そして紬君のオプション。
こちらは図書館の駐車場、一番メインスイートに近い方ですが、
駐車場の南側を広く使って今回企画をやってくれるということで、
それぞれどんなことをやるつもりなんですか、お二人は今年は。
私からいいですかね。
ティラウンラッシュでは昨年10mダッシュとかジャンプチャレンジとかやったんですけど、
今年に関しましてはアスレチックレースっていう形でハードルを飛んだり、
2キロの重いボールを持って走ったり、あとはトンネルを作ってくぐったりということで、
総合的に体を動かしてタイムを競うっていうのをやります。
楽しそうですね。
めちゃくちゃ楽しいと思います。
いろんなところでいろんな企画をやってらっしゃるんです、ティラウンラッシュさんは。
今言っちゃいましたけど、オリオン通りでオリオンダッシュっていう紙入れですよね。
ありがとうございます。
誰がこんなことを考えるんだろう。でも確かにここでダッシュしたら面白いよねみたいな。
内容も面白いんですけど、参加してる人がみんな楽しそうでね。
素晴らしいなと思いますよね。
そういうのがまたブラッスルームの中でも繰り広げられると思うと、
ぞくぞくしちゃうんですけど。
一方、つむぎくん、何をやるんですか?
僕たちオプションは今年から参加させていただくことになるんですが、
自転車のショーをやろうと思ってます。
トライアルとBMX、マウンテンバイクっていう、
普段は出会わされないこの3種類の会でショーをやろうと思ってます。
プラスで体験会ですね。BMXの体験会をやります。
それこそ自転車を全く知らない方々の自転車を知っていただく機会として、
プロライダーのライダーも見ながら。
すごい人が来るっていう話を聞いたんですけど、ライダーで。
何人来るんですか?
ライダーは僕を合わせて3人ですね。
つむぎくんは宇都宮で活動してるけど、後のお二人っていうのはどっちだから?
そのうちの一人が東京でトトトラTVというチームで活躍しています。
宮野光さんという選手で。
もう一人が立川の紫パークというところの選手で、岡本大輝選手。
この人も世界レベルで上手いBMXライダーです。
へー、そんな人が来ちゃうんですね。
そうですね。
あなた何歳って言いましたっけ?
僕今18歳です。
18歳がこんな企画をしているという。
信じられない。
ティラノダッシュも本当そうだし、今回はつむぎくんのバイクの自転車の企画もですね。
可能性を感じざるを得ないというか、こうやって広がっていくんだなと。
僕は勝手に感動しているんですけど。
楽しいんですよね。
そもそも総合型駆けっことライダーとか自転車。
なんでそんなことをしているんですか?
これはぜひみんなに聞いてほしいんですよね。
ティラノダッシュの宮野くんも、なんで陸上?
そもそも今現役の陸上選手でして。
散乱飛びの選手でもありつつ、100mも出たりというところではあるんですけど。
そもそも駆けっこって教えてもらったことあるのかなって考えたときに、
割と学校で教えてくれない。
誰でもできるからこそ教えないのかなってところに気づきまして。
この駆けっこって割と学校生活に必要なところで、
体育、運動会、スポーツテスト、さまざまなところで駆けっこがある中、
教えてくれないって結構大問題だなと思って。
この走り自体で実際人生って変わると思ってまして。
例えばクラスの競争で1位になった。
走るのって楽しいから陸上やろうとか。
それも人生変わってる人だと思うんですよね。
そういうきっかけを作るっていうのが今ジムランの仕事です。
実際にティラノダッシュのレクチャー、もしくはアドバイスで教室で、
早くなっちゃうんですか?
実際無料の体験だけでなっちゃうっていうのが、
良いところでも悪いところでもあるんですけど。
実際今日イベントあったんですけど、
30人近く来てくださって、半分以上が動き変わってて。
30人以上動き変えちゃったみたいな感じなんですけど。
それはね、駆けっこでタイム測るってことですか?
タイムも測る時あるんですけど、
見るからに誰が見てもわかるくらい変わります。
それは本人もちゃんと実感してるんですか?
