こんにちは。趣味は何でもむしゃむしゃ。DJいしかわです。むしゃむしゃラジオは、毎回ゲストをお招きして、趣味のお話を聞いています。
知らない人の知らない趣味を聞くと、毎日の景色の中に新しい発見があるかも。そんな日々の解像度がちょっとだけ上がる番組です。
幼少期の家庭環境が、大人になってからの趣味に与える影響って大きいと思いませんか?
ただそれは、子供の頃楽しかったものが、必ずしも大人の趣味になっているとは限りません。
子供の時にできなかったこととかね、買ってもらえなかったものっていうものが、大人になってからの趣味として爆発するなんていう機会があります。
今日お伺いした趣味は、結構同じ経験したよっていう方もいるんじゃないかなと思います。
それでは本日もDJいしかわのむしゃむしゃラジオ、いただきます。
むしゃむしゃラジオスタート
早速ゲストをお呼びしましょう。今回のゲストはこの方です。
東京都大田区で溶接をしています。秦野と申します。よろしくお願いします。
秦野さんよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
秦野さんってどういうことですか?
先ほども申し上げたんですが、東京都大田区でですね、マチ工場をやっていまして、溶接という技術をメインにやっております。
一人でやっている個人事業主なんですけど、今はフリーランス溶接工ですね。
へー、溶接工の方にもフリーランスというものがあるんですね。
あるのかどうかわかんないんですけど、たまたま一人でやっているという感じですかね。
僕の知識が乏しくて、多分業界が違うっていうのもあると思うんですけど、イメージとしては日曜劇場、下町ロケット、佃製作所みたいなイメージってあってます?
はい、製造業という括りではすごくあっているんですけども、さらにさらに規模の小さいですね、冷製企業みたいな感じで、本当に私のいる大田区のマチ工場は、2、3人とかの工場さんがすごく多くて、一人親方のところもいるんですけども、
その職人さんたちがそれぞれ尖った技術を持って、その中で仕事を回しているというような感じのことをやっていると。
その中で私は溶接を追う職人という感じですね。
僕が普段仕事で関わっているところと違うお仕事をされているという意味ではめちゃくちゃ興味あるんですけど、いろいろとお話を伺ってみたいという気持ちはめっちゃあるんですけど、
良いのか悪いのか、この番組は趣味を聞く番組なので、有名なイラストレーターさんに出ていただいても、
趣味でイラストの話ではなく、トランスフォーマーの話を伺うことになりますし、
人気の芸人さんに出ていただいてお笑いの話聞けるのかと思いきや、ゴルフの話になったりとかするので、何になるかがわからないというところが面白さでもあるんですが、
畑野さんの趣味は何ですか。
はい、私の趣味はですね、本当にありきたりで申し訳ないんですけども、テレビゲームが大好きだというところで。
テレビゲーム。
畑野さんっておいくつでしたっけ。
はい、1986年生まれで、もうすぐ40歳になります。
なるほど、じゃあその年齢ということはギリギリファミコンもやってる?
まさにおっしゃるとおりですね、ファミコンから始まってちょうどモノコロをついた時にスーパーファミコンが出てきて、
64、ゲームキューブ、ニンテンドー大好き側の人間なんですけど、そんな風にこういった大人になってきました。
なるほど、家庭用ハードでいうとそういうところも通ってるし、ゲームボーイとか、それこそDSだったりとか、そういうのも全部通ってる世代ですね。
通りますね、そうですね。
ほぼ制覇している世代と言ってもいいぐらいなのかなと思うんですけど、
はたのさんにとってのテレビゲームの魅力、特に好きなジャンルとかもあったりするんですかね?
シューティングだったりRPGだったりアクションだったりっていろいろあると思いますけど、その辺まずお伺いしてもいいですか?
兄がいまして、兄と小さい頃にストリートファイター2、スーパーファミコンの格闘ゲームを対戦したんですよ。
3つ離れているので、弟の私は全く勝てるわけもなくボコボコにされると。
その頃からアクションゲーム苦手だなというのがありまして。
苦手意識もついちゃうんですかね?
