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はい、こんにちは、ひめこです。
今日はね、2月の29日、2月の最終日。
4年に1回やってくるね、うるう年のね、2月29日。
皆さん、どんな過ごしごたをされたでしょうか?
なんか一部ではね、えーと、なんかあの、新幹線のなんか発見ができないとか言ってなんかトラブルもあったそうですけれども、
なかなかね、普段ない日がやってくるとね、そういうなんかトラブルとか、まあ、あるんでしょうね。
はい、では、そんな2月29日にお送りします、私、ひめこ、ですけれども、
えー、ひめコンサルがね、えー、今日までで、なんと11名の方にね、えー、受けてくださることになりました。
まあ、あのー、あれですな、サービス開始の、あの、特需かもしれませんけどもね、
いや、ほんとありがたいことですよね。
で、まあ、無料の方から1ヶ月1回コンサル、そして3回コンサルという風にね、それぞれに、えー、同じくらいの人数が集まりまして、
いやー、嬉しいことですね。
いや、ほんとにありがたいことですね。
で、まあ、あのー、今日はね、すごくバタバタしてましてね、
なんか一人一人の人と、なんかこう、やり取りをしたり、
まあ、あのー、ズームとかね、えー、やり取りとか、入金の確認とかなんかもろもろしててね、
なんか、もう、ほんとにその夜まで、夕方過ぎまでね、ちょっとバタバタとしておりました。
で、その間にね、なんか、今度はスタイフライブとかをやりますので、その打ち合わせとかうんぬんかんぬんって感じで、
なんかバタバタと、一日、うーん、ちょっと忙しかったかなと思います。
まあ、そんな中にね、なんかまあ、あのー、ズームでお話したりという話もありましたので、またおいおい、あのー、お知らせしていきたいと思います。
さて、えー、今日の私ひめ子の話は、えー、キャリアコンサル受けましたよっていう話をしたいと思います。
えーとね、誰にそのキャリアコンサルを受けたかというと、えー、ロクデナシワーママさんというね、
あのー、フォロワーさんがいらっしゃいまして、まあ、あのー、スタイフとかブログでもお仲間さんですけど、
えー、ロクデナシワーママさんは、えー、3人のお子さんを持つワーママさんで、
今、育休中、そして今年もうすぐ、えー、職場復帰されるという方なんですが、
えー、まあ、育休とか産休とかの間に資格を結構取られましてね、
まあ、あのー、そういう時期にね、で、その間にそのキャリアコンサルダントというね、資格も取りました。
これ国家資格でね、なかなかね、あのー、すごいなーと思う資格なんですけれども、
まあ、私自身ね、ちょっと仕事のことに悩みがあったので、えー、このロクデナシワーママさん、
まあ、テルイカオリさんという名前でキャリアコンサルダントを名乗っているんですけど、
えー、その、えー、テルイカオリさんのコンサルを受けました。はい。
で、時間にしてまあ30分ぐらいのお試しな感じだったんですけど、
だけどそこでちょっとね、私自身ちょっと思うところがあったのでですね、シェアしたいと思います。
あのー、正直思ったのは、えー、本当に受けてよかったなーと思ってて、
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あのー、自分がすごくモヤモヤしていた思いを誰かに聞いてもらってすごく大事だなーって思って、
まあ、あのー、壁打ち相手と言いますかね、自分の頭のモヤモヤですごく悩んでたり不安に思ってたり、
ちょっと心に止まっていることを誰かに聞いてもらって、こう、意見をもらう。
まあ、あのー、キャリアコンサルダントの方っていうのはその意見を直接言うことじゃなくて、
なんかこう、ね、その人の答えをいろいろまあ手を返しなおかえ、質問しなおし返してですね、
で、相手の答えを待つみたいなのがまあ主流らしいんですけれども、
で、その中でね、うーん、私が悩んでいたことっていうのがあって、
それはね、教師の仕事に戻るんだけど、それでいいのかなーみたいなことだったんですよね。
私は20代は塾の講師やってて、30代で臨時講師っていう非正規の教師になりながら、
教員採用試験合格して中学教師になって、その後試験受け直して高校の教師になったっていう経歴なんですけど、
まあ10年以上は教師の仕事をやってて、まあ教える仕事しかしてないんですよ今まで。
社会人になってから今まで教える仕事しかしてこなかったんですよね。
だからね、その教師とかその教員関係とか、教育関係であれば自分のキャリアは通常すると思うんだけど、
それ以外に自分はなんか役立たずではないかという思いがあったんですよ。
まあそういう思いがあったから一回そのレジ打ちの仕事っていうのをね、パートだけどちょっと始めたりはしたんですよ。
外の世界しろと思ってね。
まあ結局それもね、1年で辞めちゃいましたけど、レジが合わなすぎて。
なんですけど、なんか自分に対してすごくまあ低く見積もってたというか、そういうとこがあったんですけど、
で、まあだからといってその企業さんでね派遣として働くとか、転職をするとか、なんかそういう勇気もなくて、
