アナリストという職業が日の目を浴びたのが男子バレエボールだったか女子バレエで、
監督がiPadに指示している姿で結果を残したときのスペシャリストの方がアナリストという名前で、
iPadにアナリストからデータを見て判断してゲーム中に指示していたというのが注目されていたかなと思います。
まさにそれをイメージしてました。僕も今。
そうです。それが他の競技にも実在するんだよという感じです。
へー、すごい。その話めっちゃ聞きたいんですけど、今思い出したんですけど、これ趣味聞く番組でした。
僕は残念ながら、前回話したタイシーみたいに趣味が仕事、ストレートにはなっていません。
でもそれはそれで聞きたくて、やっぱりそういうデータに基づいて分析とかをされている方が面白いなって思う趣味って何なんですか?
まあいろいろあるんですよ。サウナとか筋トレとかコーヒーとかも好きなんですけど、
今回一番お話したかったのがアメフト観戦です。
やられてるのはラグビー。
チームはラグビー。
趣味はアメフト観戦。
すいません、僕ぐらいの知識だと似ているもののイメージがあるんですね。
そうですよね。逆にどういう違いがあると思いますか?
アメフトはアイシールド21ですね。
まさにそうです。
のイメージがあって、だから防具つけたりとか。
そうですそうです。僕もよく言ってるのは、ほぼ一緒だよって言うと関係者の人に怒られるんですよ。
やっぱり関係者の方としては明確な違いがあるものだよみたいな。
知れば知るほど違うなって気づきますもんね。
なのでまあ、入りとしてはそうだな。
よく言われてるのが前にボール投げれるかどうかって表現する人が多いですね。
ああ、そっか。ラグビーは前に投げちゃいけないんですもんね。
厳密には手で前に投げるっていうのはダメなんですね。
そっか。アメフトはクォーターバッグとかが投げますもんね。
そうですそうです。結構はながったプレイですよ。
どっちかっていうとアメフトの方がアイシールド21を読んでいる分わかるのかもしれない。
じゃあ今日の話いいかもしれない。
ありがとうございます。
でもそのアメフトの試合を観戦したことはないですね。漫画でしか読んだことない。
そうですよね。僕も入りはアイシールド21でした。
うん、そうなんですね。そこから入って実際に観戦をするまでちゃんと行った人なんですね。
行きました。
やったりはしっかりですか?
僕は実はアメフトのプレイ経験はあります。
おーすごい。
実はアメフトの分析経験もあるんです。
あ、そうなんですね。
はい。
すごい。じゃあもうプロのアメフトウォッチャーですね。
いや、ウォッチャーはラグビーかもしれない。今は趣味で楽しむじゃないですか。
ヤンビーさんから見てアメフト観戦の面白いところっていうのはどこなんですか?
まず僕が見てるところが、日本の大学アメフトと日本の社会人。
あ、日本のほうなんですね。
と、最後がNFLって呼ばれてる。
たぶん一番みなさんがアメフトって言っては思い浮かぶリーグなんですけど。
オードリーが。
まっさにそうなんですね。
オードリーが司会してる、夜やってるやつですよね。
夜やってる。あれもいいですよね。あれも面白いなってそれを見てます。
じゃあもうその日本でやってるのも、アメリカでやってるプロのやつもどっちも面白いって見てるんですか?
どっちも面白いです。
ただ、生で見に行くってなった場合、日本に来たりは難しいです。
まあそうですよね。なかなかね、そんなに人生で数回行けるかなぐらいですもんね、アメリカで。
そうなんですよ。
たぶん意外とみなさん知られてないのは、東京ドームとかでもアメフトの試合ってやってるんですよ。
これとか見に行ったりしてますから。
あ、そうなんですね。
それは日本のプロですか?
