1. mutable.stream
  2. #18 YAPC::Kyoto 2023
2023-03-29 45:44

#18 YAPC::Kyoto 2023

YAPC::Kyoto 2023 のスタッフや参加者が、感想を語り合う回です。

旬な話題なので、録り溜めた回を飛ばして先んじて公開しています。

Summary

YAPC特別版として開催されているYAPC::Kyoto 2023は、コミュニティとスポンサーの距離感が近く、幅広いトピックが話されています。ヤプシーの魅力とキーノートの内容、ハイブリッド形式の配信と登壇者とのコミュニケーションについての反省会が話題となっています。オンラインでは、オンラインで懇親会を行うアイデアも検討されています。また、配信の課題としては、配信できるメンバーを増やすことが挙げられ、今後は配信を育てるフェーズに入るのではないかと感じられます。広島を開催するための準備が進められており、広島にゆかりのある方々からの応援も多いようです。広島開催の成功を目指しています。

YAPC::Kyoto 2023の魅力
始まりました、mutable stream第18回。今回は、YAPC特別版ということで、いつも通りのメンバーでやっていきます。今回のメインパーソナリティは5弾です。
じゃあ、いつも通り自己紹介から、X.Tetsujiさんからどうぞ。
X.Tetsujiこと大方Tetsujiと申します。よろしくお願いします。
お願いします。では、そのままchanyouさんお願いします。
chanyouこと中村と申します。よろしくお願いします。
お願いします。というわけで、本日は3月最終週ということで、YAPCも、YAPC Kyotoが終わって一段落ついたみたいな感じですかね。
大方さんと私は、コアスタッフというかスタッフで動いていたのでバタバタしてましたけど。
この3人のうち、僕、X.Tetsujiこと僕と5弾くんがコアスタッフで、chanyouが一般参加者としてYAPCに来てくれたという構成です。
お疲れ様でした、スタッフ。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
すごい盛り上がってましたね。
僕、YAPC初めて参加したんですけど、あの熱量はなかなか、コロナ以前のプラインのカンファレンスだったりイベントでもなかなか見れなかった。
エモーショナルな、熱量高いイベントだなとすごい印象に残ってます。
前回前々回がオンラインイベントで、2019年に東京と名古屋タイニーをやったんですけど、オフラインでやってた東京と名古屋タイニーまでの間も年一の同窓会みたいな雰囲気で、
久しぶりみたいな雰囲気があったんですけど、3年実際に会えないと。
オンラインであれだけとりどまり焼きで盛り上がったりしたとはいえ、みんなもう根性の別れかと思ったみたいな感じで感動の再会が、そこかしこじ行われていたのは、
場作りをしたコアスタッフとしてはイベント目折りに尽きるなっていうふうに思いましたね。ねえ、五段。
そうですね。初めて会う人も結構多かったし、本当にオフラインのイベントの良さ全物盛りみたいな感じだったなという気がしますね。
そもそもYapC、さっきもちゃんやさんも言ってましたけど、テックイベントにしては結構異色ですよね。
結構テックイベントって学会前じゃないですけど、やっぱりコンピューターサイエンスの延長線上なので、学会っぽい空気みたいなのって少なからずあるような印象があるんですけど、
YapCは祭りの匂いの方が強いんですよね。
そうそう。
そうだよね。
それをすごい感じました。
だからルール無用な感じもちょっとあり。
うん、だと思う。
だからこそ、コアスタッフと参加者の距離も近いなというのもすごい感じますね。
コアスタッフで、特に僕は過去のYapCから参加してるんで、五段と二人でも配信担当として張り付きではあったんだけど、廊下を歩いてると呼び止めてくれたりしてる人がちょいちょいいたりとか。
そういう圧迫感、別に学会線としているものは冷たいのかって言ったら別にそういうわけではなくて、それぞれに目的はあるんだけど、YapCの場合には祭りを楽しもうっていう空気の方がやっぱり大きいなっていう気はしますね。
圧迫感強いですよね。
ちなみにどうですか、スタッフの山々話は多分無限にできるんですけど、一般参加から見たらそのYapCみたいな方が多分配信、ラジオとしては映えるので、スタッフの山々話は反省会でしてくださいなと思う。
逆にそれもスタッフじゃない意味からするとどうだったのかすごい気になるんで、ちょっと後でチラッと聞きたいなと思いつつ。
僕はパイコンのスタッフとかやっていて、さっき学会チェックの色を出すって話ありましたけど、パイコンと別に比べるわけじゃないですけど、対比してどうかっていうふうに読み解くと、結構スタッフと参加者の距離が近いっていうのも先ほどありましたけど、
