていうその魔術師としての基本能力というのを高めていくというのは大事なのではないか。そんなこと言うと何か大きなものに対抗するみたいな言い方になってしまいましたけれども。
単純にその自分をうまく乗りこなすために使えるものは使うし使いにくいものは使わないという話ですね。話を戻します。で、プロダクトマネージャー。なぜプロダクトマネジメント、プロジェクトマネジメントっていうものがうってなるかっていうと何か偉そうだからっていうのがまず一つありますよね。
これ日本の組織の良くないところでなんかプロジェクトマネージャーこれすげーざっくり本当に政策振興なんですよね。だから政策振興をすごいかっこいい言い方したっていうのがプロジェクトマネジメントなんですよ。演劇用語で言うと政策とかになりますね。
で、なんか偉い感じがするっていうのが良くないと思っていて。で、なんだったらワンチャン給与みたいなものも若干プロジェクトマネージャーの方が大きいみたいな。で、こうなるとですね、いわゆる言葉が腐っていて何で良くないか。この腐った結果何が良くないかっていうとまずプロジェクトマネジメントを学ぼうという気力がそがれる。
だってなんかウザいしみたいな。ウザい、大人、おじさん、嫌い、うーみたいな。だってさ普通にさ、例えば上の世代に対する反発によって上の世代にはならないようにしようみたいな気持ちがこれあの鍋に弾丸を受けながらのアメリカ編でもね言われてましたけど、いわゆる若者がすごくいい人になってるそれは上の世代に対する反抗心あーなりたくないっていう気持ちがあるからなんじゃないかっていう仮説として言われてましたけど、
まあ普通にわかる日本もそうっていうかイトポイロもそうっていう感じなので、ってなった時にプロジェクトマネージャーっていう単語がもうおじさんじゃんなんか。だからなんかすごく嫌なんだよね。あとPDMもなんか嫌だ。なんか能力の低いおじさんがPDM切りみたいな風に言ってるのもなんかすごく嫌だみたいな。
だからもうなんかくしゃい、くしゃってる。あのイトポイロあれね妹ポイロだったかな。なんかね良くないことのことを全部日本語でその、あ、これこのトマトもう腐っちゃってるねって多分大人が言ったのを聞いたんだろうね。くしゃってる。もう良くないものを全部くしゃってるって言う。お父さんくしゃってるみたいな。お父さんが腐ってるみたいな。
結局確か妹ポイロ用語があったんだよね。だからずっと妹ポイロ大人になっても、あ、これはくしゃってるみたいな。あーちょっとそれはくしゃってるねみたいな風についつい言っちゃうんだよね。回転寿司をくるくる寿司と言っちゃうみたいな感じですよね。あとうがいするもぐちぐちぺーって言っちゃうみたいな感じですよね。幼児語って言われたりしますけれども。幼児語。
プロジェクトマネージャーというキャラクター
まあでもみんな赤ちゃんみたいなもんだからな。話戻すんですけど、なかなか今回責めたことを言ってるんですけど、それぐらいですね、この本、プロジェクトマネジメント、10歳からのプロジェクトマネジメントで書かれてる内容がすごく良いんですよ。すごく役に立つ。もう本当に人生に役に立つんだけど、
そのプロジェクトマネジメントっていう単語がもうなんか、うーっていう感じになっちゃってて、もったいないなっていうのをすごく思った。でね、いやこの本本当によくできてて、そのたくやさんっていうおじさんが出てくる主人公のね、おじさん、母の弟って書いてあるんだけどすげえ丁寧。で、仕事はプロジェクトマネージャー。見た目は爽やかイケメンだけど熱くなりすぎるところがあり、ユーマにはちょっぴりうざがられているっていう風に書いてあって、
で、なんかお兄さんが、来た!こういう時こそプロジェクトマネジメントの出番だ!とか言うのよ。すごいインターネットのおじさんみたいじゃん。ね。こういう時こそプロジェクトマネジメント。PDM、PM、うーみたいな。うっざ!みたいな。でね、わかると思うんだけど、実はこれちゃんと理由があって、そのプロジェクトマネジメントでリードするためには、
何よりも目標をね、こっちに行こうって言ってみんなをエンハンスする、いわゆる応援したりとか支援したりやる気を出して、まあそのパターンもいろいろありますよっていうのももちろん書いてあるんだけど、そういう風になってるのが必要なんだよっていう風に言っていて、
主人公が、だからおじさんってこんな感じなのか?みたいな風な一言が漫画であるのよ。そう、お兄さんはプロジェクトマネジメントという仕事をやってるから、よし、こういう時こそプロジェクトマネジメントだ!よし、みんな頑張ろう!そうだ!いいぞ!いい調子だ!っていう風に言うっていうのが必要な仕事だからそういうような性格になっていて、だからこんなにうざいのであるみたいな。
