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《1663》10月5日は世界髄膜炎デー 髄膜炎にご用心
2026-10-05 07:03

《1663》10月5日は世界髄膜炎デー 髄膜炎にご用心

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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


髄膜炎とは髄膜炎は、脳や脊髄を包む「髄膜」に炎症が生じる病気です。脳の周囲を満たす脳脊髄液に炎症が及ぶため、通常の血液検査(白血球やCRPの上昇など)だけでは捉えきれず、確定診断には腰などから脳脊髄液を採取して調べる検査が必要となります。 主な原因はウイルスや細菌などの病原体です。特に注意を要するのが「細菌性髄膜炎」で、進行が非常に早く一刻を争う救急疾患であり、迅速な治療を行わないと重篤な後遺症を残すリスクがあります。一方、ウイルス性髄膜炎は風邪の延長線上で発症しているケースもあり、自然軽快することもあります。そのほか、結核性、真菌性(カビ)、悪性腫瘍に伴う癌性髄膜炎なども存在します。 主な症状と見分け方中心となる兆候は「発熱」と「激しい頭痛」です。通常の風邪との大きな違いは、普段と明らかに異なる強い頭痛、高熱、頻回の嘔吐、意識の混濁や反応の鈍さ(意識障害)などが挙げられます。 特徴的な身体所見として「項部硬直(こうぶこうちょく)」があります。首が固くなり、前に曲げようとしても顎が胸につかず、背中ごと持ち上がってしまう現象です。 乳幼児・小児の場合は自身の症状を言葉で説明できません。「機嫌が極端に悪い」「ミルクを飲まない」「ぐったりして眠り続けている」「痙攣がある」といった普段と異なる異変に周囲が気づくことが重要です。 予防と受診の目安インフルエンザ菌b型(ヒブ)や肺炎球菌、髄膜炎菌による細菌性髄膜炎の一部は、ワクチン接種による予防が可能です。 意識がおかしい、痙攣を起こした、激しい頭痛が続く、高熱と嘔吐を伴う、急激にぐったりしているといった様子が見られた場合は、躊躇せず速やかに医療機関を受診することが推奨されます。

