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【ウィキッド】をいただきます。
2026-03-29 32:28

【ウィキッド】をいただきます。

【#365】

他人に自分が誰かを決めさせない


きょうのゲスト:つじりさん (@ImintoPodcasts)

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サマリー

今回のむしゃむしゃラジオは、映画『ウィキッド』の後編公開を記念して、ゲストにつじりさんを招き、作品の魅力について深掘りします。つじりさんはニュージーランド在住で、ポッドキャスト番組「至高の喫茶店」を運営しています。彼女はミュージカル『ウィキッド』に魅了され、特にエルファバの歌唱力や、物語が進むにつれて明らかになるキャラクターたちの複雑な心情や社会性のあるテーマに惹かれています。映画版は舞台版よりもキャラクターの心の動きを丁寧に描いており、ドラマとしても高く評価できると語ります。また、ウィキッドは『オズの魔法使い』の世界観を基にしており、原作小説、映画、ミュージカルなど、様々なメディア展開があることに触れ、それぞれの違いや楽しみ方についても解説します。つじりさんは、この『オズ』というジャンル全体に広がる作品群の魅力をさらに多くの人に伝えたいと考えており、今後の展開にも期待を寄せています。番組の最後には、つじりさんが運営するポッドキャスト「至高の喫茶店」の紹介や、リスナーへのメッセージが述べられます。

オープニングとゲスト紹介
こんにちは、趣味はなんでもむしゃむしゃDJいしかわです。 むしゃむしゃラジオは、毎回ゲストをお招きして、趣味のお話を聞いています。
知らない人の知らない趣味を聞くと、毎日の景色の中に新しい発見があるかも。 そんな日々の解像度がちょっとだけ上がる番組です。
僕の好きな映画のジャンルに、ファンタジーとミュージカルがあります。 その2つがドッキングした映画【ウィキッド】の後編が現在公開中です。
というわけで、【ウィキッド】後編公開記念、【ウィキッド】についてのお話を伺っております。 それでは本日もDJいしかわのむしゃむしゃラジオをいただきます。
DJいしかわむしゃむしゃラジオスタート!
早速ゲストをお呼びしましょう。今回のゲストはこの方です。 こんにちは、つじりです。
つじりさん、こんにちは。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
早速ですが、つじりさんってどういう方ですか? ニュージーランドに住んでる日本人で、
ポッドキャスト番組【至高の喫茶店】の店長をやってます。 あれ?僕が、
あれ?2回目?僕が出てる? 出てる。
僕が出てる、出てもらうのは初めてでしたっけ? そうですね。
あ、そうですよね。 そうです。むしゃラジに来たのは初めてです。
今、あれどっちだっけって思って。 お話したこと、お話したことだけど、むしゃラジでなんか趣味聞いた記憶がないなって思って。
そうですね。 そうそう、出てもらって。
時にご来店いただきました。
そうなんです。僕も【至高の喫茶店】に出させてもらってるので、 ぜひね、そちらの回も聞いてみていただければと思います。
で、そんな辻さん、ニュージーランドにお住まいということで、 時差ってあるんでしたっけ?
今こっちに南半球で夏なんですけど、もうすぐ夏終わるんですけど、
夏はサマータイムもあるので、日本より4時間、今は早くて、 もうすぐ夏が終わるので、来週かな?ぐらいは3時間差に戻ります。
あ、そうなんですね。今じゃあ、僕の方はお昼の12時なんですけど、 辻さんの方は?
夕方の4時です。
夕方の4時になってるんですね。
オーストラリアまでは行ったことあるんですけどね、 ニュージーランド行ったことなくて、行ってみたいなと思ってます。
ぜひ、待ってます。
『ウィキッド』の魅力について
じゃあ、なんかまたね、ちょっと違う趣味が聞けるのかな? 辻さんの趣味は何ですか?
私の趣味はミュージカルなんですけど、 ミュージカルのお話、前にされた方がいたと思うので、
なんで今日はミュージカルの中でも、ウィキッドのお話をさせてもらえたらなと。
あー、ウィキッド。今ね、映画はちょうど後編がやってますよね。
そのウィキッドのミュージカルの物体の方っていうことですか? 全体?
