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みなさんこんばんは、内省るうむ。このチャンネルは、息をするように内省している私もみじが、今自分の内側にある思いを言葉に出してみようという試みで発信しております。
今日はですね、ある方の言葉がすごく印象的で、私の心にヒットしたというか、ピーンと来たみたいなのがあったので、その言葉についてお話ししてみようかなと思います。
これは、結構悩んでいる方の相談というかね、お話、私が聞いていて、いろいろね、こうで悩んでいる、それについて自分はこう感じている、ああだとかこうだとかってお話ししますよね、自分もそうです。
そういうふうに出していく、自分が今感じていることっていうのをどんどんどんどん出していく中で、だんだんその方の中で、ああ、こういう気持ちがあった上で、じゃあ今は、自分はこの方向でやるぞっていうね、自分の中の方向性がなんか見えてきた感じ。
そういう瞬間ってね、いろんな方の話を聞いているとね、やっぱりね、出てくるんですよ。もうあんだけ本当に悩んだり、頭の中でこうざわざわしたり、もやもやしたり、ぐるぐるしたりっていろいろあるけれども、
自分としての方向性、これだなぁみたいなのがね、なんかこう光の筋が見えるじゃないですけど、やっぱりそれぞれ皆さん見えてくる瞬間っていうのがあるんですよね。でね、私はこのね、その悩まれた方、悩んでいる方が、自分はこの方向性でやるぞってなるときの熱量が、私すっごい好きなんですよ。
なんて言うんだろうね、いや私はその見える人とかでは全然ないので、そういうのがね、見える人ではないんで、見えないんですけど、なんか熱量ってやっぱり感じますよね。こう人の熱量っていうのね。
あれってね、目に見えるものじゃないんだけど、目に見えるっていう不思議、不思議ですよね。それを感じる瞬間が本当好きで、私はこの内省っていうものを、なんだろうなぁ、誰かの内省の時間、その瞬間に立ち会える、やっぱりコーチだったりとか心理師だったりとか、
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それだけではないんですけれどもね、でもそういう時間に立ち会える、自分の環境だったり状況っていうのにすごく感謝の気持ちが出てくる。
だってね、なんせ腹が決まるわけじゃないですか、なんかこの自分の方向性、あ、これだなって、自分はこれでいくぞみたいなね、腹が決まった人はね、もう本当に美しいんですよ。
もう美、ぼうてですね、フランス語で言ったらね、ほんとに綺麗、美しいなーってね、その瞬間本当に感じる。だからね、こんな、なんて言うんだろうね、ある意味一つの芸術というか、人間の美しさみたいなものを私は感じる。
だから芸術ってね、たぶんきっと、私はアーティストではないので、いわゆるアーティストというわけではないので、例えばこう、そうだな、絵を描く人、絵が得意な方は、絵というものを通じて自分の中の何かしらの自己表現をしたりとか、音楽であったり、あとはなんだろうな、演劇とか文章とかね、いろんな自己表現あると思うんですけれども、
その間を立ち会う瞬間に、あ、こうやって内勢っていうのも一つの、それを内勢っていうのは一人でやってる姿っていうのももちろんだし、それをまあ言葉でね、表現をして、私にそれを何かしら伝えてくれる、その瞬間は、なんか人間というものの芸術をね、見せてもらったような、そんな気持ちになるんですよね。
うーん、そう、いやほんと美しいと思う。素晴らしいなと思って。
ああ、私はこの瞬間が見たくて、なんかいろいろ勉強したりとか、自分でいろいろ考えたりとか、自分は本当に何を求めてるんだろうとか、うーん、思う、あ、これだこれだっていう瞬間ですね。
うーん、でね、その方がね、あの、そうそう、今日のテーマである、私の心をグッと掴んだ、その言葉っていうのがですね、もう、その方が最後に、いやもう、多分、いっぱい聞いてもらってありがとうございますとか、もう大丈夫だと思いますっておっしゃったんですね。
で、その後に、私、やればできる子なんで、って言ったんですよ。
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でね、なんかその方はその時に、なんかちょっとこう、うーん、ちょっといたずらっぽくニヤッと笑ってね、言ってたんで、半分冗談っぽく、まあ、ね、言ったんだと思うんですけれど、私、その言葉、すっごい素敵だなと思って。