日本の、まあプロとですね、セミプロって感じですかね。
そういうのがやってるんですね。
やってるんですよ。もう正月ですよ。
こんなタイミングでやってるんですね。
こんなタイミングでやってます。日本一決定戦っていうのかな、いわゆる。
へえ。その観戦としてアメフトを見るところの面白さって、
なんかスクラムだったりとか、コーターバッグが投げてとか戦略がとか、
なんかいろんな面白さがあると思うんですけど、どのあたりが面白いんですか。
見てて面白いところってどういうところなんですか。
僕は最初見てて面白い、まあきっかけとしたら、
なんかよくYouTubeにアメフト選手の身体能力やばい5戦みたいな動画見てたんですよ。
はい。
そしたらなんかキッカーの人がすっごい遠い、鐘とかバーンって当ててたりとか、
見てないのに壁、手で突き破ってキャッチするっていうすごい異次元な人。
今思えば合成動画だったのかなって思うけど、
その人たちが試合したらどんな感じなんだろうってきっかけで見たら、
もうすっごい激しい大男たちがめっちゃ足も速くて、
そのプレーを見たらなんかすごいハマっちゃって、
なんだろう、僕のイメージって大きい人動けないってイメージだったんですよ。
はいはい、わかる気がします。
大きく動ける人たちが11人揃っててバチバチに当たるっていうのはすごい面白かった最初。
へー、あ、そこ?
感性してて。
ただなんか実はこの戦術的にすごい考えられてこういうプレーがなってるっていうのを構造して、
なんかアメフトって頭脳のスポットって例えもされるんですけど、
ただ激しいだけじゃなくてこういう緻密さもあるんだっていうのを知っていくと、
だんだん沼っぽくみたいな感覚に陥りましたね、僕は。
なるほどね。
ただ力で押すっていうだけじゃなく、確かにそれこそICUと見てると戦略の部分は強かったりするし、
しますよね。
で、足も速くなきゃダメなスポーツだっていうのもね、主人公からも感じるし、
そういう意味じゃすごいいろんな要素が複合的に備わってないとダメなスポーツなんですね。
そうなんですよね。
まあアメリカではそう思ってた入りで、実際やってみて、
才能がない人でもできるスポーツっていうのが魅力ですね。
まあこれちょっと観戦とずれちゃう。
はい。
いや見る上でもだいぶそれは結構重要なキーになりそうなんですけど、
本当ですか?
結局スポーツって体格とかも含めて恵まれた人がプロになる印象があるじゃないですか。
はいはい。
ただ全てが突出してなくても選手になれる可能性があるってことですよね、今の話は。
はい、確かに。例えばですけど、普通に11人でプレイするときに、
いきなり4人ぐらいチェンジしたら、なんか違うプレイ仕掛けてくるかもなーみたいな。
うんうん。
って感じますよね。
うん。
っていう楽しみ方もできるし、とか。
それがブラフでもいいわけですもんね。
そうです、そうです。
確かに。
その、外から見てても、どこが戦略なのかなっていうことを考えながら見るのも面白そうですね。
そうですね。
でも初めて見る方やったら、本当に会場とかチアリーディングの人もいるんで。
うんうん。
男性だったらそれ見に来てる人もいるんじゃないかなって思いますけど。
チアの前の席すごい人気ですもんね。
あ、そうなんですね。
はい。実際でも応援する盛り上がってますよ。
いやーでも、せっかく見に行ってチアの方がいるんだったら、まあそっちも見たいですよね。
確かに華やかですしね、やっぱり。
へー、そっか。そういう楽しみ方があるんですね。
ちょっとはい、今のはちょっとなんだろう。
いやでも、一つの試合を見に行って楽しめる要素がいっぱいある方が、見に行こうかなっていう気にはなりますよね。
まあそうですよね、確かに。
でも単純にやっぱり防御つけた人たちのぶつかり合いとか、ロングパスでキャッチするっていうのを見るだけでもすごいなんかワクワクすると思うので、
最初はそういうボールを追っかけるっていう見方がいいんじゃないかなって思います。
慣れてきたらこの体型とかフォーミュレーションを見たりとか、ボールのない選手のこのやり合いを見たりっていう楽しみ方にたぶんシフトチェンジしていくんだろうなって。
アメリカ、海外の映画とかドラマとか見てると、アメフト部ってもうザ・ヨーキャークラスの一軍集団みたいな感じの描かれ方するじゃないですか。
確かにアメリカ映画だと多いですね。
ちょっとチェアリーダーの一番かわいい子と付き合ってる、ちょっと意地悪なやつみたいな感じの描かれ方が多いですけど、
日本でアメフトをやっている方って、それこそ大学とかに入らなきゃなかなかなさそうな、高校時代からアメフトやってますみたいな人ってそんなに多くない?