僕が感じたのはYapCのスタッフとスポンサーの距離もまた近くていいなっていうのがすごい一緒に残っていて、やっぱり一緒にコンファレンスというかお祭りを作っていくっていうあの感じをすごい感じましたね。
近いですよね。ハテナとかめちゃくちゃ近いというか。ハテナは主催とスポンサーどっちなんだろうぐらいの部分も。今回京都でYapCの開催した場所がKRPでハテナが操縦の地ということもあって、ハテナ側も力の入れようがあったのかなという気はしますけど。
大河さんがしゃべるところを止めてしまったんですけどどうぞ。
いや全然重要じゃなくて、今ハテナさんの話を聞いてるときに、お金だけ払うんじゃなくて、運営する方もその会社から複数に入っていただいて、
もちろん自社に我電飲水しすぎるのは控えないといけないし、そんなのはもうみんなわかってることなんで、他社のスポンサーさんもいい雰囲気になりつつ、自社でもよりよくYapCを使うって言ったら言葉が悪いのかもしれないけど、
この場を有効活用するっていう上では、スポンサー企業さんの距離がすごい近いカンファレンスだなと。
自分、実は他のカンファレンス、あんまり運営とか入ったことないんで、他のカンファレンスの運営とスポンサーの距離感はわかんないんですよね。
その辺、たぶんちゃんゆーはよく知ってると思うんだけど、どんな感じなんですか。
そうですね、パイコン少なくとも1年やってみてですけど、まずスポンサーの数がめちゃくちゃ大きなカンファレンスだと多くなるんですけど、そうするとやっぱり関わり方も濃淡。
やっぱりあって、企画として、YapCでいうと動画を載せたりとかいうふうな、割と濃いめな関わりもあれば、単にロゴだけ掲載させてもらいますとか、サッシに掲載させてもらいますっていうふうな関わりがあって、
YapCの場合は濃い関わりがすごい振り切ってるなっていう印象があって、こうやったときは、よくも悪くもスポンサーと一緒に作っていきたいなと思いつつも、スポンサーはスポンサーでやっぱりお金払ってもらってるから、無儀にリソースを全部投下して、何から何までお願いするっていう歓迎性もなかなか違うなと思って、
結構そこが、僕も初めてスポンサー担当で手探りだったのはありつつも、結構そこの距離感を掴みながら一緒にやっていくのは初めてだと難しいなと思ったんですけど、そこがすごい近い距離感で、本当に一緒に作ってるなっていうのはまず感じましたね。
ああ、そうだね。長く、何年にもわたってYapCにスポンサーしてくださっている企業さんは、この空気感を共有している部分が大きいと思うんだけど、今回初めて、もしくはあまり回数がないスポンサーさん、今回スポンサーしてくれたスポンサーさんも、この距離感だったりとか、お祭りみたいな理解がすごいあって、
うまくYapCの場を活用してくれた雰囲気があるなっていう、そこはすごい嬉しいですよね。まとまりのない話になっちゃったけど。
やっぱり、コミュニティからのスポンサーもYapCかなり多いなという印象がきましたね。
それこそ最近のYapCは、個人事業として起業された会社さんのコミュニティは多いよね。
YAPCのコミュニティとスポンサーの関係
八王子.pmとか、おっさん.fmとか、ポッドキャストからのスポンサードとかもありましたし、他のカンファレンスとかだとあまり見ないですよね、そういうコミュニティが。
コミュニティが凶縮するっていう公演の形で乗ることはあっても、スポンサードという形に乗るのは珍しいのかなというのは確かに思います。
うん。
あるとしたら、YapCのスポンサー費用って他のカンファレンスに比べて安いっていう話はちょいちょいいろんなところから聞いて、実際そうだと思うんだけど、
そこの部分で、コミュニティではなんとか頑張れば、それこそ近所の町内会のお祭りとかにドーンと払うみたいな、
そういうノリでスポンサーしてくれるっていうコミュニティさんもいたりとか。
コミュニティとしては別に、コミュニティの宣伝をして商売だったりとか、その払ったお金を取り返せる短期的なプランとかはないと思うんだけど、
やっぱりYapC東京のテーマでもあったけど、いわゆる感謝を還元するみたいな、
そういう思いでスポンサーさんもいるって聞いて、結構僕は感動という気持ちですね。
だから新しいスポンサーとスポンサーの方をどうやって獲得していくのかみたいな、たぶん今後の課題なんだろうなという気がしますね、変わらず。
そうだね。今回すごい熱い思いでみんなが再会をしてくれて、個人の方のブログもそうだけど、スポンサーされた企業の方のブログも出てきて、
そういうブログを読んでくれて、次のスポンサーさんにつながったりとか、もちろんただ待ってるだけじゃよくなくて、
こちらからも運営側からも発信活動とかはしていく必要はあるんだけど、その両輪で次の広島開催、スポンサー集めだったりとかできればいいなって思ってます。
ちなみに、パイコン広島開催したけど、その時は広島独自のスポンサー、ご当地スポンサーみたいなのって募集したんですか?
