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こんにちは。 こんにちは。
私ですね、おとといくらいに、ちょっとなんと、東京のパワースポットを見つけてしまったかもしれなくてですね。
おー、東京で? そうです。
どこかっていうと、バーなんですけど、
それはね、友達が紹介してくれたところで、すごい楽しいから行こうって言われて、
本当に前日くらいに誘われたから行くか迷ったんだけど、ちょっとなんか話聞いてると面白そうで行ってみたんですけど、
いわゆるちょっと細かいことはわかんないけど、ゲイバーというか、ゲイバーなのか、そのママ的なマスター的な人が一人いて、
結論から言うと、その人がめっちゃ面白くて、すごい良い人で、めちゃめちゃ楽しかったんだけど、
名物スナックママ的な? そうそうそう。もう多分その人がやってる。
基本ワン音笛なのかな?基本その人がいるバーみたいな。誰々さんに会いに行くところみたいな感じのとこなんだけど、
だから正直そのバーが何バーなのかが、インスタとかにもどこにも書いてなくて、
だからゲイバーなのか、お釜バーなのか、スナックなのか、どういう位置づけなのかちょっとわからないんですけど、
ちょっとそういうちょっとお姉系の方がやられてるマスターのバーだと思ってください。
で、まず面白いのが、そのマスターの人が76歳とか、すごない?
すごい。 インスタで自分のこと、後期高齢者今日も頑張りますみたいな感じで。
でもそうだね、本当に。すごいね、それで点灯立ってるの。
そう、だし、なんか会ってみたら、結構その、なんて言ったらいいんだろう、ワクワクしいっていうかさ、
なんかすごいね、ハツラツとしてるの。なんかもうすごいおばあちゃんとかおじいちゃんみたいな感じじゃなくて、
なんかもうすごい背筋とかもピンとしてて、元気いっぱいなんですよ。10時とかから、夜10時とかからやってるのに、もうまあやれてるだけでももちろんすごいしさ、
ワクワクしくてさ、スーツを着てて、しっかりしてるんですけど。
えー、すごいね、それ。
で、やっぱその、みんなその、そのマスターの人に会いに来て、おしゃべりして帰って、別に女性も男性も、
あとさ、なんかそういう場ってさ、結構さ、その女性とかその、あんまりお断りとかさ、なんかいう場合、あんまりこう、歓迎されないときもあるみたいな、場所もあるみたいなこと聞いたことあるんだけど、
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全然そんなことない。もうなんか、表揚力が半端ない。なんかもう、なんて言ったらいいんだろう、本当はおばあちゃんみたいな、
おばあ、なんかすごいしっかりしてるからおばあちゃんって感じじゃないんだけど、なんかお母さんみたいな、個人的には。
なんか話聞いてくれる感じの?
あ、そうそうそう、優しいんだよね、とにかく。なんか思いやりがあるというかさ、なんか、なんか包み込んでくれる懐の深さみたいなのがあって、
あーすごいな、なんか人生経験積んでるんだろうね、もう。
うーん、なんか初めて来ても、なんかこう人の話をさ、なんて言ったらいいの?広げるのとかさ、上手くて、
話させるのも上手いし、で何よりもすごいのが、でまぁちょっとそういう、ちょっとお姉系な人がやってるから、
基本的に下ネタはもうめちゃくちゃ繰り出してくるんですよ、その。
はいはいはい、なるほどね、すごいね、元気な後期高齢者だね。
え、めっちゃすごい、だってあの、なんかこれは分かんないけど、あの男性のことはちょっとあの、あの金魂っていう風に呼んでいて、
呼んでんの?
あの、そこの金魂ちょっと、あの、なんとかしなさい、みたいな感じで、女性のことはちょっとなんかおっぱいって、おっぱいちゃんちょっとこれ持ってきてみたいな。
はいはいはいはい、もう全員そうなんだ。
え、そう、そう、私もそうやって呼ばれたんだけど、でもなんかさ、すごいのが、なんか全く嫌な感じがしないの。
もうなんか、あ、あ、はいって言っちゃった私は。
初めてなのに?
