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仏夫が下した敗北宣言
2025-01-11 21:51

仏夫が下した敗北宣言

年末年始はフランスのお隣の国スイスに行ってまいりました。
実は私も夫も、スイスに行くのは初めて。
楽しみにしていたチーズ料理にも前のめりで挑戦してきました!
という、お話です。

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もみじに自分の話を聴いてほしいな、
内省を深めて、自己理解を深めたいな、
と思ったら、
是非こちらでお待ちしています。☕️
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00:06
スピーカー 2
みなさんこんばんは、内省るうむ🇫🇷のお時間です。
このチャンネルは、息をするように内省している私、もみじが、
今、自分の内側にある思いを言葉に出してみよう、という試みで発信しております。
みなさん、新年明けましておめでとうございます。
と言ってもね、もう今日、今この収録しているのは1月10日。
もう年が明けて10日も経ってしまったっていうね。
で、私前回の配信、いつだったかなと思ったら、12月22日になってて、
なんか週に2回ぐらいのペースで、こう発信していくぞって決めて、
で、11のが11月ぐらい。違う、10月か。
10月だ。10月から始めて、たった2ヶ月、2、3ヶ月で、
スピーカー 1
もうこんなに時間経っちゃったっていうね。
でももうね、末年誌っていうことで、そこは特別にOKとするかっていう風な気持ちでね、
スピーカー 2
今ちょっとね、頭かきかきしながら、こう収録しているっていう感じですね。
はい、みなさん、今年、もう2025年ですよ。
2000年経ってから、もう25年経ったっていうことにね、
軽い旋律を覚えるっていうかね、びっくりしちゃうんですけどね。
はい、みなさん、どんな年末年始を送られたでしょうか。
私はですね、今年の年末年始は、お隣の国、スイスの方に、
ちょっと1週間ほどですね、旅行というか、休暇に行ってました。
スピーカー 1
で、そこでは、私ね、お隣の国なのに、今まで一度も行ったことがなかったんですよ。
実はね、スイスってね。
で、夫もね、実は僕スイスに行ったことないんだよね、みたいな。
そうなんだ、お隣の国なのに。
スピーカー 2
だから、うんとね、パリから、今回はチューリッヒ周辺がメインだったんですけれども、
あの、汽車で4時間ぐらいなんですよ、パリから、パリで。
スピーカー 2
パリから、パリでじゃないね、パリからでね。
そう、で、スイスはEU国ではないんだけど、
なんかこのね、パスポートコントロールみたいなのとかがなくて、
もう普通に、普通に汽車乗って普通にそのまま行けちゃう、到着みたいなね。
そういう、なんか国と国の決まりごとみたいなんですけど、
お隣の国はそういうのオッケーだよ、みたいなね。
03:02
スピーカー 2
こんな簡単に行けちゃうんだっていうね。
はい、そんな感じで。
スピーカー 1
で、行ってね、驚いたのが、あの、めちゃめちゃ綺麗なんですよ、スイスが。
あの、ゴミ落ちてないんですって言ってね。
これ聞いてる方のほとんど日本の方が多いかなと思う、お住まいの方が多いと思うんですけどね。
ゴミ落ちてないの当たり前やんって思うかもしれませんが、
汚いんですよ、フランス、パリ、フランス、もうパリ、特にパリね。
めっちゃゴミがそこら中に落ちてるのなんてデフォルトだし、
スピーカー 2
基本汚い、すべてが。
スピーカー 1
だから地下鉄とかもホームもめっちゃ汚いし、
なんならちょっと、なんだろうな、排泄物の匂いとかね。
全然するし、
スピーカー 2
ネズミちゃんとかもね。
ほとんど、モロにあったこと、そんなに回数多くないですけども、全然いますよね。
決して綺麗なものではない、なるべく触りたくないっていう感じなのでね。
それがね、めちゃめちゃ綺麗だったんですよ、スイスは。
スピーカー 1
日本以外でこんな綺麗なとこあるんだ、みたいなね。
スピーカー 2
で、みんなが使う、例えばお店行って、
お店行ったとこにお手洗いとかを使うときとかに、
フランスだったらまあ汚い、みんなが使う場所イコール汚いっていうのはね、
