深めるシネマです。 深めるシネマのお便りを読む回、3月号でーす。
よいしょー。
おーいー。
皆さんね、緊張してるのがやる気がないのか。
ウィキッドやんさ、お便り回お前に任せて言ったけどさ、任せられないかもしれない。
なんだ、じゃあもうなんかこう、あれか? 深めるシネマお便り回みたいな感じでいけばいいのか?
パフパフパフみたいなさ。
はい3月もねーみたいな、いろんなお便りを送っていただき、本当にありがとうございますみたいな感じにした方がいいんでしょうけど、そんなテンションには、そんなテンション求めてないような気もするので。
皆さんがゆるっとね、やっていきますけど、3月も毎週アップロードさせていただき、エピソード。
ありがとうございます、聞いていただき。
そして、大変に貴徳な方々が、大変にご立派な方々が、また手紙をね、いろんな形でお便りフォームであったり、スポーツ会のコメント欄であったり寄せてくださったので、それを読んで、3月の配信を振り返るとともに感謝を伝えたいなっていう。
双方向のね、コミュニケーションを目指してますね、我々は。
どんどん。
インタラクティブだね。
追加すればなんとかなると思ってたら、情報量をね。
一発で綺麗にいけよっていうね。
バレてやがるっていうね。
まあ送られてきてますんで、ぜひとも読みたいなと思いまして。
ちょっとその前にですね、一個告知があるんですけど。
なんだ、おい。
あのですね。
ペース乱すなよ、おい。
自由にね、入らせてもらうんですが。
ちょっと告知、重大発表です。
なんだ、おい。
来たる5月9日、10日。
東京は世田谷の池尻にある複合施設、ホームワークビリッジにて。
国内音声コンテンツの採点、その決定版となるポッドキャストエキスポ2026というものが開催されます。
よいしょー。
なるほど、なるほど。
よくこの番組を聞いてくれている方はもしかしたら聞いたことがあるかもしれないですが、
ポッドキャストウィークエンドというイベントが過去数回行われてまして。
それが2026年、今年はですね、ちょっと規模拡大して、
ポッドキャストエキスポという名前で開催されるんですが。
はい。
なんと。
なんと。
私たち。
私たち。
深めるシネマ。
はい。
このイベントに参加いたしません。
いたしませんでした。すいません。
すいません。出ません。
出ません。
出ません。
出ないんです。
大事なことなのでもう一回言いますけど、出典しません。
出典しません、そうそうそうそう。出典はしません。
しません。
出演もしません。
著名人たちが集まってトークセッションを繰り広げるところに、
満を持して出ません。
出ません。
呼ばれませんでした。
呼ばれませんでした。
はい。
どういうことなのかというとですね、私このイベントの実行委員をやってまして。
はい。
引き続きというか前回前々回とポッドキャストウィークエンドというのを開催した時も、
運営を担当させていただいていたんですが、
うん。
今回も私運営として頑張っております。
はい。
めちゃめちゃ頑張ってらっしゃる。
なので出れません。
はい。
深めしまっていれません。
そうなんです。
そうなんです。
すいません。
うん。
なので、とはいえ私運営なので当日は現地にいますが、
うん。
トモヒーはどうなんですかっていう。
いや今年はですね、やっぱりトリビアさんがこんなに実行委員として頑張ってるんだから。
うん。
なんかもうちょっとここはこのねポッドキャストウィークの相方として。
うん。
やっぱり。
うん。
なんとか。
うん。
力を重ねればという意気込みはあるんですが、
うん。
普通に客として行きます。
はい。
はい。
はい。
すいません実行委員とかには入れないし、ワークキャストは不毛しません。
はい。
見に行きますってことだね。
見に行きます。
はい。
うん。
なので当日会場にはいるので、
うん。
なんか何かしら目印みたいなのはつけようかなと思うんで。
そうね。
もし良ければ深めしまリスナーの皆さんもですね、
うん。
めちゃめちゃ楽しいイベントなの間違いなくて、
その今まで通りポッドキャストウィークエンド2026っていうのは無料のマーケットイベントになってて、
うんうん。
なんと全国から集まった総勢138組のポッドキャスト番組によるマーケットイベント。
なるほど。
はい。
もうちょっと増えるかもしれないですけど。
うんうん。
138以上のポッドキャスターが番組グッズとか、
あとさまざまなサービスとか商品を売ったりする。
でリスナーと触れ合うことができるっていうイベント。
そうそうね。
これはもうめちゃ楽しいのはもうね、
前に来たことある人は分かると思いますけど、
あんな番組もこんな番組も出ますので。
うん。
こっちは無料で楽しめますと。
はい。
プラス今回新しく屋内でP7ポッドキャストサミットっていう、
そうね。
カンファレンスと言いつつステージがあって、
総勢、これも何人になるか最終的には分からないですけど、まだまだ増えるんですが、
現時点で43名の登壇クリエイターが、
さまざまなコラボ収録じゃないですけど、
普段の番組では聞けないような話を、
ポッドキャストを軸に活動している人たちが繰り広げるというイベントになってまして、
こちらの方は有料になっておりますが、
要するに見放題チケットというか、
たぶん2日で24トークセッションぐらいあるんで、
うちに12セッションぐらいあったりするんですけど、
それを全部見れるチケットを販売中ですので。
かなり普通はコラボレーションしないような人たちが、
それぞれに合間見えて、
特別なトークを展開するっていう形になっておりますね。
トモヒは誰が見たいですか?