どちらかというと、戦略とかアイディアとかで勝負したり、自分のペースで進めるゲームっていうのが、人生において結構好きなゲームっていうふうに分かれているのかなと思いましたね。
幼少期のある種お兄さんとの上下関係。
僕が1983年生まれなんで、たぶん三つ上とか二つ上ぐらいにお兄さん年齢だと思うんですけど、3歳下ぐらいの弟さんでドラクエのレベル上げをさせられたりとか。
ある種その上下関係がまだ今のたぶん子どもたちよりも色濃く弟であるということの不利益を受けている可能性があると思うんですけど。
そんな時代を経験されてもまだゲームがお好きということで。
ゲーマー大好きですね。
今好きなゲーム、戦略的なゲームとかって、具体的には何というゲームがお好きだったりとかあるんですか?いっぱいあるかもしれないですけど。
幼少期からそっちの方に行っていて、最近だとニンテンドースイッチでインディーズゲームなんですけど、スレイザースパイアーっていうゲームがありまして。
ご存知ですか?
全然。スレイザースパイアーというゲームがあります。
アメリカのゲームメーカーさん、ゲームスタジオさんが作ったゲームなんですけども。
始めたら最後ハマってしまって、やめる気がわからないというふうに言われていて。
確かに最高のカードゲームとか書かれてますね。
今僕画像検索をしてみたんですけれども、左右に戦っているのかな、モンスターみたいなのがいて。
でも一番手前にマインクラフトの剣とかみたいな感じで、カードが扇状にポーカーとかみたいに並べられていて。
正直これはRPGだね、これはアクションだねっていう、自分の中の今まで見たことのあるゲーム画面とは違うものが出てきて、ちょっと戸惑ってますよ。
なかなかね、どういうゲームなんだろうってね。最初はちょっとわかりづらいかなと思うんですけども。
どういうゲームなんですか?これは。
これはですね、デッキ構築型ローグライクカードゲームという不思議なジャンルをしていまして。
ゲームの内容を説明すると、スレイザースパイアという名前の通り、尖った塔を倒すっていう、そういった名前なんですね。
プレイヤーが戦士みたいなキャラクターなんですけれども、塔をどんどん登っていって、その最上階のボスを倒していくっていうのが目的になると。
何をするかっていうと、ステージがどんどんどんどん出てくるんですけども、そこで例えばスライムみたいな弱い敵に出会いましたと。
倒すとですね、自分自身が攻撃するのがカードを使うと。
敵を倒すと新しいカードが1枚もらえるんですね。
それはいらないってやってもいいし、もらうっていうこともできると。
もらうと自分の最初は少ない枚数のデッキと呼ばれるカードの束に新しい攻撃手段が増えると。
それを増やしていったり、時には減らしていったりして、どんどん敵が強くなっていくので、その手札を組み合わせて倒していく。
そして塔を登っていって、最後のボスを倒していくっていうゲームなんですけど。
アクション性は全くなくて、何十分でも何時間でも一つの攻撃に対して倒していいと。
行動できる数みたいなのが決まっていて、
1つのターンと呼ばれる自分の番ですね。
エネルギー3つ使えますと。
1つのエネルギーを使うと小さい攻撃、ただのストライクと呼ばれる普通の攻撃なんですけど、3つ使うととんでもない強力なダメージを与えるみたいな。
その強いカードはランダムで配られてくるので、引けないと使えないとか、ある状況下でないとすごい効果が生み出せないとか、
そういうのはあったりして、このカードもしかしてこういう時に使えるんじゃないかとか、ピックアップしていってもいい時に使えないとかですね。
難しいってなるんですけど、上手くいく時ともうちょっとでいけそうだったのにっていうバランスがすごく絶妙なゲームで。
話戻るんですけど、戦略ゲームが好きって言ったのは、中学生ぐらいの時に地元の友達と、
それはアナログのトレーディングカードゲームですね。
をすごくやっていた時期があって、カードゲームの面白さっていうのはすごく知っていたんですよ。
大人になった時に、なかなか地元の友人と集まる機会がないみたいな時に、こういうゲームがあって面白いらしいぞっていう噂を聞いて、
ちょっとやってみようかなと思って始めたが、最後ですね、いい大人になって明け方までこのゲームをやり続けるというですね。
