こんにちは、趣味を何でもむしゃむしゃDJいしかわです。
むしゃむしゃラジオでは、いろんな方をゲストにお招きして、趣味のお話を聞いています。
その趣味の楽しいところや、始め方など、美味しいところを聞いて、新しい趣味を見つけるきっかけにするための番組です。
誤解されている趣味のジャンルってありますよね。
本来のその趣味の楽しみ方とは、別の派生した楽しみ方の方が有名になっちゃってるパターンのやつ。
その趣味のベーシックな楽しみ方をしている人は、その派生の楽しみ方をどう思っているんでしょうか。
今日はそのあたりを聞いてみたいと思います。
それでは今日もいただきましょう。DJいしかわのむしゃむしゃラジオ。
早速今日のゲストをお呼びしましょう。今回のゲストはこの方です。
はじめまして。ダセエの続きというポッドキャストをやっています。
田本と申します。よろしくお願いします。
田本さん、よろしくお願いします。
お願いします。
早速ですが自己紹介をお願いしてもいいですか。
ダセエの続きというポッドキャストを相方の渚、中学の友達なんですけど、2人でやっていて、
4月ぐらいから始めたばかりで、全然ちょっと右も左もわからないまま始まったポッドキャストで、
もともとは私、田本がラジオがめちゃくちゃ好き。
渚が今ちょっと社会人なんですけど、声優の事務所に入っていて、その関係でFMラジオをやっていますと、
自分がこんなにラジオ好きなのに渚だけやってるのずるいということで、
じゃあポッドキャストをやろうっていうので、ちょっとずつ準備し始めて4月から始めた感じです。
渚さんって女性ですか?
渚は男ですね。
男性の渚さんなんですね。声優さんの。
声優さんの。
見てみたい。
今は特に事務所に所属して練習しているだけらしいので、
具体的な案件とかはないので、もしよかったら何かの機会があれば案件いただけると多分渚は死んで喜びます。
ありがとうございます。
そんなポッドキャストを始めるぐらいラジオが好きな、
田本さんの趣味は何ですか?
私の趣味がカードゲームのバンダイから発売しているバトルスピリッツというカードゲームですね。
ラジオじゃないんですね?
ラジオではないですね。
ラジオはめちゃくちゃ好きなんですけど、
ラジオ好きはそうですね、多分皆さんポッドキャストにたどり着くってことは好きだと思うので。
それはいわゆるトレーディングカードゲームっていうやつですか?
そうですね、トレーディングカードゲームですね。
遊戯王とかポケモンとかデュエルマスターズとか想像してもらえるといいかなと思います。
じゃあいわゆる、僕のイメージですよ。
僕そんなにカードゲームわかんないんですけど、
プレイマットを敷いて1対1で30枚ぐらいのカードを手札にしてデッキを組んで、それで戦い合うみたいな感じのカードゲーム。
そうですね、そのイメージです。合ってます。
なかなか楽しみづらいというか、社会人だったときに。
これがちょっといろいろとカードゲームをやった結果、行き着いた答えですね。バトスピが楽しい理由。
なるほど。どちらかというと、ポケカも純粋に楽しんでいる方もいらっしゃると思うんですけども、
田本さんがカードゲームを純粋に楽しみたいと思った結果、行き着いたのがバトスピってことなんですね。
そうですね。基本的にどんなカードゲームでも、ハマれば楽しいと思うんですよ。
でもそもそも買えなかったりとか、環境をちゃんと楽しむためのある程度の下準備っていうのを追いつくのが、
1ヶ月に1回とか、2ヶ月に1回新商品が出ると、お金が結構苦しかったりとか、調べる労力がかかったりとかするんで結構厳しいんですよね。
なるほどね。常に新しいカードや新しい道具を手に入れて、それに順応していくっていう楽しみ方もあるけど、
もう自分が持っている手札を選挙に合わせて使い慣れていって、どう切り替えていくのかっていう面白さもありそうですもんね。
そうですね。
そこはプレイヤーの個人の資質によっても楽しめるものが違いそうですね。
そうですね。まさにそうで。やっぱり過去のカードとか古いカードとかを組み合わせて戦うっていうのもあるんですが、
それがカードゲームの運営によっては、やっぱり新しいカードでこのデッキ作った方が絶対強いよみたいなところがあったりするので、
そこがバトスピはそういうのが比較的少ないかなと思ってますね。
そのサイクル以外のところで、バトスピならではの面白いところというか、どちらかというと環境というよりはゲーム性の中でのバトスピってこういう世界観のゲームだよっていうのはどんなイメージなんですか?
