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【ホラー映画】をいただきます。
2026-04-05 29:44

【ホラー映画】をいただきます。

【#366】

おすすめのホラー映画教えてください


きょうのゲスト:こすげさん (@keikokosuge103)

「負けるな!ギョーザランド!!」(Amazon):https://www.amazon.co.jp/%E8%B2%A0%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%AA-%E3%82%AE%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89-%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%94%E3%81%A8%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%8C%E3%81%8A%E3%81%95%E3%82%93/dp/4093898154


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サマリー

今回のむしゃむしゃラジオでは、漫画家のこすげさんをゲストに迎え、ホラー映画の魅力について語り合いました。こすげさんは、作業中にBGMとしてホラー映画を流すことが多く、特に「リング」やA24作品を好むとのこと。ホラー映画の非日常感とリアルさの絶妙なバランスや、クリエイターがホラー映画を好む傾向についても考察しました。また、コロナ禍をきっかけにホラー映画にハマったというこすげさんのおすすめ作品や、リスナーにおすすめのホラー映画を募集する場面もありました。

オープニングとゲスト紹介
こんにちは、趣味は何でもむしゃむしゃ、DJいしかわです。 むしゃむしゃラジオは、毎回ゲストをお招きして、趣味のお話を聞いています。
知らない人の知らない趣味を聞くと、毎日の景色の中に新しい発見があるかも。 そんな日々の解像度がちょっとだけ上がる番組です。
ここ最近、テーマが似通っているお話が続いております。 そう、今回も映画についてのお話です。
皆さんは、映画のジャンル、サスペンス、ラブストーリー、社会派、ホラーなどなどありますが、どんなジャンルが好きですか?
今日は、もしかしたら苦手な方もいるかもしれない、あのジャンルの映画についてお話を伺いました。 それでは本日も、DJいしかわのむしゃむしゃラジオをいただきます。
DJいしかわのむしゃむしゃラジオスタート
早速ゲストをお呼びしましょう。今回のゲストはこの方です。 コスゲと申します。よろしくお願いします。
コスゲさんよろしくお願いします。コスゲさんってどういう方ですか? 普段は、栃木県佐野市というところを拠点にして、漫画を描いたりとか、あとグラフィックデザインやったり、
デザインを教える先生やったり、みたいなこといろいろやらせていただいております。
漫画家さんなんですね。 そうですね。漫画が最近はメインになってきておりますね。
その漫画家さんに、漫画の話が聞けるんでしょうか。
あのね、僕の罠みたいなゲスト募集に参加いただいて、お伺いできればと思うんですけども、コスゲさんの趣味は何ですか?
ホラー映画を見ることでございます。 ホラー映画、興味ある。プロフィールとかも見させていただいて、これは栃木の話かな?なんて想像してたんですけど、ホラーですね。
そうですね。栃木のことはちょっと私の漫画を読んでいただいて。
こすげさんのホラー映画の楽しみ方
概要欄に載ってますので、ぜひ見ていただければと思います。 ホラー映画って大きく分けて海外のものと日本のもの、ジャパニーズホラーがあったりとか、
古典的なドラキュラとか、半魚人みたいなのだったりとかっていうのとか、 あとは今やってる系のホラーだったりとか、いろいろあると思うんですけど、
コスゲさんがお好きなホラー映画って、どの辺のジャンルとかって、特定あったりするんですか?