本人もわかります。
それすごいですね。
見栄えもいいし、速さも体感してもらえる。
それは何かのきっかけにもしかしたらなっちゃってる。
この先みんな子供たちだろうから、
ここから夢が広がってくるんでしょう。
確実に何かやっちゃってる感じはありますよね。
何かしちゃっているというか。
本当に子供たちの人生に直結してるっていうのは感じてますね。
たかが駆けっこされど、いやいやめちゃめちゃ駆けっこですよみたいな。
割と学校生活走りで回ってるって言われてるんで。
そこで成功体験、やれるかやれないかって自分の自信に繋がるってことでしょ?
そうですね。
素晴らしいですね。
ありがとうございます。
僕ね、そんなに足早くないって自分で信じ込んでて。
小学校とか本当に全然やる気なかったんですけど、
こういう人に会ったら何か変わったかもしれないですね。
最近大人の方の依頼もありますね。
そうですよね。
大人だって早くなるんですよね。
大人の方が早いですね。やっぱり理解が早いんで。
今のは駆けっこなんですよ。
確かにすごい有名な話。
特にゆうやはティラノザッシュっていう会社を立ち上げて。
ソミもオプションっていう会社を立ち上げて。
二人で若いのに。
すごくないですか。
そこって立ち上げる時の思いっていうのが。
こんなことしたい、どんな夢とか。
自分自身は一生、前に勤めていた会社で働くっていうところはあったんですけど。
本当に結婚とかのタイミングで人生を考え直してて。
ちなみに普通の就職して企業で働いてらっしゃったんですか。
7年くらいです。
結構働いてたんですね。
でもやっぱり家族ができて。
実際にプロポーズした1週間後に転勤って言われちゃったんですよ。
北海道か横浜って話で。
一応断ったら来年行ってもらうねっていう話で。
もしかしたら来年家も建ってて子供もいるかもしれないのに。
来年行くってなるのきついなと思って。
もう一度人生を考え直して。
自分の好きなことで突き進もうと思って。
そこでそっちに触れたわけですね。
もうフルで。
それがすごいね。ものすごい決断だと。
思ったより自分でもびっくりしますね。
こんな決断をもとにせっかくやるんだったら。
陸上っていう夢っていうか。
そこでやってやるっていう。
こういう人がいるわけですよこのグラス。
つむぎもね。
その年で自転車を駆けるっていうそこの思いって。
この先どういう風にしていきたいみたいなのがあるんですか。
僕はかなり明確にあって。
そもそもオプションを作った理由っていうのが。
オプションって個性を大事にするブランドなんですね。
これ作った理由が僕小学生の頃の話なんですけど。
正直ちょっと周りと自分が違うなってことに気づいてたんですよ。
どうして小学校は自己祝福の場所が多いですけど。
中学校高校って同じ制服でみんな同じ勉強して。
同じ先生に教わってみんな同じじゃんってずっと思ってたんですよ。
それがいいか悪いかっていう話は別として。
日本の教育って僕それに気づき始めてからずっと勉強したんですけど。
一本の線があってその正解の一本の線にどこまで近づけるかって思ってるんですね。
でも欧米とかの教育方針って人の数だけ線があるんですよ。
その日本みたいな一本の線にどこまで近づけるか。
その一本の線に近づけば近づくほど優秀って言われるのじゃなくて。
人の数だけ線があってその人の一人一人の線を突き通していけばいいなって思ったんですよ。
中学生の時に。
でも思ったもので僕何も行動したなかったんですよ。
でもそれが今のトダイエル、マンテンバイクだったりBMXっていう自転車競技に出会って。
大学生になっていろいろ自由になって何か行動したいなって思った時にそれがオプションだったっていう感じです。
すごいですね。そんなことを考えてたんですか。
小学校、中学校、その時点ですごい。
でもそこにはね、たぶん二人ともそうだと思うんですけど。
決断、実際に踏み出すものすごいエネルギーがいったと思うんですけど。
その時はね、本当最初の一歩。今どうですか。
今ってどうですか。楽しいとかまだ結構大変とかあるんですか。
楽しくない?今もうなんか楽しくなっちゃってないですか。
楽しくなっちゃってますね。
楽しくなっちゃってるでしょ。
これね、なんか思うんですけどやっぱり新しいこと始める。
最初の一歩は本当に馬力いるんだと思うけど、そこがやっぱり肝心。
でもね、動き出すとどんどん加速していくし、
なんか二人を見ていると、やっぱりそうなんだなって僕はいつも実感してるんですよね。