全体的に、そうですね。
映画が公開されて、舞台とか見たことない人とかも、 鑑賞しやすいコンテンツになったので、
ぜひ見てもらいたいなって思って、 これはいいチャンスがあって。
ありがとうございます。
ちなみに、石川のウィキッド歴ぐらいで言うと、 劇団四季さんのウィキッドを20年ぐらい前に1回見たことがあるのと、
映画は前編の方は見ました。後編はまだ見てないです。
後編まだなんですね。行く予定はありますか?
行きたいなと思ってます。
じゃあ是非。ネタバレしないようにしますね。 でも知ってるか。
知ってはいるです。
四季のやつを知ってたら勝利はできる。
っていうぐらいなんですけど、ウィキッドの印象として、
それこそ去年僕LAに行ったんですけど、
アメリカとかでの流行り方と、日本での流行り方と、
ちょっと差があるかなと思っていて、
アメリカとか海外の方が、日本以外の方が、
ウィキッド盛り上がっている感じがしていて、
もちろん日本でも劇団四季でやってたりとか、
劇場も結構人気だとは思うんですけれども、
すごい大衆化までは行ってないような印象があったりするんですけど、
だからこそ、でも見終わったらめっちゃ良かったなと思うんですよ。
だからここでちょっと魅力をお伺いしたいなって思ってるんですけど、
辻さんが思うウィキッドの最大の魅力って何ですか?
そうですね。初めて私が見たのも劇団四季で、
20代の半ばぐらいに見たんですけど、
その時はやっぱり悪い魔女エルファバの、
特にミュージカルでいうと1幕最後ですね。
ディファン・グラビティ、自由を求めている歌の歌唱力と、
盛り上がりの頂点みたいなところに、
めちゃくちゃ心が動かされて、
そこがひたすら好きだったんですけど、
でも今もう十数年経って、繰り返し見てるうちに、
いろんなキャラクターとか他の歌とか、
もう全部いいみたいな、すごくどんどんハマっていって、
最初はやっぱりエルファバに同情したりとか、
その強さに惹かれる人が多いと思うんですけど、
噛めば噛むほどじゃないけど、どんどんもう一人の魔女であるグリンダとか、
あとその周りのもっといろんなキャラとかの、
いろんな心の動きとか立場の変化とか、
そういうものがすごくリアルなドラマだなっていう風に見えるようになっていって、
それがさらに、人間関係だけじゃなくて社会全体みたいな、
すごく社会性とかもある作品なので、
その世界観にすごく今めちゃくちゃハマってて、
オズっていう魔法があるような不思議な国の世界の話だけど、
リアルな今の私が生きてる世界ともリンクすることが多いのが、
すごい魅力だなって思って。
そうですね。ファンタジーなのは設定だけというか、
人間の心持ちはリアルですもんね。
リアルすぎるぐらいリアルで。
おっしゃってる意味わかります。
その2回3回と見ることによって、
あれなんか前回見たときと感想が違うぞって思ったりしますよね。
特にミュージカル版、舞台版ってすごく展開が早くて、
もうなんかショーを見て気づいたら終わってるみたいなぐらい早いって、
それでこうついていけない、心は気持ちは盛り上がるんだけど、
全部には追い切れない感じがあるんですけど、
映画が前編と後編で2つに分けて公開されたことで、
すごく話を補完しにいってくれてる。
その心の動きとかをすごくエピソード追加して、
観客がついていけないところをこういうエピソード入れたら、
心の動きに説得力が持つなみたいな、
なんかそういうのをすごく入れてくれてて、
すごい良い作品になっているので、
ミュージカルとしても素晴らしいんですけど、
映画はもう単純にそのドラマとして、
映画作品としてすごいなって思っています。
なるほどね。そっか、僕がウィキッドに感じていたのはそういうことかもしれません。
その2時間なり4時間とかなりの物語を見る尺に対して、
その物語が持っている情報というか感情とか設定とかも含めてが、
だいぶ凝縮されているというか、
なので何ならその倍ぐらいの、
映画でも何なら4本ぐらいあっても、
今だったらそれぐらいやっても良さそうなシリーズになりそうな、
重厚さというか物語が入っているのに、
それを結構あっさりとギュンとしているから、
咀嚼するのに時間がかかる作品ではあるのかもしれないですね。