スピーカー 1
全然もう、そういう覚悟を持って、
ホイル行くときは行くぞ、よし、あの中に今これから自分はミッション、挑みみたいなね。
そんな感じで使うのが、なんかみんなで使うところなのに、
綺麗ってどういうこと?って言うね。
日本じゃないのに、かっこ日本じゃないのにね。
私多分、いろんな国にこうね、旅行とかしてて、
スピーカー 2
例えばですよ、きちんとしたホテルとかっていうなら、また話はもちろん別なんですけれども、
そうじゃないところで、みんなが使うところがこんなに綺麗だなと思ったのは、
スピーカー 1
なんか日本の次にスイス綺麗、みたいなね。
スピーカー 2
私の中でね、あの、私一人での世論調査で出ましたね。
スイス綺麗ですね。
うん、びっくりした。
え、なんかお隣の国、お隣さんっていう、なのにこんなに違うんだ、みたいなね。
何もかもが汚いこのパリ、フランスパリみたいなのと、この比較。
でね、なんかあの、ラジオ、どっかのラジオの階で言ったかもしれない、なくても、
パリなんてね、普通に犬の散歩とかで、こう、ワンちゃんの、
06:00
スピーカー 2
まあ、ね、うんこちゃんですね。はい。
全然あるので、だからね、
うっかりして踏んじゃうなんていうことは結構あるあるなんですよ。
もうよくあることだよね、みたいなね。
日本でそんなんないじゃないですか。よっぽど、みたいなね。
普通の通り歩いてるんですよ。街中の。しかも全然街中の。
うん、でもそういうのとか。
いや、あるのかわかんない。
ね、その駐輪費の街のあたり、1週間だけとはいえですよ。
そういうのが起きそうな気配全くない綺麗さっていうね。
スピーカー 1
と、あとなんか人がちゃんとしてるっていう。
ちゃんとしてるの定義なんなのよっていうツッコミは置いといて。
なんて言うんですか。
こう、文明人としてね。
それなくない?みたいな。
一応、教育受けて文明人としてそういうことはしないよねっていう。
そういうのがこう。
スピーカー 2
なんかなんて言うんですか。底抜けちゃってる人がね。
まあ結構パリフランスに結構な割合でいるんですよね。
スピーカー 1
それがねものすごい少ないっていうか、あんまそういう人に出会わないんですよね。
みんなが普通にちゃんとしてるみたいな。
うーん、そう。
皆さんは友みたいな。
どうなんですかこの発言。問題発言ですけれどもね。今のね。
スピーカー 2
すごいだから安心するというかね。
大丈夫、大丈夫、ここなら大丈夫かもみたいな妙な安心感がありますよね。
なるべく触らないようにしようみたいな気持ちにあんまならないし。
だからもう日本はね本当に綺麗だし結構こうちゃんとしている。
そんなちょっとぶっ飛んだ方にね出会う確率結構少なめ。海外に比べたら。
だからとんでもないことを知らす人とかね。
そういうのはそんなに率として多くないんだけど。
日本の次にちゃんとしてる国みたいな印象がね。
スピーカー 1
すごいありました。
でもこのちゃんとしてるっていうことを伝えるがためにもう8分も経過してるってことに気がついたんですけど。
スピーカー 1
スイスすごい良い。
でね、一番それを感じたのは。
スピーカー 1
歩いてて汚いって犬のうんこちゃんとかに出会うことはまずなさそうみたいなのとかもあったし。
スピーカー 2
ゴミが落ちてないのもさっき言ったね。
スピーカー 1
スパに行ったんですよ。
スピーカー 2
年末年始どこもかしこも閉まっちゃう。
09:04
スピーカー 2
クローズしちゃうんだけれども。
どうやらお話を聞く分にスイスではこのスパとかに行くのが結構よくあるみたいなね。
そういう施設がたくさんあるんだよっていうのを聞いてたんですね。
年末年始全部どこも閉まっちゃうし観光とかもそんなにできないし。
だったら私たちは観光客はね。
元旦にも空いてるスパっていうのがあってすごい人気なんだよっていうのを聞いてたから。
スピーカー 1
そこ行こうそこ行こうって言ったんですよね。
フランスにもそういうスパとかあるんですけれど。
スピーカー 2
なんかね。
スピーカー 1
どこ行ってもうすら汚いんですよ。
裸足でそこを歩くのはすごく勇気がいるとか。
いや裸足では絶対に歩きたくないみたいなエリアがあったりとかね。
ここ大丈夫みたいな。
みんなは普通に入ってるけど本当に大丈夫なん?