そうですね。魔法画も洋画もどっちも結構好きで見るんですけど、基本的に見るときの環境が、
Amazonプライムで仕事を作業しながら見ることがちょっと多いので、 あんまり最新作を映画館で見るとかはしてないんですよね。
どっちかというと、長らみっていう感じなんですね? そうです。長らみっていう感じですね。
なるほど。部屋を暗くして怖がるぞっていう感じというよりは、 驚かされるというよりは、ちょっと明るいところで、
ホラー映画没入というよりはっていう感じで見られる。 そうですね。なんか適度に刺激が欲しいので、
淡々とした映画よりは、ちょっと時々ね、びっくりするようなシーンが入ってもらった方が、 オッてなっていいので。
ちょっと気になってたんですよ。漫画家さんとか画家さんとかイラストレーターの方とか、 描きながら何かこう映像系をつけてる時があるなんていうのは、
なんかインタビューだったりとか、コミックスの後ろの方とかで描かれてたりとかすることがあるんですけど、
基本的に紙とかペンタブだったりとかに向き合っていて、映像作品ってわかるもの、楽しめるものなんですか?
漫画の工程でいうと、特に頭を使う作業と頭を使わなくてもできる作業っていうのが、漫画の場合ありまして、
例えば本当にネームとか書いてる時はちょっと脳みそ使わないとできない作業なので、そういう時はちょっと見れないんですけど、
ネームを当て、あとはもう作画の作業に入るってなると、作画の作業ってもう下書きの背をなぞるだけぐらいって感じになってくるので、
結構そんなに脳を使わなくてもできる作業になってくるので、そういう時に結構描いてて飽きちゃうんですよね。
やっぱりずっとなぞってるだけだと。そういうのがあって、見ながらの方が結構はかどったりするんですよね。
じゃあ、漫画のご自身の作業のところを見て、映像を見てっていうのは、結構頻繁に視点を変えながら、それこそサッカー選手のように首振りながら作業するって感じになるんですか?
そうですね。結構やってますね。
すごい、めっちゃ器用ですよね。そういうもんなんだ。
その作業をしながら見るのに向いているホラー作品みたいなのなんですかね?
どっちかっていうと、人コアというか、ちょっと会話が多いものがいいのか、それともシャワー浴びてたらいつの間にか後ろにいるみたいな感じのがいいのかとかってあったりするんですか?
結構作業中見るのだと、本当になんかグロテスクなやつ、本当に内臓出てますみたいな感じのやつの、
終始ギャーギャー言ってるようなやつとかを流すことが多くて、それなら結構今叫んでるから襲われてるんだろうなみたいな、結構見なくてもわかったりするから、それもあって結構淡々としっとりするホラーよりは、結構うるさめのホラーっていうんですかね。
アクション寄りというか。
そうですそうです。
が多いですかね。
なるほどね。
ホラー作品の魅力と漫画への影響
その作品としては、最新ではないにしても、これぐらいの年代のものが好きとかあったりするんですか。
やっぱ一番好きなのはジオンなんですよね、結局。
ジャパニーズホラーの傑作ですよね。
一番面白くて何回でも見ちゃうんですけど、何回も見てるので、見なくてもだいたい頭に入ってるんで、それで流し見てみるとかよくやるんですけど。
そのちょっとサスペンスというか謎解きというか、なんでこんな呪いになってるのかとかを紐解いていくみたいなパートとかってあったりしますよね。
ああいうのが作業向きだったりとか、もちろん小杉さんのお好みだったりとかっていうのがあるんですかね。
どうなんだろう、でもあんまり私はホラーに限らず、見ながら考察とかあんまりしないで素直に楽しんでる方なので、
結構ホラーの場合だと演出とか空気感を楽しむみたいな方が多いかなっていう感じですね。
びっとりと怖い空気が流れてるのをちょっと感じ取って楽しむみたいな感じ。
特に絵を描かれる方とかがホラーを好きなイメージってなんかあるんですけど。
本当ですかね。
作家さんとか画家さんとかがホラー好きな印象がなんとなく僕の中であるんですけど、
小杉さんが思うホラー作品の魅力ってどういうところだと思いますか。