本当の意味でのこだわりを全部飲み込もうとすると。
そうですね。
ミュージカルとかって繰り返し見るのが割と普通というか、
1回見て終わりみたいな作品もあるんですけど、
やっぱり何回も見て何回も面白いみたいな作品が多いので、
そういう意味ではそうやって狙っているのかもしれないなと思うんですけど、
でも映画もあの尺使っても全然何回でも見たいって思うので、
やっぱりその中毒性というか音楽の中毒性とか、
美術とかの美しさもありのを見てて、
語感では嫌な感じは全くしない。むしろ心地よいのに、
人間がすごく、人間的な感情でいうとすごく居心地が悪いみたいな、
このなんかギャップにもやられているところはかなりあって、
でもなんかそれがすごくその人間が生きる世界そのものな感じもするし、
確かにそうですね。
映画版『ウィキッド』の独自性と『オズの魔法使い』の世界観
そんだけ詰め込んでいるのに、
1回目見てちゃんと面白いって思えるって、
実は相当なテクニックが入ってるんだろうなって気がしますもんね。
すごい。
そうなんですよ。シンプルに映画で見て、
アリアナ・グランデ可愛いなって思いますしね。
いや、アリアナのウィキッドへの愛がやっぱりすごくて、
アリアナがやってるグリーンだという役って、
最初にアリア長のオペラっぽい発声の歌で歌い上げるんですけど、
あそこでやっぱ崩れるともうちょっと客が引くというか、
今日ちょっと残念な回だなみたいな感じになるぐらい、
プレッシャーのかかる役だと思うんですけど、
あそこでこれはもう安心して見れるなみたいな、
確信に変わったので、
後編も合わせてひたすら良かったです。
アリアナで良かったなって思いました。
ちょうど会社で後編を見た部下の子がね、
良すぎてもう3回見たって言ってて、
やっぱいいんだと思って。
素晴らしい。そうですね。
それは楽しみです。
ミュージカル版ではやっぱエルファバにフォーカスが当たってて、
エルファバとグリーンだみたいな感じですけど、
映画は特にグリーンだがすごく出番が増えてて、
ミュージカル版に比べて、
すごくグリーンだの変化、成長みたいなものにもすごくフォーカスを当ててくれてて、
そっちに共感する人もっと増えて欲しいなっていうのは、
舞台版を見てる時から思ってて、
前編とかグリーンだ嫌なやつなんですよね。前編とか。
後編も途中まで結構嫌なやつで、
前編見終わった人とかグリーンだひたすら嫌なやつみたいな感想が、
いやでも最後まで見ると変わるんだよなーっていうのを言いたいけど、
言えないですから。
なんかそうですね。
そうですね。最初に見た時にやっぱそういう感想を持って、
特に劇団式のポスターとかって、
エルファバの方がメインに見えるようなポスターだったりとかしますよね。
なんか結構緑な印象で。
で、ある種ビランみたいな形で、
敵役として出てきてるのかなっていう感じのグリーンだだったりとかするんですけど、
映画版になって多分出番が増えてるからか、
ただ嫌なやつじゃないというか、
茶目っ気、前編しか見てないですけど、茶目っ気というか、
可愛らしさみたいなのがちゃんとアリアナ・グランデの表情とか含めて出せているから、
キャラクターとして愛せるレベルが上がっている感はありますよね。
そうですね。
本当に映画は良い仕事をしたなって何目線かわかんないですけど、
すごい良い仕事をした作品だなと思って、
映画は絶対見てほしいですけど、
映画から遡ってミュージカルとの違いとかももちろんかなりあるので、
見てほしいし、
そのミュージカル自体も昔のオドの魔法使いという映画をオマージュして作っているので、
そのオドの魔法使いという映画にももう一度光が当たるというかなって思うし、
かなりオマージュがそこここにディズニーランドかなっていうぐらい隠れているので、
だからそことの比較とかも面白いですし、
なんならその間にオドの魔法使いという映画とミュージカルウィキッドの間に、
ウィキッドの原作が小説として発行されているんですけど、
これもかなり全然方向性が違う。
原作、これ本当に原作っていうぐらいに全然違うので、
だからそこにもウィキッドにハマった人は見てほしいなって思うし、
なるほどね。
