1. ながらcast
  2. 5/179 スポーツ観戦しない勢の..
2026-10-19 25:23

5/179 スポーツ観戦しない勢の運動の思い出

近所の友達と公園でやる草野球は楽しかった。そして中学の卓球部。昭和ならではのシゴキが酷かったな〜ウサギ跳びに電気椅子(空気椅子の方が一般的?)、今振り返っても嫌な空気感だけは蘇ってくる。

そもそも勝負事に対する苦手意識が強すぎるんだよな。そんなわけで、今もあまりスポーツに興味がないのかも。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:10
はい、10月18日、日曜日です。
ながらcastを始めます。 今日もいい天気ですね。
青空を見ていて、雲はほとんどないですね。すっきり晴れた日曜日。
人は少ないですね。
今朝、週一を見ていたら、昨日、箱根駅伝の予選会があったんですね。
全然興味がなくて、申し訳ないんだけど、箱根駅伝、みんな見ますかね?
私は、見る習慣というのが全くないので、
そこまで真剣に見てなかったんだよね、今日も。
でも、どうも21校という枠の中の、11校は、まあ既に去年の成績で決まっているのかな。
残った10校の枠を、昨日の予選会で決めるということらしいんです。
一つの学校の、みんなで一斉に用意丼でバーッと走って、
20キロぐらい走って、その上位10人のタイムの合計で競うみたいなんですね。
だからチーム10人は最低だけど、
10人以上走らせて、上の10人の合計で決めるらしいんで、
なかなか大変な仕組みですよね。 1位だからいいやってことはなくて、
自分が1秒でもタイムを縮めれば、
チーム全体の合計も1秒縮まるってことなんで、 めちゃくちゃ追い込まれる仕組みだよね。
よくこんなえげつない仕組み考えるなって思いましたけど、
周りに人いなくて、1位で余裕って思ってても、やっぱりそこでもっと頑張って、
チームのタイムを上げるっていうことに頑張らなきゃいけないっていう仕組みみたいでした。
結構ね、人間ドラマ的なところも映してたんで、
ここで興味を持たせて、正月の本番に向けて、
本番の視聴率を上げたいのかなーって感じはしましたけどね。
03:01
ちょっとだけ残念だったのは、最後全員が走った後、
ステージで1位から順番に発表していく流れになっていたんですけども、
司会者というか、学校名を読み上げるアナウンサー的な人の声がイケボじゃなかったんだよな。
なんかすごい、普通にアナウンサーでもない人がやっている可能性も感じたぐらいですね。
10位、法政大学ぐらいの、ダメだったけどね、さすがにそこは。
10位、法政大学みたいな、ダメだなーって感じはありましたね。
俺の希望としてはですね、ドラフトのイケボの人にやってほしかったですね。
どうでもいいな。
10位、法政大学みたいな感じでやったら、
俺的には盛り上がったんですが、どうでもいいですね。
はい、では、ながらキャストスタートです。
この番組は、自分大好きな62歳、私笹雪の声のブログ、声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、息がはぁはぁ上がったり、周りの雑音、騒音、風切音などが入ったりしますが、何卒ご容赦ください。
はい、そんなところでですね、
まあどうも、スポーツ関係は元々興味がないっていうかね、
スポーツを観戦するっていう文化がないんだよな、自分に。
子供の頃は、小学生の頃ね、プロ野球とか結構見てたし、テレビっていうよりはラジオで聞いてたんだよね。
今もそういうことやってるかどうか知らないんですけど、
当時、僕はCBCラジオっていうね、中部地方の放送局をよく聞いてて、夜になると、野球ある日は野球の中継やってるのよ、ナイター中継。
だから、いつの間にか聞くようになって、
あと当時って草野球するのが当たり前の文化だったんだよね、子供たちって。
だから自然に野球に興味を持つような環境だったんですよね。
06:05
チームを作ってまでやるっていう子はいなかったけど、
いわゆる草野球、そこにいるメンバーで適当にチームを作って、チーム分けして試合するみたいなことはよくやってましたね。
ちなみに、草野球やってる時のポジションなんですけど、なぜか私キャッチャーだったんですね。
で、割とそのポジションは気に入ってはいました。
フィールドでさ、普通に守るのって体力的になかなかきついっていうのも多分あったんじゃないかなっていうのと、
キャッチャーってなんか結構頭脳プレイも多いじゃないですか。
そういうのが自分を満足させてくれたプライドというか。
だから野球の本なんかも買って勉強したりしてたんだけど、キャッチャーの本も買って持ってた気がしますね。
たださ、所詮草野球だから、別にバッテリー管でサインを決めてやるっていうレベルではなくて、