バトスピならではで言うと、コアって呼ばれるカード以外におはじきみたいなものを使って遊ぶんですね。
そのコアがリソースというかエネルギーみたいな。
そのエネルギーを使って強いモンスターを召喚したりとか、魔法を使ったりとかして遊ぶんですけど、
魅力はそのコアを移動するときの物を使っている感覚。ボードゲームとかの感覚ですかね。
なんて言えばいいですかね。カードゲームをパチパチするプラスアルファでちょっと1個乗っかるのが面白いかなと思いますね。
なるほどね。ボードゲームのコマというか人生ゲームの車とか、ああいうのワクワクしますもんね。
カードゲームと言いつつもカードだけでは成り立たないんですね。
そうですね。
いわゆる今おっしゃってた説明で言うと、RPGのMPみたいな感じ。
ああ、そうですね。そのイメージでやってます。
世界観としては剣と魔法の世界みたいな感じなんですか。
そうですね。世界観としては、一応裏設定みたいなのが公式であるんですけど、異世界に行っていて、そこが剣の世界観もあれば。
長く続けてた人は長く続けてて良かったって思えるし、
そのゲーム性がまた長く続けようと思う要因にもなってたりとかして。
カードのメタって言っても繋がらないですよ。何て言えばいいんですかね。
なんとなく運営っていうんですかね。
プレイヤーのことを考えて長く一緒に楽しんでいこうよっていうメッセージ性をやってない僕でも今感じ取ることができましたね。
ありがとうございます。
ちょうど今が良い時期なんですよね。
去年が良い時期で、2年前だとあまりにも発売されたカードが逆にカードパワーが低すぎて、
3年前の方が強いみたいな状況とかがあったりして。
自分の頻度で環境が変わっていくのはその環境変化を楽しめそうですね。
そうですね。面白いと思います。
やっぱりバトスピもそうだと思うんですけど、リアルで対面してやるものなんですかね。
それで言うと、もちろんリアルで対面するっていうのがあったんですけど、
今だとリモートでバトルするっていうのが結構流行っていて。
できるんですか。
ほぼほぼ遊戯王とかもあるんじゃないかなと思うんですけど、
公式がサイトを用意していて、そこにアクセスすると今何人プレイヤーがいますよっていうのが出てきて、
ランダムでバトルできるんですよ。
スマホ一台で自分の手元を映して、その手元で映ってる画面プラス相手の手元の画面が映るので。
画面上ではその両方の画面が見れるから、リアルでやってるのと同じ感覚でできるんですね。
そうです。
これがやっぱりコロナ禍になって一番進化した点ですよね。
昔からもちろんそういうのがあったんですけど、ニコニコ動画とかの時代で、
手元だけ映して配信者とバトルするみたいな文化があったんですけど、
それが割と一般的になったのがコロナ禍かな。
なるほどね。
Zoomが流行った背景でそういったものも進化していたんですね。
そうですね。確かにそうですよね。馴染みないですよね。
そうですそうです。
今まではリアルで会える人はリアルで会うことによって、
そんなにリモートで必要っていうふうに思ってなかったけど、
みんながリモートが必要になったら流行りますよね。
そうですそうですそうです。
面白いですね。
そうなんですよ。それがめちゃくちゃありがたいですよね。
一回、友達がそもそもいないんで、自分も。カードゲームやってくれる友達とかは。
自分ともう一人だけなんですよ。実際の身内だと。
そうじゃなくても気軽にバトルしたいなって思ったら、
その場ですぐにできるという手軽さが非常に楽しいですね。
すごくスマホゲームみたいなユーザビリティプレイしやすさみたいなのもちゃんとあるし、
先ほど言ってくれたようにアイテムだったりとか、
あとはカードを揃えていくっていうコレクションのリアルで貯めていくっていう男の子の好きなやつの要素もあって、
結構趣味としていいとこ取りをしているボードゲーム、カードゲームっていう感じですね。
そうですね。今はそんな感じだと思います。バトスピ特に。
バトスピを、環境変化が少ないからバトスピを最終的に選ばれたみたいな感じのお話されてましたけど、
元々のカードゲームはそれこそポケカンもやられてたみたいなことをおっしゃってましたけど、
どういうきっかけでそのカードゲームっていうのはハマっていったんですか?