パイコンのローカル版の、パイコンミニ広島のお話ですかね。
そうですね。
そうですね。スポンサーはどうだったかな。
最後に開催したのが現地開催で2020年だったかなと思って、ちょっと改めて見返しています。
どうだったっけと思って。
スポンサーは本当にご当地で、わりとこんなに代々的に売ってはなくて、
わりと定年スポンサーしてくれた企業さんとか地元の企業さんとかに確かお声掛けした記憶はあるんですけど、
記録がパッと出てこなくて、また調べてみますね。
すみませんすみません。全然大丈夫です。
2019年とかはわりと大きい会社さんとかにスポンサーしてもらったりとか。
黄色で言うと、広島に本社がある人を決めなWebの自宅開発の会社さんだったりとか、
テスト専門に自宅されている企業さんとか広島にいらっしゃったりとか。
あとは、Pythonの方に、PythonJPの方に結構例年スポンサーされているBploudさんとか、
コンパスの運営されている企業さんとかは、2019年の時は広島にスポンサーさせていただいてますね。
Bploudさんはコンパスでお世話になりまくりなんで、
お世話になっているのに、さらにスポンサーまでいただけるっていう。
あとは個人スポンサーの方が10人ちょっととかですかね、いらっしゃる感じですね。
スポンサーさんの話になると、どうしても運営に酔った話になって、
運営反省会みたいな感じになっちゃうなって。
酔ってないんだけど、やっぱり日に戻していきましょうか。
セッションのほうはどうでした?
ちなみに自分は1個も聞いてないです。
私も。聞いてるっちゃ聞いてるんだけど、音や映像にノイズがないかのチェックでほとんど内容を聞けてないんだよね。
これもやっぱり初めて参加したんで、パール、僕は20秒30ぐらいしか書いたことない身ですけど、
どうなんだろうって思いながら、恐れ恐れ足を運んでみたら、
聞いてはいたものの、パールに限らない技術全般の話が、
パールを軸にちょくちょくパールネタが差し込まれるような話で、
普段パールを書かないようなエンジニアだったりとか、でも十分楽しめるカンファレンスだったなっていうのは全体通して思ったところですね。
それに伴って領域がめちゃくちゃ上から下までというか、
いわゆるアーキテクチャ全般のお話から、キャリアとかオープンソースへの向き合い方とかそういったお話もあれば、
ハードウェア、RDBの話もありましたし、すごいその辺が幅広で、
その点はPyConも同じくっていう感じで、幅広くいろんな話が聞きつつ、
個人個人で刺さるバックに足を運んで話が聞けるっていうのはすごい面白いなと思いながら、
一日やっという間に終わっちゃいましたね。
幅広いのがやっぱ魅力ですよね。
一応パールのカンファレンスはもちろんパールの話はありつつも、
ヤプシーの魅力とキーノート
その周辺領域とかポイミーというかキャリアプランとかキャリアパスみたいな話とか、
そういう話とか幅広なのが本当に魅力だよなというのは、自分も過去から参加してて思うところですね。
まさにヤプシーの魅力ですね。
みんな言ってますけど、キーノートすごい良い話でしたよね。
良かったですね。
やっぱりパール、ヤプシーに足を運ぶ方って、どなたかおっしゃっていましたけど、
パールの経験者、言い換えると割とベテランなシニアのエンジニアの方が比較的割合としては大きいので、
話も割とキャリアチェンジをどう考えるかとか、
僕からすると一歩二歩先を見据えた話が結構多かったなっていうのも、背伸びした感じがすごい全体的に面白かったですね。
それもイキャクチャーが分かる気がしますね。
ヤプシー最初行ったのって博多なのですよね。まだ学生の時なんですけど。
その頃、今の話まさしくそうですけど、ある程度成熟したエンジニア、
2018年の話ですけど、2018年でまだ30歳定年数がうっすら生き残ってた時代でもあって、
30歳を超えてこの世にどう生き残るのかみたいな話とかも聞けたりして、
キャリアパスとか考える上ではかなり影響を受けたなというのは、
自分はそもそもヤプシー行く前からリベルトFMの宮川さんとか、
あと伊藤直哉さんとか、そういうエンジニアに影響を受けているので、
その人たちがもともとどこにいたかというと、ヤプシーというかパールコミュニティなので、
自分のエンジニア、キャリアパスを振り返ってみると、パールコミュニティからの影響がかなり強かったなっていうのは思ってますね。
嬉しいですね。
それこそ、宮川さん自体がこのヤプシーを立ち上げたようなものなんで、
全身のヤプシーエイジアとかもそうなんだけど、まさにコミュニティっていう感じですよね。
僕もボソッとツイートしたんですけど、まさに小田さんと同じく振り返ると、
僕がエンジニアを志したのも、ヤプシーでのLTを見て、
エンジニアのこのカルチャーめっちゃおもろいなと思って、
こういうエンジニア自分もなりたいみたいなところが割と厳にあったというか、
リアルにエンジニアをイメージできたのが、ヤプシーの中で登壇されたLTだったんで、
そういう意味でもヤプシーになんやかんやエンジニアになって足を運んだっていうのは、
なんか感慨深いなと終わった後、しんびりと思いましたね。
わかりますね。草とパールですか?