やっぱなんだろう、非日常感をやっぱ味わえることかなと思ってて、
ファンタジー映画とかだと非日常すぎちゃうので、そっちよりはちょっともうちょっと身近にリアルに生々しく感じられて、でも非日常感あって、
そんな怖いことないだろうとか思いつつ、でもなんかありそうかもみたいな。
絶妙なラインなんですね。
そうそう、そのラインがちょっと好きで見ちゃいますね。
なるほどね。その魔法の世界とか、竜とか犬が出てくるとかっていうよりはもうちょっと。
そうです、もうちょっと近いとこにあるみたいな。
だけどリアルな恋愛物だったりとか社会物だったりとかっていうよりは非日常があってっていう。
そうですそうです。
なるほどね。
それぐらいがちょうど没入感あるっていうのはわかる気がしますね。
本当ですか、はい、そうですね。
で、作家さんとかがホラー映画好きっていうイメージがあるから余計になんですけど、そんなことはないんだろうなと思いつつ、
ご自身の作品とかにそのホラー映画の要素だったりとかが影響があることとかってあったりするもんですか、その何かしらの表情だったりとか演出だったりとかで。
でもあると思いますね、この画角の撮り方とか、漫画だと特にコマで見せるので、こういうバックショットでこの斜めの画角で入れたらちょっとかっこいいなとかなんかちょっと不安感を煽れるかなみたいなとかちょっと考えながら、演出面とか画角みたいなとかちょっと見ちゃう、結構見ちゃうかもしれないですね。
そうなんですね。じゃあもしかしたら小杉さんの漫画の楽しみ方の一つとして、まず1週目はシンプルにその漫画を楽しませていただいて、2週目3週目するときに、これもしかしたらホラーの影響かなって思いながら読んでみることも楽しめるかもしれないですね。
なるほど、そうです。そう言われるとそうかもしれないですね。
ホラー映画の好みとゾンビもの
僕も結構そのオタクなので、漫画とかを読んでいて、この漫画家さんはこの連載をしてた漫画家さんのアシスタントだっていうことがあるから、どこか影響を受けているのかなとか、まあ音楽とかもそうだと思いますけど、その蓄積みたいなものを掘り下げたくなるところとかはあって、こういうところに影響を受けてるんじゃないかなとかっていうのを考えちゃうと、
今こういうふうに実際に漫画を描いている方にここに影響を受けているかもなんていうヒントを聞けるって結構よだれものですよねと思って。
確かにそうですよね。憧れのやっぱり漫画家さんがそういうことをしてるんだったら、ちょっとそうかってなりますよね。
小田英一郎先生の家にロケに行ったときの本棚に何の本があったかもしれない。
確かに唯一的になりますよね。
すごいな、そうやって影響を受けたりとかもあるんですね。
やっぱりその影響の中でもありますけど、その日本のホラー映画の方がどっちかっていうとお好きなんですか?その十音が一番ってなると。
そうですね、最近だとアリアスター監督っていうヘレディザリーとかミッドサマーとか撮られる。
A24の。
あの方もどっちかというと日本っぽいホラーの撮り方されてるから、やっぱりちょっとじっとりとした感じの方が好きかなっていうのはありますね。
確かに、見終わった後にじっとりと自分の中に怖かったものが染み込んでってる感があるというか。
いいですね、そのなんか独語感みたいなのもやっぱり言われたいっていうのはありますよね。
そうですね、見終わった後に反省したくなる映画はいいですよね。
そうですね、なんだったのあれみたいなのをちょっと考えてみたり。
確かに、ちょっとなんか近さはありますね、分かる気がします。
確かジェイソンとかそういう一瞬一瞬の怖さがあるものとかの良さももちろんあるけれども、
どっちかというと近年はそういう考えさせられるような怖さのものとかが増えた気はしますね。
ジャンルとしてホラーとかになってくるのかがどんどん怪しくなってくるんですけど、いわゆるポイントブビューとか、
ブレアウィッチプロジェクトであったようにカメラで持っていたのがずっと同じカメラで映画が作られているとか、
パラノマルアクティビティーとかもそうでしたっけ、監視カメラでやってるみたいな感じの、
あのリアル感とかってお好きですか?
