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はい、2月20日ですね。今日は、映画館に来ています。
ワンバトル・アフター・アナザーを最上映ですね。
ドルビーシネマで見れるということだったので、諦めてたけど、機会があるんだったら行っておこうということで。
行ってきました。どうでしたか?
変な映画ですよね。
これ、あんまり私、事前情報を全然知らないんですよ。
私も、他の映画見たときの宣伝で見た。何回も見ましたよね。
予告映像は全然見てるし、あんまり他の人の感想とかを聞いてないけど、
あんまり覚えてないかなっていう。
ふんわり評判がいいかなっていうぐらいの認識でした。
敵も味方も全員狂人としか思えなかったんですけど。
出てくる人がみんなどっか狂ってるっていう。
そういう点で私は変な映画だと思ってたんですけど。
どうですか?
え?
ショーン・ペン。
気持ち悪すぎるじゃん。
めちゃめちゃ気持ち悪かったですね、あのキャラ。
すごくない?
気持ち悪い要素が集めた感じがする。
どっち行きますか?
どっち行きましょうね。
あんまり決めてないですね。
ひとしきり撮ってしまいましょう、これ。
ここで?
ちょっと中に入ろうか。寒いし。
結構、これすごいネタバレになるんですけど。
いいでしょ。一旦ね、終わってるし。
最後まで気持ち悪かったです。
燃えていくところまで気持ち悪かった。
でもそのショーン・ペンをいじめる映画みたいな感じだったね。
なんであんな何回もやられなかったんですか?
ちょっとさ、もうさ、生きてたみたいなとこあったじゃないですか。
笑いしかないですよね。
あんな、結構コメディじゃないですか、あの描き方が。
ちょっと夢かなって思ったんですよ。
一瞬これはなんか夢見てるのかなみたいな。
夢って何?
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これでなんかエンドロール流れるのかなって思ったんですよ。
なんかほんまそういう意味では何を描きたいのかあんまり。
わかんなかったです。
よくわからないですね。
わからなかったんですよ。
これ、なんかね、どこまで何に本気なのかわかんないんですよ。
そう、本気。うーん、そう、のー。
誰に何を感じてほしいのかちょっとわかんないんですよ。
なんかね、正義か悪かみたいなのはどっちでもいいみたいな感じじゃないですか。
うーん、あんまりそういうシリアスな話ではないかなっていう感じ。
大きく言って革命かの話じゃないですか。
まあまあ、一応。
革命って言ってもあんまりよくわかんないですよね。
何をやろうとしてるのか。
そう、それを別にね、良きこととしては別に描いてない。
描くつもりがなさそうみたいな。
いや、どうなんですかね。
一応移民を増やすみたいなのが目的なのかなって。
そっち、なんかね、先生は唯一ちゃんと義族っぽいというか、まともな。
ボーダーラインとかに出てましたよね、あの人は。
そうなんですか。
ああいうメキシコ系の怖い役みたいなのをよくやってる人なんじゃないですか。
たぶんこの作品の中で一番まともな人。
一番かっこいい人として描かれてる。
そうなんです。一番美味しい人として描かれてるなって思って。
なんかあれがトップなんだったらわかるんですけど。
あれはでも違う。
違うじゃないですか。
組織じゃないのかよくわからない。
どちらかというとめちゃめちゃしてるっていう描かれ方をしてるじゃないですか、そのメインの家族は。
特に対して何ってないんじゃないかっていう。
ないと思う。
このテーマというかメッセージみたいなのは。
何をやっているのかわからないけど、なんか熱い活動してるみたいなぐらいじゃないですか。
でもどうなんだろう。
ふわっとしてる。
こっち側からみたいなんじゃないの?やっぱり。
世界を良くしたいっていうふわっとした感じじゃないですか。
まあまあそんなんと思うけど。
なんとなくの。
なんとなくふわっとしてる感じなんで。
だからこのどっちにも皮肉みたいな感じ。
そうそうそうなんですよ。
全方向に皮肉みたいな感じ。
で、他に関係なくびっくりしたのが42歳設定っていう。
42歳なんや。
あれは。
ほんま?ほんまなんですか?
いや、言っただけじゃない。
言っただけなんですか?もっととってる設定なんですか?本当は。
わからんけど。
わかんないんですか?年下なわけないやんって思って。
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だって別に何もプロフィールは明かしてない状態やったから。
言っただけかな。
言っただけじゃないの。
そうか。
全部意味わからへん。
意味わからへんことはない。
普通に面白いんですけど。
なんかその全体的に満足感はあるんですけど。
ずっと戸惑うみたいな感じでした。
ギャグなんかなっていうかね。
基本はやっぱり。
なんかその。
描き方がギャグっぽいところはあるじゃないですか、アフロポーズに。
でもなんかその振り切らないから。
なんかあんのかなと思って見ていくけどやっぱちょっと。
人がやっぱり面白な人ばっかり。
なんか笑ってはダメなのかいいのかわかんないんですよ。
なんかあの顔面血だらけで歩いていたとこだけは笑っていいやなって思ったんですけど。
なんかあの歯をむずむずさせんのとかね。
あれね、キモっちゃないですよね。
何なんですか?
