1. 独り言、二人事
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2026-02-20 12:57

映画「ワン・バトル・アフター・アナザー」を見た

00:03
スピーカー 2
はい、2月20日ですね。今日は、映画館に来ています。
ワンバトル・アフター・アナザーを最上映ですね。
ドルビーシネマで見れるということだったので、諦めてたけど、機会があるんだったら行っておこうということで。
スピーカー 1
行ってきました。どうでしたか?
スピーカー 2
変な映画ですよね。
スピーカー 1
これ、あんまり私、事前情報を全然知らないんですよ。
スピーカー 2
私も、他の映画見たときの宣伝で見た。何回も見ましたよね。
スピーカー 1
予告映像は全然見てるし、あんまり他の人の感想とかを聞いてないけど、
スピーカー 2
あんまり覚えてないかなっていう。
スピーカー 1
ふんわり評判がいいかなっていうぐらいの認識でした。
敵も味方も全員狂人としか思えなかったんですけど。
出てくる人がみんなどっか狂ってるっていう。
そういう点で私は変な映画だと思ってたんですけど。
どうですか?
え?
スピーカー 2
ショーン・ペン。
気持ち悪すぎるじゃん。
スピーカー 1
めちゃめちゃ気持ち悪かったですね、あのキャラ。
すごくない?
スピーカー 2
気持ち悪い要素が集めた感じがする。
どっち行きますか?
スピーカー 1
どっち行きましょうね。
あんまり決めてないですね。
ひとしきり撮ってしまいましょう、これ。
スピーカー 2
ここで?
スピーカー 1
ちょっと中に入ろうか。寒いし。
スピーカー 2
結構、これすごいネタバレになるんですけど。
スピーカー 1
いいでしょ。一旦ね、終わってるし。
スピーカー 2
最後まで気持ち悪かったです。
燃えていくところまで気持ち悪かった。
でもそのショーン・ペンをいじめる映画みたいな感じだったね。
なんであんな何回もやられなかったんですか?
スピーカー 1
ちょっとさ、もうさ、生きてたみたいなとこあったじゃないですか。
笑いしかないですよね。
あんな、結構コメディじゃないですか、あの描き方が。
ちょっと夢かなって思ったんですよ。
一瞬これはなんか夢見てるのかなみたいな。
スピーカー 2
夢って何?
03:02
スピーカー 1
これでなんかエンドロール流れるのかなって思ったんですよ。
スピーカー 2
なんかほんまそういう意味では何を描きたいのかあんまり。
スピーカー 1
わかんなかったです。
スピーカー 2
よくわからないですね。
スピーカー 1
わからなかったんですよ。
これ、なんかね、どこまで何に本気なのかわかんないんですよ。
スピーカー 2
そう、本気。うーん、そう、のー。
スピーカー 1
誰に何を感じてほしいのかちょっとわかんないんですよ。
なんかね、正義か悪かみたいなのはどっちでもいいみたいな感じじゃないですか。
スピーカー 2
うーん、あんまりそういうシリアスな話ではないかなっていう感じ。
スピーカー 1
大きく言って革命かの話じゃないですか。
スピーカー 2
まあまあ、一応。
革命って言ってもあんまりよくわかんないですよね。
何をやろうとしてるのか。
スピーカー 1
そう、それを別にね、良きこととしては別に描いてない。
描くつもりがなさそうみたいな。
スピーカー 2
いや、どうなんですかね。
一応移民を増やすみたいなのが目的なのかなって。
そっち、なんかね、先生は唯一ちゃんと義族っぽいというか、まともな。
ボーダーラインとかに出てましたよね、あの人は。
スピーカー 1
そうなんですか。
ああいうメキシコ系の怖い役みたいなのをよくやってる人なんじゃないですか。