そうそうそうそう、え、なんなんだろうね、この感じってすごい思った。
なんかあれかな、もともと若い頃からお店やってたのかな、どうなんだろうね。
え、確かに、え、どうなんだろう。
なんかすっごいさ、その、対人コミュニケーションのさ、経験値が豊富なのかなって。
うんうんうんうん。
なんかそういう意味では、なんか昔からお店やってたとかさ、ありそうじゃん。
確かに、あ、じゃあ経験の賜物なのかもしれないってことか。
いや、なんかそういうさ、優しい、なんかなんて言ったらいいんだろうな。
包容力のある人ってさ、やっぱ経験があるからだと思ってて私は。
うーん、あ。
理解度が高いっていうか。
うーん、いやそうだよね。
あとなんか、優しい、もちろん私がなんか最終的に抱いた感想が、いやこの人優しいなっていう感想だったんだけど、
やっぱ表向きは、その、やっぱこう下ネタを繰り出したり、こう笑いを取るというか、
ちょっとあんたたちみたいな感じの雰囲気もあったりするわけよ。
そのフランクっていうか、すごいなんか、なんて私優しいでしょみたいな感じとかでもなくて、
なんかちゃんとちょっとなんか自由な感じというかさ、ちょっとこっちが振り回されるような感じと優しさのバランスみたいな。
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え、なに?優しさっていうのはさ、何で感じたの?
え、なんだろうね、なんか人を区別しない感じがするというか、
初めて来たのに、すごいなんか親しそうにしてくれたりとか、なんかこう常連さんだけ仲良くするとかもないし、
はいはいはい。
なんかこう誰に対しても訳減らない感じと、
うんうん。
あとなんかこうさ、バーだからさ、なんかちょっともうあんた飲みなさいよみたいなさ、ちょっと感じでもいいところをさ、
一緒に来てた中であんまお酒飲めない子とかいて、飲めそうな子にはちょっとおっぱい次何に飲むの?みたいな感じだけど、
はいはいはい。
ちょっと飲めない子にはポッキー渡したりとか、
へー優しい。
そういう、なんて言ったらいいのかな、なんかすごく優しいことを全面に押し出してないんだけど、私的にこの人すごい優しいなって思っちゃったんだよね。
なんかこれはちょっと偏見になっちゃうかもしれないけど、
うんうんうん。
あの、私的に私が今まで出会ったゲイの方ってすごいみんな優しくて、その優しさがなんか、なんて言うのかな、すごい私のことを認めてくれるっていうか、仲間に入れてくれる感みたいな優しさを結構私は感じること多いんだよね。
うーん。
なんか一番はあの、スペインに出張行った時に、すごい仲良くなった現地のスペイン人が、
へー。
ゲイ、ゲイ、ちょっと明確にそう言われてないけど、まあそういう感じ。
まあ向こうで行ったらなんか割と普通っぽくて、
はいはいはいはい。
別にゲイとかゲイじゃないとかがなんかそんなに明確じゃないから、
うーん。
なんかそういう雰囲気、結構中性的な雰囲気だなみたいな感じの人だったんだけど、
その私マジで初めてその時会ったし、もう英語全然喋れない、すごい異国の人なのに、
あの夜のさ、その会食の時とか、
なんかこっち、なんか桃子もこっちのガールズのとこおいでよみたいな感じで、すごい若い女の子たちのテーブルに一緒に混ぜてくれて、
うんうんうん。
そこでご飯食べさせてくれたりとか、なんかそういうのってなんだろう、
なんか普通だったら今日初めて会った外国人で、
なんかまとうに英語も喋れない奴だったらさ、
うーん。
ちょっとさ、こう溝できるじゃん、溝。
なんかこう一線ちょっと置いちゃうじゃん、絶対ビジネスで会ってるとこもあるし。
そうだね、それとかなんか、ちょっとダサン的に考えたらさ、もうちょっとさ、コミュニケーション取れそうな人と話そう、優先的に話すとかもあるじゃん。
そうなの、そうなの。他の人とかと話したりとか絶対あるのに、
そうなんかわざわざ私が英語あんまり喋れないとか、初めての出張であんまりこう慣れてないことを分かってて、
あえて私の腕を引っ張って連れてってくれたわけ。
こっち来なよーみたいな。
そうそうそうそう、こっちで一緒に食べようよみたいな。
はいはいはいはい。
だからそれはめっちゃ優しいなと思って、でもそれってなんかすごい、なんて言ったらいいんだろう、かわいそうだからやってるって感じも全くなくて。
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うんうんうん。
なんか、あなたのことも友達だと思ってるよみたいな感じの優しさ。
