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#100 初めての造形にチャレンジ!
2026-05-18 40:19

#100 初めての造形にチャレンジ!

早いものでこのポッドキャストも100回を迎えることができました。
今回はホシが初めて造形に挑戦してみた回です。


() 準備

() 彫刻開始

() 途中報告

() 完成!

() このあとの仕上げはどうなる?

() エンディング


番組概要
『体の8割がゲームで出来ている』ウェブデザイナーのホシと、『造形師界のおちゃらけ野郎』造形屋のたくみがお送りする、40代おじさんクリエイターの頭の中を覗くポッドキャスト。


配信日時
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サマリー

このポッドキャストは100回目を迎え、ウェブデザイナーのホシが初めて造形に挑戦する回です。ホシは発泡スチロールをカッターで削り、立体物を作る基本的な造形に挑みます。たくみは、カッターの安全な使い方や、鼻や耳などのパーツを削る際の基本的なテクニックを指導します。ホシは集中して無言で作業を進め、途中経過が報告されます。完成した作品は、ホシの性格が反映されたものとなり、今後の仕上げや、別の素材での制作についても話し合われます。番組のエンディングでは、5月に関連する「空豆の日」について触れられます。

100回記念と造形への挑戦
ホシ
クリエイターおじさんの頭の中です。ウェブデザイナーのほしです。造形のたくみです。この番組は、40代おじさんクリエイターの頭の中を除くポッドキャストです。
クリエイターおじさんの頭の中です。はい、というわけで、今回なんとね、この番組100回になったらしいんですよ。
たくみ
おめでとう。ね、頑張った感ないね。 頑張ってないからね。
頑張ってないんだから頑張った感はあるわけがない。 まあね。
だいたい1年で50回ぐらいなんだね。だって気づいたらもうすぐ半年経っちゃいそうになってんだもんだって。
ホシ
あ、そうだね。まあまあ100回らしいんですけど、 今週ね、別に何もやることないんだけど、たくみさんが私に造形をやらせようと。
まあなんか作った方がいいでしょ、100回目だし。って思っただけなんだけど。 ということで、たくみさん家で今日は造形の初歩。
うん、ハポスチロールでカッターで削って立体物を作るというところをちょっとやろうということで、これから始まります。
たくみ
この番組ってあれじゃないの?ジャンル何だったっけ? ジャンルはね、えっとなんだっけな、スポティファイだったっけな。パーソナルストーリー。
ホシ
そんな専門的なことしていい?パーソナルストーリーって彫刻とかする? いいんですよ、何でもいいんだそれは。
たくみ
何でもありのジャンルだから。 こんなさ、ジャンル分けされてるけど、ジャンル分けてわざわざ検索する人なんていんの?
ホシ
ジャンルから選ぶ人もいるよ。例えばほら経済みたいな、ポッドキャスト聞きたい人は、そこから行ったりするけど、まあまあ私たちのところは別にわざわざで選ぶ人はいないと思うよ、きっと。
雑談しかしてないね。 最初はほら、デザインみたいなカテゴリーを選んでたのよ、俺は。
本当はクリエイティブっていうジャンルがあればよかったんだけど、なかったから。 デザインっていうジャンルに… クリエイティブないんだよね。
絵作りの人はじゃあ何にしてるの?大体。 わからない。何なんだろう、テクノロジーとかじゃない?
テクノロジーっていうのはあったよ。だからなんか俺たちのこの番組に当てはまるような良いのがなかったから。
たくみ
下受け買い者は黙ってろってこと?
ホシ
だから生活みたいな、みたいなやつにしたのよ。もう何でも当てはまるじゃん。