なんかその辺のオドの魔法使いの映画化の前にはもともとは童話でしたね。
子供向けのお話で絵本とかたくさんあるので、
その絵本から映画になるときのかなり改編もあるので、
そういういろんな創作物を経てウィキッド、オドの魔法使いの世界観が、
時代もその時代その時代の表現したいものみたいなものが違うので、
全てアメリカから出てるものだと思うんで、
ちょっと裏取ってないですけど、
その時代その時代の作者が表現したかったアメリカという世界の社会の中で出てくる。
しかもオドの魔法使いの主人公もドロシーという女の子ですけど、
どっちも女の子たちがすごく頑張る作品として、
その女性の扱われ方とか、
あとその主人公の仲間になったりとか敵対したりとかする人たちのキャラ設定とかも、
やっぱりその社会のいろんなことを踏まえた設定になってる気がするんで、
なんかそういうところも見始めると、
もうなんか誰か論文書けんじゃないかなと思う。
めちゃくちゃ面白いなと思って、そんな感じです。
そういう意味ではこの映画は入り口としてすごく入りやすい入り口を作ってくれていて、
そこでハマったらもうオタクとして凝っていく楽しさがいっぱいある作品ではありますね。
そうですね、オタクいっぱいいると思います。
確かに僕も一回だいぶ前ですけどミュージカルは見ていて映画見ましたけど、
映画見終わったらもう一回ミュージカル見たいなってなるから、
既存コンテンツを別に潰しあってないというか、
両方とも盛り上げる感じになっているっていうところも、
なんかこう芸術展が高いですよね。
素晴らしい。
素晴らしいですね。そうなんですよ。
そうなんですね。
辻里さんはもともとミュージカルがお好きだったんですか?
それとももうウィキッドから入ってめっちゃ好きになったみたいな感じなんですか?
私は中学の時にキャッツを初めて見て、
ミュージカルとの出会いと楽曲の魅力
ミュージカルに、てかキャッツにハマって、ミュージカルにハマったというよりキャッツにハマって、
キャッツ以外のミュージカルを見るようになったのは、
金銭的なあれも入れて、大学生以降ではあるんですけど、
特にそうですね、社会人になった2009年から5年間くらいかな、
かなりいろいろ、今しかないと思って。
お金がある上に、やっぱり劇場に訪れないと見れないので、今しかないと思って、
それでもやっぱ国内しか見てなかったんですけど、
でもすごいいろいろ見て、その中でもやっぱウィキッドはCDを入手したりとか、
サントラを買わせたらなかなか強いなって私は思います。
それぐらいやっぱ印象に残ってるし、好きな作品だったので。
いや確かに、曲いいっすもんね、シンプルにね、
口ずさみたくもなるし、歌詞を覚えたいなって気持ちにもなる。
ミュージカルの上では結構大事なことかなとは思いますね。
僕もミュージカルってなぜか好き嫌いが分かれるジャンルではあるじゃないですか。
僕は割と好きな方で、それこそウィキッドもそうですし、
ララランドだったりとかも、見終わった後にサントラサブスクですけど、
ずっと聴いてたりとかするタイプで、覚えようとする曲を、
全然どこでも披露する機会がないのに、ララランドだったりとか、
あとアラジン、ディズニー版のアラジンとかの日本語訳版とかを覚えようと、
セリフっぽいのが途中に入ったりとかするのを覚えたくなるっていうのがあるんですけど、
いい作品と会うと覚えたくなりますもんね。
そうですね。歌いたい、一緒に歌いたいってなります。
あんまり出番がないのに覚えたくなっちゃうんですよね。覚えた意味がない。
分かります。自分用になったりしますね。
自分がいいですよね。聴いてるだけじゃなくて、歌えると。
そうなんですよね。自分で歌詞見なくても歌えるぐらいになったときにもう一回見ると、
また感じ方も変わったりとかしますしね。
その中の演技の方にフォーカスできるというか、
っていうのもありますしね。なるほどね。
今でもそのウィキッドは一旦映画としては終わったわけじゃないですか。後編が公開されて。
今後の『ウィキッド』との関わり方と『オズ』ジャンルの可能性
ウィキッドを始めとして、今回はウィキッドの話だから余計そうですけど、
辻さんとしては今後ウィキッドの関わり方をどうしていきたい?どうなりたい?