わざとなんですよね、多分。
イレバーの人とかがいるじゃないですか。
そうそう、その感じその感じ。
出してるんでしょ、あれはやっぱり。
わからんけど。
確かに軍人とかでイレバーになる人はよくいるから。
はいはいはい。
怪我して。
なんかその感じでさ、ムキムキじゃないですか。
あれは鍛えたんかメイクなんかどっちだろうと思って。
わかんないんですよね。
全部わかんないんですよ。
キモっちゃうんですよ。
それは描きたかったよね。
ああいう人。
いやほんと、キリスト冒険者でしたっけ?
何でしたっけ?
クリスマス?
クリスマス冒険者みたいな。
あれも気持ち悪いし。
でもなんかそういう保守の秘密結社がアメリカを牛耳っているみたいな。
そういう陰謀論みたいなのはあるから。
あるのでわかりやすい。
そういうのやりたかったやろけど。
ベニークリスマスっていう。
全部気持ち悪いおっちゃん達みたいな。
一番ボスっぽい人の気持ち悪さもすごいし。
老害感みたいな。
あれよくああいうクリーンみたいな。
よく言うやつやね。
差別主義者が。
それがね、他の真面目な感じで描くやつやったら
もうちょっとマジのボスっぽく描くけど
逆っぽい。
普通の老害のおじいちゃんみたいな映し方するじゃないですか。
これ気持ち悪い。
ちょっとなんかなかなか喋れへん。
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ボケてんのかなっていうみたいな感じで。
自分が言いたいことを誰かが代理で言ってくれたら
ハンって笑うみたいな感じの。
細かいよね、その老害おじいちゃんの感じが。
いやちょっともう。
本当にこれは。
これどういうことなんですか。
見どころそういうとこかなって思ってしまう。
どこがすごくてどう評価されているのかっていうのが
ただの面白がりの状態じゃなくてきっと何かすごいあるのか。
あるのか。
でも面白じゃないからやっぱり。
みんな面白でなってるのか。
わかんないですよね。
もうちょっと役立たずなんかと思ってました。
そうそう。
意外とね。
そんなだから活躍もしんひんし。
なんかそんなに。
主人公感なかった。
主人公感はなかったし。
もっと根拠感だと思ってたから。
思い出せへんってだけか。
あまりに普通のおっちゃん。
もっとデブで動けないんだと思いました。
何もせえへんかっただけだもん。
ただ最後迎えに来ただけ。
心根は優しいっていう感じ。
落としどころですよね。
でもそれはもう。
育児に専念するから抜けたいって言ってた時点で
普通の人だよって。
すごい普通の人。
すごいだから。
いるんでしょうね。
あそこリアルなんでしょうね。
あのキャラを。
わかんないけど。
それも含めてなんか。
面白いじゃないから。
そんな人がやってたのこの活動みたいな。
ギャグとしか思わない。
不思議でした。
不思議な映画でした。
思ってた以上に。
何がしたいんかなと思ってずっと見てたからね。
はい。
何をそれをしているのかわからないし。
あのでもその。
ちょっと。
三つどもいみたいな。
あそこは。
わかりやすい円溜め入ってきたなみたいな感じで。
思いました。
ここは盛り上がりどころですよみたいな。
その感じ。
真面目なはずないけど。
真面目なのかな。
わかんない。
あれハラハラするとこでしょう。
まあ一応そうだと思うけど。
どうなんのかなみたいな。
どうすんのこれみたいなじゃないですか。
あそっちと思って。
結局自力やしね。
自力でどうにかする娘。
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向かいに行っちゃうだけやからさ。
スペースが。
不思議でした。
どう評価したらいいのかよくわかんない。
やっぱり気持ち悪い。
気持ち悪い。
不思議な満足感でしたね。
主人公だと思うよあの人は。
そうですね。
実質主人公だと思う。
かわいそうやしほんまに。
ほんまにかわいそうやで。
意味わからんからな。
ショーン・ペンがかわいそう。
気持ち悪かったな。
マジで気持ち悪かったな。
終わりますか。
大体12分そんな感想でしたかね。
気持ち悪いっていう。
不思議や。
でも面白かったです。
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