ただこの辺投げたらどう?みたいなところに構えるボールを散らしてみたりとかさ、
そういうことはやったりはして、なんとなくえつにいってたような気がします。
だからそれが小学校の低学年から高学年にかけて、中学になるとさすがに卒業したような気がするんですけどね。
地元の野球チームみたいなのもあったんだよな。
一回参加させてもらった気もするんだけど、レベルが違いすぎて、
そそ草と帰ってきたような気がします。
そこまでのパワーもないし、すごいセンスがあるっていうわけでもなくて、
ただただ草野球で楽しんでいるっていうレベルだったかなって思いますけどね。
だからそういうナイターのラジオで聞くっていうのが結構楽しく聞いてましたね。
1974年、僕が小学生、高学年のときに中日Gドラゴンズが優勝したので、
その頃は本当に盛り上がってたと思います。
09:03
この子供心に、なんか我がことのように喜んでいましたね。
何かの機会があって、それは名古屋球場、
あ、違うな。今でいうと中日球場、昔のね。
今では名古屋ドームなのかもしれないんだけど、
昔は中日球場っていってね、名古屋駅のちょっと南の方に名鉄の駅があったりして、
そこにあった頃、2回ぐらいかな、行ったことがあります。
思い出したんだけど、その時なのかな。
とにかくその当時、キャッチャーをやっていたのが木又選手なんですよね。
背番号23で、そのサインはもらえたんですよ。
その場で書いてもらったサインじゃなくても、サインされたものをもらえたんで、
それはね、ずっと自分の部屋に、壁に貼ってありましたね。結構長い間。
私にとっては結構木又選手、自分もキャッチャーやってたっていうのもあったから、
すごくなんか親近感の湧く選手でしたよね。
野球に関しては大体このぐらいで終わっちゃいますかね。
中学に入っても多少やったかもしれないけど、草野球は。
もう一個思い出したのが、小学校に野球部ができたことがあったんだよな。
もしくは野球部があって、4年生ぐらいの時に入部希望者が集まって、
入部テストみたいなのを確かやったんだよね。
で、見事不合格でした。
もしそこでね、才能がでもまた違った人生だったのかもしれませんけどね。
さっきも言ったように、楽しく草野球で遊んでいたっていうレベルだったかなと思います。
でもね、一緒にやってる友達の中には、すっごいバッティングの上手いやつがいて、
ほんと、草野球でもしょっちゅうホームラン売ってるなんてやつがいたりしたからね。
やっぱ、がたいも大きかったけどね。
そんな昔の思い出を話してますが。
で、実はその後、野球じゃなくて卓球をやるようになるんだよね。
これがさ、その野球をやってたメンバーが近くに施設ができて、
12:05
そこの一室に卓球台が置いてあって、そこで遊べるっていうことがわかったんで、
それからはね、結構そこに通いましたね。
だから、野球から卓球にシフトしたんだよね。
多分それが小学校6年生くらいのタイミングじゃないかなと思うんですね。
で、中学に入ったら、その友達もみんな同じ中学だから、
ほぼみんな卓球部に入ったと思います。
みんな全員じゃなかったかな。
その中の何名かは卓球部に入って、僕も卓球部で頑張った。
頑張ったって言っても知れてるんだけどね。
この話は逆に結構なボリュームになるかもしれないけど、
卓球部は当時って本当、当時の運動部、中学校の、
もう本当に昭和のど根性の世界ですよ。
だから本当、うさぎ飛びをやらされたし、電気椅子って僕らは言ってたんだけど、
一般的には空気椅子ってやつかな。
要は背中全体を壁につけて、膝が90度に曲がる角度まで腰を下ろしていく。
その状態で耐えるっていう。
あれは一体何を鍛えてたんだろう。
大腿筋みたいなところを鍛えてたんでしょうかね。
かなり先輩からの無慈悲なというか、そういうあれだったね。
ああいうのなんて言ったかな、当時。
とにかく上の連中は下を小気使うじゃないけど、
そういう階級制度みたいな、カースト制度。
一年はもうひたすら耐えるみたいな感じでしたね、確か。
もうひたすら素振り。
ラケット持って素振りの練習をひたすらして、
弾をもちろん打たせてもらったんだけどね。
15:02
でもどっちかっていうとそういう時間が長かったですね。
しごきだ、しごき。上級生によるしごきですよ。
あとは弾拾い、声出していくみたいなね。
先輩たちは卓球台のところで打ってるんだけど、
我々はその後ろに並んで弾拾うみたいな感じだったな。
ようやってたなって今は思いますね。
これは記憶がまだちょっと…
久しぶりに開けた蓋ですね、これは記憶の蓋を。
ここに関しては久しぶりに開けましたね。
部室もあったんだけど校舎にへばりつくように
途端でできた小屋が並んでるというか長屋みたいになってて、
順番に何とか部、何とか部、何とか部みたいな感じの
本当にちっちゃな部屋でしたけどね。
