じゃあでもこの機能をもっとこういうことに使いたいんだよねっていうようなものを作ってみるとか、
別に本業にすごく関係してるわけじゃないんだけど、これあるとめちゃくちゃ便利なんだよねっていうようなものを自分で作るとか。
今だと結構あるのが例えばGoogleホームとかみたいな、音声で指示をすると例えばエアコンが動くとか電気が点くとかそういうようなことができるようなスマートスピーカーあると思うんですけども、
例えばそれに機能を一つ加えてGoogleホームに指示を投げればなんかのインターネットサービス経由でカーテンが開くみたいな物理的な動きのある動作をするっていうのって基本的に今のところだとできないんですよ。
まあできるものも一応あるんですけども、例えばそういうようなものをじゃあうちのように作ってみようかっていうようなことをやったりするような人はいますね。
そういうような、だから本業で会社が作るほどのもんじゃないんだけども、あるとすごく便利なんだよねとかそういうものを趣味で作るっていう人はすごく多いかなって。
あとはゲーム作りっていう人も最近増えましたよね。いわゆるインディーズゲームとかもそうです。
ちょっと自分この仕事でこういう技術を使ってるんだけど、あれこれってゲームにしたら面白そうじゃないかな。じゃあちょっと作ってみようかっていうのを、
自分一人で作ったり周りの友達を集めて作ったりとかそういうようなことをするっていうのが趣味のプログラミングっていう感じかなと思います。
デジタル版のDIYみたいな感じですね。
そうですね。
高見さんは実際にどういうものを作られたんですか?
自分は例えば、これ趣味か仕事か微妙なんですけども、うちの方で配信をする、YouTubeの配信をする早期に、
ちょっとこれ画像とか動画とかウェブサイトとかをいろいろこれ出してください、あれ出してくださいって指示を的確に答えていくのは大変なので、
あらかじめそれをキューリストっていうところに入れて、ボタンを押しただけですぐスイッチングできるようなソフトを作ろうということで自分で作ったり、
あとはこれちょっとタイル上に敷き詰めたいよねって画像があって、
でも敷き詰めるためだけにいちいちソフトを起動するのはめんどくさいよねっていうことで、じゃあ自分で作るっていうようなことをやったり、
趣味に近いところだと、例えば自分がサイドビーチシティ以外の方でやってる温泉配信、シェイラージシャットっていうところのBGMをつけるのに、
BGMをいちいちつける作業手先でやるのはめんどくさいなと思って自分で作って、
BGMのファイルと今日の日付を入れれば、今日の日付の音声ファイルを取ってきて、
その下にBGMを敷き詰めて、スタンダイフームとかアンカーにあげられますよっていう形式の音声をパッと作ってくれるっていうようなツールは自分で作りました。
なるほど。キーボードのショートカットキーみたいな感じのことをどんどん自分で組み合わせて作っていくっていう感じのことができるんですね。
うん、それをすごく発展させた感じになりますね。もちろんその力が集まれば今だとオープンソースって言われてますけれども、
いろんな人たち、本当に直接関係はないんだけどプログラミングしたいっていう人たちが集まって、
ソースコードを公開してみんなで一緒に何か作って、それを実際に役立てるようなツールを作ったり、
あとは実際に音声編集とかで使えるソフトとかもそれで作られてたりしてますよね。
なるほど。例えばさっきおっしゃってた声だけでカーテンが開け閉めできるプログラミングをした人がいたら、
それをどっかサイトに上げて、じゃあうちもその自動カーテンにしたいっていう人が取ってこれるっていうのが木材とかでやるDIYとは大きく違うところなんですね。
そうですね。だからそういうような時に、例えばカーテン開けるとなると実際の機械とかも必要になるので、
ソースコードだけじゃさすがにどうにもならないんですけども、
例えば組み込んだ機械を動かすためのプログラムっていうのはやっぱりインターネットのプログラムなので、
それをソースコードっていうのを設計図を公開しておけば、それを読んで、
うちにもつけてみようかなっていうような人がつけて使ったりとかいうことができるようになります。
そして実際にやっぱりそういうのを社会活動に生かしてみようというようなものが、
Civic Techと言われるのはCode for Japanで結構行われてたりしてますし、
いろんな分野にちょっとプログラミング使ってみようよ、オープンソースでやってみようよというような取り組みはすごく多くなってるし、
それも中にはやっぱり趣味ベースで始まってるものって結構ありますね。
お兄さんがそうやって趣味の中で、お仕事にも多少絡んだりしながらプログラミングをやっていく上で、
趣味って言えるぐらいプログラミングが楽しいなって思うところってどこなんですか?
