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4月の15日、水曜日です。ながらcastを始めます。
休み明けの水曜日です。今日は曇ってますね。 なんかね気温もそこまでは上がらないっていうことですけどもね。
いやーもう月の半ばまで来ちゃいましたね4月。 なんか気持ちの中では3月をまだ引きずってんだよなぁ。
4月になった春だってこういう感じのちょっとエネルギッシュなイメージとか気分っていうのに
まだね、なってないんだよなぁ。
ここでね、例えば身近な人にね、侵入性とか侵吸する人とか、侵入社員とかいればまた違うんでしょうけども。
まあさすがにね、そういうのがないと。 なんとなく、ただただ3月の延長で今を生きているような気がします。
昨日の夜ね、ズンバをやって、やはりこう、体力的には疲れてる感じで、いつもね水曜日の朝迎えておりますが、
まあ、頑張っていこうと思います。ではながらcastスタートです。
この番組は自分大好きな62歳、私笹雪の声のブログ、声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、息がはぁはぁ上がったり、周りの雑音騒音、風切音などが入ったりしますが、何卒ご容赦ください。
はい、もう桜もすっかり、花がなくなっちゃいましたね。
今日はね、月曜日に偶然見た、YouTubeでやってた、コーチュラ?コーチュラ?コーチュラかな?
っていうね、音楽フェスティバルをたまたま見たんですけどね、カロル・ジーっていうね、ラテンの女性なんですけども、
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それがめちゃくちゃ良かったので、そのあたりの話をしようかなと思います。
うちテレビを今でもよく見る過程なんですけども、トップ画面でアプリの選択とかできるんですけども、
たぶんGoogle TVなのかな?アプリ的には。それがテレビの標準で備わっていて、そこからNHKプラス?もしくはワンとか、YouTube行ったりとかするんですね。
なんかね、そのトップ画面に結構3分の1ぐらいのスペース、ドーンとそのコーチュラの宣伝が載ってて、見ました?皆さん。
で、メインステージ、アウトドアステージみたいな感じで、画面が何個か並んでる感じ。
で、名前は聞いたことあるんですよ。日本人のアーティストがコーチュラに出ましたみたいなことを、去年の年末の音楽特番とかで3つぐらい聞いたことあるんだよね。3グループぐらい。
みんなそうやって言うもんだから、すごいイベントなのか、もしくはしょぼいイベントなのか、どっちかわかんなくて。
ちょうどやってたんで、雰囲気だけでも見たいなと思って、そのトップ画面からメインステージっていうのを選んで入ってみました。
YouTubeがね、どうも独占かどうか知らないけど、ライブ配信をしてるんですね。
で、だんだんわかってきたんですけど、ステージが5、6個あって、同時並行でいろんなアーティストがそのステージでパフォーマンスをするということで、かなり大きな大規模な音楽イベントっていうことがなんだかわかってきました。
で、たまたまその日、月曜日の午後だったんですけども、メインステージを見に行くと、幕間、アーティストとアーティストの間の静かな時間だったんだよね。
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で、ステージ上にパラボラアンテナみたいなのがあって、薄暗い感じのステージで、それをずっと静かに映している状態なんですね。
ただ、左側にメニューがあって、カロルGっていうのが書いてあって、おそらく次はこの人のカロルGが次の出番なんだなっていうのは一応理解して、
だからカロルG自体は、僕はズンバの曲で知ってるっていう程度なんですけども、ラテンの人だなっていう認識はあったんで、見たいなと思って、一旦そこを離れるんですけども、後から戻ってくることにしました。
一旦離れた後に戻ってきたら、まさにカロルGのステージが始まってました。後から調べたら、もう全体の3分の1ぐらいは終わってた感じなんですけども、そこからでもかなり熱の入ったステージを見ることができました。
僕はそのズンバでやった曲、シーアンテスなんとかかんとかっていう曲が好きで、それやってくれないかなっていう気持ちで見てたんですが、
ちょっと見ながらスポティファイなんかでカロルGを見てたら、その曲、やっぱり彼女の曲の中でも一番人気のある曲なんですよね。だから必ずやるだろうなと、もうすでにやっちゃったという懸念はあったんですが、最後の方でやってくれるんじゃないかと勝手に期待して見ていました。
すごいっていうのを一言で言うのは簡単なんですけど、どうすごいかを説明するのはかなり難しいです。
屋外のステージでそれなりに大きいステージ、メインステージっていうだけあってですね、ステージの真ん中に岩の洞窟みたいな感じで、2階建ての洞窟で、下には大きな洞窟が見えてるんだけど、上にも小さいホラー穴みたいなのが5、6個あって、