ハイブリッド形式の配信
そうですね。草とパールの話は。
自分も初めてLTっていうのを触れたのがあれでしたね。
2010年頃でしたね、確かね。
そうですね、2010年頃の。
よく考えると、あの時代で映像記録残ってるのほんとすごいですよね。
そうですね。
そうだね、確かに。
そこらへん、オス&FMの方が宮川さんと話しているのを、
この間、途中なんですけど聞いてるのを話して、
ハテナの方とかが記録好きでみたいな話をしてて、
やっぱりエンジニアはカメラを買うんだなって気持ちになれて強くなりましたね。
一応、2016年のヤプシージャパンになってからも、
動画で記録は撮ってるんですけど、
やっぱり編集コストだったりとか、
投稿ごとに分割してYouTubeに配信っていうのは若干大変だっていって、
伸ばし伸ばしにしたら公開できず、
いまさら招待者の方々に再度アップロードしますが大丈夫ですかっていう風に、
許可取りをするのもさすがに遅すぎるねっていうことで、
ちょっとお蔵入りしてる部分はあるんですよね。
まあ、それと比べたら今回は上がると聞いてるので、いつ上がるんですか?
そういったことでしょうね。
そういう意味だと、僕は現地で参加してたんで、
配信側の話ってあんまりわからなかったんですけど、
そのあたり特にゴダンさんを中心にやられてたと思うんですけど、
配信とかはどうでした?
ハイブリッドで初めて本格的にやられてたと思うんですけど。
そうですね。一応今回知らず知らず、
配信統括リーダーという役割を賜ったんですけど。
ちいけないがって交番票を見ながら思ってましたけど。
まあ、なんかやってました、今回は。
今回は当初2トラックプラスアルファの構成だったのか知らない間に
3トラックプラスアルファになって死にかけたという話だったりするんですけど。
まずハイブリッドに関しては、今回完全なハイブリッドではないんですよね。
オフラインの声をオンラインに届けて、
要は相互交流できる業態までは組んでないんですよ、実は。
オンライン登壇は一枠ありましたけど、
オフラインの声は司会が代表して届けるという感じだったので、
そこまでオンラインとオフラインを融合させた、
みたいな感じのことをやってないんで、
ハイブリッドかって言い切ると、
配信と登壇者とのコミュニケーションについての反省会
そうかもしれないですね、みたいな気持ちになるんですよね。
あくまでもやってることとしては、
オフラインの会場の様子を中継してるという感覚の方が
近いので、これはハイブリッドかと言われると
そうですね、みたいな気持ちに。
ハイブリッドって何なのかというのは、
やっぱり人によって定義が変わるんですけど、
自分にとってはオンラインとオフラインで
ある程度コミュニケーションできるような環境を
ハイブリッドと言いたいなという気持ちがあるので。
という感じですね。
今回3トラックやったんですけど、
半分ぐらいは自前の機材を用意しました、頑張って。
もう半分ぐらいはレンタルでっていうので、
当初よりかは費用をかさんだなと思いつつも、
なんとか乗り切れたなという気がしますね。
工事でもそんなに悪くないというか、
かなり良かったんじゃないかなと思ってます。
取り組みとしては、
復音声で配信されたりとかもやられてましたよね。
やりましたね。
この辺はまさに実況中継だなと思いながら、
僕がちょっと現時点でセッション聞いてましたけど。
ちなみにこの復音声、取り組みとしては
裏トークという名打ち方をしてるんですけど、
こちらはもう既に公開してるので、
いつでも見ていただいて大丈夫だと思います。
トークが面白いんですよね。
その場に全員ずっといてもらうという形式だったんで、
次回も手を入れたいですね。
僕の頭の中にはいろいろなアイディアがあるんで。
あと、裏トークをやってもらっている
大井町PMというコミュニティの3人の方は、
実はオンラインの、
昨年おととしのイベントでも2回同じような感じで
裏トークをやってもらっていて、
まさに発想としては、
NHKの年末にやっている某歌がん番組とかで
副音声を再生すると、