だからまあ教師に戻るのがいいかなと思ってね、それでまあ戻るつもりでいるんですけど、
なんかそれに対するちょっとモヤモヤもあったりして。
で、それはなぜかというと、私は古典の先生になりたくて、そもそも教員を目指しているんですよ。
で、まあその自分は今まで古典を教えたこと何回もあるんですけど、
でも私がその正規の教員になってから、中学校では普通の国語の授業がメインですし、
高校も古典っていう授業は全体の国語の中での3分の1ぐらいしかないわけですよ。
で、学校によっては古典っていう科目がなかったりするんで。
で、現に私が前の学校にいた時、そこは夜間高校の工業高校だったのでですね、なかったんですよね、古典の授業が。
だから私が正規の教員になってから古典の授業はしたことがなかった。
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だからもう一回やりたいって思いがあったんですよ。
だけど思えばね、その古典っていうのはその学校のカリキュラムの中でだんだん削られていってて、
多分将来的になくなるんじゃないかっていうふうにちょっと思ったりもしています。
日本にはね、古典という素晴らしいね、昔から伝わるそういうお話がたくさんあって、
やっぱりそこには結構美しい人の心だとか、春夏秋冬の風景だとかね、
なんかこう昔から変わらない日本人の素晴らしさが詰まってはいるんですけれども、
なんかそれを結構ね、昔ほど重要視されてない気がしてて、
現に大学では日本文学科というのが減らされて、
私の母校は日本文学科は、私は日本文学科出身なんですけど大学の、
その日本文学科も国際なんとか学科みたいなコミュニケーション学科みたいな感じになっちゃって、
日本文学科っていう名前を取っ払ってしまったんですよね。
なんか統合されてしまって。
なんかそれがすごく残念な気持ちでね、
こう日本の古典っていうのをもう少し広められる活動をしてみたいという思いが湧いてきて、
で、それに気づかせてくれたのがなんとこのテルイカオリさん、
六手なしワンママさんだったんですよね。話をする中でね。
でもその中でね、カオリさんはやっぱりすごく励ましてくださったんですよね。
そう十分その教師の仕事も十分立派な仕事ですよっていう風に言ってくれてね、
なんかそれでちょっと嬉しかったなぁって思います。
もう買いが利かない仕事というかね、すごく井の中の河津だとか、
なんか思ってたんですよ、教師の仕事っていうのはね。
私自身は一生懸命やってきた仕事ではあるんだけど、
だけどそのやっぱり一般企業の人から見ればさ、
教師なんて結局世間知らずだとかね、
そういう思いがあるのかなって思われてるんだろうなと思ってね。
だから自分は教師っていうのをあまり言えなかった時期もあったんですよね。
だけどそれなりに立派に働いてきたかなっていう思いがあって、
その知識を今度は学校とかの他にも、
その個展嫌いの人とかね、個展に興味がある大人たちに向かって発信してもいいんじゃないかと、
そういう人たちにオンラインセミナーみたいな形で活動してもいいんじゃないかってね、
そういうことも提案してくださったんですよ。
あ、そうかって思ってその時に。
私なんで今までそれ思わなかったんだろうって。
なんか高校生に対してとか、子供に対して授業することしか頭になかったんだけど、
学び直しとして大人にやってもいいんだよなって、個展をね。
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っていうのを思った時に、
私やっぱり日本の個展文化っていうのを伝えたいっていうか継承していきたいなって思いが出てきて、
ちょっと真面目なこと言うけど。
だから、個展の講座やろうって思いました。
個展の発信しようって思いました。
だから私と今年どこかで個展の話をしていこうと思います。
幸いなことに今年の大河ドラマは光木見栄、平安時代の話です。
なのでこれを機にちょっと私も光木見栄を10倍くらい楽しむコンテンツとかを作ってみたいなとか、
そういう発信したいなという気持ちになったので、
どこかでまた皆さんにご報告できたらなと思います。
というわけで今回ね、
ろくでなしわーままさん、てれいかおりさんのキャリアコンサルを受けてね、
自分自身思うところがあって、すごく感謝しています。
そういう気づきを得られたことをね。
で、やっぱり香里さんの良いところっていうのはすごくほがらかでね、
すごく親身になって聞いてくれました。聞いてくださったんですよね。
で、励ましてもくださいましたしね。
会話の中でたった30分の時間ではありましたけど、
私とってはすごく有意義な時間だったのでね、
ここで感謝の気持ちを伝えたいと思います。
ろくでなしわーままさん、てれい香里さん、キャリアコンサル団と、
キャリアコンサルありがとうございましたー!
ちょっとね、学びがあったので、また私はそこでのコンサルのことを、
またね、自分の活動に活かしていきたいと思います。
はい、それではまた。ひめこでした。