1. 内科医たけおの『心身健康ラジオ』
  2. 《1585》今日7月6日はワクチン..
《1585》今日7月6日はワクチンの日‼️ワクチン秘話お話しします☝️
2026-07-06 07:51

《1585》今日7月6日はワクチンの日‼️ワクチン秘話お話しします☝️

この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!

(匿名でも可能です)

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog

面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは

#心身健康ラジオ

#たけおがお答えします

をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!


#医療 

#健康  

#スタエフ医療部


■AI要約(誤字はご勘弁ください)


## ワクチンの歴史と起源


7月6日は世界的な「ワクチンの日」です。1885年のこの日、フランスの細菌学者ルイ・パスツールが開発した狂犬病ワクチンが、犬に噛まれた少年ジョセフ・マイスターに初めて接種されました。


実はこれが世界初のワクチンではなく、それ以前の1796年にエドワード・ジェンナーが天然痘の予防法として「牛痘(天然痘に似た牛の病気)」のウイルスを接種する手法(種痘)を確立していました。ワクチンの語源も、ラテン語で「牛」を意味する言葉に由来しています。この天然痘はワクチンの普及によって根絶され、1980年に世界保健機関(WHO)が根絶宣言を出しました。


---


## ワクチンの仕組みと種類


人間の体には、外敵の侵入を防ぐ「免疫」という防衛システムが備わっています。免疫には「自然免疫」と、一度侵入した敵の顔を記憶して次回の侵入時に素早く攻撃する「獲得免疫」の2種類があります。ワクチンはこの獲得免疫の仕組みを利用したもので、いわば「犯人の指名手配写真を事前に体内に配る」ような役割を果たします。


従来からある代表的なワクチンには以下の2つがあります。


* **生ワクチン:** 病原性を弱めたウイルスなどを主成分とするもの(麻疹、風疹など)。

* **不活化ワクチン:** 感染力を無くした病原体の成分を用いるもの(インフルエンザなど)。


これらに加え、新型コロナウイルス感染症の流行を機に、新技術である**mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチン**の開発が進み、現在では広く実用化されています。


---


## 副反応とリスク・ベネフィット


ワクチンには、免疫をつけさせる主作用の一方で、接種に伴う「副反応」が存在します。新型コロナワクチンの際にも話題になりましたが、主な症状として接種部位の痛みや発熱などが挙げられます。重大な副反応が起こる可能性もゼロではありません。そのため、接種によるメリット(ベネフィット)と、副反応などのリスクを天秤にかけ、比較して判断することが重要です。


---


## 社会全体を守る「集団免疫」


ワクチンの効果は個人の予防にとどまらず、社会全体を守る役割も持っています。


* **集団免疫の形成:** 集団の中で一定以上の人が免疫を持っていれば、感染症の蔓延を防ぐことができます。逆に接種率が下がると、集団内で感染が広がりやすくなります。

* **社会的弱者の保護:** 赤ちゃんや病気の治療中で免疫抑制薬を飲んでいる人など、体質や状況によりワクチンを接種できない、あるいは効果が出にくい人々がいます。周囲がワクチンを接種して集団免疫を維持することは、こうした人々を守る強力な手段となります。