何の公開を待ってる?みたいな感じのこととかってありますか?
私個人の活動ってほどじゃないですけど、やっぱりもうちょっとその世界観とかを深めたいなって思ってて。
自分の中でいろいろ、オズの魔法使いの小説、映画、ウィキッド小説、ミュージカル、映画って全部やっぱり違った魅力がそれぞれあったので、
そこをちょっと整理自分の中でして、
ウィキッドも面白いんですけど、そもそもその世界観ってオズの魔法使いから来てると思うので、
オズの魔法使いもすごい良いんだよっていうか、オズの魔法使い知らないとやっぱりウィキッドの面白さ半減してると思うんで、
そこも含めて普及をしたいなって、映画が出た今こそしたいなって思ってるのが一つと、
さっき石川さんと喋ってて思ったんですけど、ハリーポッターって今ドラマが始まった?
今年年末ぐらいにシーズン1から、賢者の石から1シーズンずつやるって言ってますね。
そうやってテレビドラマ化とかも全然あっていいと思うんですよね。
それぐらい世界観の作り方とか、キャラの多様さとか話の複雑さとかあると思うんで、
そういうのがすごいあればいいなって妄想しながらしばらく生きようと思いました。
ありがとうございます。確かに商業的にどこまでできるのかは知らないですけど、
やろうと思えば本当にその世界観的にはハリーポッターに近いっていうか、
ハリーポッターとの類似点みたいな感じのも見てると思うところあるじゃないですか。
ってことは、ハリーポッタースタジオが池袋近くにできてたりとかしますけど、
ああいうの含めてできてもおかしくないし、さっき辻さんがおっしゃっていた
ウィキッドとオズの間にあるウィキッドが映像化されることだって全然あると思う。
ウィキッドが商業的に成功したらそういう展開とかもさらにありそうで、
そうするとますます布教しなきゃいけない、伝えなきゃいけないものが多くなって、
やりがいがありそうですね。
さっきハリーポッターを例にいたしましたけど、
ハリーポッターとファンタスティックビーストって同じ魔法の世界だけど、
ちょっと時代感が違うみたいな話で、でも同じ原作者だと思うんですね。
なんですけど、オズの魔法使いっていろんな作者がそれぞれ、
自分が思うこの世界観をこう、みたいな表現してて、
原作のオズの魔法使いの小説から映画化もやっぱり別のプロダクションになるし、
それからウィキッドの小説原作者も違うし、さらにミュージカル化もそれをもとにですけど、
どっちかっていうとムーヴは二次創作とか、オタ芸に近い、
オタクが作品作ったみたいな感じにどちらかというと近くて、
その辺をもうちょっと伝えていけると、
すごく日本人の感覚、日本の文化を自分なりに楽しむみたいなものにすごく親近感、
リンクするところがあるんじゃないかなって思ってて、
そういう発信ができればいいなと思うんですけど、
そこまで大したあれじゃないけど、
もっとこの世界観の面白さに気づいてくれる人いたらいいなって思いますね。
ハリーポッターとかファンタスティックビーストってそれこそ作者が一緒だから、
そういうコンテンツ、魔法ワールドっていうホグワーツ周辺をしたコンテンツですけど、
オズってジャンルなんですね。
オズというジャンルの中にあるウィキッドという作品だし、
オズの魔法使いだしっていうので、
ジャンルだからこそウィキッドは好きだけど、
オズの魔法使いはあんまり好みじゃなかったみたいなものも、
発生しても矛盾はしてないというか、
オズというジャンルの中で好きなものを見つけてできるのって、
ハリーポッターってある種、もちろんハリーポッター好きだけど、
ファンタビューはあまりっていう人もいると思うんですけど、
やっぱり一連だからその世界観を愛すことが正しいみたいな雰囲気がちょっとあるとは思いますけど、
そのジャンルとして、オズジャンルの中の小説作品が好き、映像作品、ミュージカルが好きっていう、
確かにコミケ感があるというか、
それってコスプレが好きでもいいし、創作が好きでもいいし、
でもオズ好きっていう意味では仲間だよねっていうのって、
なんかこう、昨今バックボーンとか全部知ってた方が正しいみたいな感じよりも、