別の面白い解説が流れてくるみたいなのを
オンラインでもやると盛り上がりそうだね。
特に小学生の人とかはこっちを聞くと、
登壇者が話している難しい内容を補足してくれたりとか、
いろいろ面白いかもねっていう話をして、
前回前々回とオンラインの時に
裏トークを入れたら大成功で。
まさに今回も、
5弾はハイブリッドじゃないって言ってるけど、
オンオフ両方ある状態でやるときに
なんとか入れたいねっていうことで、
今回あの形になったっていうことですね。
今回はオンラインでやったということもあって、
途中途中いろんな人が入ったり出たりしていて、
カオスでよかったなという気がしますね。
もうちょっと休憩部屋とかを兼ねて、
別に裏トークを聞きに来たわけじゃないんだけど、
何か別の目的であの部屋に入った人が
裏トークに引き込まれるみたいな、
そういう仕掛けをしてもよかったかなって、
後になって振り返って思うけど、
これは広島へのいたしにしたいなと。
完成ですね。
アスクザスピーカーとかを兼任したら
もっと変わったろうなという気持ちはありますね。
そうそう。
オンラインの時にはアスクスピーカーを
兼任してもらってたんで、
その仕組みはあったほうがよかったね。
あとは、ちょっと反省会見えてきますけど、
スタッフ側の。
スタッフ側の反省会。
昨日実は動画編集、
私ともう一人のヘルプで入ってもらってる人がいて、
会話してたんですけど、
ずっとその場で話になってたのは、
こういう名刺あげちゃいますけど、
断罪インジェクション対策どうするかですよね。
はいはいはい。
このマイク買うかとか、
この機材買うかみたいな話をしてて、
次回は何とかしたいなという心持ちで今、
配信チームは対策を練っております。
ざっくり今、ちゃんよに説明すると、
登壇者の声はマイクで拾ってるんだけど、
登壇者が話し終わる前、
話し終わった後は質問のときに
質問マイクを持ってくるんだけど、
登壇者が話してる最中に割って入る。
それどういう言葉ですかみたいな感じで、
割って入る声はマイクを向けてないんで入らず、
それに対して登壇者がコミュニケーションすると、
なぜか登壇者が虚無に向かって会話をしてるみたいな、
絵になっちゃうっていうところを、
ちょっと配信で見ると若干違和感があるんで、
そこを何とかしたいっていう話でした。
今それ用のマイクとか、
マイクさんの顔を見積もり始めていて既に。
ギリ1トラック1万円以下で対策できるなというのが、
昨日わかったので。
実際どのタイミングでポチるかみたいな話を今してますね。
楽しみだな。
対策するんかという話もありますけどね、そもそも。
運営で対策しなくていいでしょう、
みたいになる可能性もあるっちゃあるよね。
今後広島とかで、
まだこれはハイブリッドではないっていう話がさっき5弾からあったけど、
よりハイブリッドに近づけていく広島、
次回広島開催は僕の中ではほぼ確ではあるんで、
一応広島って言ってるけど、
次回開催でよりハイブリッドに近づけていくのがいいのか、
それともオンラインはオンラインでよかったけど、
やっぱりリアルに入りたいよねっていうことで、
オンライン職は今回ぐらいまで薄めて、
リアル開催、現地主体にするのか、
どういう方向がいいんだろうって悩んではいるんだけど、
5弾どう思う?
そういう意味ではオフラインとオンラインを
融合させる方向性に倒すっていうつもりは今のとこ自分はないんですよね。
運営側が、他のメンバーがどういうふうに考えてるか次第ですけど。
ただ今回みたいにオフライン薄めるっていうのはまた違うかなと思っていて、
オンラインはオンラインで盛り上がるような形を作っていくのが今後になるのかなという気はしています。
例えばわかりやすいのだとオフラインはオフラインで今回のレベルで、
オンラインはオンラインで前回のヤプシーオンラインみたいなことを取り組んでいく。
例えば懇親会会場はオフラインはもちろん参加できないですけど、
オンラインでの懇親会
オンラインはオンラインでヤプシー側がご飯を宅配で送って、
オンラインはオンラインで懇親会的なことを行動上でやってみませんか?