そんな毎日をつい先日までやってました。
RPG×遊戯王とかポケモンカードみたいなカードゲームの要素っていう感じ。
そうですね。
遊戯王カードとかポケモンカードとかって若干世代がドンピシャでは僕なくて。
少し後ですよね。
そうなんですよ。
私がちょうど世代なので。
ですよね。
いざ後から参戦をしようとしても、集めてデッキ作るの大変そうだなとか思ってしまったりとか、
ちょっと手出しにくい。もちろんコスト的な問題でもね。
1枚何千円とか何万円のカードとか買ったりしますからね。
TikTokとかで開封動画とか見たりするのは、なんとなくカード知らないのに社交感があって好きなんですけど。
めっちゃ分かります。
集めていくの大変そうだなって思うけど、こういうゲームでカードを集めながらプレイしていくって、
遊戯王とかポケカでやってみたいけど満たされなかった思いとゲームがやりたいっていうののすごく気持ちいいところが組み合わさってて楽しくできそうですね。
そうまさにそうなんですよ。先ほど言ったデッキ構築プラスローグライクって言ったんですけど、
1回塔を登って成功しても失敗してもゲームが終わると全部の能力が1から戻るんですね。
だからプレイヤーのスキル自体がすごく重要になってくるゲーム。
何を取っ取るべきで何を捨てるべきなのかとか。
それはもうすべてのプレイヤーがまずスタートライン、毎回始めるゲームの時にみんな同じになるので、
どういうカードが強いんだろうっていうのを知っておいたり、この組み合わせが強いのかなとかっていうのを考えたり、
有利にするための特別なアイテムっていうのをなるべく取り取っていくようにするとか、
そういうのを考えていると対戦相手がいなくてもその塔を登ることができるので、
一人で楽しんでできるっていうのが好きな時にやめられるんですよね。
裏おかれせは好きな時にやめられない。やめ時を見失う。
楽しいゲームがあると。
これって、いろんな塔があって1-1の塔を倒しました、1-2の塔を倒しましたじゃなくて、
常に同じ塔を。
同じ塔です。
一つの塔をずっとやり続けるゲームなんですね。
そうですね。イメージとしては一つの塔があるんですけど、分岐の道みたいなのが3-3-4というかどの枝分かれしていって、
でも最後は一つの頂点のボスに向かっていくみたいな、そんなイメージですね。
どっかちょっとボードゲームの将棋とか麻雀とかみたいに。
どんどん麻雀もそうですけど、どんどんその戦略が自分の中で身についてきて、
やっぱり引く運とかもありながらっていうのでできるっていう意味では、
僕麻雀、僕あんまゲームやらないんですよ。
麻雀やられるんですね。
苦手意識はあるんですけど、麻雀は好きなんですね。
それ、いいですね。
麻雀される方はね、徹夜でやるとかって言いますよね。
なんかちょっと麻雀要素がある。進み方が毎回塔1からっていうのがどこかちょっと麻雀感を感じて。
確かにね。手札みたいなのが配られて、っていうところは確かにそうかもしれないですね。
僕がその長めのゲームをあんまりプレイできないところに、
1ゲームやろうかなっていう。結局麻雀も長いんですよ。
1回麻雀やろうとすると10時間とかかかったりするんですけど、
その蓄積、また続きからみたいな感じに何か苦手意識があるっぽいんですけど、
毎回新しいゲームができて、自分の中だけに蓄積されているプレイの仕方っていう、
プレイの迎え方、このゲームに対するスタンスっていうのは、
ちょっとあんまり聞いたことがないのと、自分に向いてそうで惹かれるものがありますね。
すごい良いですね。
麻雀の要素って、先ほど言ったローグライクと呼ばれるジャンルが大きくあって、
日本で行くとトルネコの不思議のダンジョン。
ウーライの試練って呼ばれるゲームが、日本にローグライクという文化を広く知らしめまして、
まさにそれが倒れちゃったら、一から始めるっていうゲームなので、
もしかしたら石川さんはローグライク好きかもしれないですね。
好きなのかもしれないですね。
今、こうやって秦野さんと話さないと、僕ローグライク好きって自覚してなかったですね。
そういうのあるんだ、みたいなね。
じゃあやっぱり秦野さんはトルネコとかも好きだしっていう感じなんですか?