スピーカー 1
たぶんこの作品の中で一番まともな人。
スピーカー 2
一番かっこいい人として描かれてる。
スピーカー 1
そうなんです。一番美味しい人として描かれてるなって思って。
なんかあれがトップなんだったらわかるんですけど。
スピーカー 2
あれはでも違う。
スピーカー 1
違うじゃないですか。
スピーカー 2
組織じゃないのかよくわからない。
スピーカー 1
どちらかというとめちゃめちゃしてるっていう描かれ方をしてるじゃないですか、そのメインの家族は。
特に対して何ってないんじゃないかっていう。
スピーカー 2
ないと思う。
このテーマというかメッセージみたいなのは。
スピーカー 1
何をやっているのかわからないけど、なんか熱い活動してるみたいなぐらいじゃないですか。
スピーカー 2
でもどうなんだろう。
スピーカー 1
ふわっとしてる。
スピーカー 2
こっち側からみたいなんじゃないの?やっぱり。
スピーカー 1
世界を良くしたいっていうふわっとした感じじゃないですか。
スピーカー 2
まあまあそんなんと思うけど。
なんとなくの。
スピーカー 1
なんとなくふわっとしてる感じなんで。
スピーカー 2
だからこのどっちにも皮肉みたいな感じ。
スピーカー 1
そうそうそうなんですよ。
全方向に皮肉みたいな感じ。
で、他に関係なくびっくりしたのが42歳設定っていう。
42歳なんや。
スピーカー 2
あれは。
スピーカー 1
ほんま?ほんまなんですか?
スピーカー 2
いや、言っただけじゃない。
スピーカー 1
言っただけなんですか?もっととってる設定なんですか?本当は。
スピーカー 2
わからんけど。
スピーカー 1
わかんないんですか?年下なわけないやんって思って。
06:02
スピーカー 2
だって別に何もプロフィールは明かしてない状態やったから。
スピーカー 1
言っただけかな。
スピーカー 2
言っただけじゃないの。
スピーカー 1
そうか。
全部意味わからへん。
意味わからへんことはない。
普通に面白いんですけど。
なんかその全体的に満足感はあるんですけど。
ずっと戸惑うみたいな感じでした。
スピーカー 2
ギャグなんかなっていうかね。
基本はやっぱり。
スピーカー 1
なんかその。
描き方がギャグっぽいところはあるじゃないですか、アフロポーズに。
でもなんかその振り切らないから。
スピーカー 2
なんかあんのかなと思って見ていくけどやっぱちょっと。
人がやっぱり面白な人ばっかり。
スピーカー 1
なんか笑ってはダメなのかいいのかわかんないんですよ。
なんかあの顔面血だらけで歩いていたとこだけは笑っていいやなって思ったんですけど。
スピーカー 2
なんかあの歯をむずむずさせんのとかね。
スピーカー 1
あれね、キモっちゃないですよね。
スピーカー 2
何なんですか?
スピーカー 1
わざとなんですよね、多分。
スピーカー 2
イレバーの人とかがいるじゃないですか。
スピーカー 1
そうそう、その感じその感じ。
出してるんでしょ、あれはやっぱり。
スピーカー 2
わからんけど。
確かに軍人とかでイレバーになる人はよくいるから。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
怪我して。
スピーカー 1
なんかその感じでさ、ムキムキじゃないですか。
スピーカー 2
あれは鍛えたんかメイクなんかどっちだろうと思って。
スピーカー 1
わかんないんですよね。
全部わかんないんですよ。
キモっちゃうんですよ。
スピーカー 2
それは描きたかったよね。
ああいう人。
スピーカー 1
いやほんと、キリスト冒険者でしたっけ?
何でしたっけ?
クリスマス?