オードリーぐらいなんだと思ってるんですけど。
確かに。少ないですよね、高校。
そうですよね。
いるはいるって言えば、地方の学校にはないですね。
決して競技人口が多いわけではないから、花型っていう感じは出しづらいですよね。
出しづらいです。
本当それぐらいから流行ってくると全然違うんでしょうけどね。
本当そうですよね。
アメリカだとやっぱり国民的スポーツなわけですよね。
そうだと思います。
ハーフタイムショーとかはすごい話題になりますよね、毎回。
確かにNFLの最後の試合とかはすごい盛り上がってますよね、ハーフタイムショー。有名なアーティストを呼んで。
そのハーフタイムショーだけは結構毎年YouTubeとかで見たりするんですけど。
演出が面白いとかでは見るんですけど、ハーフタイムショーしか見てなかった。
むしろハーフタイムショー見にスケット取る人もいるかもしれないですね。
そうですね。テレビCMとかもその日だけに作ってるとかっていうのは聞いたことがあって。
それだけ注目をアメリカではされているスポーツだっていうことは知ってはいます。
なるほど。でもそこが逆に見やすさのポイントでもあって。
ラグビーとかサッカーって基本的にずっとプレーが止まらず続く場面が多いじゃないですか。
アメリカ人ってやっぱり野球みたいな感じで、何回か攻めてそれ以上進まなかったら格子交代があるので、すごい間が多いって言われてる。
だから結構この1回の攻撃が終わったらトイレ行ったりとかご飯買いに行きやすいので。
スポーツ観戦って難易度が低いんじゃないかなというふうに思うんですよね。
それはありますね。ここ1、2年、会社の人たちと野球を見に行くっていうことはたまにするんですね。
で、野球観戦のいいところってゲームチェンジの間にご飯買いに行けるとかが、家で観戦してるだけだと冷蔵庫とかも別に近いからそんなに恩恵を感じないですけど。
確かに。
リアルタイムで観に行ってると、あのインターバル、実はすごい重要ですよね。
重要っすね。選手にとっても嬉しいですもん。
そうなんですね。
分析する側にとっては。
分析する側にとってはもうそうですよね。
やっと休めるっていう。
集中力だってすごいですもんね、きっと。
スラグビーだとずっと続くんで大変だなって思いながら。
そういうメリットはすごく、じゃあ見てみようかなってなるものなんじゃないかなっていう気がします。
いやでもまだ石川さんはその気にさせてないな。
どうやって観に行くのかなっていうのもありますしね、まだ。
でもアメリカ行ったら観に行きたいなと思ってます。
いやほんとそうですね。僕もアメリカに実はアメリカのキャンペーン行ったことがあって。
もうやっぱあそこはもう本当にアメリカと盛り上がってるなって一番思うんですけど。
っていう理由が試合前にスタジアムの周りにすごい車がいっぱい停まってるんですよ。
その車のバックドア開いてバルキーみたいなのそれぞれ始まって交流できるんですよ。
それってその屋台的なことじゃなくて一般の人がそれやってるってことですか?
一般の人がそれやってるんですよ。
それをなんかテイルゲートパーティーってあっちの人は呼んでて。
試合前からすごい楽しいって感じです。アメリカの人はね。
そういう日本にない文化が楽しめるっていうのはめちゃくちゃ魅力ですよね。
いいっすよね、ほんとに。
ある種イージーなのは、僕の気持ち的にイージーなのは、
やっぱりその一旦アイシールドを全巻読んでいるっていう、知っているっていうのは見るハードルが低いですよね。
そうっすよね。
全くルールがわからないっていう状態、もちろん完璧にわかってるわけじゃないですけど、
全くルールがわからないってわけじゃなく見れるスポーツではあるから、
一回ぐらい見てほしいと思います。
でも是非。
ハマる人はめっちゃハマります。
ハマらない人はまあいいかな。
でもちょっとその見てみようかなとかまでなってなかった理由の一つに、
やっぱりその漫画だからこそ演出されているぐっとくる話だったりとか、
普段は弱い子が試合だと強くなるよみたいな感じの、
ジャンプ王道的なのは演出なのかなと思ってたんですけど、
意外とそれが大げさでもないっていうことを今日ヤンビーさんに聞けたので、
確かに。
それは、あ、あれは過度な演出ではないんだなっていうのは、
ちょっと実際に見たくなるメリットの一つですね。
個人的に見るのは思わないですけど、やるとアイシールドは華やかすぎるなって思います。
それぐらい自然な練習めっちゃ多いです。
当然ある程度演出はかかっているものだっていうのは分かってるんですけど、