そうだね。 そうそう。というわけでお願いします、今日は。よろしくお願いします。
ちゃんと言うこと聞くの? 言うこと聞きますよ、私。
たくみ
嘘くさいワントーンを上げたヘッジ。
ホシ
私はもう言う通りに作りますよ。ちゃんと話を聞きます。
けがしないでね。 うん、気をつけます。
造形の基本テクニックと作業
たくみ
けがしそうだね。
はい。 じゃあそのスイッチをMAXまで入れて。
たくみ
これでいいの? うん、大丈夫。
じゃあ火傷しないように切ってってください。
ちょっと椅子が高いかもしれないね。大丈夫?下げる?もうちょっとこれ。
ホシ
やばい。何が。目がなんか。
たくみ
そう、だから年だからかわかんないけど目が狂うからって言ったじゃん、さっき。
ホシ
これもうちょっと早い方がいいのかな。
たくみ
あ、いやあんま気にしなくても大丈夫。
まあ耳の部分は最悪、無くても後でつけれるから。あると彫刻の効果が邪魔だったりするからね。
ホシ
これは集中力必要だね。
たくみ
うん、なんだったら多分俺の、俺が喋ってることが邪魔になるくらいにうるさいってなるからね、大体。
ホシ
確かに。 めっちゃ集中するじゃん。
たくみ
で、どっちかに。スイッチ切って。
はい。
で、この状態になったら、よいしょ。なりましたね。
そしたらここから、まあ月に彫刻して雑談していけばいいかなと思うんだけど、
そしたらここから、まあ星くんだったらその川の花みたいな部分あるじゃん。
目とかはまあちょっと置いといて、まあそれ借りてつけたやつなんだよね。
例えば、俺別になんでもよかったからそういうのつけてないけど、
まあわかりやすいように、じゃあ例えばこういうのをつけたとするじゃない。
ホシ
はいはい。
たくみ
口のね。で、じゃあこんなのやりますってなったときに垂直に、
まあちょっと厚み今無視してるけど、指だけ怪我しないで書いてね。
まあこれこの音ダメな人結構いるから、今回聞いてる人ちょっと
ホシ
急音が苦手な人は。
たくみ
急音苦手な人いると思う。
ホシ
今ね、発泡スチロールを切ってます。カッターで。
たくみ
で、切れ込み入れたら、ここから俺はカッターの生刃って言ってるけど、
ホシ
刃だけね。
たくみ
刃だけ。指間違えて逆持ったら痛いことになるからこっち。
生刃の状態で切れ込み入れてもいいんだけど、新しい刃よく切れるのと、
無視してガッてやろうとすると、こっちに自分の指の方に行っちゃったりするから、
カッターの進行方向に絶対手は置かないでね。
で、例えば彫刻するときにこっちが鼻の方がよく出てます。
出る方に。
出したいってなったら、先に、人によるかもしれないけど、先に鼻の外の方。
ちょっと斜めに入れて。
さっき垂直に入れてるから、ある程度は削れると。
ホシ
ラインをちょっと作ると。
たくみ
この状態で。
ゲームの攻略の順番だと思えばいいんだけど、
例えばここも、耳は後からつけたほうが絶対楽なんだけど、
今説明するのにちょうどいいから。
これ、別に耳が出てるわけじゃないけど、外を先に削っちゃう。
本来なら左右対称とかがあるから、そういうのを気にしながら削んなきゃいけないんだけど。
例えば耳だったら、もうここまであれば全体がこのくらいのサイズでいいんだよなとか、
本当はこうなんだよなとかっていうサイズだったら、もう耳ってここ。
ホシ
そうだね。一番奥って。
たくみ
奥の方にあればいいから、その時はもう先に切っちゃう。
横図を描いて、邪魔だからこのカットしたライン取って、こうやって切っちゃう。
反対側も合わせて。
ホシ
これマジで苦手な人は無理かもね。
たくみ
なんかね、ダメなんだよ。本当ダメらしいから。
この回苦痛な回だと思うから。
いや、本当はこれじゃないやつ彫刻させようと思ったんだけど。
ホシ
これが基本ってことですよ、だから。
たくみ
白いのがないからっていうのもあるけど、これでいくとさ、こんなにいらないじゃん。
