1. Zumba天国 / ながらcast
  2. ながらcast140 大掃除前哨戦!..
我が家のリビングは、恥ずかしながら、ダイニングテープルの上に、新聞や郵便物などが積まれ、それが貯まると、脇のカウンターに移動、を繰り返し、カウンターの上が混沌としています。そこで、大掃除の前に、夫婦二人でカウンターがキレイになるまでがんばりました。思い切った断捨離をしたかったのですが、いざ始めてみると腰砕けになり、「なんとなく断捨離」「プチ断捨離」になってしまいましたが、なんとか片付いたのでバンザイ!【「ながらcast」とは】
地方在住の50代後半のオヤジが、日常の些細な出来事を中心に、仕事である小さな個店のドタバタIT奮戦記、個人的なデジタル生活へのチャレンジ、夫婦のプチプラデート、オヤジのファッションなどについて、台本なしで語るポッドキャストです。通勤の時に歩き「ながら」録音しています。

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ながらcastです。この番組は、静岡市に住む50代後半の私、sasayukiが、日常や仕事について台本なしで、通勤途中に歩きながら発信しています。
今日もよろしくお願いします。
はい、もうクリスマスも終わって、年末ですね。これから。
今日は割と暖かいです。 えーっとですね、昨日は
ちょっと休みを取って、妻と一緒に家の片付けをしました。
そこでね、
プチダンシャリ的な感じになりましたので、その話をしようと思います。 妻からの提案で、昨日は
リビング、食卓の横に、
壁にですね、 作り付けの本棚と、
その下にカウンターがあって、
まあ、うちの場合ですね、 いろんな紙の書類関係とかが、
まあ、食卓にまず、溜まるんですよね。
で、 それで何かお客さんが来たりすると、それを一回ごそっと、
そこから、 カウンターに移動するんですよ。
そうするとですね、カウンターに、
書類がだんだんと、 うず高く積まれていくわけですね。
カウンターにはですね、 本来、
ちゃんと機能すべき、 まあ、卓上型のちっちゃな本棚とか、
引き出し付きですね。ちっちゃな。 あとは、
インクジェットのプリンター、 あとまあ、私が使っている
iMac とか、 あと固定電話。
で、 iMac のサブモニター、
みたいなものが、 乗っかってるんですけども、
そこの隙間にですね、 まあ、僕がパソコンで、
作業する時に、 使う資料関係、
などと、 いうところにですね、
食卓から、 やってくるような、
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まあなんだろう、 例えば、クレジットカードの
迷彩画とか、 まあ、いろんなところから来る、
郵便物関係とかね、 まあ、とにかくいろんなものが、
混ざって、 カウンターにね、とにかく、
ぐちゃぐちゃと、 溜まってるっていう状態です。
なので、妻としては、 大掃除の前に、まずここをスッキリさせたいと、
いうことだったんですね。 なので、昨日はそれを、
ずっとやってました。 まあ、断捨離とまで、
言えるかどうかって、 プチ断捨離、
もしくはライト断捨離なんですけども、 とにかく、
本棚の中に、本棚ってその、 カウンターの上に、
作り付けであるので、 まあ、
カウンターの上のものがね、 本棚に収まれば、
カウンターはスッキリするっていう、 ことなんですけどね。
さて、その本棚。 まあ、本当にいろんなものが、
突っ込まれてまして、 まあ、
なかなか大変ですよ。 子供が小さい時の、
歯医者の、
記録がある。
ね、挟まったファイルとか、 子供の成績だったりとかね、
自分の健康診断のファイルとか、
昔のね、本当に、 いろんなものが出てきて、
で、まあこれね、 そうだな、あと、
CDとかDVD、 なんかも結構出てきて、しかもね、
例えば、家族の写真が入った、
CDなんかはね、まだ当然捨てられないんで、 まあ、そういったものは取っておくけど、
なんだかよくわかんないものとかね、
そういったものは処分したり、 まあ、そうですね、結構、
もうCDとかDVD、ブルーレイって、 2、3年前までは焼いたり保管したりしてたんですけども、
いやー、この、
ちょっと悩むのは、 写真とかをね、家族の写真とかを、
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写真とかを、 まあ、パソコンに入れとくと、