俺はね、そうだね、
普通にサイキポインティーに会いたいなみたいなのはあるね。
なんかでもそれも、しかも普段は彼が話さないようなことを話してくれるというような、
他の人たちもそうだね。
そうだね。
僕はドミューンの宇川さんとか、
普通に仕事サボって見に行きたいですねっていう感じはあるけど、
上坂亜佑美さんとかね、歌人の。
あとは小説家の麻布競馬場さんとか。
そうね。
映画関係で言えば、映画のポッドキャストとかもやったり、
YouTubeとかでも解説動画とかやってる大島さん。
大島泰之さん。
大島泰之さん。
YouTuberでもある。
彼も登壇します。
これも楽しみ。
そうね。
詳しい内容はちょっとポッドキャストエキスポで検索していただいて。
ね。ステージがこう2つあって、
いわばフェスみたいにタイムテーブルが組まれてて、
それだけでも丸一日ずっと楽しめるような感じになってるちょうどですよね。
そうです。
加えて屋内のホームワークビジネスのもともと池尻中学校の跡地なんで、
学校の校舎みたいになってるんですけど、
その校庭でポテストウィーケンドフリマーやってて、
屋内では企業ブースみたいなのを展開してますので、
各音響機器メーカーさんとか、
ポッドキャストをやられてる会社さん、東京書籍さんとか、
あとCTIジャパンっていうコーチングの協会とか、
まだまだちょっと発表されるものがいっぱいあるんですけど、
施設内全部使ってやろうと思ってますっていう。
フル活用。
フル活用。
こんなところではこんなことやっててみたいなのがいっぱいあって、
回るだけでもたぶん1日中かかると思うっていうね。
自転車も含めて。
そうね。
こんな、ポッドキャストでこんなイベント今のところないので、
いろいろ手探りではありますが頑張ってます。
日本初の試みを、
トリビアさんが汗水垂らして、
花粉症で鼻水も垂らしながら、
そうです。
頑張ってやっとります。
ぜひ来て損はないイベントなので、
みなさんお待ちしてます。
ぜひ。
僕も2日間フルで楽しむ予定でありますんで、
ぜひぜひ。
会場で出会ったら記念品あげますんで。
もちろんあげますんでね。
それは何あげるか検討中ですけど。
検討中です。
本当はね、
出展したいんですけど毎年。
そうね。
出展したいんだよな。
僕が手が回らないので。
そうですね。
だからちょっと、
次回もし開催されるとしたら、
深めるシネマクラブのメンバーで出展したらいいんじゃないかなってちょっと思って。
なるほどね。
なるほど。
有料会員になってますけど。
もう同人サークルみたいだね。
なんかね。
いいなそれも楽しいかもしれない。
アイデア出し合ってどういうものを作るかをちょっとオンラインコミュニティの中で話し合って、
それぞれ得意なことを担当してもらいつつ、
みんなで売り上げを立たせて、
みんなでパーッと使おうみたいな。
そうね。
ザーッと飲もうみたいな。
飲みに来るね。
そういうのをやろうかなと思うんで、
担当大臣にトモヒを任命いたしました今。
はい、ただいま。
拝命いたしました。
いや絶対楽しいよねそういうのできたらね。
文化祭みたいなのをちょっとね、
お金を儲けるためにというよりはちょっとみんなで楽しいことをやりたいので。
そうっすなー。
お願いします。
プロジェクトヘイルメアリーですこれ。
うんなおみというね。
神頼み、うんなおみ、いちかばちかなんですけど。
そうそう。
まあね、今回はできないとしてもね、
いずれそういうふうに、やっぱり深めるシネマクラブはね、
そういう対等な人々が集まった、映画好きの人々が集まった、深めるシネマ好きの人々が集まった、
僕も深めるシネマ好きなんで、
その代表としてね、ちょっと頑張ってみたいなと思いますけどね。
ちゃんと引き受けるんだ。
乗りかかった船、乗りかかった宇宙船。
宇宙船。
ていうか無理やり乗せられたんだけど。
そうそうそう、無理やりだから。
自分の使命を今から築くっていうね。
そうね、今は渾水状態なので何とも言えませんけど。
どんどん大変になっていきそうだね、開催がもし決まって。
ああ、そうね。
まあ、まあまあまあまあ。
でもね、深めるシネマはライフワークですんで。
プロジェクトヘイルメイルトモヒーにします、じゃあ名前。
メイル、メイルです、どうも。
メイっちゃう、どんどんトモヒーがメイっちゃうんで、みんな助けてあげてくださいっていう。
励ましのメイルをくださいっていう、そういうダブルミーニングでもありますんでね。
確かに確かに。
まあまずはちょっと今年は出せないので。
そうですね。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
という宣伝でした。
あとはスタジオにお返しいたします。
トルビエさんありがとうございました。
世田谷区のホマーグリッチェからお伝えいたしました。
さてですね、視聴者の皆さんからお便りいくつか届いておりますのでご紹介。
ラジオDJみたいだ。
ラジオDJみたいになったよ。
メイルトモヒーじゃなくて、深めるシネマにメールがいっぱい来てるんで、普通に。
メールことなくですね、読んでいきたいと思いますが、
読んでもらうのは声がいい方、トルビエさんが読んでくれますんで。
深めるシネマの声がいい方、ことトルビエさん。
トルビエさんが。
ということでね、3月に届いた。
3月の放送に関して。
放送じゃねえ。
もう俺本当になんかDJ気分なのかみたいな。
頑張って。
配信に関して届いたメール読んでいきましょう。
1つ目よろしくお願いします。
はい、じゃあ1つ目読みます。
深めるネームのーらん映画大好きさん。
ありがとうございます。
子さんリスナーさんですね。
そうですね、子さんリスナーで。
前回のポツキ遊びイケントに遊びに来てくれたんだな確か。
お会いしたことは。
読みます。
トルビエさん、トモヒーさんこんにちは。
ずっとずっと聞いており、新しいのアップされるとドキドキしながら再生をしています。
ありがとうございます。
何度何度も聞いている回があり、本当にお世話になっています。
リスナーお便り回や出口調査も面白い。
なのに深めるシネマクラブに入ったのは比較的最近。
なぜか登録がうまくいきませんでした。
年が明けて再トライしたらすんなり嬉しい。
そして今までのチャット先ほど一気見できてさらに満足。
いつか取り上げてほしいとずっと願っているダークナイトが候補になっていると分かり、サルタヒココーヒーで立ち上がりそうになりました。
前置きが長くなりましたが質問です。
映画は最近配信や劇場で見るのが一般的になっていますね。
10年くらい前までは特典付きDVDやブルーレイのセルはもちろんレンタルがかなり出回っていました。
大好きな映画は特典付きブルーレイを持っていますが、
媒体そのものそれを再生するプレイヤーの生産がどんどん減って簡単に手に入らなくなるのではとちょっと心配しています。
私がここまで映画が好きになったのはメイキングや未収録場面、
オーディオコメンタリー、コンセプト段階でのイラスト、監督やカメラマン、
技術班とスタッフインタビューを見ていくうちに一本の映画にこんなにエネルギーをかけているんだと知ったからです。
ネットフリーやディズニープラスには特典もあると聞きますが一部だろうし配信契約の問題もあるでしょう。
