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2026-01-21 06:17

映画「CURE」感想

サマリー

黒沢清監督の1997年の映画「CURE」は、連続殺人事件の捜査を描いたサイコ・サスペンス作品です。主演の役所工事は、不穏な雰囲気を醸し出しており、観客に恐怖感を与える演出がされています。

映画「CURE」の概要
ご縁起きです。
さっき、Amazonプライムで映画を見たんで、その感想をちょっとしゃべりたいなと思います。
えーと、これは、1997年の放画なんですけど、「CURE」という映画を見ました。
黒沢清監督の映画で、私初めてですね、黒沢清の映画を見るの。
で、もともとこの「CURE」っていう映画が評判良かったんで、知ってたけど見たことないんで、いつか見たいと思ってて、今日初めて見ました。
えー、配信に入ってたんで。
で、ま、最初はちょっとネタバレなしで、後半若干ネタバレありぐらいの感じでしゃべりたいんですけど、
とにかくですね、ま、希釈悪い映画でしたね。
で、あのー、主演がですね、役所工事。で、役所工事が警官、警官というか刑事なんですね。刑事の役をやってて、事件を捜査してるんですね。
で、その連続殺人事件というか、事件が連続で起こって、それぞれ犯人が捕まるんですけど、みんな同じ殺し方をしてるんですね。殺人で。
で、でもみんな犯人違うんですね。
だからこれ何やろうみたいな、そういう事件を捜査してる役所工事が、まあ刑事の役で、あのー、精神科医なんかな、えっと、心理学者なんかな、のパートナーみたいな人がいて、
ま、これ多分警察で働いてんのかな。なんか出入りしてるからそうやと思うんですけど、それを宇治貴通氏がやってます。
で、そのー、この事件は何なんやろうみたいな、そういうのを探っていくんですけど、あのー、ま、犯人が捕まってるけどどんどん同じような殺人が起こる。
同一犯じゃないんですね。何でこんな事が起こってるのか、これ何なんだろうっていうのを探していくっていう、そういう、まあ何でしょう、荒筋というか大筋みたいな感じなんですけどね。
ま、このー、ま、これは序盤にも出てくるんで別にいいと思うんですけど、なんかその萩原誠が、えー、その、何でしょう、真犯人的な役をやってるんですけどね、めちゃくちゃ気色悪いですね。
もう、怖い、怖いっていうかね、やっぱ気色悪いかなぁ。なんか、やばい奴っていう怖さなんですけど、そのなんか、恐怖、何て言ったらいいんだろう、暴力的な恐怖とか威圧とかの恐怖じゃなくて、
うん、恐ろしいみたいな、そういう、なんかこう、霊的な怖さがありますね。別にそういう心霊の話ではないんですけど、いやー、で、その役所工事は奮闘するんですけどね。もう、何でしょうね。
嫌なんですよね。ずっと嫌な感じがもう、終始流れてて、この映画の音とかね、あと、シーンとか、映し方とか、なんかこう、なんかあるなんかあるみたいなのがずっとあるんですよね。
出てる人がね、みんなこう、だんだん脅かされるというか、浸食されていくような、そういう不穏な嫌な感じの映画でした。
あの、映画としてはね、私は、面白いというか、すごいなっていうふうに思ったんですけどね。うん、嫌でしたね。あの、ジャンルとしては、たぶんサイコー、サスペンスみたいな、そういうジャンルになると思います。
なんかこう、雰囲気はね、セブンとかにも近いんですけど、そんな分かりやすくないんですよね。分かりやすくないというか、難しいという意味じゃなくて、何やってんのこれみたいな、そういう怖さを表してる分かりやすさ。分かりにくいですね。
あれ、あのー、ま、印象としては、羊たちの沈黙とリングを足したみたいな印象なんですけど、もっとそれをなんかこう、嫌な感じにしたやつ。そんななんか、あの、何やろ、パッと見て分かりやすいっていうよりは、
うわ、うわ、な、何?っていう、そういう嫌さでした。えー、黒沢清監督のキュアという映画、1997年の映画です。よかったらAmazonプライムに入ってるんで、見てください。
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