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はい、5月23日土曜日です。ながらcastを始めます。 はい、今日はちょっと肌寒い。
最高気温は21度っていう感じで、曇ってます。風もね、ちょっと吹いてますね。ちょっと、ほんと肌寒い感じの天気です。
久々にブロックテックパーカーを上に羽織ってます。 ちょっと上着がないとね、寒い、涼しいなっていう感じの天気ですね。
はい、ようやく土曜日ですね。 あと土日頑張って、早くお休みになるといいなぁなんて思いながら、今日も頑張っていこうと思います。
今日はね、ちょっとスタッフが少ない。今日、明日ね、土日になりますけど。 配信もありますしね。今日はね、配信で、僕の私物であるこのDJIのマイクミニ2をちょっと試しに使ってみようかなと思ってます。
どんな結果になるか楽しみです。 では、ながらキャストスタートです。この番組は、自分大好きな62歳、私笹行きの声のログ、声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、息がはぁはぁ上がったり、周りの雑音、騒音、風切音などが入ったりしますが、何卒ご容赦ください。
はい、このマイクもだいぶ使い方が安定してきました。
とにかく忘れちゃいけないのはですね、マイクはつけて家を出るんですが、ヘッドホンを忘れちゃうんですよね。
前はね、ヘッドホンで録音してたもんで忘れなかったんですけども、マイクに気を取られて、今までね、2回ありました。
今日はちゃんとつけてますけどね、気をつけていこうと思いますけど。
今日はね、音が悪かった時に録音した、今やってる春アニメのお話をしていこうと思います。
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えーっとね、今期見ている作品は全部で5作品ですね、確か。順番に紹介していこうと思います。
思いついたのから言うと、まず「氷の微笑」ですね。これは前期、一番面白かったと思う正反対な君と僕の原作者、漫画家の阿賀沢孝茶さんの別のまた原作のアニメ化なんですね。
打って変わってだいぶハードな話かなと思います。
中学時代の話が、主人公の小泉の中学時代の話が、かなりきつい中学時代を送ったっていう設定で、
そのあたりの話が彼女にとっては今もその傷が残っていて、高校生の今はそれを同じようなことが起きないように、
自分で自ら壁を作って、そこに閉じこもっているというか、接触をしないように生きてきたと思うんですけども、周りの人との出会いがあって、徐々に壁が、定劇が崩れてきている。
でも、その昔の話っていうのが、今も傷となって残っていてみたいな話なんですけども、結構過去の話の描写とか見てると結構辛いなって感じがしますね。
だから正反対の君と僕は、非常にポジティブで明るい話で、そういうテンションで作られていたんですが、こちらは同じように学園生活を、高校生活を送る若者というか高校生の話なんですけども、
いくつか作られているので、見てて楽しいっていうよりは、ちょっと真剣になってみるっていう感じのテイストですね。
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氷の城壁はこれ間違いなく最後まで見ると思います。
次にどうなるかわかんないなっていうのとしては、日本三国ですね。これ、絵とかアニメとしての見せ方もなんとなく面白くて、近未来のある意味時代劇というか戦国ものですね。
日本が3つの国に分かれて戦うみたいな話で、主人公が大阪を中心とする大和という国の若者が主人公で、それ視点で話は進むんですが、
今はまだ国の名前覚えてないんだけどさ、金沢に多分本陣があるというか、本拠地がある国と、大阪勢との戦いみたいなところを今描いています。
結構ね、血なまぐさいんですよね。時代劇的なというか、切ったり首をはねたりみたいなのが多いんですが、どっちかというと戦国、戦記ものとしてのなんだろう。
主人公がおそらく作詞というか作戦を考えたりする人なのかな、になると思うんですけども、そういう視点で戦略同士、戦術同士の戦いみたいな部分の面白さで、今は見ていますね。
これおもろいのかな。結構コメディーというかギャグ要素もちょこちょこは入ってくるんですけども、基本的にはわりとシリアスで、そうやってちょっとギャグを入れてバランスをとっているような感じがしますけども。
そうですね。物語がどうなっていくんだろうっていう、一番メインの部分での興味っていうのはあるので、多分これも見続けていくけど、あんまり残酷とか残虐味が強くなってきたら離脱するかもっていう感じで見ています。
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ついでにもう一個というと、これは世間的にも評判が良い。
読みの継がいですね。読みっていうのは読みの国、だから死後の世界だと思うんですけども、継がいがカタカナで、荒川博文さん原作漫画のアニメ化っていうところで、これはこれで面白いと思います。