なんていうか、自分専門学校の時に思ってたのが、これ材料費のいらないプラモデルだなっていうふうに思ったところですね。
多分自分は貧乏症じゃなければプラモデルやってただろうなって思ってました。
でも自分はどちらかというとあんまり物を消費するというのが得意ではないので、やっぱり貧乏症なので、
その結果、でも材料費、直接はかからないじゃん。資料代はかかるけど。
だからプログラミングって面白いねっていうことで始めたのがプログラミングみたいなものなんで。
そうか、じゃあそうやってプログラミングの材料を集めて一つ新しいプログラミングを生み出した時が気持ちいいってなるんですね。
いろいろありますけれども、実際に使えるものができた時っていうのも楽しいし、
一見するとこれ動かないかなっていうような問題に出くわした時、それを一発でうまく解消できた時とか、
他の人がこれこういうふうにすればできるよっていうのとはちょっと違う方法でうまくいっちゃった時とか、
そういうような時は結構嬉しいなっていうふうに思いますかね。
まだ誰も作っていないソースコードを開発したみたいな、
それって結構テクニックもあると思うんですけれども、思いつきも結構重要だったりするわけですよね、アイディアも。
きっとこういう動きをするものが欲しいっていう思いからプログラミングをしてみようが生まれるわけですもんね。
ここ最近だと本当に趣味プログラマーの方も、そんな課題なんかないでしょうとか言う人も多いんですけども、
そんなことないよねっていうふうに思ってて、いくらでもやっぱりまだまだ個人で作れるソフトって、
いっぱい必要とされているものはあるんじゃないかなっていうふうに思うし、
そういうような趣味の分野ってもっともっと広がってほしいなっていうふうに思いますかね。
たとえば天体とかだと見つけた人の名前つけたりとか、体操の技でもモリスエとかイエガーとかみたいに新しい動きを見つけた人の名前つくじゃないですか。
名前をつける権利があるというものもありますし、
あとはオープンソースのソフトなんかだと、
ライセンスって言って、そのソースコードを使ってもいいけど、こういう条件守ってくださいねっていうようなルールをつくことができるので、
それに中に、たとえば著作権の表記は消しちゃダメですよ、付け足してくださいねとか、
あとは同じルールで配らなきゃダメですよとか、そういうようないろんなルールをつけられるんですけども、
その中にたとえば自分の名前が残ればそれでいいやっていうような人もいるし、
ソフトの名前に直接そういうのをつけるっていうのもそうだし、あり得ると思うし、
いろんな付け方、いろんな名前の残し方っていうのがあると思います。
大抵自分の名前はつけないですけどね、付けてる人あんまり見かけないですけどね。
自分が作ったプログラミングをみんなに共有する場合って基本的に無料なんですか?お金取ったりすることもあるんですか?