下はでっかいのとサブでまた小さいホラー穴があって、でっかいホラー穴の中にドラムセットとかそういうミュージシャンたちがいるのかな。
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たぶん1階はそういうミュージシャン関係が中に入ってて、もちろんそこには色んな色の照明を当ててて、上はダンサーたちが入って使ったり、上に上がったり下がったりする階段的なものも用意されていて、
みんな上行ったり下行ったりしながらダイナミックにステージを見せているんですけども、もうそれだけじゃなくて、左側に花道みたいなのがあって、そこからさらにですね、客席の中にもう一個ステージが作ってあります。
やっぱり岩場みたいな感じなのかな。でこぼこした感じの岩場があって、それがね、ステージからちょっと離れたところに横方向に長く岩場があって、
その一番先端にはインコかオウムのでっかいやつが、ワンピースでいうところのゴーイングメリーゴーの先端みたいな感じで、そこにほんとでっかいカラフルなオウムもしくはインコがいて、そこの上まで登って歌えるんだよね。
だから曲によってはそこのところまで来るっていうかなり豪勢なステージでした。そんな感じでかなり大掛かり、超大掛かりなステージでしたね。
なんかね、今日昼休みコーチェラのポッドキャスト、それについて話しているのを聞いたら、どうもああいうセットステージはアーティスト側の持ち出しみたいですね。
つまり、もらったギャラでやるとか、場合によってはギャラ以上に継ぎ込んで、ただそれでも宣伝効果がすごいっていうことで、そこですごく豪華なステージをやるっていう感じになっているみたいですけども、ほんとセットはすごかったですね。
で、曲は本当、彼女はレゲトンの人、コロンビアの出身で、確かね、レゲトンってコロンビア発祥だったのかな、そんなのもあって。
ただ途中で、あれ、中南米の感じかな、ちょっと民族音楽の雰囲気の女性20人ぐらいのバンドが出てきて、彼女たちとコラボをしたりとか、
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あと他の女性歌手なんかも一緒にやったりとか、結構バラエティ豊かなステージでしたね。
で、途中、例えばバーンと真っ暗になって、ちょっと場面転換っていうのかな、する感じになったら、レゲトンの大先輩というか、大御所に当たるんでしょうね。
僕もズンバで知ってる、ウィッシン&ヤンデルっていうチームの、おそらくウィッシンの方が出てきて、それ割と観客席の近い場所のステージで、レゲトンのヒットメドレーをやってくれました。
4、5曲やったんじゃないかな。僕も聞いたことあるような曲も入ってましたけどね。だからもうね、観客席もみんなノリノリで大喜びって感じでしたね。
で、その隙にというかね、また場面転換というか、ダンサーやカロル・ジー自身も一生涯してたな、あの時。結構すごいセクシーなダンスを披露するようなステージ。
それもね、観客席の中に作った花道みたいな。花道だと高いんだな。むしろ低い場所に作った、ちょっとした囲われたエリアみたいなところで、またステージパフォーマンスをしたりとか。
まあなんかね、飽きさせないすごい工夫がされてましたね。はい、そんなわけで今日はコーチェラ2026という音楽祭のメインステージ、Day3のカロル・ジーのステージをね、たまたま見たんですが、結局ね、もう途中から見始めてフィナーレまで。
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私は見切ってしまいました。本当に素晴らしいステージで、このステージに立ち会えたことにめちゃくちゃね、俺的には感動してるんだけど、これを共有できる人がどこにもいないんですよ。
これが本当残念で、妻が過労死でわかってもらえるギリギリっていうところなんですけども、彼女も途中から動画の編集作業に入っちゃったんで、最後まで一緒に見ることはできなくて、途中まで一緒に見てたんですけどね。
で、そのウィッシーンのメドレーの後も非常に盛り上がって、いよいよ最後の方ですね。僕も知ってる、これズンバでもやったことのあるTSUSAっていう曲。
これ、まあ元は多分レゲトンだと思うんですが、俺の記憶ではこれ確かサルサのバージョンでやってくれてたんですよ。これもかっこよかった。サルサ来たって、しかも知ってる曲でめっちゃいいやんって思ってたんですけども。
そしてその後、いよいよずっと楽しみにしていた曲ですね。シ・アンテステ・フブリエラ・コノシート。コノチートかな。これが一番聴きたかった曲で、やった来たって。
これはレゲトンじゃない、メレンゲって感じの曲ですね。すごい可愛くていい曲なんだけどさ。でもね、これが途中で止まっちゃうんですよ。最後までやってくれなかった。
ここで止めて、どうもAIとかに聞くと、スタート時間が押してしまって、最後までやれないって言うんですね。観客席からえーって感じになって、続けて、ただどうしてもこの次の曲をやらなきゃいけないって言うんですね。
つまり最後の曲を紹介するんですけど、これがプロベンザっていう曲で、これが実は4年前、2022年に初めてカロル・ジーがこのコーチェラに出た時に発表した曲で、