そうすると初回限定版をゲットしに行くようなマニアになる覚悟をするということになるのでしょうか。
そんなことをしなくてもトリビアさんとトムヒンさんが素敵に深めてくれ新しい視点を与えてくれると思いつつ、
たまに持たれる疑問などで特典の講座や特典がお好きであれば今後どうして行こうと思われているかお二人の考えを聞かせてください。
なお先ほどレンタルファミリーを朝一で見てきました。
行くぞお前らこのセリフが叫ばれたのはどのエピソードだっけ企画に乗っかりたい気もしたのですがなんか気恥ずかしくて一人でしんみり見てきました。
エピソードを楽しみにしております。
はい以上です。
ありがとうございます。
なんだっけ行くぞお前らってなんだっけ。
これごめんなんだっけノンホラー映画大好きさんもどれだっけってなってて我々もどれだっけってなってるっていう感じになっちゃったけど。
行くぞお前らなんかあれかなそれこそ前のポテストウィークエンドの時とかになんか恋買えみたいななんかよくわかんない。
応募のあれでグッズをリスナーに売りつけた回はあったよな。
あったね。
出るから恋みたいな。
そうそうそう買えみたいな。
のこと?違うかな。
行くぞお前らって。
でもなんか言いそう俺らでもこんななんかよくわかんないけどノリで言いそうではあるけどね。
そうね要するに深めるシネマクラブの方でそのリスナーさんと一緒にレントルファミリーを見に行った回がこの前ありまして。
うん。
それの企画に乗っかりたい気もしたのですがなんか気が恥ずかしくて一人でしんみり見てきましたあったって。
っていうことですね。
そんな恥ずかしがらなくていいのに。
いいのにもうみんないい人なのに。
ほんとだよ。
でもねそれぞれのスタイルがありますからな。
そうね。
いや良かったなんかあの深めるシネマクラブに無事入会されてね。
いただきまして。
コーヒー店であの喫茶店で立ち上がるほどの喜びを与えれたと思うとまあ単純に入りづらかった。
入りづらかったっていうのが申し訳ないと同時にやっぱ嬉しいですね。
そうあの今その有料会の中ではチャットで僕らの次回収録の打ち合わせとかをやってるのを見せてる状態で。
そこで次回収録ダークナイトやらないみたいな話をしてたからまあこういうふうにそれを見て立ち上がったらしいですっていう。
いやまさにノーラン映画ですからね。
そうね。
まあ割と批判的な発言もいっぱいしたけどダークナイト。
まあまあね。
でもどうだろう楽しんでもらえたらいい。
楽しんでっていうかなんかいろんな意味で面白かったらいいなとは思う。
なんか届くものがあったらいいなと常に思いながらやってるけどもどうでしたでしょうかっていうね。
またなんかそれの感想もあったら送ってほしいなとは思いますね。
無理なくねという感じで思ってますけども。
はい。
でこれね得点ね。
得点ね。
DVDとかブルーレイのソフト得点というか得点付きソフトのお話。
そうなトリビアさん結構ねソフトを買ってたけどね昔。
買ってたね買ってたけどめちゃめちゃ好きな映画はもう速攻買うみたいな。
でも買ってもねパッケージ開けもしないみたいなこととか結構あって。
買って満足みたいな。
いつでも見れるぞみたいな感じになって。
で走行してるうちにそのブルーレイの再生とかテレビとかも家に置かなくなったし。
ブルーレイの再生機器とかも今プレステ5があるけどこれディスクが入らないやつだから多分見れないんだな俺。
なるほどな。
家に1枚もメディアはないかも。
売っ払ったわけじゃないんですけど実家にある。
なるほどな。
まさにこの状況になっていると。
そうね。
そうね。
買ってたそもそも。
俺はいくつか買ったことあるね。
でもそんなに多くない。
多分ね持ってて10枚ぐらいだと思うんだけどブルーレイとかDVDで。
そうだな。
特典ということでいえばこれ買ってよかったなみたいなのはビーチバムっていう映画ね。
俺の大好きな。
言ってるね。
それはブルーレイを買ってそしたら出演者たちのインタビューが入ってるんだけど。
あの人主人公の人なんだっけ名前。
マシュマコの日。
マシュマコの日だね。
マシュマコの日のインタビューとかも面白かったんだけど何より良かったのはスヌープドッグ出てるのね。
ラッパーのスヌープドッグがスヌープドッグとして出てるんだよね多分もう一応役名はあるんだけど。
ほぼスヌープドッグじゃんこれみたいな感じで出てるんだけど。
そのインタビューがあってなんかね多分若手の人がインタビューインタビューアーをやってるんだよね。
インタビューイ?どっちだっけ。
インタビューアー。
インタビューをする人ねはインタビューアーだをやってるんだけどなんかこうインタビューがちょっと始まる前から回ってて。
でなんかあのスヌープドッグがなんかそのインタビュアーの人ちょっといじるんだよ。
なんかあのこうおいおいみたいな。
なんかそうやってみたいなこういう声じゃんなんか紙とペンでなんかやんのかみたいな。
メモリーながらインタビューするのかみたいな。
なんかiPadとか知らねえのかみたいな感じで言うんだよ。
言ってああまあみたいな感じでちょっと戸惑ってるのねインタビュアーの人。
でそこでスヌープドッグがいや冗談だよ。
俺も紙とペンの古いタイプのラッパーだよって言って。
歌詞を書くときは必ずノートに書くんだペンを持って。
そういうタイプのラッパーなんだよみたいな感じで言ってて。
インタビュー内容云々よりマジでやっぱこの人いい人なんだなみたいな感じの。
やっぱ好きだなみたいな感じになったのを覚えてて。
ある種の人柄が見れる感じがすごい嬉しいから。
撮影の裏側とかも含めて。
あともう一個撮影の裏側で思い出したけど。
俺クドカン好きだったのね昔。
昔っていうか今も好きっちゃ好きなんだが。
嫌いになったみたいな。
嫌いにはなってないんだけど。
前ほどの熱量ではないんだけど。
少年メリキンサックっていう映画があって。
宮崎アウイ主演でね。
昔パンクロッカーだった人たちがもうおじさんになってるんだけど、
もう一回ステージに立つみたいな。
要するにそんなような話なんだけど。
クドカン監督やってるんだけど、
あの人ってヘラヘラしてる感じの人じゃん。
ちょっと脱力した感じなんだけど。
撮影現場のドキュメンタリーみたいなので、
スタッフのミスで1個OKテイクが使えなくなったみたいな時とかに、
すげー怒ってたんだよ。
これじゃ使えない!って。
もうちょっと低い感じ。
これじゃ使えないじゃんみたいな。
これ使えない!みたいな感じで言ってて。
やっぱなんですかね。
みんな真剣になるのよね。
当たり前だけどねっていう。
このすごい緊張感が伝わってきて撮影現場の。
なんかそれはなんつーのかな。
いやそうだよな。
少年アメリカン作もコメディなんだけど、
ドコメディなんだけど、
やっぱこういう緊張感の中で真剣な人たちが真剣に作っているのだなっていうのは伝わってきたりしたから、
それはね、良かったなと思うし、
最近は買ってないけど、そういう意味では思い出あるし、
買って良かったなって思ったりするよね。
なるほどね。
俺が好きな特典はね、
トータルリコールっていう、
ワードのシュアル・スネッカー主演の映画も、
シュアちゃんの映画の中で多分1位2位を争うくらい好きなんだけど、