ハマっていったのは自然と小学生の頃からカードゲームをやっていて、
アニメきっかけとかですかね。周りもやってたしでスタートして、
小学6年生くらいまではそのまま遊戯王とデイルマスターズ。
中学生でちょっとPS2とかPSPとかのゲームをし始め、
そこでちょっと引退して高校生からまた部活の先輩がやっていたので、
遊戯王をまた始め、大学になってからサークルの友達がバトスピをやっていて、
それで誘われてバトスピに行くみたいな。
なるほどね。
じゃあもう一つのカードゲームと出会ってずっとやっていくというよりは、
ご自身の環境にもよったりとかカードゲーム側の環境にもよったりとかして、
結構いろいろカードゲームって渡り歩いていって自分の好みに合わせていくみたいなところがあるんですね。
そうですね。あとはカードゲーム、ちょっとまだ自分はそんなに身内を増やしてないからあれですけど、
身内を増やしてショップとかに行ってお話とかしてくると、
他のカードゲームもやってる人が多かったりするので、
バトスピやってるし、ポケカンもやってるし、遊戯王もやってるよみたいな。
そういう人から誘われてやったりするってパターン結構多いと思いますね。
今僕がカードゲームをやりたくても、周りでやってくれる人を探すのって本当に難しいなって思って。
いや、そうだと思います。
あまり馴染みがないんですけど、開封動画とか。
あります、そうですね。YouTuber。
なんか見ちゃうんですよね。見れる。
そうですよね。
知らなくても。
そういう面白さは知ってるから、きっとやったらハマるんだろうなって思っていて。
面白いですよ。
興味はあるけれども、ちゃんと足の踏み入れたことのない世界で、面白そうだなって思います。
そうですね。やっぱりYouTuberの存在は結構でかいですよね。
ポケカンもそうですけど、全部値段が付くようになったんで、
キラキラ加減が、イラストがじゃなくて、
シンプルにそのカードを当てたらもう3万円、5万円、10万円とか、
100万円のカード出るよみたいになってくる。
全然別の遊びになってくるというか。
そういう要素もあってもいいけれども、
そっちだけで楽しまれちゃうと、カードゲーム好きな人としては、
純粋に楽しんでる人が、ちゃんと恩恵を受けてよって思っちゃいますね。
そうですね。そこはやっぱり難しいですよね。
そのおかげで、やっぱりある程度カード売れてるところもあると思うんで。
そうですね。ビジネスで見たりとかすると、いたし返しな部分がありますよね。
そうですね。本当にそこに救われてるけれども、
そこをやりすぎると純粋にカードができなくなったりするんで。
でもその影響もあって、カードゲームに来てる人の雰囲気がめちゃくちゃ変わったんですよね。
それこそ、やっぱり自分が学生の時はオタクというか、
本当に臭いがすごいきつかったんですよ。
大会とか出るとってことですか?