みたいなそういうことも書かれていて、すっごいやっぱ、なるほどってなるのよ。子供が普通にスラッと読むと、普通にスラッと読めるハウツー漫画みたいな感じなんだけど、大人が見ると、なるほどみたいな。すごく大人が子供のために真剣にいいものを作っている本なんですよね。マジで。
っていうか本当にね、会社のワークショップとか必要ないと思うんだよね。この一冊読めばいいんじゃねえの?ってくらいわかりやすい。うん。わかりやすいし、あととっつきやすい。本とかでさ、プロジェクトマネジメントとはみたいな、すごい文字が多い、分厚いでちゅみたいな。なんか外国のおじさんの顔の写真が表紙に書いてあるでちゅみたいな。誰でちゅこいつはみたいな。あるじゃん。
そういうの握りしめてるとかっこいいじゃん。なんかやった感あるじゃん。だからイトッポイローはそれを否定しないし、むしろそういう呪いにかかりやすいのがイトッポイローなんだけど、なんかおじさんが渋いぜみたいな。このイケオジがかっこいい。きっとかっこよくなれるに違いないっていうふうにイトッポイローも思うんですよね。うん。単純だからイトッポイローも。すごい素直だからね。
で、そういう効能はあるんだけど、とっつきにくくて、なんか読めなかったらしゃあないじゃん。これよくみんなが勘違いしてるというか、ついつい陥りやすい罠なんですけど、本って本を読むことが目的なんじゃなくて、それで何かしらを読み取ったりとか楽しんだりとか、勉強したりとか、結果的に糧になることが目的じゃないですか。
まさにそういう目的って何?目標って何?みたいなのもここの本に書いてありましたけど、ってことは読めたほうがいいじゃん。難しい本3ページ読むのとちょっと簡単な本が147ページ読めるんだったらどう考えても後者のほうが学びは大きいでしょ。
それのためにすごく綺麗な、いわゆるページのデザインっていうのをしてたりとか、読みやすくしたりとつきやすくしたりっていうのをしてるわけじゃん。じゃあ何で本を読まずに講演会とか教室とかがあるのかっていうと、自分だと勉強できないからなんだよね最後まで。最後まで勉強できないからなんかおじさんがでけえ声で目の前で喋ってれば聞かざるを得ないし逃げられないしみたいな。
なんかトイレの時間まで頑張らなきゃいけないしみたいな。そういうののためにあるわけですよ。あとなんかでけえ声で話されるとなんかこっちもうおーみたいな応援された気持ちになるみたいなね。それを読みやすければ別に本でもいいじゃんみたいな話なんですよね。そこに差はない。いかに自分がその学べたかという話じゃないですか。
本の読みやすさと学びの意義
なのでこの本はすげえ読みやすいのでめちゃめちゃおすすめです。仕事でそういう仕事してなかったとしても全然勉強になるし、あと他の人がプロジェクトメネジメントとか言ってるときになんやねんって思わずにあ、なるほどねこういう概念のことを喋ってるんだ。別にこれはうわなんかおじさんが変なこと言ってるっていうふうに思わなくてもいいなっていうふうに思える。
いわゆるうざってなんかおじさんがうざい。なんかちょっと微妙な感じするしみたいな。なんてひどいんだ。なんてひどいこと言うんですか皆さんは。やめてくださいそうやってひどいこと言うの。もっと優しい気持ちになってください。
わかるけどね。それはなんていうか歴史を見ても人間が辿ってきた道だし、これから年上はこれから先行く道だし年下は来た道だしみたいな。やめとけやめとけみたいな。おいおいやめとけやめとけみたいな話じゃないですか。それ置いといて。でもねそれに対してあ、ダンのことを言ってるのかなっていうのがわかるっていうのはすごく大事なことだと思うんですよね。
多分何かを学んでいくっていうことはもちろん自分で使うっていうのもそうなんですけど、自分の外部自分の外側にある情報というものをより正しく解釈できる。よりそごのない形で解釈し咀嚼し理解することができる新しいフィルターを手に入れるということだと思うんですよ。
勉強するというのはね。それは言語だけの話じゃなくて概念もそうだし、だから今回はプロジェクトって何とかプロジェクトマネジメントって何みたいな。だからマネジメントという単語がなんか偉そうだしなんか先生っぽくて怒られそうでなんかとにかくうざいのである。これ伊藤ぽれこ思ってるんだけどなんか嫌だみたいな。マネジメント?みたいな。は?みたいな。なんやねんって。全然駆けっこ早くないくせにマネージャーぶり上がってみたいな。絶対僕の方が駆けっこが早いに決まってるってね。伊藤ぽれこも思うんだけどね。なんやねんって。