重たくなる、 まあ、ね、ハードディスク圧迫するんで、
まあ、バックアップも兼ねて、 CDに焼いたり、DVDに焼いたり、
してたんですけども、 いや、これ、今やiMac、そもそもディスクを、
持ってないじゃないですか。 そうすると、こういう状態で保管しておいても、
見れないと、 いうことになっちゃいますし、
まあ、あとこれ仕事でも、 遭遇してるんですけど、
意外に、その、
CDやDVDは、 後から読めなくなっちゃうんですよね。
バックアップとして撮っておいても、 さて、いざ読もうって思った時に、
読み込めなくて、 まあ、いくつかの
パソコンのドライブを、 こうね、
はしごして、 ようやく読める、みたいな、
ことがあったので、 こういう光時期メディアっていうのかな、
CD、DVD、 あのディスクが、
ちょっと信頼できないんですよね。 長期保存っていう意味では。
なので逆に、 早いところ1回、そこからすくい上げて、
別の場所に保管しなきゃいけない、 と思います。
これはね、どこの家庭も多分、 持ってる悩みだと思うんですが、
今回はな、そこはスルーして、 とりあえずディスクを保管しています。
それにしても、断捨離っていうのは難しいですよね。 特に、さっき言ったように子供のものとか、
あと自分に関連してても、 まあなんかね、友人関係のものとか、
本当家族関係のもので、
まあ、なんだろう、例えば子供が描いた絵とか、
集字とかね、 そういったものはね、実はまぁちょっと、
子供が大きくなり始めたところから、 写真に撮って捨てるっていうね、そういうことを
繰り返してきたので、 実はもうね、子供も2人とも
大学卒業、 まあ下の子は今度するのでね。
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まあ、とっくに大きくなっちゃってるんですが、 リビングの壁にはですね、
そうだなぁ、 結局2人の
ものが4つほど貼ってあってね、 絵とか、集字とか、
でもまあ、いい加減いいかなと思ったので、 今回はそれは剥がしました。
で、 なんか友達のものとか、まあ自分に関するものって、
記憶の取っ掛かりがなくなっちゃいそうで怖いんですよね。 そういったものを捨てちゃうと。
例えば、 友達とかとは関係なくて、子供が小さい頃に、
車の中でよく聴いていた、 まあカセットテープの時代かなぁ、
その辺の音源を、あの CDに焼いて取ってあったんですよ。
で、 一応その辺処分しながらチェックしてたら、
そういうCDが出てきて、 まあ、
片付けながらそのCD1回聴いて、 捨てようかなって気もしたんですが、
妻の方がね、それは何か取っておきたい、 って言うんですよね。
こう、二人で捨てたいものと取っておきたいものが、 ポイントが微妙にずれてるんですよね。
で、まあ僕は捨ててもいいかなと思ったんだけど、 まあ、
神さんはそれを取っておきたい。で、理由がさっき言ったように、 そういったことがあった、そういう曲を聴いたっていう、
フック、手がかりがなくなっちゃうから、 って言うんですよね。
で、まあそれは、まあ僕もわかるんで、 そのCDはとりあえず捨てるのはやめました。
で、逆に、 僕が捨てられないのは、例えば家族で行った旅行の
なんかパンフレットとか、なんかね、 観光地へ行ってもらった
ものとかが、なかなか捨てられないんですよね。
それもさっき言ったように、 まあ、
そこへ行ったという、まあ記録、
記憶の、まあ、 ひっかかりになるものじゃないですか。
もちろんね、写真も撮ってるんで、 まあ、それで済むのかなって気もするんですけど、
でもね、それに対してカミさんは結構、 あのスパスパ捨てれるんですよね。
僕なんかはそれもなんていうか、思い出の一部として、 とっておきたい派なんですけどね。
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とはいえ、まあ捨てるのが目的なので、まあ、 妻が捨てようって言ったものは、まあ捨てちゃったんですけどね。
でもまあ、この辺の温度差は、
面白いんですけど、やっぱりね、捨てる方向で考えないとね、 話は進まないですよね。
今回の目的は、カウンターの上にある作り付けの棚の中に、 まあ、いろいろ収めちゃおうっていうのがね、目標だったので、