これもね、なんとなく流血が多いっていうか、結構そういう感じなんで、ちょっとね、しんどいなっていう部分もあるんですけども。
主人公の男の子と双子の妹である女の子、夜と昼、朝という妹、双子の。
で、夕っていう男、兄貴がメインの主人公なんですけどね。異世界ものファンタジー系かと思いきや、現代が舞台っていうところの最初のインパクトもあって、この全体像は見えないながらもなんとなく面白く見てきますね。
これは多分最後まで行くんじゃないかなと思ってます。
4つ目がアカネ話ですね。落語家を目指すアカネという女子高生が主人公の成長物語なんでしょうね。
割とこれも面白いです。
落語もちょいちょい入ってきますけど、フルでやるっていうわけじゃなく、あくまでもドラマを描くっていうのがメインなのでね。
逆に俺それはそれで全然構わなくて、っていうのもそこまで好きでもないっていうかね。そうなんですよね。
やってるのを聞くのは嫌いってものでもないんだけど、聞けば面白いんでね。いいなとは思いますけど、そこまでではないので、今ぐらいの濃さでやってもらうとちょうどいいかなと思います。
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僕もね、最近アニメの批評チャンネルなんかを見てるんですが、人によってはね、声優さんがせっかく練習してやってるんだから、それがフルで聞けないなんて、みたいな人もいたんですが、
俺は全然ね、今ぐらいでいいですね。むしろやっぱりドラマの方に重きを置いてほしいので、主人公の心情とか、あるいはそれを聞いている兄弟子の心情とか、そういったものを描く方がそっちに主眼があって、
その時語られている落語っていうのはある意味、バックグラウンドになっててもいいと思いますけどね。この辺りは求めるものが人によって違うのかもしれないです。
成長物語ということでね、最初の頃のエピソードとしては、自分の鍛え上げた落語を聞かせるんだ、笑いとるんだ、みたいな感じで意気込んで臨んだ講座で、
それはたぶんね、老人が多い場所だったんですけども、彼女のスピードについてきない、みたいな感じで思ったよりも笑いが取れなかった、みたいなエピソードがあって、
兄弟子がね、居酒屋でバイトしろって言って、そこでバイトしながら、お客さんが何を求めているのか、自分が何をすれば喜んでもらえるのか、みたいな見方、捉え方を学んでいく、みたいなエピソードがありましたね。
なかなか良かったと思いますが、若干ね、ちょっと薄いかなって感じはしました、その壁が。壁そのものを薄っぺらって言うとちょっと言い過ぎじゃない、やや薄めで、それを乗り越えるためのエピソードも描かれてはいるんですけどもね、やや薄いのか。
ただ、逆に言うとスピード感があって良いとも言えますね。ここでごちゃごちゃやっているよりは、どんどん進んでいった方がいいのかもしれないです。いずれにしても面白いなと思います。
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まあ一言あるとしたら、オープニングとエンディングは桑田圭介なんですけど、これが全然ピンとこなくて残念ですね。なんかその映像も、オープニング映像ちょっとだけ見てもすぐに飛ばしちゃうんですけどね。
エンディングもなんか鈴木英二みたいなポップな感じだったかな、絵柄は。これもピンとこないって感じですね。なんかチャレンジングだとは思いますけどね。
そして最後、5作目は、ポンコツ風景とスカートだけがなんとかなJKの話みたいな、いかにもって感じのラノベ系なんですかね、これはね。
かなりおバカな感じなんですけども、もうすごくね、なんか作画もシンプルで、でもね、なんかちゃんとしてるんだよな。だからコストはそこまでかけてないと思うんですよ。
ただ見せ方が上手いなと思います。色使いとかも結構ポップで、ハッとするような時もあるし。とにかく主人公のポエちゃんが非常に素直で、
ちょっといわゆる、よくあるじゃん、ツンデレ的な感じもあるんだけど、デレが強めの、ちょっと割と素直な良い子って感じのところも楽しいし、男の方の風景もおもろいなと思いまして。
あいつも本当、バカ真面目、バカ正直っていうところも割と好感持てるので、この2人の育成がどうなってくるのか楽しみですね。
めちゃくちゃ王道っていうよりは、意外に面白かったっていう、そういう感じで見てますけど、楽しく見てますね。これも最後まで見届けたいなと。
見ている5本をご紹介しました。「氷の城壁」、「日本三国」、「読むのつらい」、「茜話」、「ポンコツ夫妻」、「略称ポンスカ」です。
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今日はここまでで、最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。ではまたね。