昔なんかは本当にフリーソフトかシェアウェアかとか言われてる時代なんかだと、
例えばベクターとかそういうのサイトに中金を代行して何か作って良かったものをいくばっかのお金で買うみたいな仕組みもあったし、
今だとブースとかそういうのサービスを使ってチョコレートを売ったりとかしてる人もあると思いますけども、
結構やっぱり無料のソフトは無料のソフトが多くなっちゃいましたかね。
なかなかやっぱり今インターネットのサービスの規模が大きくなりすぎちゃって、お金にするのが大変になったって感じです。
自分が例えば100円で売ったとしても、同じようなプログラミングをした人が0円にしちゃったら100円が売れなくなっちゃいますもんね。
それに例えばスマートフォンのアプリとかも結構プログラミングで作る人も個人でもいますけども、
やっぱりスマートフォンって要求事項がすごく多くて、
例えば最新機種に対応しなさいとか、あとはこれこれこういう技術仕様に対応しなさいとか、
あとはどこどこの国の配布にこういうルールが追加されたので対応しなさいとか、
いろいろ増えちゃって、本当に100円、200円どころのやつだと割に合わないんですよね。
だから結局個人で結構きついなっていうのは確かにあるだろうなっていうふうに思います。
まあそっか。単純にやれiPhone対応、Android対応とかあったりとかだけでも大変なのにアップデートもどんどんされていくから、
アプリやろうとすると結構大変なんですね。
だからそれもあって個人のものは本当にインターネットで公開はするだけだったら全然タダなので、
騙しちゃってるとか、手弁当でやっちゃってるとか、そういうのは増えてはきてるなっていうふうに思います。
まあ海外だとまた事情は違うんでしょうけどね。
結構やっぱりそういうようなオープンソースでそれを仕事にしてやってる人もいるので、
日本だとまだまだそういうのは少ないのかなっていう。
いろいろプログラミングするのってまず最初に、じゃあ今日から何かプログラミングしてみようってなって、
いきなり何かできるわけじゃないと思うから結構下組というか勉強必要なイメージがあるんですけど。
意外と難しくはないというか、結構地球は下がったと思います。
昔って開発環境を買ってくるのに何万円とか平気で買ってたので、
趣味でアプリ開発をしてる専業主婦の方が自分のお知り合いにいたんですけど、
その方の買ってもらうと平気で10万超えてたんですけども。
でも今だと大抵のものは無料で揃うんですよね。
基本的な情報も結構簡単に揃うし、
本当にすごく簡単なアプリ、先ほどの電卓みたいなものだったら、
ある程度無料でちょこっとサンプル、少しいじっただけで作れちゃうっていうのは多くなってきたので、
結構できるんじゃないかと思います。
ただハードルが高いんですよね。
例えばインターネットサービス作りましょうとか、
どこどこのスマートフォンで動くアプリを作りましょうとか、
そういう風になると途端に敷居が上がっちゃって、
途中までは簡単にいけんだけど後半すごく大変になっちゃって、
それは趣味プログラマーが活動しづらい分野になっちゃったなって思いますね。
どれくらい前から高見さんがやられてるかわかんないんですけど、
高見さんは今と比べてもうちょっと前から始められている状態で、
どっかのタイミングでプログラミング面白いなって思ったと思うんですけど、
そのハマったきっかけみたいなのって何かあったんですか?
もともと自分はインターネットを最初に始めた時に音楽の分野にいたんですよ。
DTMっていう。
DTMで最初に使ったソフトのコミュニティにやったらプログラマーが多くて、
そのソフト自体も音楽を再生する機能はすごい強いんですけど、
楽譜を作る機能がすごい弱くて、
だからほぼ自分で作れっていう感じだったんですね。
それの支援ソフトとかちょっと作りたいなーって他の人見てて、
こういうのをもうちょっとこうなったらいいのになーとか考えて作ってみたら、
その間にか音楽は向いてないかなーと思ってそっちだけ残ったって感じです。
へー。でも音楽にも似てる部分がもしかしたらあるんじゃないですか?