みたいなことを設計してみるっていうのがアリなんじゃないかなと思っています。
そっかそっか。現地は現地で盛り上がりつつ、
オンラインはオンラインで昨年のオンライン2022とかJapan PMのようなクオリティで、
別とは言わないまでもある程度別のところで盛り上がりを作るっていうことだね。
そうですね。例えばですけど、今はジャストアイディアなアイディアですけど、
オフラインはオフラインでサウンドトラックを走って、
プラスアルファでオンラインの登壇者によるオンライントラックを1個作るとか。
現地には来れないけど、登壇したいっていう人向けにオンライントラックで休憩室とか、
どっか部屋1個借りてオフラインではそれを流すみたいな。
そういうのもアリなんじゃないかなっていうのと、
それができるとオンラインセッションがちょっと楽になるなっていう。
オンラインはオンラインで多分いろんな手がかかると思うんだけど、
ボランティアスタッフの中で、いや、広島に行くことはできないけど、
当日まで関わった上で、当日はオンラインからサポートしたいみたいなスタッフさんがいれば、
十分そういうイベントをオンライン側に手をかける余力はあると思うんで。
ここで僕が言うと無責任になるかもしれないけど、結構やりたいなって思いましたね。
参加者の目線からどうだったかなと思うと、
結構僕も五段さんと割と近い考えだなと思って、
現地で参加して体験めちゃくちゃ良かったんですよね。
何が良かったのかなって言葉をひねってみると、
いい意味でオンラインを意識しなくて済んだなと思っていて、
ハイブリッド景色だと、オンラインとの掛け合いじゃないですけど、
例えばスライドの質問もあったりとか、結構ラグじゃないですけど、
ワンテンポを挟むような、
そういった体験っていうのが極限まで良い意味でなかったなと思っていて、
これはオフラインの醍醐味ってそういうところなんだろうなとか、
っていうのは現地にいながら感じつつ、
ゆるくツイッターで状況を観視というか見れるような、
そんな感じで当日は僕は過ごすことができましたね。
配信の課題と育てるフェーズ
確かにね。
僕は昨年一昨年と五段と一緒に、
いろんなオンラインイベントを盛り上げてきた自負があるんで、
今回もオンラインもあるんであれば、
オンラインもそれなりに盛り上げる。
前回のように鶏の丸焼きを送るとかっていうのは難しいかもしれないけど、
それなりに盛り上げる場を作ろうと思ったんだけど、
今回に限って言えば、
やっぱり3年ぶりの現地開催にちゃんと集中して、
もしオンラインの平等というか比重高く扱うと、
やっぱり現地の人たちのテンポが悪くなったりとか、
せっかくの現地でのすごい体験に水を刺すって言ったらちょっと言い過ぎかもしれないけど、
テンポが悪くなってあれ?って思う可能性もある。
今聞いてて思ったんで、
ある程度オンラインはトークを配信します以上に収めておいたのは、
今回は良かったのかなって思いましたね。
どうだろう。
その上で次回はっていう話で、
これも僕も聞きながら思ったジャストアイディアですけど、
パブリックビューイング的なスキームを何らか確立して、
それこそ北海道札幌で4,5人集まるみたいな。
各地方で点々と会って、
同じ画面見ながらサントラックに実際を誘導するかはありつつも、
地域コミュニティも絡めて、
そこの地域の人たちも集まって一晩飲み食いできるみたいな。
そういうスキームがあると、
オンラインだけど地域同士で繋がるみたいなのは、
個人的にすごいスキームとして興味があるんで、
その辺とか模索できると楽しいなっていうのはありますね。
やっぱりヤプシ、北広島大儀みたいな。
北海道ね。
同時開催。
実は前回前々回のオンラインヤプシ、
ヤプシジャパンオンライン2022とか、
ジャパンPMのオンラインイベントでは、
サテライトスタジオみたいなのを作ったらどうか。
特定の場所に一箇所に集まるのは難しいかもしれないけど、
各札幌、福岡とかに協力できる企業さんとかの会議室とかに、
10人、20人ぐらい集まってパブリックビューイングする。
そして感染対策をしっかりした上で、
承諾した人が静かに飲み食いをするみたいな。
それだと感染対策と両立できていいかなと思ったんだけど、
それでも当時はまだ疫病が猛威を振るっていて、
しかも遠方のサテライトスタジオの管理者に準ずる方に、
余計なリスクを背負わせてしまうっていうことで、
結局なくなく難しそうですね、になって。
その代わり鳥の丸焼きみたいな感じで振り切るっていう方向に
作戦を、舵を切ったんだけど、逆にオフラインができるぐらいまで
世の中が落ち着いてきたんであれば、
サテライトスタジオはまさに普通にできるわけなんで、
今こそそのアイデアを日の目を見る。
広島ではやるけど、広島まで来れない遠方の方向けに