だから、見本で見せたからこうなってるけど、こんなにいらないから、本来は切っちゃったほうが良かったんだけど。
星くんのやつは逆にちょうどいいかもしんないけどね。
ホシ
そうだね、ほんのりね。
カバー長いからね。
たくみ
わかんないけど。
この状態で切っていく。
サルの時の遺伝子が強めに残ってる人はきついんで、経過用に見てるから。
今ね、どんどん切ってます。
たくみ
ただなんかキュッキュ鳴るのって、結構無理やり行った時くらいしかキュッキュ鳴らないから。
でもこの音もダメな人いるから。
ホシ
そうだね。
でもこれ気持ちいいっていう人もいるかもよ、このシャッシャッみたいな。
たくみ
俺はどっちかというとそっちだけど。
でもさ、ポッドキャスターと音だけ聞いてるからさ、結構きついんじゃないかなと思うんだよね。
ホシ
確かに。
たくみ
映像と伴わないというか。
そうだね。
後で星くんが削る時に説明するけど、何にも言わないで今ほら丸にしようとしてるから。
ホシ
顔の今、鼻より上の部分っていうのを切ってますけどね。
たくみ
こうするとほら、ここの部分はだいぶ、ここ以外のところが出てる状態でしょ。
で、このさっき切れ込み入れたところが思ったより浅くなっちゃったから、もう一回ちょっと軽く入れといて。
で、そしたらいくら削っても同じ線でなくならないっていう状態になるから。
削りすぎてこっちだけえぐれるとちょっと違うんだけど。
自分の胸元に、自分の体切らないように気を付ける。
しっかり押さえてないと、カッターの彫刻面がガタガタになっちゃうから。
やればわかるんだけど、楽しくなりそう。
ホシ
どう?何も言わないで。
無言になるね。
たくみ
そうかもね。
深く削るときに指切らないでよ、本当に。
黙って聞いてただけやって話聞いてたんだね、一応ね。
ホシ
聞いてたよ。
たくみ
まだ全然、修正効くくらいにあれだから。
あとカッターの刃自体は木の彫刻と違って、
前に彫刻家の人がチェックに来たときに同じような削り方して、
思ったより難しいなみたいなこと言ってたんだけど、
力でグッてやると、全部こいつを持ってこうとしちゃうの。
スチロールごと持ってこうとしちゃうから、スーっていったらスーって引くみたいな。
スーっていってスーって引くみたいな気持ち。
ホシ
こういうことか。
たくみ
あとね、深くいこうとしない。
例えばここの角削りたいぞってなったときに、
ちょっと入れてそっからこの辺まで使う。
刃先の手前まで使う気持ちでこうやって。
ホシ
こういうことか。
たくみ
そうすると少し綺麗になる。
ホシ
こういうことね。
たくみ
あとはこれの力加減は削ってて慣れるしかないから、
加減が違うとさ、俺の削りカスとほしくの削りカスって出具合変わるじゃない。
カスカスがどうしても出ちゃうから。
そんなにいっぱいやんなくても、いっぱい削るぞっていうときは、
この生刃で持ってる分ブレてんの刃が勝手に。
だからもうちょっと短い真ん中持って深く削りたいときとかね。
こっから入れたらこいつも固定して、これがブレるとズレちゃうからこういう状態で。
こっから削れる分だけ、当正面を使う気持ちで。
あのくらいの長さでいい。
で、線が分かんなくなってきたなーってなってもいいから。
これ水で消えるやつもあるから、チャコペンっていうやつ。
こうやって線引いて。
で、一番いいのは、ここ俺だいたいセンターにしたいんだよなーっていうところ。
入っといて、真ん中線引いて。
そしたらここはもう削らないぞっていうラインになってからでもいいんだけど、
基準があったほうが余計なことしないです。
今全然余裕だけど。
ただ星くんで言うとここが多分ちょっと難しいというか、こういうところ。
ポコってさせるための他のところのアウトライン今削ってんだけど。
この子をどんどん外側に出てるように見せたいみたいな。
ホシ
鼻の部分ね。
たくみ
そういうふうに彫刻していくといい。
これで一回、つけてて喋れれば一番いいけど。