僕が思っている演出が10だとしたら、実際から見ると7ぐらいだったんだなってちょっとまだ。
いや、MFLは7、8ぐらいかな。
ヤンビーさんが話してくれた通り
一つのことだけできれば他できなくても参加できるスポーツって
実はめちゃくちゃ魅力的じゃないですか。
これ日本の学校教育の体育にも取り入れた方がいいと思いました。
学生時代にスポーツでそんなに活躍できなかった子が
ここぞっていう時に活躍するって。
漫画の中ではまあ見る話ですけど
実際って結構ハードル高いじゃないですか。
アメフトってなんかめっちゃ夢詰まってますね。
アメリカ映画で嫌なやつだけがやってるスポーツじゃないってことが分かって
より興味が湧きました。
というわけでいつもの趣味線流。
万物の最初の一手は漫画から。
万物の最初の一手は漫画から。
ゼロベースで教科書で勉強し始めようとするよりも
一回漫画を読んで
ざっくり内容を知った上で勉強した方が
いろんなことが学べると思ってるんですよ。
僕は大切なことは全部漫画から教わってきたと思ってるので
そういう意味で偉大なカルチャーだなと思います。
それこそ今回のアメフトも野球もサッカーもバスケも
全部漫画から学んだ気がします。
スポーツのルールを覚えるのにも漫画って最適だと思うので
興味あるなって思ったスポーツ
一回漫画探してみるのおすすめです。
というわけでここからはエンディングです。
いよいよ今週末25日26日
原宿のドットコムスペース東京さんというおしゃれなカフェで
ジャケ劇というイベントを行います。
25日以上のポッドキャスト番組のジャケットが
レコードサイズとCDサイズになって
一般営業しているカフェの中で展示されます。
普段ポッドキャストを聞かない人に
ポッドキャストってちょっとおしゃれじゃないって思ってもらえるような
イベントになると思いますので
ぜひ皆さん土日は原宿のドットコムスペース東京さんへお越しください。
25日の夜はトークライブも行う予定です。
今回のメインジャケットを書いてくださった
某アパレルブランドで第一線でデザインをされていて
テレビとかにも出ていたりとか
あるジャンルでは本当に優勝をするような
アートを書かれるような方がゲストに出てくれたり
あとはアジカンや森見富彦さんのジャケットを書かれている
中村雄介さんとリモートでトークするなど
そういったトークライブも行う予定です。
虫原寺石川は司会で参加しておりますので
そちらのトークライブ、こちらはチケットが必要なんですけれども
よかったらチケットを買って入っていただければと思います。
それ以外は普通にカフェ営業しているところなので
コーヒーを飲んでいただけたらジャケットを見れるようになっていますので
原宿に来るついでに寄ってみてはいかがでしょうか。
皆さんのご来店というのかな?をお待ちしております。
そしてそのジャケ劇から2週間後の
12月16日はですね
下北沢ボーナストラックにてポッドキャストウィークエンドが行われます。
こちらでは虫原寺は物販を行っております。
虫原寺グッズ新しくいろいろ作ったので
ぜひ遊びに来てください。
本当ワンコインでできる、来年1回体験してみようっていうね
趣味が決まる趣味みくじなんていうものを用意していたり
他にもコラボグッズだったりとか
趣味をむしゃむしゃできるようなアイテムを取り揃えておりますので
ぜひお立ち寄りください。
大体ブース付近にいると思います。
というわけで11月12月は虫原寺イベントに出ておりますので
ぜひイベントお会いできるのを楽しみにしております。
そしていつものゲスト募集です。どんな趣味でも構いません。
番組に出演してみませんか?あなたの好きなものの話を聞かせてください。
虫原寺に出演してみてもいいよという方
Xで虫原寺を検索していただき
アカウントをフォロー、そして固定している投稿にいいねをお願いいたします。
僕の方からDMをお送りしますので日程調整して収録しましょう。
特に審査などはございません。
Xやっていないよという方、メールもご用意しております。
最後に虫原寺は
Spotify、Apple Podcast、Google Podcast
Amazon Music、KKBOX、YouTubeなどで配信しています。
内容はどれも同じなので
使いやすいものでお楽しみください。
その際、番組フォローやコメント、評価を何卒よろしくお願いします。
それでは今回はアメフト観戦をいただきました。
ごちそうさまでした。お相手は石川でした。
ご視聴ありがとうございました。
バイバイ。