あれのオーディオコメンタリーがブルーレイとかDVDについてて、
多分ね、あれ輸入版だったかなブルーレイ。
なんか長らくブルーレイ化されてなかったんだけど、
トータルリコール確かに国内版が。
それでなんか輸入版かな買って、
オーディオコメンタリーがついてんだけど、
シュアちゃんがね、そのオーディオコメンタリーの意味が分かってなくて、
ずっと画面上で起こっていることを解説しているだけのオーディオコメンタリー。
今ねこれね椅子を投げたよね、
食らったねこれみたいな、
ずっと見ながら本当に起きていることを説明しているだけのオーディオコメンタリー。
裏側の話とか聞きたくて聞いてるのに、
見たら分かることずっと言ってて、
あれはいいと思いますっていう。
最高だなもうやっぱそれもあのシュアちゃんの人柄が。
めっちゃ出てるよなあ。
そうなんだよなあ。
だから人柄が分かるからやっぱ貴重なんだよなあ、そういう意味では。
特典ってあのなんていうのかね、
ただ映画を見るだけだと伝わらないものも、
裏側を見ると伝わってくるっていう感じがあって。
シュアちゃんの人柄なの。
最近はだからね、配信でも一応そういうオーディオコメンタリーとかついてたりするのもあるんだけど、
特にねそのA24とかがその日本国内向けではないんだけど、
その海外で配信してるものとかはなんか一緒にレンタルの費用とか、
なんか例えば一本千円とかぐらい払ってその70何時間以内に見てくださいみたいなのあるじゃん。
あああるね。
デジタルレンタルみたいなやつとか。
ああいうのするとオーディオコメンタリーまで聞けたりして、
なんかそれで結構俺は見てるかな。
ただこれ多分国内からだとできないんだっけ、
なんかそのVPNみたいな挟んでやらないといけないとかなんかいろいろあると思うんだけど。
なるほどね。
やっぱ貴重な情報源だからそのトリビア的に言うと。
ああまあそうだよな、お前はそれこそある種の本業的にすごく必要な情報源だったりするわけね。
たまにねなんかYouTubeとかでなんかそういうのにゲスト出演して、
その例えば監督とか演者さんがオーディオコメンタリーをそのYouTube上でやってたりとかするのとかあったりするから、
そういうのも見たりするんだけどやっぱソフトに載ってるやつっていうのはね、
本当に発売されなくなるともう聞けなくなっちゃうから。
まあそうだな。
結構貴重なんだよな。
なかなかね。
そうね。
手に入らなくなるかつ見ることもなかなか難しくなるっていう。
ブルーレイのね、再生機器もう生産やめますみたいなニュースとかも結構あったりするしね。
なんか得点だけ売ってほしいね、その配信とかでも。
確かにね。
ちょっとそれね、それだけ単体で売ってくれても結構助かるけど難しいのかな。
なんかいろいろそれこそね、書いてあるとおり権利の問題とかいろいろあるんだろうけど。
まあな。
基本政策の裏話好きな方だからな、俺は。
まあそうだよな、それがあるし毎日映画トリビアの始めるモチベーションだったわけだし。
そうそう。
今後の未来がどうなるのかは深見島ごときにはわからないっていうところではあるんだけど、
我々も申し上げたとおりそういうのは非常に好きだし、
でもね、やっぱ供給がされなくなるとまあいいかってなっちゃいがちなものでもあると思うから、
供給は何らかの形で続けてほしいなと思うね。
あとはアーカイブ化、そういう知識も何かしらその裏話みたいなやつもアーカイブ化していかないとなと。
思ってるけどね。
そうね。
時間ないんだよね。
私が全部やるわけにはいかないからなって。
ちょっと。
そうな。
このポッドキャスト内でもそういうことが確認できるものであれば喋れたらいいなと思うけど。
うん。
もちろんアーカイブみたいにね、1個作品について喋るわけだから、その中で語れたらいいなと思って情報収集はしてます。
どうもね。
なのでちょっとできることをやりつつ、供給を待とうという感じですね。
はい。
どうもありがとうございました。
今後もよろしくお願いいたします。
カメルシネマクラブにも入ってもらえて、サルタヒココーヒーで立ち上がるような配信をこれからも。
配信および有料コミュニティのコンテンツを提供したいと思いますので、今後もよろしくお願いします。
お願いします。
はい。
じゃあ次のお便りいきましょう。
はい。
じゃあ次はゆっこさんですね。
いつも配信を楽しく拝聴しております。
深める大忘年会でウィキッド回が心に残ったとメールを送ったものです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ウィキッド永遠の約束の上映が開始され、すぐにぬの回が配信されたため、もはや早くお二人の感想を聞きたいという気持ちで私も慌てて見に行きました。
鑑賞後、パート1の時と同様、素晴らしい歌と映像で圧倒され、おとぎ話らしいハッピーエンドで締めくくられ、頭ごなしに納得させられたような、でもやはりモヤモヤするような、
すぐさまぬの回を聞いてスッキリしたかったのですが、いやでもこんな感情を私だけだったらどうしようと心配になりながらも他人の感想を入れる前に自分なりの感想をフィルマークスにしたため、
それでもうまく言語化できない思いを抱えたままぬの回を配信させていただきました。聞いて安心しました。
トモヒーさんが話していた、力技で感動させられた、トリビアさんが話していた、なぜ二人の絆があんなに強いのかがわからない、大共感いたしました。
まず登場人物の誰にも共感できないですし、動物たちへの差別や政治的な話がパート2でもっと広がりを見せ、深い話になるのかと期待していたのですが、
途中からヒルドラのようなドロドロ恋愛ドラマが始まってしまったのは笑ってしまいました。
政治とは民衆をいかに騙して統率するかということで、歴史は勝者に都合のいいように還元されていくという話はよく聞きます。
統率させるためには共通の敵が必要というパート1でのセリフの通り、エルファバが自ら悪役を演じきり、自分を殺したことで民衆から見たハッピーエンドを作り上げ、
その思いを汲んだグリンダが国を統一し、これぞ二人の厚い友情の賜物、きれいに終わったでしょうと納得させられかけましたが、やっぱり色々とモヤモヤは残ります。
この先、また国がうまくいかなくなった時、また何かしらの共通の敵をでっち上げ、自作自演をしていくということを良しとしているのでしょうか。
そもそもグリンダは国を治めていくことなんてできるのか。
大人気作品であるため、普段は映画をそんなに見ない友人や妹も近々鑑賞予定とのことだったので、それぞれの感想も聞いてみたいと思いました。
少なくとも私は深めのシネマのお二人の配信を聞いて、自分が抱えていたモヤモヤがようやくスッキリしました。ありがとうございました。
Xでどなたかがウィキッドは良くできた二次創作の一つでしかないというポストをしていましたので、
オズの魔法使いを題材にした映画や物語を他にも見てみたいなと興味が湧きました。
なるほど。
以上です。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
力はThe Happy Endで。
力はThe Happy End。
力はThe Happy Endに我々にも見栄、ゆっ子さんもある程度共感してくださったということでしたがね。