札幌にもサテライトがあるとか、東京にもサテライトがあるみたいな、
やってみたいね。
いいですね。
配信の話で話を変えつつ、配信有利にドラフトするんですが、話を。
配信は配信で、今回やっぱ課題に上がったのは
いかに配信ができるメンバーを増やすのかっていうのは、
やっぱ時代の相乗にあってて。
いかせ3トラックが今回ギリギリのギリだったんですよね。
ちょっとギリアウトぐらい。
っていうのもやっぱ配信、事前準備で8割方なんとかなるとはいえ、
細かいオペレーションとかカメラワークみたいな、
ある程度知識がないとやっぱしんどいなというのは個人的な感想で、
今回その自分の知り合いと私と岡田さんで
1人1トラックメインで見てもらうという形ができたから
なんとかなったのかなという感想になってるんですけど、
これを例えば4トラックって言い出したとしたら破綻するんですよ。
ただ3人のうち誰かが予定が合わないとかコロナになったとか、
ちょっとその時は入院でみたいになったらもう終わりなんですよね。
っていうのを考えるとやっぱ技術コミュニティに興味があって
配信ができる人、もしくはエンジニアでかつ配信スキルが一定ある人を
いかに育てるのかみたいなフェーズに入ってきたのかなというのは
今回の使用投資の感想ですね。
距離と機材の輸送
今までは自分1人なんとか回せばなんとかなったんですよ。
大体1トラックのイベントだったりとか、
この3時間だけ配信してくださいとかだったので、
自分のカメラと自分さえいればなんとか切り抜けられたんだけど、
今回のイベントですごい収穫だったのはまさしくその感覚で、
どうやら自分1人が頑張ってもダメみたいな感想が得られたのが
今回良かったのかなというのは思ってます。
それこそ前のFCジャパンオンライン2020の時は
2トラックあったけど、もちろん2人いたけど
基本的にゴダンが両方のトラック見てるみたいな
結構アクロバティックな状況だった気がする。
前と後ろにパソコンを置いて、前で配信して後ろがダメなら
後ろを向いてみたいなことをやってましたね。
あとゴダンと雑談していて、そうなんだって思ったのは、
ゴダンもいろんなところに機材持っていって配信することはあったけど、
トラック数の問題だけじゃなくて、せいぜい1と3県。
東京都と周辺が今までのカテゴリーというかエリアで、
京都っていうような非常に新幹線で2時間ぐらいのところまでっていうのは
今回初めてだったっていう、そこの部分も結構大変でしたよね。
辛かったですね。
面白話だと、CaptureとかHDMI Captureを使って配信してるんですけど、
いかせんやっぱ物が物なので、相性もありますしハズレもあるしで、
当日事故ったらどうしようみたいな気持ちが強かったんですよ。
京都はもちろん大都市ではあるものの、秋葉原みたいに
テーブルがそこらへんに生えてるような街ではないというふうに伺っていたので、
そういうのが手に入らないって聞いてたので、どうするかっていうので
一応予備機を買っていったんですよ。
で、ちゃんと初期付与を一台引いてるんですよね。
あってよかった、予備機みたいな感じで。
そういうところの準備みたいなところは今回かなり気を張ったポイントだなと思ってますね。
前日結構悪夢を見て起きるっていうか、
前日じゃない、当日か。当日悪夢を見て起きるみたいなことやってましたね。
自分以外のスタッフも悪夢を見て起きてましたけど。
僕も悪夢で寝れなかった。
いやー、スタッフあるあるある話なんだなーっていう気持ちになりましたね。
今回は試みとしては、5弾の初めての試みとしては非常に遠いところでの配信っていうのもあるし、
トラック数が今までにないぐらいっていうのもあるし、
あと配信時間もあるけど、朝から夜まで。
今まではあるけどね。
朝から夜まではあったりはしたので、そこはあった感じですね。
どっちかっていうと、距離の話だともう一個でかいのか、機材の運搬どうするかっていうポイントですよね。
今回いろいろ大変だったよね。
今までは前日に、それこそ会社で配信するときはもう会社に9割型の機材を置いてたから、
あとは自分のカメラを肩掛けしていけばいいみたいな感じですけど、
今回は3トラック分の機材をいかに京都に輸送するのかっていう話があって、
前日、もちろん全部京都に預けときゃいいじゃんっていうのもできなくはなかったものの、
相性チェックとか、前日に他のイベントがあったりとか、
あとは予定そんなに置ける場所がないっていうのを考えると、
やっぱり自分がなんとかして持っていくしかないみたいな話があって。
そういう意味で今回は機材輸送のノウハウが手に入ったのが良かったですね。
車買えば解決だったんですけど、ないんで。
今回はこれは大和で送れるんだとか、いろいろな勉強がありましたよね。