でも本当に色々やってきましたね。
確かに触ったこともあって楽しかったなとか、今大人になってからやりたいなと思うんですけど、
やっぱり新しいゲーム出ると目移りしちゃってっていうので、本当に色んなジャンルのゲームをやってきましたね。
こういうローグライクだったりとか、戦略系のゲームを好きになるきっかけって、
もちろんお兄さんとプレイしていて、アクションとか操作技術みたいな感じのはあれだったと思うんですけど、
やっぱりトルネコなんですか?
トルネコの方だったり、あとはですね、対戦じゃないゲームをしようとかって思って、
中学生時代はPCゲームとかでですね、なんかコンビニを経営するとか、
テーマパークを作ったりするゲームとか、文明同士を戦わせるゲームみたいな、
なんかそういったあんまりアクション要素の高くないゲームっていうのをずっとやってましたね。
僕、いわゆる動物の森的なのだったり、シムシティみたいなやつも苦手なんですよ。
シムシティみたいですね。
苦手なんですよ。自由に何か作っていいよみたいな感じの箱庭系、苦手だったりするんで。
そういう色々試してみた結果、ローグライク系が一番ハマりが良かった感じですか?
今はそうですね、でも本当にスタンダードなゼルダの伝説とか、
ポケモンですね、最近は。息子がいるので一緒にポケモンやるとか、
なんか交換して進化させたいんだとかって言われて、
父親の特権で世のような育てておいたポケモンを息子に交換してあげて、
強いだろうみたいな感じで、本当に親子のコミュニケーション手段になっているという感じで使っていますね。
レベル上げをする対象がお兄さんからお子さんになったみたいなことではないんですね。
そうですね。ある種で近いかもしれないですね。
でもそうですよね、生活スタイルだったりとか、ライフステージによって好きなゲームが変わっていくっていうのも、
ゲームの良さだったりとかしますよね。
本当にそうですね。
色々そんなお兄さんと戦っていて、もちろん良い思い出はいっぱいあると思うんですけど、
でもずっとゲーム好きだったんだっていうのが知れて、ちょっと嬉しいですよね。
ありがとうございます。
地元の友人がすごく良かったなと思っていて、
家庭ではゲームはそんなにやっちゃいけない家庭だったんですよ。
兄とかとそんな風に対戦はしたんですけど、週に1回1時間みたいな。
そういう時に地元の友達の家に遊びに行くと、両親の監視の目から逃れたところだったので、
一緒にゲームをやろうよとか言って仲良くなっていったんですね。
大人になっていくと、結局ゲームが楽しいっていうよりは、
友人同士のコミュニケーションが実は楽しかったんじゃないかみたいな。
その延長線でいろんなゲームをやったりして、
共通の話題で話せる人っていうのをずっと探してるんじゃないかなと思いますね。
趣味ってやっぱりね、そういう共通言語を持っている人との
それ好きなの?っていうところから始まる人間関係の一番重要なところだったりしますもんね。
今ほど家庭で子供がゲームをやるということが、
まだ市民権を得ていない時代というか、
1日1時間までっていう、誰が決めたかわからない基準が
どの家庭でもまことしやかに設定されていた時代ですよね。
今多分みんなスイッチ持っててずっとやってますもんね。
ショッピングモールとかでやってる子を見て、こういう時代になったんだって思いますね。
なんならプログラミングとかそういうのにも強くなったりとか、
マインクラフトだったりとか、設計の仕方になって、
勉強になるみたいなところまで行ってますもんね。
本当そうですよね。発想力豊かなるからすごいいいなと私は思っていて。
冒険の書を手書きでノートに書いていった時代からゲームに増えている人間たちとしては、
すごい時代になったなって思いますよね。
確かに。政府が一文字間違えるだけで全てなくなってしまう。
不自由さが今何かしらの礎になっている気がしないでもないですけど。
本当そうですね。そういう時に辛い思いしたとか、そういうのがもっと良くしようみたいなね。
こうだったらいいのにっていう、そういう想像が今につながっているかなと。
いいですね。でもコミュニケーションツールとして、そのゲームをやっているっていうことが誰かと話せるし、
それこそ兄弟の絆でもあるし、友達ともあるし、今は息子さんとお子さんともやられているっていうところで、
本当に幅広い世代とのコミュニケーションができるっていうのは、やっぱりゲームの良いところなんですね。
本当にありがたいですね。ゲームのおかげです。
今その趣味になったきっかけというか、今のゲームを好きな理由なんていうのを伺いましたけど、
今後このゲームを好きでいる畑野さんが、ゲームを通じてこんなことができたらいいなとか、
そういう思い、仕事と結びつけてこんなことをやれたらいいなとか、
そういう狙っていることとかってあったりするんですか?