本当?みたいなね。
そういう場面があるわけですよね結構ね。
結構な感じであるわけですよ。
なんだけどスイスに行ったときは
そんなことをしちゃいそうな人たち。
ものすごい混んでたんですけどね。
そういう人たちにあんまりいないっていうか、みんなちゃんと正しく。
なんて言ったら伝わるんだろうこれ。
なんだろうな。
スピーカー 2
じゃあ戦闘に行ったとしましょう仮に日本で。
そしたらやっぱり湯船にね浸かる前にジャバーンって入る前に
スピーカー 1
軽くやっぱり体の汚れというかね、流してから湯船に浸かるっていうのは
スピーカー 2
一応礼儀というかマナーというかちゃんとして。
スピーカー 1
たまにやっぱりいると思うんですねきっと。
スピーカー 2
私はね運良くそういうのに出くわしたことはないですが
もう何も現わずそのままザッパーンやっちゃう人たまにいるのかもしれない。
スピーカー 1
でも率がそんなに少ないんじゃないかと思うんですよ。
スピーカー 2
そういう今のはあくまでも例えなんですがそういう感じで
スピーカー 1
フランスだったらそういう湯船に洗わずにドッパーンって
あーみたいな気持ちいいわーとか本人は言ってるけど周りは上汚ねーみたいな
何してくれるんだよーみたいな風になりかねないシチュエーションが
フランスではまあ結構多いんですよね。
スピーカー 2
だから私はそういうところにあんまり行きたくないっていうのがねあるんだけれども
スイスのではそういう空気がまるでなくって
スピーカー 1
みんなきちんと使ってる。
使うね。みんなで使うわみたいな。きれいにきちんと使うみたいな。
この人ちょっとやばいかも大丈夫かなみたいな風なのに
12:02
スピーカー 2
出くわさなかったんですよね。
スピーカー 1
快適です。
スピーカー 2
なんてストレスないんだろうと思って。
日本以外でこの快適さが味わえる国
スピーカー 1
こんなここまでなんか快適というか安心感というか安定感というかね
心配というかこうそういうところに神経使わなくていい
スピーカー 2
使わなくても大丈夫そうっていうところにいるのがね
スピーカー 1
私そんな初めてかもっていうぐらい
スピーカー 2
そうだったんですよね。
でそのスパがねそのなんだろうな
高級のどうのこうのとかっていうそういう話じゃなくて
結構庶民派のところでそうだったっていうのが驚き
スピーカー 1
素晴らしい素晴らしいなって思いました。
スピーカー 2
快適やん。
ただね物価はめちゃめちゃ高くて
スピーカー 1
一番なんか夫ともうこれ無理やんって思ったのが
レストランで普通に普通のレストラン
スピーカー 2
結構それも庶民的なレストランで行った時に
スピーカー 1
あのミネラルウォーターを頼もうってなった時にね
そのミネラルウォーターの値段が2000円にしたら2000円ぐらいだったんですよ
一つが大人に一つが
と思ってこれなんかの間違いって思ったんだけど
スピーカー 2
ミネラルウォーター頼むとこんな値段普通に
そういうの値段で並んでましたね
2000円のミネラルウォーター別にそれが普通の特別スペシャルな
スピーカー 1
金粉が入っている水とかそんなんじゃもちろんなくて
スピーカー 2
普通にスーパーで売ってる普通のミネラルウォーターだったんですけれどもね
万円にするとそのぐらいっていうね
私たちはユーロ圏で生活しているので
ユーロに関するとスイスはスイスフランって言ってまたユーロとは別の通貨で
そのレートの関係ももちろんあるんだけれども
スピーカー 1
それにしてもすごいね
スイス様ってすごいんですねみたいな
スピーカー 2
夫といろいろいろんなカルチャーショックがありましたね
それとはこの裸足とあとスイス
なんでスイスにそもそも行くことにしたみたいになると
夫はねもうとにかくチーズチーズチーズチーズで
お蕎麦にもチーズ入れるし
白米ご飯の中でご飯食べるときに
15:03
スピーカー 2
ご飯の上にもチーズのせて溶かして食べるし
スピーカー 1
とにかく何にでもチーズ入れる人なんですよ
スピーカー 2
味噌汁にもなんならチーズ入れますね
私がお味噌汁作ったときはそのまま普通のお味噌汁飲んで
スピーカー 1
その中にも普通にちょっと待ってチーズ仕込むからとか言って
スピーカー 2
お椀にチーズを仕込んだ状態で
スピーカー 1
ここにお椀お味噌汁くださいとか言って
スピーカー 2
いうぐらいチーズ男なんですが
スイスのスイスでの
スピーカー 1
チーズもねスイスもチーズもね
スピーカー 2
チーズフォンデュとかねあるじゃないですか
そのスイス料理みたいな
本場のスイスのチーズを食べてみたいっていうのから始まって
行ったんでまあ夫はめちゃめちゃ楽しみにしてね
スイス料理レストランにも行ってオーダーしたんですけど