いや、私、やればできる子なんで、って、なんだろうな、自分からその言葉がスッと出てきて、こう、人にこう、なんだろうな、なんかスパイファミリーのアーニャのニヤリンみたいな感じで言えるのって最高じゃないですか。
私がもし、自分で、こんな風に言える瞬間があったら、なんだろう、なんか上手く言葉で表現できない、え、それって最高やんっていう、もう今日もボキャブラリーが貧困で本当に申し訳ないんですけどね。
なんだろうね、なんて言う言葉が適切なのかな。
うーん、伝わりますかね、これ聞いてくださってる皆さんに。
うーん、え、それめちゃめちゃ素敵、本当素敵ってね、心から思った。
だから、私その言葉、あの、いただきますって言って、もう、ね、その、その方の言葉を受け取って、なおかつちょっと私の、なんだろう、メモらせてもらいたい、ノートに。
言ったらね、その方笑ってましたけど。
いや、すごい良い言葉、めちゃめちゃパワーをくれる言葉だし、なんかね、そうありたいなって。
で、これね、ぜひ、あの、皆さんにもこの言葉を自分の心の中に持っていてもらいたいなとも思います。
ものすごく勇気をくれるし、なんか、自信もくれるし、自分、まあ、わかんない、こう、外にはね、まあ、ちょっと特に日本とかだったら謙遜したりとかね、そういうのもある、そういう文化的にもそういうのもあるし、
まあ、乱用はしないと思うんですけれども、たぶんね、なんだけど、自分の心の中に、あ、たぶん、自分、大丈夫かもしれないな、だって、私、そして、私、やればできることだし、やればできる、ここで噛むなって感じですよね。
ここで噛んじゃダメ。私、やればできる子だし、なんで、って、自分が自分に言えたとしたら、なんかもう、最強、最強な感じがするんですよね。
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ちょっとこの例え古くて申し訳ないんですが、あの、もう、スーパーマリオとかの、なんか、星、スターを取った時にピカピカピカピカ光って、どんな敵もなんか倒しちゃう、あるじゃないですか。なんか、あんなモードに突入する感が、私にはありますね。
なんかね、今日を、本当、最近ね、私、昨日もお話ししたように、この、一年を振り返ってのジャーナリングっていうのをやってて、今日もやってるんですけれども、引き続きね、続けてやって、いろいろ、あ、これすごく良かったなとか、この瞬間、この方、やっぱこんなことをおっしゃってて、とっても素敵な言葉だったなとか、
いっぱい出てくるんですよ、ジャーナリングしてるうちに、あ、こんなこともあったなー、だったなーっていう中で、いっぱいある中で、私の中で、2024年の一番のフレーズは、もうこれだ、私、やればできる子なんで、だなって、もう私の中でも金メダルもお渡ししたいです、この言葉ちゃんに。
言葉を擬人化してますけどね。この言葉ちゃんに、もう本当にね、あの、なんだろう、なんていうの?なんとかアワーとかありますよね。なんとか賞をあげたい。もみじ賞でいいや、もう。
もみじ賞、金賞をね、1位をこれお渡ししたいなって思う、すっごいいい言葉だと思って、ちょっとね、これしっかりちょっとノートにも大きめに書いて、色つけて、枠でも囲って、キラキラマグもつけちゃおうって思ってます。
いやー、素敵な言葉にね、出会えた。本当に感謝の気持ちですね。この言葉をね、あの、なんだろう、こう出してくれた方に、本当に感謝の気持ちがある。
なんかその方はね、そんなにそこで喜んでもらえるとはって言ってね、はにかんでこう笑ってましたけど、いや多分、多分私のね、その感動具合っていうこともその方には伝わったと思うけれども、きっとね、その方が感じてる多分何倍も私は喜んでいる、この言葉に。
めちゃめちゃいい言葉にね、なんか年の最後に出会うことができて、本当に良かったなーって思ってます。
なんかこんなにね、ラジオをやって、コーチとかをやっている人とは思えないちょうどボキャブラリーの低さで、今日はもう非常に申し訳ないんですけれども、
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この思いを、なんて表現したら伝わるのかなーっていう、この私のもだえているこのジレンマも一緒に、この今日の配信から感じ取っていただければ嬉しいなって思います。
これですね、「私の心を痛めたフレーズ」っていう、ちょっとタイトル変えようかな。それに変えます。
そう、今年一番私の心を射抜いた言葉にしようかな。こんな感じでタイトルつけてみようと思います。
はい、今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。お相手はもみしでした。