そうやって物を減らしながら、 かつですね、その棚、一番上はね、開けてあったんですよ。
まあ妻がね、地震の時に、なんかそっから上から落ちてくると危ないからって言って、 一番上の棚は、
開いてたので、今回そこに、あまり使わないものを上げるという風にしたもんですから、
そもそも入れる段が、一段分増えたような状態なので、 ある意味余裕はできました。
で、まあ下からね、一段ずつ上に上げながら、 まあ、段砂利しつつ、段砂利っていうほどじゃないね。
まあ、プチ段砂利しながら開けていって、 カウンターの上に乗っていた、ごちゃごちゃしたものも、
まあ、本棚の方に入れることができたので、 今カウンターの上は結構すっきりしました。
いやー、これがまあやりたかったわけですけどね。
今は、まあさっき言ったように、 iMac とかモニター、電話、あとプリンターか。
で、ちっちゃな本立て家が置いてあります。
どうなんだろう。サイズ的には、1800x9、2700かな。
1件半ってとこですかね。
の、カウンターがすっきりなりました。万歳!
そんなわけで、段砂利、意外に難しいなっていう話になっちゃいましたね。
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むしろ、本とかCDとか、まあ探せば手に入るものの方が段砂利しやすいかなっていう気も、今はし始めました。
例えばだけども、本並べて、どうだろう、10冊×10冊とかね。
で、写真バシッて撮って、一応それでなんかね、記憶のフックは作っておいて、処分しちゃっても、万が一読みたくなったら、そこから探せばいいかなとかね、思ったりもします。
で、本棚がですね、そこはリビングで、もう一箇所、割と大きめの本棚があって、笑っちゃうんですけど、そこに入ってる本って、自分が高校時代とかに持ってた本なんですよね。
ほんと笑っちゃうな。俺は止まってるのか。進化が。っていう気もするんですけどね。
なんか増えてた分、もちろんね、大学時代就職してからも本は増えてたんですけども、ある時期、やっぱりちょっと減らそうと思って処分したわけですよ。
結構な量をね、処分してかなり身軽になったんですが、結果的に残したのが、そういう昔自分が愛読していたものなんですよね。
もしかしてここに何だろう、自分の核になるものがあるのかもな。これを失うと、なんか自分が不安になっちゃうのかなっていう気もしないではないんですけどね。
たださっき言ったように、それも本でしかないので、処分できるかな。でも好きな作家さんの作品とか、手放しちゃうのなんか惜しいんだよな、などと悶々としています。
あとね、結構大学卒業してからも友達、同じサークルだった人たちと、個人的にお便りを書いたのをコピーして複数の人たちに郵送するっていうのが結構流行った時期があって、
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自分も書いて送ってたんですけども、人からも結構来たんですよ。そういったものも未だに処分できない。なんかそれも僕にとっては大事なものだし、処分しづらいですね。
なので今思っているのは、これはスキャンするしかないかなという気もしています。
捨てるのは簡単というかできちゃうんだけど、そこのさっき言った自分だけの記憶のフックじゃないですか。
他の誰とも共有できないというか、お互いには共有できるんだけど、そういったものでこれがなくなってしまうともう本当に失われてしまうんだなと思うと、なんかね、決断できないんですよね。
もう今日お話終わりなんですけども、僕自身が結構昔のことをバンバン忘れるタイプなんですよ。
いいことも悪いことも。そういう自分にとって今言ったようなものは、なんていうか、唯一の手がかりになると思うんですよね。
逆にね、めちゃくちゃ記憶力のいい、本当にいろんなことを覚えている人もいますけどね、もう私は逆なんです。
そんなこともあってね、ちょっと断捨離、やりたいけどやっぱり難しい。
まあ逆にね、服とかはすごい楽なんですよ。ずいぶんこれに関しては捌けてきたんでね。
はい、家に着きました。なんか唐突ですけど、今日はこんなところで終わりたいと思います。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。ではまた。
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