あー、確かに確かに。
って言ったらいいのかな。なんかすごい、例えばそれがめっちゃ目上の人になんか、
あ、一人で寂しいだろうからこっちで食べていいよとか言われるのとはまた違うじゃん。それもそれで優しいけど。
うーん。なんか気使ってくれてるなって思っちゃうね、それだと。
そう、そうそうそうそう。なんかそうじゃない、なんかすごいフレッシュな優しさみたいな。
フレッシュな優しさ、え、でもわかる、なんか私はその話聞いてて、私はこうかなって思ったのは、
なんかあの、相手に楽しんでほしいみたいな意欲がすごいある人だね、たぶんそのももちゃんのその人も私のバーの人も。
なんか、たぶん、
なんだろう、私がその、私たちがの中でその、一人の子はこのお店に来たことがあったけど、4人で行って、あと3人は初めてだったのね。
だけど、たぶんその人が、こう、
あ、いちげんさんだからって感じじゃなくて、喋ってくれることによってうちらすごい楽しくなったし、
で、フランクにこうなんかちょっと下ネタを交えながら、こうソフト、いい具合の下ネタを交えながらちょっと距離を詰めてくれたりとか、
あと他のお客さんが来た時に、じゃあみんなでちょっと話せるようにちょっと話題を振って、ちょっと盛り上がってきたら、じゃあ同じテーブルで喋ったら、みたいな感じで同じテーブルに、近くのテーブルにしてくれたりとかして、
なんかそういう、でもその人が、なんかこう優しさですって感じで出してるんじゃなくて、楽しんでもらいたいの延長でそういうことをして、ずっと盛り上げ続けてくれてたんだよね。
なんかで、そのお店さ、カラオケとかもあるんだけど、なんか、もういきなりそのカラオケで、私の行った友達がさ、このマスターすごい歌うまいんだよとか言って、
普通さ、お客さんが歌ってさ、ちょっと温まってきたらさ、そのマスターとか歌うじゃん。なのにさ、もう2曲目とかでさ、入れてさ、それでも嫌な顔ひとつせずにもう歌い上げて、盛り上げまくって、
だからやっぱその、コスピュタリー、なんか楽しんでほしい。なんか来てくれた人に楽しんでほしいというか、そういうなんか気持ちがなんかすごいいいのかなみたいな。
確かに確かに。
思った。
なんだろう、なんかあの、マジで、なんだろうな、ディズニーのキャストさんみたいな感じの心持ちなのかもね、もう。
そうそうそう、なんか自分がこれ毎日やって疲れないのかなってちょっと思っちゃうくらいじゃない?その感じ。
でもそれが本当に楽しいから続けられてるんでしょう、たぶん。
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やっぱそうなのかな、それかなんかこう、動作として染み付いてる?なんかこう、さっき言ってたみたいにさ、長年の経験で、なんかだからどういう人生歩んできたんだろうとか聞きとって気になっちゃった。
いや確かにめっちゃ気になる。
ね。
でもなんかそういう人がいるとすごいそれが伝播するというか、なんか私はそのスペイン人と、結局それでその現地で仲良くなって、
でさ、そのしてもらったことがやっぱりすごいさ嬉しいし、もう感謝、感激って感じだったから、日本に帰ってきてからも、なんか全然私本当に海外の、
自分の担当国以外の人と絡む機会って全然なかったんだけど、そのスペイン人とはなんか普通に個人的にチャットしたりとか、
おー。
なんかその人がディズニー好きなんだけど、日本のディズニーランドにしか売ってないお土産を買ってあげたりとか、
うーん。
そう、なんかそういうやりとりも生まれて、なんかこっちまでちょっとその、どうやったら向こうが喜んでくれるかなっていうのを、
なんか考えるようになったというか、だからそのお店も多分そのマスターがそういう人だから、
なんかお客さんもきっと似た人が集まるのかそういう感じにみんななってきて、
うーん、そうだね、あとなんか私がもう1回しか行ってないのに、またここに来たいなーみたいなのにも思ったし、
なんかこのマスターがなんかこう、ずっと楽しく店を続けられるような社会であってほしいみたいなことをうっすら思ったりしたから、
そういう感覚で、なんかこう、その人を楽しませたりとか幸せであってほしいみたいな気持ちはもしかしたら伝播するのかもしれないね。
いやそうだね、いやそうじゃない。
うーん、いやもうだからそれでパワースポットだわ、ここって。
確かに。
なったし、私もこういうおばあちゃんになりたいなって。
いやすごいね、パワフルすぎるね、なんか話聞いてて絶対70何歳だと思えないもん。
