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どうもー、木曜日の11時にニュースレターをお届けしています。キタノドロップです。
今日はですね、個人事業主のアルバイト事情みたいなお話をします。
というのもですね、先週からボイシーやってる海部さんという方と、会社の外で稼ぐラジオという番組を始めまして、
自力でどうにかお金をいただこうみたいなテーマでお話してるんですよ。
その配信番組の練習として、ちょっとここで下書きじゃないですけど、ベラベラ喋っていきます。
てことでですね、私個人事業主として働いておりまして、
ちゃんと税務署に開業届けみたいなのを出してるんですよ。
マイナンバーじゃないな、消費税のインボイスも登録してしまい、
そんなに所得高くないのに消費税を支払っている謎のインボイス消費税支払い事業者なんですよね。
ただですね、そんな個人事業主なんですけど、たまにアルバイトもするんで、そのお話をしていきます。
最終的に節税になりますよみたいな、そこまで着地できたら嬉しいです。
簡単に私の働き方を説明すると、企業さんとか個人で活動している方と契約して、
文章を書いてお金をいただくみたいなのがメインなんですよ。
あんまり詳しくは言えないんですけど、企業のウェブサイトに記事を突き込んだり、
インタビューを記事にまとめたり、動画の台本作ったりみたいな、そういうことが多いですね。
日本から独立しようとしているトマト王国のKindle出版担当者みたいな感じで、たまにお仕事が来ます。
そんな感じで、だいたい自宅で完結できるお仕事中心なんですけど、たまに体使うアルバイトをしています。
これまでやったバイトは、北海道っていうこともあるんで、
雪かき、屋根の雪下ろし、駐車場のなんかあっち止めれます的な係りの人、
農家さんのジャガイモとか人参を仕分けするやつとかですね、そんな感じのアルバイトをしたことがあるんですよ。
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どうやって仕事を見つけるかっていうと、タイミーっていうアプリご存知ですかね。
単発で何か行きたいって言った時に仕事あればすぐ行けるみたいな。
そういう単発アルバイトのアプリがあって、そちら使っております。
在宅ワーク系だと、クラウドワークスとかランサーズの単発案件に近いイメージですね。
あと多分ココナラとかも近いんですかね。
それのタイミーってやつです。
今ちょっとタイミーの管理画面見て、今年どのぐらい稼げたのかなって見てみたら、なんと18,000円ですね。
私、タイミーからお金をいただいておりました。ありがとうございます。
頑張って働きました。
タイミー何がいいっていうと、近所の仕事がたまに出てくるんですよ。
私、北海道の村に住んでるんで、あんまり求人とかはないんですけど、タイミー登録してるとたまに近所のところで働ける仕事が出てくるんですよね。
一回びっくりしたのが、私の住んでるところから徒歩3分の場所に野菜を選別するめっちゃでっけえ工場があるんですよ。
そこの求人、この日働いてくださいみたいな連絡がきまして、申し込んだらですね。
時給は確か1,100円とか200円ぐらいだったんですけど、交通費がベッドで2,000円いただけたんですよね。
これめちゃめちゃすごいことで、私その職場まで徒歩3分、車輪子だったら1分23秒、走ったら多分1分切るんじゃないかぐらいの近さなんですけど、2,000円ですね。交通費丸々いただけておりました。ありがとうございます。
これはもらってよかったお金なんでしょうか。ちょっと不安だったんですけど、無事振り込まれたんで、ありがたくいただきました。
あとですね、個人事業主がタイミーやるメリットとして、節税につながるってことですね。
本来、会社員としてお仕事すると所得税ってかかるじゃないですか。多分給与明細から厳選聴取されてるはずなんですよ。
個人事業主の場合、この給与所得が事業所得ってものになりまして、我々はこの事業所得に所得税がかかるって仕組みなんですよね。
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給与所得か、タイミーで働くと、こちらは給与所得っていうものに分類されて、
確か80万円か90万円ぐらいまでは課税されないんですよ、所得税。
なんでこれをですね、うまく活用すると、年間一定額のタイミーだったら所得税払わないっていう合法的な節税ができるっていうことがあります。
こちらは結構前に、税理士事務所さんのメディアで記事書いてた時に発見した裏技です。裏技じゃないですけど、多分あんまり知られてないテクニックですね。
なんで、個人事業主の方、タイミーとか、普通の企業さんのアルバイトとかでもいいんですけど、一定の金額まで給与所得だったら、所得税かかんないんでぜひ試してみてください。
ということで、水曜日の11時にまた海辺さんと会社の外で稼ぐ方法をお話ししたスタイフとかポッドキャストを更新しますんで、よかったら聞いてみてください。
ということで最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。また聞いてください。