好きですね、好きですね。
なんかね、実際にありそうな感じの説得力を持ちますよね。
他おすすめというか、こんなホラー映画が面白いみたいなのってなんかあったりしますか、おすすめというか。
最近のので言うと、サブスタンスっていう映画がありまして、見たことありますかね。
去年すごい話題になってた、若返る薬のやつ。
ミグワが主演で出てて、映画館でこっちでやってなかったので、土地でやってなくて見えなかったんですけど、
すごいアマプラできてみたら本当に面白くて、
最後のシミ泥のところとかも本当最高でしたね。
女性監督なんですけど、女性監督ならではのぶっ飛び具合とか、女性の映画感とかもすごいホラーに乗せていい感じに、
言いたいことを全部この映画で吐き出してるんだろうなみたいな感じのが、すごい同じ女性としても面白くて、すごい羽ばたきましたね。
確かに男女でもまた少し感想というか、読語感が変わる感じの作品ではありますね。
いや確かに本当にホラーを好きなんだなって。
でもホラーって子供の頃ってやっぱり苦手じゃないですか、怖いものっているので、
こすけさんがそのホラー映画自分好きだなって思ったきっかけとかってあったんですか?
明確なきっかけで記憶があるのが、コロナ禍ですごい家に引きこもってなきゃいけないときで、結構仕事も暇だったときがあって、
なんか結構刺激が多分足りなかったと思うんですよね、その時の自分。
で刺激を求めて多分アマブラとかで見始めた。それまでは別に興味なかったし、ホラー映画見たいって思ってなかったんですけど、
なんかその一本目に見たの何だったか教えたんですけど、見始めたら面白いだって急になって、
そこからすごい本数を毎日3本5本とか見てるとき、狂ったようにコロナ禍すごい見てて、それでなんかハマって見始めたっていうのがきっかけですかね。
へー、じゃあ割と最近というかここ数年の。
そうですね。
へー、コロナ禍に見たくなる。でもまあなんか成り立てというよりは、ある程度その家から出ない生活が当たり前になってきたときに刺激が欲しいなっていうのはすごいわかる気がします。
そうだと思いますよね。
へー、そこからも一気にっていう感じなんですね。
そこから一気にですね。
なんかホラー映画を好きって好んで見てる人はどういう人ですかってチャットGPTに聞いたら、
刺激を求めてる人って出てきたので、やっぱそれだったのかなとか自分なんかではそれで風に落ちたんですけど。
刺激っていう意味では、そういう意味では、いわゆるアクションだったりSFだったりとか、場合によっては社会派系のものもだったりとかはありだと思うんですけど、
こすげさんの中で他のものも見るは見るんですかね。
そうですね、例えば社会派、社会派ってなんかすごい頭身ときすぎちゃうので。
リアリティすぎるのか。
リアリティすぎちゃって、なんか私はこんな絵見てていいのか普通に生きてていいのかとか思い始めちゃうので、ちょっとあんまり好んでは見ないんですけど。
独語感っていう意味では、ちょっと独語感が重いんですよね。
ちょっと重すぎちゃうので。
そこの軽さもある意味いいのかもしれないですね。
そうですね、適度に距離感もありつつみたいなところがやっぱりいいのかなって。
ゾンビものとかも含まれるんですか。
ゾンビものも好きは好きなんですけど、逆におすすめを教えてほしいぐらい。結構いろいろあるじゃないですか、ゾンビもの。
そうですね。
シリーズものとかでもありますし、なんか見てないんですよね。バイオハザードが好きなんですけど、ゲームでやったりも好きなんで。
なんかおすすめはありますか、逆に。
なんやかんや僕はウォーキングデッドが好きなので、ご覧になってます?