スピーカー 1
どれもねすっごい美味しいんですよ
スピーカー 2
フランスでもチーズフォンデュとかもちろん食べれるし
時々自宅とかでも作ったりもする
結構初見ね冬になったら特にそういうチーズ
ラクレットとかもね食べるんですけれど
スピーカー 1
なんか違った
すごい美味しいって言って美味しいねこれ
でもまあレストランのチーズが美味しいっていうのは
まあわかるだってレストランだもんねみたいな
スピーカー 2
風になってスーパーに行って
スピーカー 1
チーズコーナーみたいな
めちゃめちゃ広いんですよなんかフランスも
日本に比べたらすっごいチーズ売り場の
コーナーね広いんですけれども
そのフランスの2倍3倍ぐらい
すごいあったんですよね
めっちゃあるやんチーズの量もだし
だけど種類
スピーカー 2
種類もすごいあって
その中でラクレットする時に
スピーカー 1
ラクレット用チーズコーナーっていうのもちゃんとあって
すんごい種類のチーズがあるんですよ
黒ニンニクチーズ
黒ニンニクのチーズとか
スピーカー 1
なんとかかんとかのチーズとか
言葉がわからないけど
かんで買ったやつとかね
スピーカー 2
それフランスに帰る時に
持って帰ってきました
スピーカー 1
いやースイスのチーズ
スピーカー 2
美味しかったねスーパーで買ったチーズも
美味しかったよねレストランももちろん
スーパーのチーズすらめっちゃ美味しかったよね
みたいな話をしながら
スイスで買ってきたラクレット
スピーカー 1
やろっか家でって言って
食べたらめっちゃ美味しかった
めちゃめちゃ美味しくて
スピーカー 2
夫はもう
スピーカー 1
フランスって言ったらチーズとワインみたいなこととか
よく言われるじゃないですか
完全に敗北しましたみたいな
敗北宣言
18:01
スピーカー 1
チーズスイス圧倒的勝利みたいなね
そうスイスはね
スピーカー 2
フランスに勝った
フランスは負けましたっていうね
スピーカー 1
我が家の二人だけの世論調査の結果
スピーカー 2
はいということでね
結構チーズがすごい好きなんだよね
だからフランス行きたいとか言ってくれる
知り合いの方とかもいらっしゃるんですね
もちろんチーズ屋さんとかもいっぱいあるし
そこにもすごい種類たくさん
あるんだけれども
そこまでねチーズがお好きなら
スピーカー 1
スイスおすすめ絶対スイスって
スピーカー 2
私はね今回の旅行で感じましたね
あとね
多分ね
日本からパリに来た人は
多分みんな
こんなパリって汚いのって言って
スピーカー 1
びっくりすると思うんですよ
上を見るとパリはめっちゃ綺麗なんですよ
スピーカー 2
本当に色々ね色んな建物も綺麗です
ライトアップとかもめっちゃ綺麗にやってるんですが
スピーカー 1
足元を見るとめっちゃ汚くて
スピーカー 2
結構初めて来た人はショック受けるんですよね
なので
スピーカー 1
もしそんなに海外とかまだこれからなんです
スピーカー 2
っていう方だったら
フランスより先にスイスに行って
スピーカー 1
その方がいいかもしれない
っていうのも思いました
スピーカー 2
残念もねフランスには
フランスはねスイスに負けました
綺麗さも負けたし
チーズも負けたしみたいな
建物とかね
その施設とかもスイス
私が行ったとこ今回はねチューリヒーなんだけど
めちゃめちゃ綺麗な建物
古いゴシック風の建物って言うんですか
そういうのもねまたちょっとフランスとは違った感じで
なんかねゴージャス
ゴージャスとあと
スピーカー 1
貴品がある感じ
同じ種類でもやっぱ微妙に違うんですよね
スピーカー 2
とっても綺麗だった
チューリヒーね思ったほど
結構小さい街なんだなっていうのは
思ったんですけれども
本当にね旅行するのにいい場所だったなって思っています
なんか今日はもう軽く
スイス年末遠征行ってきましたっていうのをね
もう10分もかからないで
サクッと話すかなって思ったら
気づいたらもう20分もねまた経ってましたね
すごいとかよかったとか
そういうなんかすごくボキャブラリーが
21:02
スピーカー 2
今日も貧しいところが悔やまれるところではありますが
あの
今日は敗北宣言っていうことでね
頑張れフランス
ちょっと応援していきたいと思いますね私ね
せっかくもう20年も済んでるんでねなんだろうね
頑張っていただきたい
スピーカー 1
はいっていうちょっといつもとは
スピーカー 2
ちょっと空気感の違う配信となりました
最後まで聞いていただき
はい今日もありがとうございました
はいそれでは
内政ルーム&パリまた近いうちにお会いしましょう
それではおやすみなさい
21:51

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