実際音楽も最近ちょこちょこと作ったりYouTubeに上げてたりしてるわけなので、
単純に音を並べる才能があんまりなかったかなっていうだけです。
音楽は好きなんですよ。
そういうようなことでやりながらプログラミングが、
プログラミングの方がやっぱり結構自分一人でできることが多くて楽しいなって思ったりはしますね。
へー、そういうきっかけでプログラミングに入るっていうことがあるんですね。
今そうやってこうなったらいいなみたいな感じの思いを具現化していくのがプログラミングだと思うんですけど、
たかみさんの中で、その趣味の範囲とかでも構わないんですけど、
いずれこんなプログラミングしてみたいなとか、こんなプログラミングができたらいいなみたいな夢とか目標みたいなものがある?
わりと具体化してるところから言うと、
例えばゲームのBGM、結構サウンドトラックとかでいっぱい上がってますけども、
ここ最近のゲームの曲って再生できないんですよ、その通りの環境で。
任天堂関係のソフトゲームやってらっしゃいます?
えー、いや最近はやってないですね。スプラトゥーンとかそういうことですか?
あーそうです。じゃあ例えばスプラトゥーンの曲って、残り1分の時急に曲が変わりますけども、
ああいう風にいきなり曲が変わるとかって結構ありますよね。
あー、昔で言うとスーパーマリオで1分前で速くなるみたいな感じのじゃなくて、
例えばスプラトゥーンだと街の中とかだと、なんかBGMの上に途中でなんか乗っかったり、
別の音楽が乗っかったり、途中からフッとそのBGMが消えたりとか、いろんなことがあると思うんですけども、
ああいうのってよくインタラクティブミュージックって言われるんですよね。
他のゲームだと例えば、1、2、3、4、5っていう種類の曲があって、
1、2、3、1、2、3、1、2、3で流れてるんだけど、なんかちょっと差し迫った場面になると、
1、2、3、4、5、1、2、3、4、5になって、途中から3、4、5、3、4、5になって、
敵が弱ってくるとC5、C5になるとか、そういうすごいグラデーションのあるBGMの流し方をしてるゲームがあったりして、
あれって実はパソコンで再現できないんですよ。
サウンドトラック聞いてもその通りにならないっていう。
だからああいうのをパソコンで再生できるソフト作りたいなって思ってて。
例えば自分が好きなのだとFire Emblemとかだと、戦闘マップと戦闘画面が同じ曲で、
でもテンポが違ったり別の楽器が載ってたりするんですけども、
あれと同じようなものをパソコンで流せるようにして、
例えばこのアプリを使ってる時は戦闘画面の曲になって、
ブラウザに戻ると戦闘マップに戻るみたいな、
そんな感じのフェードイン・フェードアウトができるソフト作れれば面白いなっていう。
C5も最近戦闘中のBGMとか流してたりしてるんで、
だから戦闘中がなんか雰囲気が変わっていくとすごく嬉しいなっていう。
気持ち上がりそうですね、作業しててもね。
だからそういうのってなぜか不思議とないんだよねっていうのを作りたいなっていう。
いいですね。それはもう高見さんがやる気になって、
よしやろうってなれば作れるものなんですか?
それでもちょっとやっぱ準備が必要だなって感じなんですか?
多分作れます。
使うのに必要な部品はだいたい目星がついてるので。
じゃあそれがきっと近いうちに発表されるわけですね。
はいですね。
いいですね。
そういう目標もあってできる趣味っていうのもまた面白いですね。
本当に専門学校の時にすごく思ってたことは、
なんでこんなに面白いプログラミングの趣味のコーナーにこの本ないの?って。
だからプログラミングの書籍を趣味コーナーに持っていきたいなっていうふうに思ってたので。
いいですね。
それだともっと枝葉が伸びたいろんな本が出てくると思うんですよ。
あって結構その場その場で使える本はあるけれども、
長く生きる本っていうのがあんまりなくて。
だからにすり行かないとかいうようなことは結構多いんで。
だからそういうようなもっといろんなプログラミングの勉強の仕方が
子ども向けとかだけじゃなくて大人も子どもも学べるような本が増えていって
趣味の分野で当たり前のようにプログラミングっていう本が出てくる。
そんな感じになればいいなっていう。
やっぱり全くプログラミングに触れたことがない僕なんかからすると
難しいんだろうなってイメージを持ってたりとかするのもあるんですけど
だからこそ高見さんが僕がプログラミングハマったなってなるようにさせるためには
まず何やらせてみますか?