自分が好きなものを楽しめばいいじゃんっていう、
そのラフさが入りやすさはありますね。
そうですね、今日特に喋ってないし、私もまだ見れてないんですけど、
オズ関連の作品って色々あって、
日本だと童話も、ドロシーがカンザスから飛んできて帰るまでしか知らない人が多いと思うんですけど、
本当はそこからどんどん続編みたいな感じで、いっぱい出てるらしいんですよ。
とか、あとオズじゃなくてウィズっていう、
黒人さんたちがやるオズの魔法使い系。
あれもミュージカル作品かな、映画もありますし、
すでに色んなスピンオフが関連作品があるので、
でも日本だとほぼ注目されてないので、
そういうオズジャンルみたいな感じで、
そういうところを色々見る人が増えて、
かつ、さらに今から作れる可能性だってあるわけですよ。
自分なりのオズの世界観で作ったらこう、
そういうミュージソー作がいくらでもくれると思うので、
そういうのが盛り上がったら面白いなって思うし、
すごい可能性を今、石川さんと喋ってるとすごく感じてきてワクワクしますね。
なるほどね。
映画鑑賞後の次のステップへの提案
ここまで聞いてくださった方って、
もしかしたらウィキッド後編まで映画を見た方の可能性もあるかなと思っていて、
ウィキッドを見て他の人はどんな風に思うのかなって
ポッドキャスト聞くなんていうことってあるじゃないですか。
だからこそちょっと辻さんとご相談したいんですけど、
ウィキッド前編後編って、
ウィキッドの映画の前編から入って、
ウィキッド面白かったから後編も見たよってなった方って、
次どうしようかなってなってると思うんですよ。
この世界にもうちょっと浸りたいんだけど、
どっち行ったらいいかなって。
もちろんさっき言ってたように、
オズというジャンルだから何に行っても正しいと思うし、
アベンジャーズとかみたいにこの順番で見るのが正しいよっていうのがあるわけじゃないと思うんですけど、
辻さん的に映画を見てハマった人が、
じゃあその次のステップ、ウィキッド、オズの世界に、
もうちょっと浸りたいなってなった時に、
おすすめ、次これ行ったらいいんじゃないっていうのがあったら、
ぜひ教えてください。
できればやっぱりミュージカルを見に行ってほしいですけど、
来年かな東京でやるらしいので、
ただ多分映画の影響もあって、
かなりチケットな予想がつくので、
あと東京から遠いお住まいの方もいらっしゃると思うので、
そういう意味ではオズの魔法使いの映画、
映画を見てほしいなって思いますね。
あれって結構古い作品ですね。
はい、調べた1939年で、まだカラー映画が見始めぐらい。
でもやっぱあの時代の映画の、
あの時代の良さみたいなものがすごく詰まってて、
すごく、さっきもちらって言ったんですけど、
これがやっぱこの時代に作られた背景とか考え始めると、
すごくいろいろ面白いと思うので。
ブリキのブリキ感がすごいやつですよね。
すごいんですよね。
オズの小説、童話よりも、
やっぱり一段映画としてエンタメとして作り込んでる感じも、
ミュージカルから映画とのリンクと似てるような、
比較しながらどんどん派生して楽しんでいけるので。
なるほどね。
ちょっとスターウォーズみたいですね。
順番で見ようとすると、
1から3のCGが綺麗になった後に、
4見るみたいな感じの、
今の技術で見たウィキッドの後に、
オズを見ると、
映像としては古い感じになるっていうのって、
いい経験ですよね。
また広がりますよね、想像がね。
そうですね。
オズの世界深いですよね。
ゲストのポッドキャスト紹介と番組告知
やっぱちょっと、僕もこの世界ハマってみたいなっていうふうに、
お話ししてて思いました。
そうですね。
ぜひまたオズの話をしに来ていただければと思うんですけれども、
もっと辻さんの、
そういう世界観の広がり方だったり、
辻さんが考えていることとかっていうのを、
もっとお話し聞きたいなって思った時に、
なんか辻さんのお話聞けるような、
なんかちょうどいいコンテンツというか、
あったりしますかね。
これがですね、
ポッドキャストで、
思考の喫茶店というお店をやってまして、