まだ見てないですね。
割とシリーズ長いもの好きなんですけど、ずっと人気だってことは面白いってことだっていうのもありつつ、
ウォーキングデッド、一番メジャーな本誌というか、ハマったらスピンオフもいっぱいあるので、一度面白いと思えたらすごい長く楽しめるっていうのが利点の一つと、
もう一つはゾンビがいて怖いっていうのって本当に結構序盤で、結局怖いのは人だよねっていうのになっていく楽しさみたいなのがあって、
シーズン7、8ぐらいまでは本当に面白かったんで。
あそこまでですか。
そこから先はハマってた人は楽しめると思うんですけど、最高潮どこだったかなってなるとやっぱその辺かなっていう。
ゾンビ映画って言うとゾンビが襲ってきて倒して終わりみたいなイメージが勝手にあるので、それ以上の楽しみ方があるのかなみたいな。
2時間だと多分平和な世界の中にゾンビが出てきて、そのゾンビを何とかしてっていうパッケージぐらいになっちゃいがちだと思うんですけど、
テレビシリーズなんでゾンビがいる中で生き残ったっていう前提は当たり前にあるとして、その世界でどう生きていくかみたいな感じのところの面白さはあるかなと。
最終的には共存するっていうことですか、ゾンビと共存して生きていくみたいな。
そうですね、ゾンビがいる、自分たちは安全圏、バリケードとか作って安全圏にいるんだけど、人間同士で例えば落とし合いとかしてゾンビがいるところに落とされたらゾンビに食べられちゃうとか、
そういうあとはせっかく作ったバリケードが何らかのアクシデントで穴ができてしまってゾンビが入ってきてしまって安全なところが安全じゃなくなるとか、
食べ物を取りに行かなきゃいけないから、結局は安全圏から出ていかなきゃいけない人がいるっていう意味では、進撃の巨人の調査兵団みたいなのが必要だし、みたいなことになってて。
意外と展開はいっぱいあるな。
まだ見たことないので。
アマプラで見れるかもしれない。
ホラー映画にハマったきっかけとリスナーへの勧め
基本的にはコロナ禍でハマり始めて仕事中にご覧になってるってことなんですけど、仕事中以外に仕事で見てたから、面白いからもう一回じっくり座って見直そうかなみたいな感じのこととかあったりするんですか?
逆にじっくりの時は本当に見たことない、見たいけどちょっと見れてなかったなみたいなのをちょっと見ることが多いですかね。
お仕事中とかって2回目3回目とかで見てたりとかするんですか?
結構そうですね。何回も見慣れてるやつを見て、見てるとか流し見てみたいな感じですね。
なるほど。じゃあ自分の好きなシーンというか、サビが来たぞっていうのでちょっと集中するみたいな。
ちょっと見てみたいな。
そういう見方なのか。
そうですそうです。
そういうことか。僕がポッドキャストをやってるからよく聞きたいんですけど、やっぱり映像必要なんですか?そのお仕事中になんか流しとくっていう意味では。
やっぱそうですね。でも先ほどおっしゃられたようにね、この推しのシーンがやっぱあるわけですよ。
画としてね。
そこが来るとやっぱそのシーン見たいなっていうので、見ちゃいますね。
なるほどね。今、ポッドキャスト界は通常のラジオみたいな音声だけでやっているのが元々のポッドキャストなんですけど、ビデオポッドキャストというものが流行り始めていて、
ある意味YouTubeみたいにちゃんと座って喋ってるところを映しながら、映像でも見れるっていうものとかが結構出てきているんで、映像必要なのかなって思いながらだったので、ちょっとそんな質問をしてみました。
わー、そっか。でもビデオポッドキャストは絵変わりしないですもんね、そもそも。
そうですね。なんかあれらしいですね。今僕らはこうやってzoomでつないでお互いの顔を見ながら喋ってるからあれですけど、どんな人がどういう表情でどういうジェスチャーで喋ってるかって、