そうですね。もっともっと簡単な環境とかっていっぱいあるんですよ。
例えば子ども向けのプログラミング学習環境とかいって
スプラッチとかコードトトルグとかアワフコードとか
あとはビスケットとかそういうのいろいろあるんですけども
ああいうような環境でまず触ってみるって
結構意外といいんじゃないかなっていうふうに思ったりはします。
子ども用のプログラミングの資料だったりを探ってみるって感じですか?
インターネットのサービスなんですよ全部。
例えばブロックを積み木みたいに組み合わせることによって
例えばスクラッチだとそれで猫が起きますとか
あとはコードトトルグだったらパズルをクリアするためにブロック組み合わせましょうとか
そういうような感じのものがいくつかあって
ああいうのから始めるとすごくすんなり
プログラミングって何とか
どこが難しくてどこが簡単でどこが面白いのかなっていうのが分かってくると思う
だからまずは本当にスクラッチから入ってもらうとか
全く課題がないのでスクラッチがちょっと難しいという方は
コードトトルグとかから入ってもらって
プログラミングってこういうふうなんだっていう風に
いくつか作ってみて面白いと思った
あと例えばすごいハードル上がっちゃうっちゃ上がっちゃうかもしれないけど
コードペンとかそういう
結構個人個人が開発者がサンプル作って適当に上げてるサイトって結構あるので
そのサイトを見て
プログラミングってこんなことできるんだっていうようなものを見たり
TikTokでも結構最近上がってますね
プログラミングって検索すると結構
プログラミングでこんなもん作れるんだよっていうような動画が上がってたりして
英語で検索するのがコツです
海外の方が結構そういうの好きなので
なるほど
そうかもうTikTokも多様性が今すごいですからね
だからどうせ自分の場合
どうせ英語で解説されてもわからないしなっていうのも思ってるので
BGMをミュートにしてPodcastを聞きながら
全く関係ないプログラミングの動画とかTikTokで流してて
すごいマルチさせて
今こういうことできるようになったんだとか
面白そうなやつは全部ハート付けて後でパソコンで見るとか
そういうことをしてますね
そういうTikTokの使い方もあるんですね
でもそうですね
ちょっと本当にどれぐらいの難易度なのかっていうのが
全く自分の肌感覚としてわからないから
まずはちょっとキッズ用のものを見て
プログラミングとはどれぐらい難しいものなのか
もしくは意外と簡単なものなんじゃないかなっていうのを実感してみたいなって思います
意外とできると思います
よく数学できないとプログラミングダメだよって言うじゃないですか
自分数学本当に苦手で
小学校5年の算数からきつかったんですよ
今でも例えば距離の計算
たかしくんが何分前に家を出ましたみたいなのってないですからね
だけどプログラミングはできる
プログラミングに必要なのって
数学じゃなくて数学的な考え方なので
それって結構数学できない人も実は持ってたりするんですよ
なるほど似て非なるものなんですね
だから例えばよく言われる三角関数とかも
三角関数そのものを知ってる人は実はなくて
でもあれこれ今やったけどこれよく見たら
これ三角関数じゃないのっていう風に
思ったりすることはあるかもしれないけど
それを実際の関数の解き方とか知ってる必要はないっていうかね
だからこういう風にやればできると思うよっていう風に
プログラムに支持すればいいだけなので
それにあと何回もやり直しちゃっても構わないですからね
手軽に失敗できるっていうのも本当プログラミングのいいところなので
なるほど材料を無駄にするってことがないですもんね
さすがにインターネットサービスでやっちゃうと
材料は無駄にしないけどお金は無駄にするので
注意が必要ですけど
でもそうですねそういった意味では
まずやってみるっていうことのハードルが低いですよね
その先にじゃあこの先行くには英語できた方がいいねと
この先行くなら理科できた方が面白いねと