この曲が多分ヒットしてさらに彼女は有名になっていくっていう、割と大事な曲、記念筆的な曲をそこから始めるんだよね。
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これがもうすごいEDMバージョンになっていて、すごいブイブイ言わせる感じの、めちゃめちゃアゲアゲのアレンジになっていてすごかったのよ。
で、この曲の盛り上がりと同時に、もう花火がドガーンと上がりまくって、ステージもなんかね、すごいレーザーをワーッと出しまくってみたいな感じの、本当にすごい盛り上がりだったんですね。
もう見ててずっと来るぐらいの、テレビの前でウォーっていうぐらいの、伝わってくるものがあって、なんかすごい良いものを見たって思ったんですよね。
カロルGすごいっていう感じで、本当に感動させてもらいました。
ちなみになんですけど、ここで本当にいろんなジャンルの音楽やってて、ちょうど俺が一旦離れて戻ってきたときは、マンボウをやってたんだよね。
すごいラテンっぽいことやってるなと思ったら、どうも彼女はこのステージをラテン音楽のショーケースとして位置づけていたらしくて。
これローリングストーン氏のインタビューらしいんですけどね。
そんなのもやるし、さっきちらっと言った女性だけのバンド。
これがですね、マリアッチっていうメキシコの伝統音楽のバンドで、女性だけで構成されている。
マリアッチっていうジャンルなんかもやってました。
さっきのメレンゲもそうだしね。
あとラテントラップ、あとマンボウ、あとテクノリモートって書いてあるEDMですね。
サルサも入ってきたし、彼女の目論んだラテン音楽のショーケースっていうのが僕は僕なりに伝わってきて、めちゃくちゃ楽しめましたね。
最後、どうしても触れたかったのが、彼女のステージ上で話していたメッセージみたいなものが、おそらくスペイン語で喋って、
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基本ね、スペイン語でバーッと喋って、最後にちょっと英語で付け加えるぐらいの感じなんだよね。
そのメッセージ、一応AIがまとめてくれたところによると、一つは不可能はないなことはないというそういうメッセージ。
彼女のおいたちみたいな話の中で、ここの大きなステージの鳥を務めている、ヘッドライナーを務めているって話。
それから、自分自身が女性であり、代名詞として美鳥太っていうらしいですね。そういう曲もあるんですけども。
女性を勇気づける、エンパワーメントするっていう、あなたは自分の人生のヘッドライナーなんだっていうメッセージ。
そしてラテン文化への深い経緯。これも彼女走ってたと思います。こんなこと言ったようですね。
今夜この場所はラテンアメリカ。私たちのリズム、私たちの言語、私たちの情熱を世界に見せつけようと叫んで、あえて英語ではなくスペイン語で話すことで、自分のルーツへの誇りを示した。
そして4つ目に、移民やコミュニティへの連帯も示したようです。多くの移民やその家族に向けても、こんなメッセージ、どこから来ても、どんな背景があっても、私たちは今ここで一つになっていると、境界を越えた連帯を呼びかけました。
こんなことで、でもそれは僕も伝わってきたんだけど、ただ単に売れてるアーティストとして、そこに立っているんじゃなくて、ラテン音楽、ラテン文化、そういったものを背負って、彼女はあの場所にいるんだなというふうに感じましたね。
本当に強い、熱いメッセージみたいなもの、言葉の中にユナイトという言葉が聞こえたような気がしたんだよね。連帯というイメージの言葉だと思うんですけども。
ゲストで来たペッキー・ジーっていう女性アーティストとのステージもありましたけども、そういう彼女との一緒にやる曲も、その女性同士の連帯みたいなものを感じさせるっていうね、非常に強いメッセージも感じる。
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本当にすごい素晴らしいステージでした。本当これ、俺もうまく話すこともできないんだけどね。誰にもこの感動を共有することができない、伝えることができないっていうことでね、このポッドキャストで話してますけどね。
僕は知らなかったんだけど、その日終わった後もステージは見れたんですよ。ただ翌日になったらもうね、見ることはできなかったんですね。だから見逃し配信的にその日のうちは見ることができたけど、もう日が変わったらなんか残ってないのよ。
今見れるのは、そのステージを見に行ってた人たちが自分が録画してアップしたものが、今YouTube上には上がっていって見ることができます。
でもね、それだけでもめちゃくちゃありがたくて、ちょっとね、改めて昼休みなんかにそのフィナーレ見てましたけど、おーすげーってやっぱりまた一人で盛り上がっております。
はい、じゃあ今日はここまでです。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。ではまたね。チュース。