星くんが思ったより喋んなくなりそう。
ホシ
喋んなくなっちゃうね、どうしてもね。
たくみ
これもし誰だったら、俺が適当に喋ればいいんだけど。
そう、なんかこうやって彫刻しながら喋ってるときが一番パートのおばちゃんたちが会話してるときみたいな時間で俺は好きなんだけど。
指だけ切らないでよ。
垂直に入れるときはもう床に置いて。
星くんにはもしかしたらそこ細いから、これ足してあげる。
細刃で切った方がいいかもしれないから。
長さは別に変えれるから。
床に置きなさいよ。
右利きなんだよね。
そしたらこうした方が削りやすいと。
親指だけ気を付けてね。
もしかしたらずっとそれの方が楽ってなる人もいると思う。
生場慣れてないとね。
これがほらマイナスの彫刻みたいなこと言われてるやつだから。
世の中ではなんて言われてるのか知らないけど。
粘土じゃなくて。
ピロールだから引いてってんだけど。
こんなにさ付き合い長いのにこういうのやったことないもんね、床だから。
ホシ
そうだね。
たくみ
多分道具の使い方以外は削るやり方でそんな変わらないと思うんだけど。
横ももちろん切っちゃってた方があれだけど。
今日は趣味だから。
あんまり頑張らない。
あとどっちかというとこの刃物の持ち方に慣れてほしいから余計に削ってほしいんだよね。
だから横身削っちゃうともっと削るとこ少なくなっちゃうから。
なるべく自分で横目を見て意識したらもうちょっと。
絵で味ある感じで描くよりはいい感じに味あるものにそのままなってくれるから。
マジックで適当に描いたらいいんでも。
体までとか作って遊べたら一番いいんだけど。
ホシ
これでもみんなが持ってる以上に難しいよ。
たくみ
後深い。
ホシ
本当職人って感じ。
たくみ
スチロールなのに。
ホシ
だってまず匠みたいに綺麗に切れないもん。
たくみ
なんかこの刃の幅が多い方が俺は削れやすいと思ってるんだけど。
ホシ
こっちの方がそうだねちょっと辛いかも。
こっちの方が楽かも。
たくみ
要は慣れなんだけど指痛くなっちゃう人もいるからね指が柔らかいの。
ホシ
綺麗に切れるこっちの。
生刃の方が。
たくみ
そうこの小回りが。
ホシ
そうね。
たくみ
みんなで雑談しながらできたら一番楽しい。
刃物使うから子供にあんまりやらせらんなくて。
ホシ
怪我を気をつけれる人とそうじゃない人って意外にいるから。
たくみ
分かんないどの人がどう気をつけてくれるか分かんないから。
これ自由な彫刻だから今日のは途中で変えたらいいと思う。
一応基準として最初に描いた絵に合わせて。
こっちの方が可愛いな立体になった時って思ったら変えたらいいと思う。
たくみ
あと線引いてるとさ線なくなった時すごい不安にならない?
ホシ
そうね最初。
たくみ
全部真っ白になっちゃうじゃんみたいな。
ホシ
どんどん削った方がいいね。
たくみ
思ったよりもあれだからもし心配なら横見をやっぱり線引いたらいい。
確かに確かに。
個人的には意外にレリーフだったら耳を最後の方にした方が意外に収まりがいいかもしれないけどね。
最近ほらこういうのやらないでずっと喋ってるからちょっとマンネリじゃん。
俺の中ではマンネリしてるよね。
聞いてる人もマンネリしてねとか思うんだけど。
この人たち何をやってるのかわからない人たちがただ喋ってるだけだからさ。
ホシ
でも俺の仕事だとさ画面見ないと何も起こらないからね。
たくみ
まあでもあれでさその手前の材料を用意する作業とかやってみたいなと思うけどね。
で最後組めるわけじゃん。
例えば写真はここに入れるじゃないけど。
そういう簡単なやつだったらちょっとやってみたいなと思うけどね。
なんかいつもさシンメトリーになるように彫刻しなきゃいけないじゃない。
そういう時だけほらアシンメトリーオッケーだから俺の中で。
気楽だよね。
あとはこのギザギザってやってる時に角度を変わんないように気をつけてる。