まあそうね。
なんか分からないことが多かったからなあっていうのもあって。
そうだなあ。
ちょっと空口になりすぎたかなと思いつつも。
まあまあね。
なんか。
そうだよね。
でも本当になぜ二人の絆あんなに強いのか分からないっていうのは本当にそう思ったし。
なんかどっちつかずの印象だったなっていうその大きい話にしたいのか小さい話にしたいのか。
その二つがうまく繋がってるようにもあんまり見えなかったみたいな感じかなあ。
このドロドロ恋愛ドラマ、ヒルトナのようなドロドロ恋愛ドラマが始まっちゃうっていうところも我々もそうだなあというふうには思ったし。
メールで確かにそうだなっていうふうに思ったのはまた次の国難が訪れたときに同じようにすんのかいっていうことになりかねないんだよね。
定期的に敵が必要ということになるというふうにも身をによっちゃできるわけで。
バイトを休むために親族殺していくみたいな感じになっていくっていうのは。
おじいちゃんが亡くなりましてみたいな。
次は母型のおじいちゃんの方から行ってや。
みたいなことになっていくようなコンボ的な解決ではないという。
まあそうなんだよなあ。
それでいいのだろうかっていうようなところもあるし。
それしかなかったのかなっていうさ。
別になんかもうちょっとちゃんとエルファワガーとグリンダーで手を取り合ってこういうことでっていうふうにすればもうちょっとなんか違う結果になったんじゃないのっていうふうに見ちゃったっていうのもあるかなあ。
国民はやっぱり民衆をあんまり信用してないっていうこの世界観が乗れない原因ではあると思うんだけど。
話してみたらっていう。
そうなんだよ。
かつその本編でも言った通りやっぱりね。
これ我々が話し合いのポッドキャストやってるからっていうのは大きいんだろうけど。
深室さんは対話を裏テーマにやってますんでね。
やっぱなんか話し合えない人たちだなっていう感じのところ。
それらをすべてある種感動的なこのメールで言えば素晴らしい歌と映像で圧倒することでシャンシャンになるっていう。
でも本質的ではないぞみたいな感じのところを言ったんだけど。
どうなんだろうね。これは少数派なのか多数派なのかはわかりませんが。
基本的には絶賛されてたような気はするけども。
あとなんかこう、曲で圧倒されるみたいな感じで言ってたけど。
これは単純に俺の好みの話なんだけど、曲もあんま好きなものはなかったという。
言うね。どんどん言うねって。
これはさ、普通に好みの問題だからさ。
普通に、こういうタイプのミュージカル的な歌謡曲みたいなのにそんなに気持ちが乗らない方なので。
歌がいいからって言われてもそこもちょっとピンときてないというか。
ポピュラーっていうね、前半の曲とかいい曲だなとか思ったりとか。
ワンの方ね。
ワンの方。けど後半は別に。今歌ってって言われても何も思い出せないかも。思い出せます?
いやまあね、まあまあまあ。一回しか見てないけどね、我々ね。それで覚えてないのは正直僕も歌えませんっていうことではあるんだけどね。
まあでもね、大人気作品だからこそこのメールにもある通り、普段見ない人たちがいっぱい見に行くっていうことなので。
ぜひね、そういう人たちの感想も聞きながら、絶対そっちも楽しいので。
我々だけじゃなくて、我々もいちめっちゃ頑張ってやってますが、いち感想に過ぎないのでね。
いろんな人の感想を聞くっていうのはいいと思うんで。
ぜひお暇だったらどんな話だったのかちょっとそれもメールで聞かせてもらえると嬉しいなと思いますね。
とまあ、そして、とまあそしてじゃないんだけど。
とまあいろんな人のね、いろんな人の、とまあそしてね、いろんな人の感想っていう意味では、ウィヒトについてはもう何通か、もう一通かな?
来ていらっしゃるので、送ってきていただいてますので、ちょっとそっちもね、読んでさらにちょっと振り返りたいなと思いますね。
はい、じゃあ読みますね。ももんがさん。
ももんがさん、忘年会の時にも送ってくれて、オーバーチャーっていうね、ミュージカルのポッドキャスやられてる方ですけども。読みます。
はい。
こんばんは。ウィキッド2の回、なかなかに辛辣でしたが、新鮮な気持ちで聞きました。私は舞台を2回鑑賞したミュージカル好き、ウィキッドファンです。
まずはトリビアさん、エルファバ父問題お見事です。結局は本当の家族を自分の手で追放、殺してしまったという皮肉なオチだったんですけど、言われてみればだいぶサラッとでしたね。
また、自分はエルファバが水に溶けるシーンが切なくて大号泣したのですが、ここで強ザメした人もいたの?とシンプルに驚きました。
これはトモヒーが言ってたのね、強ザメだったって。
そうね。
僕じゃないですからね、っていう。
強ザメとまでは言わなかった。
ラスリ付き合いっていうことね。
個人的には魔女を殺せと騒いで聞かない愚かな民衆たちを治めるため、皆が知るオズの魔法使いのオチを水で溶けるわけがないエルファバは茶番として引き受け、その秘密をグリンダはトモの意思を継いでずっと守り続ける。
これが二人の秘密で永遠の約束であるということかなと解釈しています。
お二人の動画を聴いて、2幕構成の舞台作品として間を空けずにウィキッドを見ることの大事さ、また自分はミュージカルの文法に慣らされすぎてしまっているのかもなと改めて思いました。
そもそもキャラクターは理性でなく感情で動かないと歌にならないですしね。
また、大衆が終始愚かなのは、昨今の世の中を見ているとまあこんなものじゃないかなと思ってしまいます。
SNSがあったら、過去驚愕の事実、魔女水で溶けるとかデマ発信するやつは普通にそうだなとか思いました笑。
自分が好きで熱狂した作品に乗りなかったという方の意見を聞くのは多少うぐぐとなりますが、普段ウィキッド好きしかいない界隈にいると気づけないことに気づける回でした。
お疲れさまでした。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
そうね。やはりこの好きな人を。
僕じゃないですからね。
笑
狂ザメとまでは僕は言ってないと思うけどね。
狂ザメってね、言っただろうなあ。
言ったなあ。しゃべるとね、しゃべってこれもうね、ポッドキャストやってらっしゃるからもしかしたらわかるかもしれない。
しゃべっていくとね、どんどんドライブしていくんですよ、気分が。
気分がね。
勢いが出てくるっていうものをね、勢いで言ってしまったのではなかろうかと思うんですが。
ちょっとね、若干誤解はないような気がするけど、一応補足というかしておくと、僕が狂ザメしたっていうふうに言ったのは、
てか多分僕がね、うまくしゃべれてなかったんだと思うんだけど、狂ザメしたっていうのは、エルファバが水に溶けたっていうことじゃなくて、その後でエルファバが生きてたっていうことなんですよね。
そうだね。 実は生きておりましたっていうことに、そこで犠牲になる、悲劇として犠牲になるっていう、その痛みが残ってる方が絶対物語として効いてくるのに、
その、なんていうかな、そこは生き返、てか死んでなかったってことになるんだっていう、生き返らせちゃうんだなっていう、その甘さみたいなものに狂ザメ、狂ザメ?そんなひどいこと言わなくてよくない?