そうですね。
今回はメインで使うヤマトと折りたたみコンテナですね。
折りたたみコンテナに機材を入れて、
普通に台車的なやつに重ねて頑張って新幹線で持ってくって、
手法がギリギリなんとかなるということが判明したのが良かったですね。
そうだね。広島は東京より遠くなるからどうしよう。
そういう意味では、京都である程度の距離で旅行演習できたんで、
広島の場合、いろいろ物を送ったら、ある程度身軽だから飛行機で行けるとか、
やっぱり飛行機は厳しいから時間は長いけど新幹線で行こうとか、
いろんな戦略練れると思うので、
今回京都は広島に対してもすごい勉強になったというか、学びがあったなってまとめると。
今回終わって思ったら、移動は基本新幹線使用したんですけど、
逆に飛行機だったら楽なんじゃないかっていう気持ちになってますね、広島だったら。
京都はどうしても飛行機で行った場合バスがあるんで、
広島開催の準備
バスの途中で乗るぐらいだったら新幹線降りて、
そのままホテル行ったほうが早かったんですけど。
そうか、広島空港もそんな変わらないな。
それはそうですね。
折りたたみコンテナがそこそこ有用というのがわかったので、
それで飛行機持ち込んだらどのくらい通貨料金かかるのかっていうのは下見の段階か、
そのうち広島ついでに行ってチェックしておきたいですね。
広島下見行くとき、うちのコンテナ使えます?
僕宛に。
岡田さんが。
そしたらコンテナ使えるとどのくらい費用かかるかわかるしね。
試しにやってみようか。
荷物全部コンテナに入れて、服とかいっぱい入りますよ。40リッター入るんで。
おお、いいね。
1段40リッターなんで、3段積み上げればそこそこな数入りますよ。
やってみようかな。
ちなみにラジオを聞いてる皆さん、
広島に下見に行くぐらいの温度感で開催を準備進めてるか、まだ準備全然進んでないけど、
広島で開催ができるのかどうかっていうのをこれから見に行こうぐらいまでの検討にはなってるんで、
ぜひ広島開催を成功させたいなと思ってます。
そのために私も広島に行くことになると思うんですけど、
いろいろ毎回学びを得て、いつできるかな。
一応JPAの流れとしては、2023年度中、2024年の3月末までにはやるっていう感じではあるけど、
なるべく早くやりたいなっていう気がするんで。
もしかしたら2023年の12月までにできるかもしれないし、もうちょっとかかるかもしれないし。
もし下見に行くんであれば、ある程度広島開催が現実的になったら、ご覧も下見に。配信関連で。
そうですね。実際に会場選定が決まってとか、会場選定のタイミングで行くことになるかもですね。
そのときにいろいろと。それまでに僕も飛行機の事情を情報収集するんで。
お金ともいかないとあれだね。
広島がどんどん身近になってくる感じがしてわくわくするね。
そうですね。僕もヤプシーが広島に迫ってくる感が非常に楽しみですね。
最後に一度というと、今回実行副委員長のパピックスさんが、
ヤプシー京都で次は広島だ!みたいな感じでぶち上げたときに、
結構広島にゆかりのある出身だとか、
学校や職場が広島にあったみたいなゆかりのある方が、
すごい広島開催めちゃくちゃ応援してますみたいな感じで、
何人もの方に話してもらっていて、
広島っていう場所に対して愛を持ってる方がすごい多いなっていう。
広島への思い
僕自身も一度広島に行ってすごいいいところだなと思ったんで、
そういう方の思いも背負いながら、
広島開催をぜひこぎつけて成功できればなと思っております。
私からは以上。
ちょうど時間がいい感じになってきたので、
お腹空いてきたなという気持ちもあり。
今日はそろそろ終わりにしようかなと思うんですけど、
他に何かトピックあります?最後に1トピックぐらいならいいのかなと思ってるんですけど。
僕はもうヤプシーしかトピックがないですね、今回はね。
じゃあもう今日は締めましょう。
そんな感じでヤプシー京都無事終わって枕を高くしてね。
私のヤプシー京都実はまだ終わってなくて、
編集が終わるまでがヤプシーなんですけど、私は。
皆さん終わったって聞いたんで、そっかーって思い過ぎた。
動画楽しみにしてます。
自分も楽しみにしてるんですけどね、
自分が作業し終わらないと出てこないっていう。
というわけで、次回のヤプシーとか他のイベントもね、
まだまだ目白押しっていう感じ。
オフラインもね、だんだん戻ってきてるんで、
いろんなオフラインイベントぜひ参加していただければなという風に思っております。
では本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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