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はい、聞くとワイヤーに近づくもずくチャンネル、もずくです。 今日は株の話をしようと思っています。
1つ質問が来ていて、タイミーと
メルカリハロー、どっちが
市場を取ると思いますか?とか、どっちがいいと思いますか?というような質問が来ていて、
なるほど、いい質問だなぁと思ったので、これをちょっと取り上げたいと思います。
結論から言いますと、タイミーもメルカリハローも、僕はどっちも生き残ると思っています。
どっちも生き残る。 まずタイミーなんですけど、
タイミーはまず市場を結構取ったなぁというイメージがあって、
タイミーって飲食店がタイミーに 30%テスルー量を払うんですよ。
めっちゃ高くね?って思うんですけど、 まあ意外とそれでもうまくいってるみたいで、
理由を説明していくと、 やっぱり飲食店とかだと
バイトの子が、 学生さんとかだったら卒業していなくなっちゃったりするわけですよ。
高校卒業してとか、大学卒業してとか、 普通に辞めることもあるでしょうけど、
そうなった時に、新しい人を採用しないといけなくて、
そうなったら簡単に履歴書を作ってもらって、 それを見て面接して審査してみたいなのが発生すると。
勘のいい人はもうわかったと思うんですけど、 タイミーだとまずその構成が発生しない。
面接してとか、この人選んでみたいなのが発生しない。
かつ、タイミー使わないで普通にバイト雇ってたら、 雇ったもののすぐ辞めちゃうとかね、
いう現象も発生するわけですよ。 タイミーの場合はね、それがないって。
これ飲食店の友達とかからも、飲食店やってる友達とかからも聞いた話なんで、 事実ベースなんですけど、
そう。
で、あとね、オーナーの仕事としてやっぱり、 バイトのシフトとかを組まないといけない。
この日出られないですとか、ありますよね、もちろん皆さん。
っていうシフトを組むっていう作業が発生しない。
これの労力削減がやっぱり大きいみたいで、
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もちろん多くタイミーに3割も払うっていうコスト面はあるんだけど、
採用の工数も発生しないし、 シフトを組んだりっていう工数も発生しないので、
その分の労力が削減できて非常に便利であるというところですね。
タイミーはそんな感じで、うまく機能を押し出してるなっていう感じですね。
決算もものすごい良かったし。
これで市場を取った後、次の一手、 新しい業態で何を始めるのかっていうところに注目してますね。
自分はこれから人材系に行くんじゃないかなって思ってて、
タイミーのスコア、良い人を違う会社に送り出したりとか採用してもらって、
そこでマージンをいただくというような、 そんなビジネスモデルになっていくんじゃないかなと。
タイミーのスコアって採用に直結しやすいと思うんで、 実務の能力が分かりますからね。
そんな感じでビジネスモデルを展開していけば、 タイミーはなくならないんじゃないかなって思いますね。
リクルートみたいにも欠かせないインフラになっていくんじゃないかなって思ってます。
人手不足もあって。
というわけで、自分結構タイミーに注目してますね。
そもそも誰かがバイトするだけで、 時給の30%がタイミー側に入るっていうビジネスモデルが無敵すぎるなと思ってて。
タイミーはプラットフォームを運営しているだけで、 ちょっと言葉悪いけど、タイミー側に収入が入るっていう。
UberEatsとかもそうですけどね、同じようなビジネスモデル。 プラットフォームは強いよねという話でした。
次、メルカリなんですけど、
メルカリもスキマバイトでメルカリハロっていう事業をやってて、
もちろんメインはフリマアプリ事業なんですけど、
最近でもないか、ちょっと悪質な購入者がいてトラブルがあったりとか、 真相は分からないですけどね。
こうやって賑わせたメルカリですが、
メルカリもスキマバイトのビジネスをやってて、メルカリハロっていうね。
基本的にはタイミーと一緒なんですけど、 タイミーよりちょっと手数料が安いはずですね。
この辺は決算資料とかにも書いてあったかな。 書いてなかったかもしれないんですけど。
メルカリがタイミーと違うところは、 基本的には仕組みは一緒なんですよ。
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即日払いですぐ振り込まれるっていう特徴も合わせて。
ただメルカリとタイミーで違うのは、 メルカリって自分で経済権持ってるんですよ。
メルペイの事業もあるし、メルカードもあるし、
フィンテックの方に力を入れているので、 受賞の経済権があるっていうところが最大の違いで。
例えば、メルカリで後払いで物を買いますとか、 カードも後払いで買いますとかってなった時に、
やっぱり当然借金というか、 負債が残るわけですよね、ユーザ側は。
それの返済にメルカリハロを当てることもできたりして。
これが回りだしたら最強のビジネスモデルですよね。
バイトしてもらっている先からも手数料をもらって、 そのお金も購入代金とかに当てられるっていう。
本当にこれは画期的だと思いますね。
誰も損してないですからね。 メルカリがすごい上手くビジネスをやってるなっていう感じで。
かつ、やっぱり仮想通貨とかの事業もやってるので、 メルカリハロで稼いだバイト代は全部ビットコインに突っ込むとか、
そういう使い方もできるんですよね、ユーザ側で。
そこでビットコイン買われるとまた手数料が発生するんで、 メルカリが儲かるということで。
もちろん普通に銀行口座に入金されてそれを使うって人もいると思うんですけど、
それが一番多いのかな?多いと思うんですけど、
自社で経済権を持っていると、 もう自分のところだけでお金を回すことができるっていうスキームが生まれるんで、
これは本当に優秀ですね。
やっぱりタイミーももちろん市場を取ってるけど、 メルカリハロもそれなりに好調みたいなんで、
どっちが生き残るっていうよりは、どっちも生き残ると僕は思ってますね。
業界1位がタイミーで、2位がメルカリハロみたいな感じで、 どっちも生き残るんじゃないかなと思ってます。
今までも世の中どっちが勝つんだとか、いろいろあると思うんですけど、
どの業界もこの会社しかないみたいな、 業種ってあんまりなくて、
一社独占してますみたいな、あんまりないんでね。
どっちも生き残ると思ってますね。
なんなら第三の企業とか出てくるかもしれないし、
今もリクルートとかTIPとかが参入してくるとか言われてますけど、
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そんな感じで僕はどっちも生き残ると思ってます。
今日はそんなところで以上です。
質問ある方いたらコメントとか頂ければと思います。
ではまた。