多分アメリカの文化だったりとかすると思うんですけど、ジェスチャー大きいからそっちの方が説得力あるとかっていうことなんでしょうね、きっと。
このセリフ喋ってるときどういう表情をしているかっていうのを見たいんですかね。
見たいですね。先ほどハマったきっかけを伺ったじゃないですか、きっとこの趣味は続いていくわけで、
杉さんの中でこんなホラー映画見てみたいなというか、理想的なこれ見れたらちょっとホラー好きになってよかったななんていうあるんですかね、ご自身の中で。
見てみたい、そうですね、結構私ホラー映画でもその時々で結構ブームがありまして、今はちょっと黒デスクみたいなとか、今はちょっと飲酒村系みたいなとか結構あるんですけど、
今の気分が結構飲酒村系をちょっと見たいので、ちょっとよりカルト宗教があるとか、それこそほんとぶっ飛んでる、今まで見たことない宗教感のあるホラー映画とかちょっと見たいなとかちょっと思ってますかね。
ありますよね、ジャンルが全体的に好きだとしても本当に自分のドンピシャなものってありますよね。
それ探し当てられた時はちょっとねテンション上がりますよね。
小杉さんがそのホラー映画じゃあ次何見ようかなってアマプラだったりとかで見るときに引っかかる要素、アマプラとかだとまずはサムネとタイトルが出てくると思うんですけど、クリックしてみようかなって小杉さんの中で比重が高いのってどこなんですか。
そうですね、結構ホラー映画見まくってるのでアマプラさんが結構いい感じにお勧めしてくれるんですけど、やっぱり一番最初にサムネはまず見て、サムネかなあんまりあらずいとか見ないですね正直。
知らずに見たいっていう。
とりあえずサムネ見てちょっと面白そうってなったら見るって感じですかね。
まあそうですよねお仕事的にもビジュアライズされたものが興味持ちそうだなっていう感じは。
そうですね。
女性が叫んでるようなものがビジュアルにあった方がおってなるのかそれともなんかこう薄暗いところの中になんかうっすら顔だけ見えるものの方がグッとくるとか。
いやもう女性叫んでるけ絶対にもうクソ映画なので。
B級感ありますよね。
B級感ありますので。
まあなんかただちょっと女性が一人佇んでるとかも一見すると何のホラーなのかすらわかんないぐらいがやっぱ結構当たりだなって思うことが多いです。
ああなるほどシンプルな方がお好みですね。
シンプルに、はい。
確かにミッドサマーとかもなんかこうわかんないですもんねホラーなのかどうかみたいなのね。
そうですよね。この鼻かんぼりしてるあの人の表情みたいな感じなので。
どっちかっていうとそういう楽さというか幸せそうなパッケージなのにホラーなんかの方がグッとくるかもしれないですね。
そうですね。その方がおいしいですね。
いやそうですね。なんかその漫画家さんならではの視点みたいなのをねちょっとお伺いできて面白かったと思うんですけど。
最後に確かにホラーってあんま見たことなかったかもなっていうリスナーさんもいるんじゃないかなと思うんですよ。
僕もまあすごいホラーを好んで見てるわけではないので話題になったやつとかはまあ一通りは見てるかなってぐらいなんですけど。
こすげさんがまあ今からホラーを見てみようかな今刺激が欲しいなって思ってる人がホラーにはまろうとしてるってなった時に何かこれから見たらいいんじゃないっていう作品をお勧めいただけたらなと思うんですけどいかがでしょうか。
やっぱホラー苦手な人の声でよくわかるのがびっくり急にびっくりさせるのが苦手っていう人がやっぱ多いかなっていう印象なので
やっぱり私のお勧めするしじっとりしっとり系がいいかなと思うのでまずはやっぱりアリアスター監督の作品から見ていただけるのがいいんじゃないかなというのは思いますね。
じゃあ話題的にもミッドサマー?