そうですね。もうある種走り始めている感じはあるんですけど、
小さい頃にやっていた、今でもやっているんですけど、ポケモンがすごく影響が大きいなと思っていて、
私は町工場で溶接をしているんですけど、独自立つときに製造業の売上が全然足らないということがありまして、
売るものを考えなきゃっていうときに、たまたま小っちゃい人形とかが好きだったので、
六角ボルトで犬のフィギュアを作ったんですよ。
それが可愛くできたなと思ってSNSで発信したら、皆さんに可愛がってもらって、これ欲しいっていう人が出たんですね。
現代に戻ってきて、売上が足らないからこのネジマルという名前の作品を売ってみようと思ったら、
すごい反響が大きくてすぐに売り切れたということがあったんですよ。
これは町工場の溶接工場なのに、キャラクタービジネスみたいになるかもと思って、
ポケモンをすごく参考にして、いっぱい種類がいるとそれぞれの人が、
私はこの子が好きとか、自分のアイデンティティを重ねているみたいなことをやるし、
私自身もやってるんですよね。
ゼニーガメが最初の相棒で、カフェアクス最高なんだよとか、そういうのがあって、
それを自分のビジネスに置き換えてみたらどういうふうにできるだろうっていうのを実践しているみたいなことをやっていて、
ゲームから学んで、戦略ゲームが好きっていうのも多分何かしら私にいい影響を与えると思うんですけど、
こんな風にしたらもっといろんな人に知ってもらえるかなとか、
炎上狙いは嫌だけど、薬と笑えるようなフックみたいなものをSNSに投稿してみようとか、
そういう小ネタみたいなものとか、ポケモンから感じた、こういう魅力の伝え方があるよなとかっていうのを実践しているっていうのをやっていて、
今、はたのさんのX拝見をして、
ありがとうございます。
これあれですね、ケルベロスとか、
はい、ケルベロス。
黒猫かわいいですね。
ありがとうございます。
黒猫ちゃん面白くて、これ塗装じゃなくて工業製品で使える無電解ニッケルメッキというですね、
変わった表面処理をしているものなんですよ。
面白い。こうやって生み出されているわけですね。
はい、溶接をしていろんな動物を作っているということをやっているんですけど。
これはじゃあ、きっかけはある種発想力という意味では趣味から派生しているんだ。
もうまさにそうですね。
そういうのが好きじゃなかったら、こういうのを作り始めなかったっていうのがあったので。
すごい。かわいい。
ありがとうございます。
これでテレビ番組にも何度も出してもらっていて。
すごい。もうある種、それでいいのかどうかあれですけど、
例えば楽しいのかどうかあれなんですけど、
コイルとかレアコイルを実際に作った人みたいな感じですよね。
そうですね。ファンアートで、メルタンという六角ナットのポケモンがいるんですよ。
ポケモンファンアートというタグをつけて配信したことがあって、
私がガチで作った、クオリティの高いやつが。
確かに、めっちゃ相性良さそう。
実際に使っているナットを使って、メルタンを作ってみようとか。
でもコイルもいいですね。ポケモンのハガネタイプを溶接職人さんがガチで作りましたとか、
そういうの楽しそうですね。
いや、こんなにかわいくなるんですね。
嬉しい。
ネジとかそういうので動物を作るってなって、
今、もしかしたら音だけで聞いている、皆さんが聞いている人の想像に対して、
こんなにかわいいんだって思うと思うので、
概要欄にあるので、
はたのさんのリンクを見ていただけたらと思います。
すごいですね。
これはオンラインとかでも販売されていたりするんですか?
はい、オンラインで販売しています。
そちらもリンクを載せておきますので、ぜひ見ていただけたらと思います。
ぜひぜひありがとうございます。
このイベント準備中とかで、はたのさんが描いている絵札のイラストは、
はたのさんが描いているんですか?