それは校舎裏みたいな、めぐらまれない場所にあって、
校庭の脇にはサッカー部とかの陸上もそうだったかな。
要は校庭でやってる人たちの部室がありましたね。
そんなわけで今日は箱根駅伝の予選会の様子を
テレビでやってたっていうこともあって、
スポーツに興味ありますかっていうような話をしてきました。
自分自身がそこまでじゃないのでね、
スポーツ観戦が好きな人とそうでない人って
すごい差があるなって思うんですけども、
僕はそうでもない側ですが、
一応ね、子供の頃はスポーツやってたよぐらいの話をしてきました。
その続きもうちょっとしますね。
記憶は薄いんだけど、一回卓球は辞めたんだよな。
理由をちょっと思い出せない。
こういうとこは自分の情けないとこですね。
辞めたんだけど、もう一回復帰したっていう記憶があります。
これ一回親に聞いてみるかな。
なんでそんなことがあったのか。
18:03
辞めたんだけど、お願いしてもう一回出てもらったっていう
ちょっと嫌な気持ちの思い出があるんだよな。
ただ、俺それ覚えてないっていうのを逆に偉いなとも思うよ。
でも多分あんまり良いことはなかったんじゃないかなとは思います。
それで一応最後までやったのかな。卒業するまで。
高校に入ったら、全然違う、もう運動部には入らずに
映画研究部っていうところに入って
そこでは自主制作映画を作るっていうサークルだったんですよ。
部活があって、そこで映画を作るっていうことを一生懸命やってました。
大学も勿論運動部ではなくて、音楽系のサークルに入ってみたいな流れなので
運動とはあまり縁がない人生を送ってきたと言えるかな。
子供が小学生ぐらいになった時に
妻がスポーツやらせてあげてぐらいの感じで言われて
でも俺が得意なのは卓球ぐらいしかないので
市民体育教室みたいなのがありまして
それに何年か通いましたね。
子供を連れて体育館に行って、決まった時間にそこでやるっていうのを
何年やったかな。2,3年はやったと思うんだけどね。
そんな感じですね。
ただここでも思ったんだけど、卓球については
好きなんだけど試合は苦手なんですよね。
俺そういう人一定いると思うんだけど
俺本当にラリーを打ってる時が一番楽しいんだよね。
気持ちよくピンポン玉をしっかり打って振り切った時の
この感触がラケットを通じて手に伝わってきて
こういう感覚がすごい好きで、そうやってひたすら打ってたいんだよね。
ただ卓球って結局のところは試合をする競技じゃないですか。
21:06
そうなると急にカットしたりとかいろんな小技が出てきて
それが俺苦手っていう回転の処理が苦手っていうのと
あとは試合っていうと緊張感が出てくるんだよね。
卓球って相手との距離がすごく近いスポーツなので
余計にプレッシャーもかかるっていうこともあって
中学時代も実は試合は強くなかった、全然ね。
だからやっぱり打ってるのが好きっていうね、ちょっと特殊な。
もちろん負ければ悔しいんだけど
すごい勝つことにムキになるっていうタイプでもなかったんだよね。
だからそういうところも試合をやるような競技に向いてないっていうのかな。
しかもさっき言ったように相手とすごい近い距離で打ち合うみたいなのが
あんまり好きじゃなかったんで
さっきの市民体育教室みたいなのも
ランクが3段階ぐらいに分かれてて
真ん中のところにずっと僕はいたんですけど
長くやってるうちに一番上に来なよって言われて
指導者の人にもそうやって言われて一番上に行ったんだけど
やっぱりそこは試合形式なんですよ。
だからやっぱり楽しくないんだよな。
そんなこともあって最終的には辞めちゃったかな。
もう子供が来なくなってからも
俺一人で通ってた時期もあったんですけどね。
そんなことで。
多分スポーツの中でもそういう相手と勝負するみたいな感じのは
もともと苦手。
だから多分そういう
例えば剣道でも柔道でも何でもいいんだけど
相手を倒すみたいなものが
俺の中にはめちゃくちゃ気迫なんだよね。
むしろそういうのって避けたいなって思うタイプなので
自分がやるのもそうだし
見るのは卓球の試合とかは世界卓球
24:02
卓球教室通ってる頃は見てたりしましたけどね。
でもやっぱりスポーツってそういう基本競争であり
相手を倒すみたいなところがあるんでね
なんとなくそこまでのめり込めない
そういう性格的なものもあるんでしょうね。
でもサッカーのワールドカップを見たりもしますけど
でも今回は一試合しか見なかったからな。
まあその程度なんでしょう。
というところで今日はなんとなくひたすら自分の思い出を話しておりました。
もし最後まで付き合った方がいらっしゃったら本当にありがとうございました。
ではまたね。
もし私はスポーツそんな好きじゃないみたいな意見も聞きたいし
スポーツ大好きですって人もよかったらコメントください。
ではまたね。チュース。
25:23

コメント

スクロール