そう、だからまだ1回しか行ってないんだけど、なんか元気の秘訣とかさ、その人がどういう流れで今のお店始めたのかとか。
いやー気になる、めっちゃ気になる。
めちゃくちゃ気になるけどさ、やっぱ1回しか行ってないのにさ、なんで始めたんですかこのお店とか言うのもちょっとなんかずるずるしいからさ、なんかちょっともう何回か通おうかなーみたいな感じで思って。
え、いいじゃん。めっちゃ気になる、その人の人生。テレビとかで特集してほしいくらい気になる。
もしかしたら特集されてるのかもしれない。
そこまで有名なんじゃない?実は。
なんか界隈では有名そう、なんかこの界隈の人がよく来るみたいなやつなんかやっぱあるらしくて。
そうなんだ。
なんかこの学校、この大学の人が、なんやかんやこの界隈の人が結構多いとか、なんかこの業界の人が多いとか多分はあると思うから、あるかもしれないわ。
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いやいいな、なんかそういうパワースポット欲しいね、近所に。
なんか癒された、普通に。なんか結構パワフルな人だった感じだったから。
あとさ、なんかそのこっちがちょっと気使っちゃう感じなのかなとか圧倒されちゃう感じなのかなーみたいに思ってたんだけど、なんかこう帰ってみて、いやなんか幸せな気分になったわーと思って。
めっちゃいいじゃん、そのお店。
そうだよ、今度一緒に行こう、じゃあ。
え、行きたい。
行こう行こう。
めっちゃ行きたい。いや結構ね、好きなんだよね、そういう。
なんか話聞いてくれる人がいるバーみたいなの。
うん、しかもなんかその人のさ、なんか人柄というかさ、そのパーソナリティありきの飲食店っていいよね、なんか。
いいねー。
すごいなー。
名物店長みたいなさ。
うんうんうん。
そういうとこめっちゃ好きなんだよね。
いや将来的にはだからもう店開くしかないんだよね、うちらも。
バーフェス前?
そう、様々な経験を積んで、その結果最終的に70歳でそこに行き着くみたいな。
うわー確かにやりたい、なんか若い人が迷ってるときに背中押せるバーちゃんでありたい。
いやいいなー、それめっちゃいいなー、めっちゃいい。
いややりたい、それ生涯をかけたライフワーク。
良くない?なんかあの後世に何か残したいよね。
そうだよね。
なんて言ったらいいの?あのおばあちゃんにあの時もらった言葉のおかげで今ここにいるんだなとか思われたいよね。
思われたい、そのかちょっとでも、いいおばあちゃんもいるし、私も生きてても大丈夫みたいなやつでもいいから、なんかちょっとそういうふうに思ってもらいたいわ。
なんかね、全然関係ないけどね、接客業ってやっぱいいなって最近ちょっと思ってるんだよね。
あー。
あの、やっぱ長年会社員をしてると、思ってると立たないじゃん、そのお客さんと。
そうだね、そんなにはないね。
社内の人とかさ、もちろん取引先とかとはあるけど、お店に立つとかないじゃん。
あんまないね、ないない。
そこら辺に歩いてる人と関わるとかあんまないじゃん。
でもなんか、そういうなんて言ったらいいんだろうな、偶然性というかさ、
たまたまその日来た人にかけた言葉とかさ、さっきのやつで言うと。
たまたまその日来た人が買ったものとかさ、
なんかそういうことが日々起こる仕事ってなんか楽しそうとかちょっと最近思ってる。
いやそうなんだよね、なんかさ、普通の社会人というか普通のサラリーマンだと、
うちらみたいな感じだとさ、取引先の人とかとは話すし、プレゼンとかもするし、
なんかセッションとかもするんだけど、
なんか自分の人生観とか人柄とかが滲み出るような会話はほぼないから、
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たぶんそこだよね、会って飲み会だから、
普段からそれで仕事してる人ってちょっといいよね、なんか。
ね、なんかちょっと羨ましい。
大変な部分もかなり多くて削られるような時とかもなんかありそうなんだけど、
なんかちょっとそういうのいいなって思う時はある。
あるあるある。まあ経験してないからこそだと思うけど、
その1回ちょっとやってみたいなみたいな気持ちもある。
めっちゃわかる。
バイトはその飲食店とかやってたけどさ、
たぶんまた違うじゃん、そのちゃんとなりわいとしてやるのとさ。
そうだね。
いいな、それちょっと目標になったんじゃない?
そうだね、うちらじゃあおばあちゃんになったらバーやろうね。
やる。
あとそこちょっとお店私も行きたい。
ちょっと今度連れてって。
行こう行こう。連れてくわ。
うん。