ちょっとね、そこには乗れなかったのだよなっていうところがあったっていうね。
確かにその、このウィキッド1、2それぞれ含めて、皮肉な物語だし、かなりダークで暗い話になっていったっていう、何か解釈をみんな知ってるんだけど、それが多分エルファバがそこで死んでたら本当に、
水で溶けないんだろうけど、何かしらの展開で、亡くなったっていうことだったら、すごくその、この皮肉がめっちゃ効いてきて、心打つものがあったんだろうなっていうのは同意かな。
そうね。
でも単純にさ、俺さ、あのシーンさ、グリンダはエルファバが溶けないっていうことを知ってたっていうことなんでしょ?
まあ、そりゃそうだろうね、おそらくね。
何かそういうふうに俺見えてなくて、当時。
ああ、なるほど。
何か普通にめっちゃ悲しんでたからさ、何か死んじゃったって思って悲しんでるのかなって思ったのよ。
ああ、なるほどな。
あれ?みたいな。
何かその水で溶けるがどこから出てきたかも、ちょっとその作品内でちゃんと語られてないというか、それもオズの魔法使いに繋げるために持ち出された設定だから、
そのおとぎ話の中だからさ、どこまでが現実なのかみたいなのも、よくわかんなくなってきて、何だったの?っていうふうになったからな。
なるほどな。
うん。
まあ、僕は何だったの?とまでは逃げ方は。
いや、僕もいい映画だと思ったんですけどね。
なるほどね。
いろんな意見くださいとか言いながら来たらすごい擦り寄っていくっていう。
そうね、全然足腰の上ポッドキャスターとしてはなって。
まあね、そうだなあ。
そう、桃河さんは、実は何日か前にも偶然会って話してたんだけど、
なんかね、僕らが作ったそのサムネにさ、話し合いができない人達っていうワードを書いてたじゃん。
それにやっぱね、グッてなったらしいんだよ、桃河さんは。
イラッとしたらしくて。
それまでそんなにウィキッドの大ファンっていう辞任が桃河さんの中でそこまでなかったらしいんだけど、
それを見てグッてなったから、自分ってウィキッド好きなんだってすごい実感できてよかったって言ってた。
これはすげえいい話だなあ、なんか。美しい話じゃない?なんか。
自分が何に気づかんじゃねえか。
いや、そうね、我々美しくないんだけど。
美しくないけど。
でも、あ、そうなんだ。それで、あ、なるほどね。
なんか、しかもこのメールの中でもね、好きで熱狂した作品に乗れなかった側の意見を聞くのは、多少グッてなったっていうふうに。
でもなんか、それでも聞いてくれたっていうのが、これは大げさじゃなくてめちゃくちゃすごいことだと思う。
こう、なんていうか、ここで対話がなされているっていう感じ。
しかもそれで、自分の感情が動くってことは何かそこに思いがあるっていう、その意識できてないものがあるっていうので、
でもそれをすごい考えて考えてくださった結果、このメールを送ってくださってるっていうのは、これはすごいことだね、本当に。
そうだね。だから、俺は少なくとも、もうちょっと国民と話し合えばっていう感じになっちゃうんだけど。
収支愚かなのは、さっきこの世の中見てたらこんなもんじゃないかなと思ってしまいますって山本さん書いてるけど。
そこに関してはね、そうなのかなっていうのはやっぱあるんだよな。
そう、それぞれにやっぱそういうふうに動いている事情があるから、ちゃんと解きほぐしてというかいけば、
なるほどねっていうふうになると思うんだけどな、グリンダは悪くないんですよっていうところまで持っていけないかなっていうふうに信じちゃうのが深めるシネマなのかもしれないけど。
まあ、そうっすなあ。映画ってそのためのものだしね、人にはそれぞれ事情があるっていうことを描くものであり、それが全然わからなかったものがわかるようになるみたいな。
ちょっとだけわかるようになる。ヤングアダルトとかまさにそうだね、映画。
そういう意味でも、そういう相互理解っていうか、相互理解って言ったら気持ち悪いよね。
でもその人のことがちょっとわかるみたいな可能性を信じてしまいがちな深めるシネマですっていうね。
で、これって映画見るとそっちによるってなんて言ったらいいのかなあ、あまり対比するべきものでもないのかもしれないけど、映画ってそういうものな気がしてて、で、SNSって逆だよねやっぱりね。
人間やっぱクソだなってやっぱり思うじゃん、SNS見てると。
SNSもうね、見ないほうがいいっす、特にツイッターは。
あ、Xか。Xはね、もう本当に。
そうね。
なんか、あと一部のTikTokとかね、なんつーのかな。
でもやっぱモンカルからやってるみたいな人が一定数いて、それが露出が多くなってるっていうのがあるからなあ。
まあそうね、その悪目立ちというかね。
うん。
良化、悪化は良化を駆逐するみたいなね、ところがあると思うから。
なんかね。
ちなみにあの、モンガさんがやってるそのオーバーチャットっていう、その方でもウィキッドの話されてて、僕も聞いたんですけど。
ああ、そうなの?