感染症を予防できるワクチンは数多く存在し、近年では子宮頸がんを予防するHPVワクチンのように、がんの予防につながるものもあります。SNS等では玉石混交の情報が溢れているため、厚生労働省などの公的機関や信頼できる医師の発信する正しい情報を基に検討することが大切です。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。 たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。 医療ニュースの解説などもしています。
質問、リクエストは質問箱のGoogleフォームから是非お寄せください。 あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、今日7月6日は何の日でしょうか? また何の日シリーズ出てきましたけれども、
今日7月6日はですね、世界的なワクチンの日だそうなんですよね。
ということで、それにちなんでですね、 今日はワクチンの話をしようと思ったんですが、
ちょっとワクチンに関する良い資料がなくて、いろいろ探しに探した挙句を結局最終的にはちょっとGPTに可化するっていうそんな感じでなりました。
ただ、私はですね、そんなにワクチンド専門というわけではないので、間違いがあったらお許しいただけたらというふうに思います。
まず、なぜ今日7月6日がワクチンの日かというとですね、
これ、オープニングっていうところに書いてありますけれども、1885年ですね、パスツールさんという、パスツールフランス人だったと思うんですけど、確か、
狂犬病のワクチンをですね、接種したのがこの7月6日だった、だそうですね。
で、打った相手がですね、このジョセフ・マイスター君っていうですね、この子がですね、犬にかまれてやってきたらしいんですよね。
で、その時にちょうどタイミングよくなんか狂犬病のワクチンを開発していて、じゃあ打ってみようみたいな。
まあ今から考えたら、その人体実験で絶対ダメなんですけども、でもそれ、当時としては多分できて、
で、それをワクチン接種してワイコト行ったみたいな、そんな感じらしいですね。
ということで、今日はワクチンって何を、高校、なんで高校生なんだこれ、高校生にもわかりやすく、
ご説明させていただきたいと思います。皆さん、高校生だったつもりで聞いてください。
ただですね、これがワクチンの最初ではなくてですね、これジェンナーの首都って、これ非常に有名な話ですけれども、
ジェンナーの首都っていうのが1976年に既にできていて、で、ワクチンの語源自体がですね、
この、わ、ば、かって読むんですか、どういう読み方するのかわからないですけれども、
牛の瀬戸語みたいなのを取って、ワクチンっていうことになったらしいですね。
で、あと、これ非常に有名なところでいくと天然痘ですね。天然痘って今もう撲滅されてますけれども、
ワクチンによって成功したっていうのが代表例で、1980年なんですね。
WHOが天然痘の根絶を宣言したっていうことらしいです。
で、本編いきますけれども、ワクチンどういう仕組みかっていうと、これ皆さんね、よくご存知かと思いますけれども、
一応体にはですね、免疫っていうですね、体のその外適が入ってこないようなシステムがあって、
ここでは防犯システムっていうふうに書いてありますけれども、
で、その中で自然免疫と獲得免疫って2つの免疫があるんですよね。
03:00
で、このワクチンに関しては、この免疫の記憶ですね、
1回入ってきた悪者、犯人の顔を覚えておいて、
それがもう1回入ってきたときに早くその免疫が動けるようになるようにするっていうのが、
この免疫のワクチンの仕組みなんですね。
なので、ここではワクチンを犯人の指名手配写真を先に配るイメージって書いてありますけれども、
その顔形があらかじめ分かっていれば、
外の警察官なんか分からないですけど、免疫がですね、うまいこと反応できるだろうっていうのがワクチンということになっております。
昔はですね、この左2つですね、この生ワクチンと不活化ワクチンっていう、
この2つが有名で、生ワクチンで有名なのがマシンとか風神とかですね、そういったもの。
で、あと不活化ワクチンで有名なのはインフルエンザですね。
こういうものがあったんですけれども、
皆さんご存知の通りですね、新型コロナの時期からですね、
このメッセンジャーRNAワクチンっていうですね、新たなワクチンが、
ワクチンの開発の仕方ができてきて、
メッセンジャーRNAワクチンもですね、今非常に多く使われているということになっております。
ただですね、ワクチン、当然ワクチンに限らずですけれども、
主反応というかその免疫を弱気させる反応もある一方で、
副反応っていうですね、ワクチンを打ったことによる症状っていうのは当然出る可能性があって、
それがコロナの時にも話題になりましたけれども、
一つはね、やっぱり腕の痛みとか発熱とかですね、
こういうのは起こる可能性がありますし、
重い副反応ですね、に関してはないことはないんですけれども、
起こる方もいらっしゃるという形で、このリスクとベルフィットですね、
これを比較して打っていただくというのが大切ということになります。
あとはワクチンの効能としてはですね、
④のところですけれども、もちろん自分のためっていうのもあるんですけれども、
一方でこのみんなのためにっていう部分もあったりするんですよね。
これもコロナの時に話題になりましたけれども、
集団免疫っていう考え方で、
やっぱり一定の病原体に対する免疫がですね、
集団として持っていれば別にそれが広がってくることってないんですけれども、
それが接種率が下がってくるとですね、
やっぱりその集団の中でとある感染症が
蔓延しやすくなったりとかっていうことがあるので、
そういった意味で集団免疫で社会全体を守るっていうふうに書いてあるのが一つ。
あともう一つは、やっぱり重症になりやすい方っていうのがいらっしゃるんですね、
とか接種しにくい方ですね。
これが赤ちゃんとか病気療養中で免疫薬、薬を飲んでるとかですね、
そういう方はワクチンを、一部のワクチンですけどね、
接種できなかったりとか、接種しても効果がうまいほど出ない、
免疫がつかないとかっていうこともあったりするので、
06:00
そういう方たちを守るっていう意味合いもあるっていうことですね。
っていう感じです。
身近な例、マシン、HPVワクチン、これは何の話なんでしょうか。
でも本当にね、ワクチンで予防できる病気って本当にいっぱいあって、
これでもHPVワクチンの子宮頸がんの予防のニュースをさせていただきましたけれども、
やっぱりこのワクチンで予防できる様々な病気、
もちろん感染症の予防として作られてはいるんですけれども、
それががんの予防になったりとかですね、そういうのもありますし、
ぜひご検討いただけたらというふうに思います。
あとはこれ、コロナ禍からいろんな情報があふれましたけれども、
やっぱりSNSから、SNSでの情報っていうのは本当に玉石根香なので、
厚労省とか医師の情報ですね。
ただこの医師の情報もちょっとややこしい方もいらっしゃったりするのでややこしいんですけど、
基本的には公的機関の情報を取っていただくのがいいかなというふうに思います。
ということでまとめですけれども、ワクチンは病気になってから治すではなく、
病気を予防する医療です。
不安なまま打つように納得して打つということと、
正しく知ることが安心にもつながりますということで、
興味津々で締めくられております。
これを機会にワクチンに関して改めて見直して知っておいていただけたらなというふうに思います。
では最後、しんしんじゃんけんいきたいと思います。
いきますよ。
しんしんじゃんけんじゃんけん。
ということで、今日も幸せな一日をあげますように。
ワクチンに割いてはない。
帰るだけでした。
興味津々。
07:51

コメント

スクロール