クリスマス冒険者みたいな。
あれも気持ち悪いし。
スピーカー 2
でもなんかそういう保守の秘密結社がアメリカを牛耳っているみたいな。
そういう陰謀論みたいなのはあるから。
スピーカー 1
あるのでわかりやすい。
スピーカー 2
そういうのやりたかったやろけど。
ベニークリスマスっていう。
スピーカー 1
全部気持ち悪いおっちゃん達みたいな。
一番ボスっぽい人の気持ち悪さもすごいし。
老害感みたいな。
スピーカー 2
あれよくああいうクリーンみたいな。
よく言うやつやね。
差別主義者が。
スピーカー 1
それがね、他の真面目な感じで描くやつやったら
もうちょっとマジのボスっぽく描くけど
スピーカー 2
逆っぽい。
スピーカー 1
普通の老害のおじいちゃんみたいな映し方するじゃないですか。
これ気持ち悪い。
スピーカー 2
ちょっとなんかなかなか喋れへん。
09:02
スピーカー 2
ボケてんのかなっていうみたいな感じで。
スピーカー 1
自分が言いたいことを誰かが代理で言ってくれたら
ハンって笑うみたいな感じの。
細かいよね、その老害おじいちゃんの感じが。
スピーカー 1
いやちょっともう。
本当にこれは。
これどういうことなんですか。
スピーカー 2
見どころそういうとこかなって思ってしまう。
スピーカー 1
どこがすごくてどう評価されているのかっていうのが
スピーカー 2
ただの面白がりの状態じゃなくてきっと何かすごいあるのか。
スピーカー 1
あるのか。
スピーカー 2
でも面白じゃないからやっぱり。
スピーカー 1
みんな面白でなってるのか。
わかんないですよね。
もうちょっと役立たずなんかと思ってました。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
意外とね。
スピーカー 2
そんなだから活躍もしんひんし。
なんかそんなに。
主人公感なかった。
スピーカー 1
主人公感はなかったし。
もっと根拠感だと思ってたから。
スピーカー 2
思い出せへんってだけか。
スピーカー 1
あまりに普通のおっちゃん。
もっとデブで動けないんだと思いました。
スピーカー 2
何もせえへんかっただけだもん。
ただ最後迎えに来ただけ。
スピーカー 1
心根は優しいっていう感じ。
落としどころですよね。
スピーカー 2
でもそれはもう。
育児に専念するから抜けたいって言ってた時点で
普通の人だよって。
スピーカー 1
すごい普通の人。
すごいだから。
いるんでしょうね。
あそこリアルなんでしょうね。
あのキャラを。
スピーカー 2
わかんないけど。
それも含めてなんか。
面白いじゃないから。
そんな人がやってたのこの活動みたいな。
ギャグとしか思わない。
スピーカー 1
不思議でした。
不思議な映画でした。
思ってた以上に。
スピーカー 2
何がしたいんかなと思ってずっと見てたからね。
スピーカー 1
はい。
何をそれをしているのかわからないし。
あのでもその。
ちょっと。
三つどもいみたいな。
あそこは。
わかりやすい円溜め入ってきたなみたいな感じで。
思いました。
ここは盛り上がりどころですよみたいな。
その感じ。
真面目なはずないけど。
スピーカー 2
真面目なのかな。
スピーカー 1
わかんない。
あれハラハラするとこでしょう。
スピーカー 2
まあ一応そうだと思うけど。
どうなんのかなみたいな。
スピーカー 1
どうすんのこれみたいなじゃないですか。
スピーカー 2
あそっちと思って。
スピーカー 1
結局自力やしね。
自力でどうにかする娘。
12:02
スピーカー 2
向かいに行っちゃうだけやからさ。
スペースが。
スピーカー 1
不思議でした。
どう評価したらいいのかよくわかんない。
スピーカー 2
やっぱり気持ち悪い。
気持ち悪い。
スピーカー 1
不思議な満足感でしたね。
スピーカー 2
主人公だと思うよあの人は。
スピーカー 1
そうですね。
実質主人公だと思う。
かわいそうやしほんまに。
ほんまにかわいそうやで。
スピーカー 2
意味わからんからな。
スピーカー 1
ショーン・ペンがかわいそう。
気持ち悪かったな。
マジで気持ち悪かったな。
スピーカー 2
終わりますか。
大体12分そんな感想でしたかね。
スピーカー 1
気持ち悪いっていう。
不思議や。
でも面白かったです。
12:57

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