これは思考をお客様と一緒に深める、
お店となってまして、
市川さんにもご来店いただきましたけど、
間違って入った記憶があります。
そうですね。
そうなんだと思って。
ご来店されたら、
結構いろんなおしゃべりをしてもらったんですけど、
ゲストさんのことを深掘りすることもあるし、
そこからあるテーマをメニューに見立てて、
そのメニューについて、
いろんな人の意見を聞きながら、
自分は思うなっていう、
特に結論も求めず、
っていう話をするポッドキャストを、
友達とやってて、
ぜひそれを聞きに来ていただけたら嬉しいです。
僕のゲスト会もありますので、
よかったらぜひ聞いてみてください。
今泊まってますけど、
劇団武者読の女優のマリマリさんとかもね、
いらっしゃいますからね。
そうですね。
マリマリちゃんはうちのスタッフなんで、
マリマリちゃんの声ももっと聞きたいっていう人は、
ぜひご来店ください。
はい、ありがとうございます。
ぜひ皆さん聞いてみてください。
概要欄に記載しておきます。
というわけで、
本日のゲストは辻里さんでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ゲストには辻里さんにお越しいただきまして、
ウィキッドのお話を伺いました。
辻里さんは、
劇団武者読のマリマリさんと一緒に、
至高の喫茶店というポッドキャストをやっております。
そしてその至高の喫茶店、
私、お邪魔させていただいたことがあるんですけれども、
すごい楽しかったです。
結構いっぱい喋っちゃったなっていう気がするので、
ぜひそっちも聞いてみてください。
そしてね、ウィキッド。
最初に見たのは、
20年前とかの劇団式だったんですけれども、
ちょうどね、
いい感じに記憶が抜けてて、
前編楽しかったし、
曲がまたいいですし、
アリアナ・グランデだったりとかね、
歌っている人たちも素晴らしいので、
見て損はないです。
まぁ一旦、今サブスクでも配信されていると思うので、
前編見てください。
というわけで、本日の趣味線流。
歌を覚え、セリフを覚えた出番なし。
歌を覚え、セリフを覚えた出番なし。
ミュージカルのサントラって、
まぁ本当に曲のところもあるんですけれども、
セリフが入っているタイプの曲っていうのも結構あるんですよね。
有名なとこだと、
穴行きの、
僕も同じことを思っていた。
だって、みたいな感じのやつ。
わかりますかね。
あの感じすごく好きなんですよね。
喋りながら歌う感じ。
それが苦手な方がいるっていうのも知ってるんですけど、
僕はそれがすごく好物なので、
アラジンとか、
穴行きもそうですし、
ララランドだったりとかは、
結構サントラ聞いて覚えてたりとかするんですけど、
ちょっとマニアックというか、
本当に知ってる人がいないと面白くないので、
なかなかカラオケ行った時も歌う機会はありません。
ミュージカルソングカラオケやりたいという方、
ご一方ください。
というわけで、
こんな感じでインタビューをさせてくださる方を
募集しております。
Xでむしゃらじっと検索していただき、
アカウントフォローして声かけていただければ、
サクッと収録が決まります。
今ね、ほとんどストックないので、
撮ったらすぐ出てくると思います。
もう本当に事前の準備も何もいりません。
僕も収録始まってから趣味聞いてるぐらいなんで、
ほぼアドリブです。
質問も答えられなかったら別の質問しますんで、
お気軽にご応募ください。
最後にむしゃらじはスポティファイ、
アップルポッドキャスト、
アマゾンミュージック、
ユーチューブ、
リッスンなどで配信しています。
内容はどれも同じなので、
使いやすいものでお楽しみください。
その際、番組のフォローやコメント、評価を
何卒よろしくお願いします。
むしゃらじは目指せ1週間に1回不定期で配信しています。
それでは今回は
ウィキッドをいただきました。
ごちそうさまでした。
お相手は石川でした。
バイバイ。
32:28

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