ミッドサマーですかね。ちょっとグロいシーンあるけどいいと思います。
あのあれ見た後なんかこうあんまりレビューがない観光地というかとこに旅行行きたくなくなりますよね。
そうですねちょっと怖いですよね。
怖いですよね。
いや確かにミッドサマーはもしまだ見てなかったらね1回見ておく価値のある作品ではありますね。
ぜひぜひ。
いや確かにありがとうございます。今漫画を描きながらとかでこういうミッドサマーだったりとかを見ているっていうお話だったんですけれども
小杉さんの漫画は全くそういう怖いシーンはない?
ないです。全くないです。
ちょっと怖いものを見て現実に戻ってきたいなってなった時にぜひ小杉さんの作品のご紹介をこれを見たらちょっと1回気持ちリセットできるんじゃないかということで。
ありがとうございます。
負けるな餃子ランドという栃木県を題材にしたご当時漫画を私が描いておりまして、去年無事単行本化されましてアマゾンとかで売っておりますので、餃子ランドでカタカナで調べてもらえると出てくると思います。
餃子は伸ばすんですよね。
そうです。伸ばします。
概要欄にもありますのでぜひチェックしていただけたらと思います。
ありがとうございます。すごい楽しかったです。
ありがとうございます。
エンディングとリスナーへのメッセージ
ホラーの作品の話を明るくできるって楽しいですね。
確かに。なかなかホラー好き周りにいないので、こういう機会いただけるだけでも貴重な本当にありがたいです。
このお話をしているスポティファイの中でのコメント欄だったり、Xで紹介している時のコメント欄とかリプにこのホラー映画おすすめだよなんていうものもぜひ入れていただけたらと思いますので、リスナーさんがおすすめのホラーあったらよろしくお願いします。
というわけで本日のゲストは小杉さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
小杉さんによるホラー映画でございました。
なんとなく僕の肌感なんですけど、クリエイターと呼ばれるようなお仕事をされている方ってホラー映画好きなイメージがあります。
これなんでなんでしょうね。小杉さんがおっしゃってた通り日常と非日常のバランスがすごい良いんですかね。
僕はそんなにホラーが好きなわけではないので、ホラーを好きになれたらちょっとクリエイティビティが増すのかななんて思っちゃったりもしています。
そして最後の告知のところでもおっしゃられてましたけれども、小杉さんの漫画もね、ぜひ皆さんチェックしてみてください。
負けるな!ギョーザランド、概要欄にも記載しておりますので、ぜひチェックしてみてください。
はい、というわけで本日の趣味線流。
幽霊を演じる人の日常よ。幽霊を演じる人の日常よ。
僕がホラー映画にはまれない理由の一つに、ちょっとメタ認識というか、今この白い顔しているお化け役の人も家帰ったらカレーとか食べるのかなって思うと、なんか怖くなくなっちゃうんですよね。
根本的に幽霊とかを信じれてないっていうのがあるんでしょうね。
僕の場合はもっとファンタジーに寄ってもらえるとその世界に入れるっていう感じですかね。
ぜひ皆さんのおすすめのホラー映画を教えてください。僕がハマれるようなホラー作品募集しております。
というわけでいつものゲスト募集です。
どんな趣味でも構いません。番組に出演してみませんか?
あなたの好きなものの話を聞かせてください。
もし次回ムシャラジーに出演してみてもいいよという方、Xでムシャラジーと検索していただき、アカウントをフォロー、そして固定している投稿にいいねお願いします。
そうしたら僕の方からお声掛けするので、ぜひ収録しましょう。
最後にムシャラジーはスポットファイ、アップルポッドキャスト、アマゾンミュージック、KKBOX、YouTube、リッスンなどで配信しています。
内容はどれも同じなので使いやすいものでお楽しみください。
その際番組のフォローやコメント、評価を何卒よろしくお願いします。
ムシャラジーは現在不定期で週1ぐらいの頻度で配信しております。
それでは今回はホラー映画をいただきました。ごちそうさまでした。
お相手は石川でした。バイバイ。
29:44

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