そういう原作というか、ミュージカルファンの視点から見てこういう演出はこうだっていうので、すごいフに落ちた話がいっぱい聞けたし。
ほうほうほう。
で、映画祭を作るラジオっていう、これ竹石さんっていう映画監督の人がやってるポッドゲストに、そのモンガさんがゲストで出てて、
ウィキッドの話をしてるのが、この前モンガさんが言ってるのは、ある意味うちらの深めるシネマに対するアンサーみたいな話もしてるみたいなこと言ってて。
おお、なるほど。
そう。
それも聞いたんだけど。
熱い展開じゃん、もう。
でも、すごいフに落ちる話だったから。
やっぱこのモンガさんが書いてくれてるように、一番フに落ちたのはその、なんていうのかな。
そもそもキャラクターは理性でなく感情で動かないと歌にならないしねって書いてるのが、本当にその通りだなっていう。
ほうほうほう、なるほど。
歌で一瞬で何か変わったりとか、踊りでその感情がコロコロと変わったり、歌が始まってから終わる間に何かが、物語じゃ起きてなくても歌の中で感情とか変わってないと、そもそもミュージカルにならないから。
なるほど、なるほど。
映画とはまたちょっと文脈がやっぱ違うというか。
だから何があった?みたいな感じになるのは当然ちゃ当然なんだよ、その映画の目線で見てると。
なるほど、なるほど。
なんであんなフィエロキャラ変わったんだよみたいなとか。
踊る前に謝れよとか。
謝ってんだよな、もうじゃあ。
そういうことなんだよね、そういうことなんだよね。
感情が表に、爆発的に出ないと、そのフォーマットとして成り立たない。
歌がありきで物語がついてるっていう感じになってるんだろうから。
うんうんうん。
確かにそうなら言っちゃうもんだよな、俺らが言ってることはと思ったら。
まあ、そうね。
でも映画が好きだからどうしてもその見方で見ちゃうんだよなっていう。
そして対話を重視しちゃうがあまりそういうふうな見方が強化されていると。
個性です。
人それぞれ。
人それぞれってね。
まあでもいいな、ちょっと聞きますね、そのポツゲスト。
映画祭を作るラジオ。
貼っときますね、じゃあ。
ぜひぜひ。
ちょっと僕も聞きますんで。
ありがとうございます。
なんかこう対話ができたような気がします。
やっぱりこうやって話すことがない。
いや結局そうなんじゃん。
結局お前それなんじゃんみたいな話になるけど。
やり取りが大事だみたいな感じのね、本当思いますね。
ちなみにその映画祭を作るラジオの竹石さんにこの前言われたのは、
僕は結構ぬの回の冒頭のトリビアさんのなんかジジネタ小話みたいなのが好きですって言われて、
初めて褒められたあそこのパートって思って嬉しかったです。
ダメですって褒めたら続けんじゃんこの人。
そうかファンはいるんだな。
どんなところにも。
よかったってね。
よかったね本当に。
皆さんも聞いてみてください。
明日の映画祭のラジオとオーバーチャーね。
ぜひぜひ聞いてみてください。
概要欄にリンク貼っときましょう。
本当ううううとなりながらも力を込めてメールくださってありがとうございました。
ありがとうございます。
次かな。
じゃあ次。
次いいですか。
お願いします。
次はスポーティファイのコメント欄にいただいたコメントですね。
うっちゃんさん。
これはダークナイト後編に対するコメントか。
はい。
ありがとうございます。
アンパンマン見ながら号泣する大人もいるんだ。
まあ今見たらそうなのかな。
確かにちゃんと見てないからな。
うーんそうね。
アンパンマンをいつかやってもいいからね本当に。
全然やる価値あると思うね本当に。
劇場版あるんだっけアンパンマン。
あるんじゃねえの。
なんかいくつかありそうじゃない。
きっと。
なるほど。
女も毎日ダークナイトしていますってね。
そういうことなんですね。
これはまさになんか俺がダークナイトの前後編で話してる間に気づいたことというか。
まあみんなダークナイトをしていて。
してないのはお前だけだって。
そのおかげで俺が生きてるんじゃないかみたいな。
そこまではない。
でもそれで世界が成り立っておりっていう面はあるということよね。
それはしかも男女年齢立場関係なくそれぞれみんなダークナイトしてる部分があると。
性格合わせのみ引き受け背負い込んでいる。
でもそのおかげである種の場が成り立つというのはあるのではないかっていうのはまさにその通りですよね。
あの回は結構ちゃんと伝わったのかよくわからないんだけど。
ダークナイト的な価値観を批判してるようにも見えるけど、最終的にはやっぱりそれも必要なのではないかっていうね。
そうね。
必要な時があるよねっていう。
年齢、ジェンダー関係なくやってんだけど、あの映画の中ではすごい男を祭りになってて、男がやってるっていうことになってるからどうなのかなっていうのは変わんないんだけど。
とはいえやっぱりそういったものの象徴だよね。
なんか寄りどころになるのがああいう物語なのかなみたいな。
そうね。
まあなんかそうなんだよな。
でこれまたね、同苦、同じ苦しみと書いて同苦っていう言葉が何度か出てきたけども。
まあなんか苦しいよねっていうことで分かち合うみたいな多分ことだと思うんだけど。
それも必要だか知った激励も必要であると。
結局バランスなんだよね。
バランスです。
どっちがいいとかいうことではないんだよな本当に。
そうそう。
実際気の利いた言葉だけじゃ解決しないことがいっぱいあるしね。
それじゃ意味がないときもあるんだろうね。
ぶっといパイクにまたがらざるを得ないときがあるから。
ああ、あんだろうなあ。
ちなみにあの後ダークナイトライジングっていう続編をちょっと見返してみたんだけど。
なんかね、同じ話をずっとやってるのはやってるんだよね。
なるほど。
だけど結末がなんかよりウィキッドに近かったっていう。
ああ、なるほど。
やっぱ同じ話してんだろうなっていう感じはした。
そうか。
なんだろうなあ。
いや、仲間ね。
まあそれこそね、プロジェクトヘイルメアリーで話せたような気はするけども。
仲間、仲間の重要性みたいな。
すごい希望的観測に、あれは希望的観測の映画じゃないっていう風にプロジェクトヘイルメアリーのことは言ったんだけど。
希望的観測になっちゃうのかもしれないけど。
でもやっぱ仲間がいるっていうことがかなりの部分の解決策になるのではっていう気がしてるんだよなあ。
それはもう利己的にならずに、あなたのためにっていう風な振る舞いができるか。
他者をその、これ何で言ってたの?