はい、私が描いています。皆さんに結構褒められるんですよ。
めっちゃかわいい。
本当ですか?うれしい。
すごい。めちゃくちゃ多彩ですね。
どうなんですかね。好きなことがちょっとだけ役に立ったかなと思って。
めっちゃいい。ありがとうございます。
これを流行らせていくという戦略ゲームでもあるわけですね。
まさにそうですね。
どうやってマチュコーバがこの令和の時代に生き残っていくのかっていうのを
リセットできない。
このゲームの中でうまくやっていくみたいな。
そういう楽しみがありますね。
今回こうやってお話しさせていただいているので、
知り合いづてで、興味あるよってはたのさんがおっしゃっていただいたのもありますけど、
もともとポッドキャストに興味があるっていうふうにおっしゃってたじゃないですか。
そうなんですよ。
収録前に。これはもしかしてこのはたのさんの活動が
ポッドキャスト番組になる可能性って秘めてたりするんですか?
そうですね。さっきのねじ丸の活動だとすごく制限されると思っていたので、
もし私がやるとしたら本当に広く浅く発信するのがいいかなというところと、
私自身もそういう作品を作っていて、
例えば頭で考えずにパッケージの梱包とかも自分でやってるんですね。
そういうときって普段ポッドキャストを聞いてるんですけど、
同じ境遇の作家さんとかがそういう話を聞いてくれることないかなとか。
例えばイベント前の準備中で、
明日までに黒猫ヤマトさん発送しないと間に合わないんですよねとかっていう話を
わかるとかって言いながら聞けるゆったりとしたポッドキャスト番組があったりして、
そういうところでまた新しいお友達みたいのができたら最高ならっていうのが含まれてあるので。
めっちゃいいですね。
ありがとうございます。
なんかジャンルちょっと違うんですけど、
農系ポッドキャスターさん。
農系?
農系っていうのは農業をやっている農家の方のポッドキャストって本当に一大派閥があるんですよ。
派閥までなってるんですか。
農系ポッドキャストって科学系ポッドキャストとか、
ゲイポって言われるゲイの方がやってるポッドキャストとか、
総称ができるぐらいポッドキャストをジャンルとして共通してるっていうのがあって。
面白い、そんなのがあるんだ。
その中でも農系って結構イベントとかで、
ご自身とかが出荷の準備しながら撮ってたりとか、
いいですね。
方がいらっしゃったりとかするんですね。
イベントとかやるとご自身が採られたみかんとか、
それで作ったジュースとかで売ってたりとかしてて、
それと同じことがねじ丸とかでもできそうだし、
それって結構、もちろん一緒に大変さが分かち合える方が聞いてるのもあるんですけど、
イベント行く前に、こういうふうに丁寧に準備してくれてるんだっていうのが分かった上でイベント行くと、
実際に話してみたいとかになったりするから、
めちゃくちゃ相性良さそうだなって思いました。
それはすごいありがたいですね。
来場される方も聞いたときに、
私自身の人となりが分かったりとか、
そういう、どういうところ気をつけてるんだよみたいな話とかが、
実はそういうところで深く刺さるみたいな。
野菜についてる生産者の顔の、もっと詳しい版ですね。
いいですね。
まちコーバー生き残るために、
多分まさにおっしゃる通り、
生産者の見える顔みたいに、
私のファンになってもらわないと、
多分淘汰されていくと思うんですよね。
それで自分の強みは何かとか、
他の会社や工場よりも、
尖ってる部分って何だろうみたいなところを、
自分で見つけて、
それを武器に戦っていくみたいなことをしていかないと、
本当に飲まれていくなというのは常々思っていて。
そういうふうに考えてる、
畑野さんのお話とか聞ける番組あったら、
僕めっちゃ聞いちゃいますね。
嬉しい。
じゃあ始めましたら、ぜひゲストに来ていただければ。
ぜひ呼んでください。
ある種、全然作ってるものは違いますけど、
僕もものづくり系の仕事といえば、
ものづくり系の仕事なので、
そういった意味では、
もしかしたら分かち合える部分というか、
逆に違いがあるからこそ、
面白い部分もあると思うんで、
そんなお話もできたら面白いなと思うので、
ぜひ呼んでください。
ぜひぜひありがとうございます。
兄貴と呼ばせていただきますね。
ぜひぜひお話できたらなと思います。
めちゃくちゃ楽しかったし、
もっと畑野さんのお話聞きたいなと思ったので、
ちょっと強く熱望しております。
ぜひお願いします。