数学できた方がいいねとそういう分野に広がっていくと思うので
なるほどだから最近子どもの教育でプログラミングっていうのが
流行っているっていうのはニュースだったりとかで見たことがあるのは
そうやって自分で組み立てる想像力を養うだけじゃなくて
壁にぶつかったときに何を勉強しなきゃいけないで
自発的に学ぼうとする姿勢も組み込みやすいっていうのは
一方的なのかもしれないですね
やっぱり何のために勉強するのかが分からないって一番辛いと思うので
そういう時にプログラミングってそのきっかけになり得るんじゃないのかな
っていうふうにはすごく思います
これからやっぱりAIとかプログラミング的なものが
コンピューターがいろんなものを代行してくれたりするようになってくると思うので
そういう時にいかにプログラミングとかAIとかコンピューター的なものを
敵対しせずにお互い仲良くいい関係作れるかっていうふうに思うと
多少は自分も向こうの言葉を知ってた方がいいよねっていうことになるんですよね
そこは英語を勉強するのと同じで
やっぱりプログラミングの言葉、コンピューターの理屈とかを知ってれば
コンピューターって今何考えてるんだって考えてるわけじゃないですけど
何やろうとしてるんだとかどうしてこうなっちゃったんだとかで分かるようになってくると
コンピューターといい付き合い方ができるようになるなと思うし
AIともいい付き合い方ができるようになると思うんです
自分も最近本当にゲームのレイアウトの参考資料とか欲しい時に
AIに絵描かせたりしますからね
最近AI描くイラストとかも流行ってますもんね
やっぱり時々AIの絵だと目がおかしかったり
食べ物の輪郭がおかしかったりとかいうのがいろいろあるので
直接使いづらいかなと思うんですけど
そこからアイディアをもらうっていう意味ではすごい優秀だと思うんです
AIって常識がないのでいい
だから常識では考えつかないレイアウトとかしてくれるんですよ
でもこれ面白いじゃんっていう風に思って
それが付き合い方ですもんね
ヒントを得られるってすごいいいなと思って
ただ単純にプログラミングしてめんどくさいものを簡素化するっていうだけじゃなく
いろんな広がりがありそうだし考え方にも役立ちそうだから
ちょっとなんかやれたらいいんだろうなっていう風には思いました
実際に家庭科と同じだと思うんですけども
家庭科だって別に料理しない人でも多少はできた方がいいよねっていう風になると思うんですけども
それと同じでプログラミング的にしなくてもいいし
本職になる必要なんか全然ないんです
ないんですけれども多少知ってると多分結構幅が広がりますよっていう
内容だと思います
個人でちょっとしたツール
これ何度もやってる毎日やるんだけどこれぐらいは自動化できるでしょとか
いうようなところを自動化するでもいいし
毎年やるんだけども毎回思い出す作業にめちゃくちゃ時間かかるんだよね
っていうようなことを自動化しておくでもいいし
プログラミングってほどではないけどプログラミングなので
そういうようなことぐらいはできておくと多分すごく幅が広がる
それは多分今のプログラマーにはきっとできないことなので
今のプログラマーって専門性高すぎちゃって
逆に足元が見えてなかったりするんですよね
足元のこういうことああいうこと
これって実は自動化できた方がいいんじゃないのっていうことに気づかない
あったりするので
だからそういうのって本当にいろんな人ができたらいいなっていう風に思ってます
本当に今自分がサイドBHDやってるのもそこで
IT利活用支援をして実際に地域の人たちがITを使えるようになって
場合によってはプログラミングもできるようになって
多分今までプログラマーが思いつきもしなかったようなことをやってくれるだろうな
そこがすごく楽しみっていうのもあります
そうですね
今までやったことなかった人が今までの常識を変えたり
AIが先ほどおっしゃったように常識がなくて新しいアイデアが生まれたりとかということで