大会もそうですし、お店の中、カードショップとか。
たまにツイッターで見ますね。臭い気にしましょうみたいな感じ。
あれ、もう全然今いらないぐらい。
そうなんだ。じゃあ割と趣味として、ある種一般化されてきていて、
もうガチ勢だけじゃない状態ができてきてるって感じなんですかね。
してるんだと思いますね。
それは良いですね。
ユーチューバーのおかげというか。
結構カップルの方とかもカードショップにいますからね。
でもそうなってくるとどんどん環境は変わってきますよね。
そうですね。
結構ニュースとか見てると、価値がつくことによって
転売だったりとか、深夜からの行列とか、
平等性みたいな感じのところでネガな部分が結構出てきますけど、
実際プレイヤーの方から見ると、
もちろんネガティブな部分も感じるところはあるんでしょうけれども、
かといってネガティブだけじゃないよっていうことではあるんですね。
そうですね。比較的優しい人もすごい増えましたし。
カードゲームやってると結構ルールのところで
きつい言い回しとか、それ違うよみたいな。
本気で言ってくる大人の人とかも平気でいたので、
それがほぼなくなりましたね。
なるほどね。厳しい世界で終わったんですね。
そうですね。厳しい環境を乗り越えて、
もちろん優しい人とかもいたんですけど、
厳しい人とか、大衆がきつい人とか、
ほぼ一層されました。
なるほどね。
それは多分YouTuberのおかげなのか。
そうですね。
一般的にYouTuberが紹介してくれたりとかすると、
ちょっと足踏み入れてみようかなって思って見やすいから、
そういう人がどんどん増えたってのがあるんでしょうね。
はい。その部分があるかもしれないですね。
今そうやって小さい時からもカードゲームに慣れ親しんできて、
今そうやってバトスピにはまってっていう流れだったと思うんですけど、
大会にも出られているってことで、
たもつさんの中でのバトスピ、もしくはカードゲームの中で、
こんなことができたらな、みたいな目標とかゴールとかって
設定してたりするんですか?
そうですね。目標で言うと、
それで言うと、毎年1回メガディッキっていう3000円くらいで、これ買っておけば強くなるよみたいなのがあるんですけど、
それを2つ買ったら戦います。
それは2つ買わなきゃいけないんですか。
厳密に言うと1つとあとプラスちょっとがあるので、だいたい4000円くらいで戦います。
わりとすごく長いこと楽しめる趣味な割には、
エントリーにそこまですごい金額かけて準備しなきゃいけないって感じじゃないのは入りやすいですね。
そうですね。
それが毎年総括みたいな感じでやってるデッキで、
それはだいたいもう本当に2つ買えば戦えるみたいなので、
それさえ買って、あとまぁちょっと多少ルールを覚えるっていうのはありますけど、
それこそ公式が出しているところのサイトで、
リモートでそのティーチング側と教えてもらう側みたいなのが選べるのがあるんですよ。
そんなオンライン英会話みたいなことができるんですね。
そうですそうです。
だいぶ至り尽くせりな入りやすい環境ではあるんですね。
入りやすいと思いますね。
そこでもうちょっと慣れてきたら大会とかに出て、
大会も比較的なんかこうおらつかなければ、
おらつきさえしなければ向こうも丁寧に接してくれるので、
これどういうルールかわからないんですけどって言ったらだいたい答えてくれますし。
なるほどね。
じゃあ結構紳士的なんですね。
基本的に紳士的ですね。
語気が強い人がたまにいますけど、そんなに気にしないでください。
あのちょっとテンションがただおかしくなっているだけなんで。
そういう人はたまにいますけど全然普通にこれはこうだよとか、
こんな感じだったらこのカード入れた方がいいんじゃないのみたいな。
これも全部教えてくれるんで。
ちょっとそのカーブゲームのトレカの戦略の立て方みたいな感じのことをやったことがないから、
興味はあるんですよそういう。
ちょっと自分の頭も使いつつ手札を切り替えていくみたいな感じの。
興味があるので。
これだったらもう絶対面白いですよ。
どんなカードゲームでも基本面白いんですけど、バトスピ安いですし、
そんなに高くなく、1個買えば基本的には長く遊べるんで。
面白そう。ありがとうございます。
ちょっとデザインとか見てみよう。
そうですね。
デザイン、基本かっこいいのがいたり、かわいい女の子がいたりとか。
ちょっと今見てみますね。
そうですね。
あとはコラボもやってるんですよね。
そうなんだ。
バンダイ自体が色々なアニメの作品とか使ってるんですけど、
それこそエヴァンゲリオンとか有名どころ。
本当に有名どころとやってるんですね。
そうですね。あとは仮面ライダーもそうですし、あとはウルトラマン。
ガンダムもありますね。
ガンダムもあります。ガンダムも強かったりするんで。
カードリストみたいなの。色々検索できるようになってるんですね。