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内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。 たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
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ということで、本日10月5日は世界髄膜炎デーなんですよね。
これ初めて知りましたけれども。 なんでこの10月5日なんかちょっと調べたんですけどよくわからなかったですけれども。
ただですね、髄膜炎って意外と知られていないですけれども、 意外と実は髄膜炎になっている方はいるっていうことでですね、改めてちょっと髄膜炎のお話を今日はさせていただこうと思います。
ポイントとしてはこの発熱プラス強い頭痛ですね。 これは髄膜炎の可能性があるっていうことをぜひ覚えていただけたらなというふうに思います。
そもそも髄膜炎っていうのは、この髄膜っていうですね、このイラストが、秀逸なイラストが書いてありますけれども、この脳を覆う、脳とか脊髄ですね。
これを覆う膜があってですね、ここのところに炎症が起きるっていうのが、この髄膜炎っていうのなんですよね。
実は脳の周りはですね、この脳脊髄液っていうのは満たされていて、ちょっと後から言いますけれども、その検査をする時にもですね、
この脳脊髄液っていうのの一部を取ってきて、そこに炎症があるかどうかっていうのを判断するみたいな、そんな感じなんですね。
だから普通、体の中に炎症があるかどうかって血液検査で見ることが多いんですけれども、あの白血球とかCRPとかですね、聞いたことあると思いますけれども。
ただ、髄膜炎の時はですね、この血液中の炎症は全然上がっていないけど、その脳脊髄液の白血球が上がっているみたいなこともあったりするんですよね。
っていうのが、あの髄膜炎の不思議なところです。
で、原因としてはですね、このウイルス細菌すらほかって書いてありますけれども、やっぱり病原体による髄膜炎っていうのが一番大きなものを占めて、特に中でもですね、一番気をつけないといけないのがこの細菌性髄膜炎ですね。
これは本当に、あの救急とかでは、1分1秒、1秒はちょっと言い過ぎかな、でも一個個争うような病気で、放っておくとですね、後遺症の原因になったりするっていうことで、確実に早く治療しないといけないっていうのがあります。
でですね、まるに主な症状っていうところですけれども、先ほど言ったように、主な症状として、
絶対覚えておいていただきたいのは、この発熱と強い頭痛ですね。
なんですけれども、特にウイルス性の髄膜炎とかは、このいわゆる風邪の延長線上でですね、実はウイルス性髄膜炎になっていることとかっていうのもあったりするんですよね。
検査してないとわからないだけで。
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なんですけれども、特に細菌性髄膜炎に関しては、もう本当に頭はものすごい痛くなったりとかですね、あとはこの下に書いてあるような、吐き気とか嘔吐とか、あと首が痛いとか首が硬いですね。
これ、硬触という風に言うんですけれども、普通首前の方に曲げるとですね、こうしっかり曲がるじゃないですか、とか、顎はかなり胸の方に寄ることができると思うんですけれども、
これが胸の方に寄らないっていうですね、首が硬くなってしまって、首を曲げようとすると背中からくっついてくるみたいな、背中ごと上がるみたいな、そういうのを後部硬触という風に言うんですけれども、そういうのが起こってきたりします。
で、広い場合には本当にぼーっとする、これ意識障害なんですけれども、ぼーっとしたりとか、あと痙攣が起きたりとかですね、そこまでなることもありますね。
で、じゃあ、その風と何が違うんだっていう、さっきね、発熱、頭痛、風邪でもあるやんっていう風に言いましたけれども、風と違うのはやっぱり頭痛の程度ですね。
いつもと違う激しい頭痛の場合とか、あと、高熱とか吐くとかですね、あと、やっぱりね、反応が眠いとか意識がおかしい、これはもう明らかにおかしいんで、医療機関を受診していただく目安かなという風に思います。
で、特にお子さんとかですね、小児赤ちゃんですね、この場合には話しできないんで、対応難しい、発見するのは難しいっていう風に思われるかもしれないですけれども、一番はね、やっぱり特にお母さんが気づかれることが多いですけれども、なんとなくいつもと違うっていう元気がないとかですね。
っていうのとか、あと、ミルク飲まないとか、機嫌悪いとか、眠ってばかりいるとかですね、あと、当然、痙攣もですね、同じく、これは大人でもおこり得ますけれども、水膜炎の可能性があるということで、これは、熱性痙攣とかも当然あるんで、その違いは重要ですけれども、
医療機関を受診していただく一つの目安になるんじゃないかなという風に思います。
はい、ということで、繰り返しになりますけれども、まるごと、すぐ受診の目安ということで、一時期はおかしい、痙攣した、強い頭痛が続く、高熱と嘔吐がある、急に食ったりしているとかですね、こういう場合には、医療機関の受診をしていただけたらなという風に思います。
で、ちょっとここに書いてないですけれども、予防できる水膜炎というのもあるんですよね。その代表例が、ヒブっていうですね、インフルエンザ菌とか、肺炎球菌、水膜炎菌とかですね、こういうのが、水膜炎の原因の一つなんですよね。
これはワクチンで予防できるっていうのもありますし、あとは冒頭言いましたようにウイルス性水膜炎も結構あるんですけれども、ただウイルス性水膜炎は検査してなくて、自然に治っているっていうケースも少なからずあるんですよね。
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でも、実際には水膜炎だったみたいなこともあるので、その辺知っておいていただくといいんじゃないかなという風に思います。
あとは、ちょっと今日お話ししてないですけれども、意外なところでいくと血核ですね。血核性の水膜炎とか、あと神経性水膜炎、カビですね。神経性水膜炎とかもありますし、あとは癌に伴う水膜炎ですね。ガン性水膜炎とかっていうのもあったりしますね。
はい。とか、そうですね。という感じです。はい。ということで、今日は世界水膜炎デーということで水膜炎の話をさせていただきました。はい、それでは最後、しんしんじゃんけんいきたいと思います。いきますよー。しんしんじゃんけん、じゃんけん、ちょき!
ということで、今日も幸せにしておりますように、White9kaiのたけでした。興味津々。
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