他者をitではなくてyouとして扱うっていう風な言葉があって。
そのitはだから交換可能なんだよね。
だいたい可能だから利用するだけ、もしくは関係ないものとしてそれとして扱うっていう信頼がそこになく、愛がないんだよね、友情がないっていうようなことなんだけど。
you、あなたはもう取り替えがきかない。
取り替えがきかないあなたとしてその他者を眼差し、そして何より他者からそういう存在だとして眼差されることによって人はよりよく生きていけるっていうか。
不安とかが一切解消される契機になるのではみたいな話があって。
なんか結局その、こうドークしたり知った激励したりっていうのはyouとしての多分関係だからこそ響くのだし。
気の利いた言葉も関係者がなかったら何の心にも響かずに通り過ぎていくこともあると思うから。
やっぱ何より仲間なんじゃねえかなっていう風にね。
チーム友達。
チーム友達、そう。
友達以外いらないって言って。
そのダークナイトライジングを見て思ったのはやっぱ女性の描き方は変わってないなっていうね。
ファム・ファタールみたいな女性しか描けないのかなっていう。
信用できないみたいな。
ファム・ファタールって運命のなんつうかな。
男を狂わすみたいな。
男を狂わすみたいな。宿命の女みたいなそういうことね。
なんかね、男って備えがちなのかもね。
普通に女も人間なのに。
そう、キャットウーマンが出てくるからね、アンハンサーみたいな。
なるほどな、そういうことか。
でも、ちょっと。
引き続き考えていきたいテーマではあるからな。
カメルシナマ的にはちょっと考えていきたいんですな。
ヒーロー像、その多様性と。
ヒーローも大事だが仲間も大事であるっていうようなところをね。
考えていきたいなと思います。
うっちゃんさんはいつもコメントくださってありがとうございますね。
本当ですね。ありがとうございます。
今後も書きたいことがあったら気軽にいつでも書いてください。
よろしくお願いします。
お願いします。
では、ダークナイトについてラストだね。
もう一個ありましたね。
シンさんからお便りいただきました。
なぜ男はすぐダークナイトの話をしたがるのかの回の中で、
女はセックス&ザシティを見るという対になる話がありましたので、
セックス&ザシティの映画を見て感想回を撮ってほしいと思いました。
いつも楽しく拝聴していますので今後の回も楽しみです。
はい。
セックス&ザシティ。
セックス&ザシティについてね。
これはでも別に僕らが言ったわけじゃなくて東村先生が言っただけですけどね。
東村明子さんって漫画家の先生がね。
漫画の中でエピソードとして書いてるっていうね。
こんなダークナイトなんか見るぐらいだったら、
友達たちと親友たちとセックス&ザシティ一気見した方がマシだっていう。
そうですよ。
感じもね。
見たことありますか。
ない。全くない。
あれいつやってたんだっけ。
10年ぐらい前でしょ。
もっと前な気がする。
ドラマは多分2008年、もうちょっと前かな。
なんか長くやって、劇場版が2本ぐらいあって。
そうだね。
2はね、劇場で見た覚えがあるんだよね。
ああそう、見たんだ。
なんか当時は劇場でかかってる映画をほぼ全部見てるみたいなクルッと生活をしてて。
あったなあ、お前300本見てたもんな。
セックス&ザシティも2見に行くっつって見に行ったりしてたんだけど。
まあ何も覚えてなくて。
で、このメールが来たので、劇場版の1の方を今見てたんですが、途中で止めちゃいましたっていう。
なるほど。
なんかね、分かんない。途中段階の感想でいいっていうのもあるんだけど。
もうなんかちょっとルール違反だけど、まあいいでしょう。
なんかね、自分のことしか考えてない奴しか出てこねえなみたいな。
これはあれですか?シティの特徴なんですか?もしかして。
わかんないですけど。
逆になんだ、逆なんだよ。
女性が自分のことを考えているという描き方になってて、男はそうでもないみたいな描き方になってたりとかして。
これ結末どう持っていくんだろうみたいな。
反省する話になるのかなみたいな感じだけど。
まあ何かいずれにしても、じゃあやっぱり女性が見てて気持ちのいい映画、話ではあるんだろうね、一旦途中までは。
男が悪者になっていたりとかするのはするんだけど。
これを女性たちがあるあるとして見ているのか、憧れとして見ているのかでだいぶ違う気はするけど。
自分たちってこういうところあるよねっていう批判的な、その批評的な目線が入っているのか、
それともこれが理想だよねになっているのかはだいぶガラッとイメージが変わるじゃん、それって。
まあ確かにね。
それは結末でどう描かれるかによって多分わかると思うんだけど。
つまりその自分の中の愚かさみたいなのを見て、
いた面白いなっていうふうになってるのか、それとももうペタに見てるのかっていう。
まあまあね、最後まで見てねえし。
俺見てねえしっていうことはね、何も語れなくは。
ちょっと見ましょうね、これはね。
一作目ね。
深めてみるか?っていう。
か?みたいな。
深めしようがあるのか?これはっていう。
あるのか?みたいな。
いやまあでも、いずれにしてもなあ。
なんかその男が描く女、女が描く男みたいなの。
結構きついものありがちっていうか、なんていうのかな。
そうね。
馬鹿女かハムハトルかみたいな。
もしくは王子様かあの馬鹿かっていう。
まあどちらも馬鹿。
馬鹿はやっぱりあるんだね。
馬鹿女馬鹿男みたいな。
馬鹿男は一応どっちも持ってるって感じなんです。
そう。
あとはそれこそ母として描かれるっていうね、場合ね、女性が。
女性の場合一個多いのか、そしたら。
幻想抱きがちだし。
ガチガチだし。
ガチガチだし、俺っていう。
幻想抱きがちだし。
単純化して描くと楽しいんだろうけどな。
お人形遊びだからな、それって。
そうなんだよな。
単的にどっちの場合でもムカつくんだよな。
舐めちゃえぞ人間みたいな感じにちょっとこうなってしまうというね。
その辺やっぱそのプロジェクトヘールメアリーはすごい良かったなって。
そうね。
そうなんだよな。
背負う側が女性として描かれてて。
そうなんだよな。
そう、そこをね、そこはあんまり言及しなかったけどそうなんだよね。
きちんとそういう描き方はされるようになってきたんだろうなっていう。
セックス&シティもダークナイトも2000年代の話だから。
ああ、まあそうだね、ゼロ年代の話だね。
ゼロ年代だから。
多様性前夜ですよ。
だからといってそれで断罪するのもね、違うと思うんで。
ちゃんと中身を読み取りたいもんですね。
そうだね、まあちょっと見てみましょう。
取り上げるかどうかは別としてせっかくね、こういうふうに送っていただいたので、検討します。
検討させていただきます。
いただきます。