それでなんかちょっとなんか偉そうにしてあの登壇とかしてたりして、は?みたいな。おいおいおいおい待てよみたいな。お前何やってたよみたいな。っていうの思うんですよ。伊藤ぽれこもキッズの頃は相当思ってましたよ。はい。あの21歳ぐらいの時はね。なめんな!みたいな。おいおいおいおいみたいな。もうふざけんなよみたいな感じで思ってました。21歳の時はトゲピーであるので。
まあなんですけど、だんだんその21歳の伊藤ぽいどたちもですね大人になってるわけですよ。大人ってみんなもアラサーになってるわけじゃないですか。ってことはまあなんだろうな。21歳からそういうふうに思われるし、逆に言うと思われるのももったいないので何かこうなんだろうね。いい感じになるようにはしたいじゃないですか。
で、この本に書いてあるようなそのプロジェクトマネジメントってなんだ?みたいな内容はそのいい感じにするぞっていう、いい感じに進んでいくぞっていうことについて書いてある。だからなんかすごく勉強になると思う。
ただ、これだけちょっと注意があって、いい感じにしたくないっていう場合とプロジェクトマネジメントの相性は悪いです。すごく悪い。これちょっと本当に注意だと思っていて、プロジェクトマネジメントってマネジメントって単語が使われてるから、いわゆる管理をするっていうふうになるじゃないですか。
でもプロジェクトマネジメントで語られてるような管理っていうのは、進行させる、進む、何か目的を果たす、目標を果たすための進行としてのプロジェクトマネジメントっていうやり方なんですよね。何かを叶えるためなんですよ。でも場所によっては現状維持とか何もしないとかが目標とか目的の状況ってないと言ったら嘘になると思うんですよね。
すなわち前進をしないっていう。それはここを守り抜くぞとかだったらまだいいんだけど、そうじゃなくて本当に何もやってくれるなみたいな場合ってあるわけですよ。本当に。
これ多分皆さんもあーってなんとなく大人になるとあーってわかると思うんだけど、とにかく全員やる気もないし何もしたくないし、何だったら何かするってなるとすごい大きなコストがかかる。しかし何か生かさず殺さずしなきゃいけないっていうのって世の中この地球上にはたくさんあるわけですよね。いわゆるヤブヘビみたいな単語があったりするわけですよ。
それとプロジェクトマネジメントはすごく相性が悪くて、プロジェクトマネジメントっていうのは結構全てをつまびらかにするわけですよね。つまびらかに明るくしてそれを進めていくわけなので、明るくされると困るっていう場合もあるんですよ。それとプロジェクトマネジメントでうーってたくやおじさんみたいなのがうーって突っ込んでいくと大変なことが起きるっていうのも一つありますね。
たくやおじさんがメラゾーマのように爆発炎上するだけだったらまあいいんですけれども、たくやおじさんにも幸せになってほしい。たくやおじさんは宇宙開発の会社で働いてるらしいですよ。すごいですよね。すごいですよ。だから製作進行の管理をしたりとか、他の外国のプロジェクトのリーダーと調整をしたりとかしてるんですよ。
たくやおじさんもね、仕事は大変なんだよってめちゃめちゃおじさんに激詰めされてる一コマとかあるんですけど、台詞は書いてないですけどね。大変なんだみたいな風に言っているところもあって、たくやおじさんも頑張ってんだなみたいな。だから別にプロジェクトマネージャーだからめっちゃ偉いとか管理職とか社長とか部長とかなんか偉いうざいみたいなそういう感じではなくて、普通に管理をする人なんだよなっていう。
管理をして、なんかいい感じに調整をして人と人と繋いだりとかして、会議のファシリテーションみたいなもんですよね。ファシリテーターなんだなっていう概念。もちろんファシリテーターなんだなっていうのが一つのドッポイロ的にはわかりやすいものだと思う。
もちろんそれでプレイング、いわゆるプレイヤーとしてやったりとか、ゴリゴリになんか支持出し型、これも支持出し型支援型みたいなのも書いてあるんだけど、とにかくこの本はうざくないです。うざくない。これすごく大事だと思います。
なので、もし興味がある方、本当に一瞬で読めるから、パンかじりながらぜひ読んでみてください。そのぐらいのレベルでいいです。パーでいい、サーでいい。まず一回サーでいいから。ということで、ではまた次回。
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