そうすると同じ方向に刃がずっと入っていくから。
ホシ
力が均等に。
たくみ
そうそしたらあんまりガサガサ出なかったりするかな。
星がマジで喋んないね。
ホシ
こういう時だいたい俺すごい集中してるからね。
仕事してる時も。
たくみ
集中してる人は喋れない。
絵描く時も海外教室とかでね。
ホシ
本当は俺喋りたくないの。
たくみ
まあ絵の時はそうだよね。
ホシ
でもすごい先生がめっちゃ喋ってくるから、
喋らざるを得ないんだよね。
めっちゃ世間話みたいな。
たくみ
1週間に1回?2週間に?
ホシ
今は月1ぐらいだね。
たくみ
月1だと喋ることが先生的にいっぱいあるんだね。
ホシ
まあそうじゃない。
たくみ
付き合いがちょっと長いからね。
カバーはでもパーツ的には分かりやすいよね。
ホシ
分かりやすいよね。鼻が出てるし。
たくみ
いいと思うんだし。
とにかく一気に行こうとしないっていう方が大事かな。
一気に行こうとすると一気に行かないでしょ、なんか思ったより。
ホシ
確かに。
たくみ
なんか行けるけど変な削れ方しちゃって。
ホシ
綺麗に削れないね。
たくみ
そう、ラインが分かんなくなっちゃう。
立体になったときにかわいいキャラとそうじゃないキャラっていうのはやっぱりどうしても。
彫刻してるときにやっぱりこれはダメだったかみたいな。
ホシ
やってから?
たくみ
思うときはそんなかわいいキャラなのか。
なんか俺着ぐるみのデザインがで間違えたかなとか思うときあるけどね。
写真だと気にならないけどね。
立体だとこんなにでかくねえよなってイメージとの相互が生まれてるのかもしれないけど。
ホシ
そういうことだね。
作品の途中報告と仕上げの検討
たくみ
昔だったらこのまま仕上げたりしてたから、これをさっき下で見たような溶剤塗って固くすんのよ、これを。
そしたらそのまま仕上げれたりするんだけど。
最近逆に人手間だから熱押ししちゃったほうが早いじゃん。
前は彫刻するときにCDをジャケ買いしてきて、この1枚終わるまでにみたいなことやってた。
ちょうどいいのだから喋りたくもないから。
削る順番考えるのが楽しいから俺は。
削る順番を見ていくと、ここはもうちょっとこう削っていけばこの子が浮き上がってくるなっていうのを考える。
それ以外は晩御飯のこと考える。
晩御飯してどうするかな。
洗濯機回したままだったわみたいなことを考えながら。
ホシ
これ結構無心でやるかもね。
たくみ
彫刻は仕上げではないから結構気楽というか。
人型のときはちょっと気楽ではないけど最初は。
最初ミスるとすごいずれていっちゃうから。
ホシ
これ途中までできたけどどうですか。
見てください先生。
たくみ
ダメです。
ホシ
どこがダメかを言ってくださいよ。
先生困りますよ。
たくみ
思った以上にはしゃぎながらやってましたね。
喋らないで。
でもいいんじゃないですか。
結構イメージ通りにできてますか。
ホシ
途中までできてると思う。
たくみ
いいと思うけどね。
ホシ
そこからどうすればいいの。
たくみ
逆にここからどうしたいのによると思うけど。
例えばここに目が来る予定のところで真上から見たときにここだとこれ描くままのもったいないじゃない。
本当にちょっと描くままだからここの角をちょっと丸くしていく。
ゆっくり耳を出していくんだけど。
このアンダーカットっていうか内側に入り込んじゃってるところをもうちょいなだらかにした方が意外にいいのかもしれないっていうのと。
真上から見たときにここがもうちょいこうなった方がいいか。
ホシ
鼻をね。
たくみ
この辺その流れで丸くしてあげて落ち着かせるとか。
別にこの方が味あって好きだってなったらこのまま。
ここの方だけ肝落ち落とすのかっていう風にやってて。
目つけたときにこの辺がちょっと残ってるとバランス悪いからセンターから少しなだらかに。
ここに関してはどのくらい角落としたいか。
カバだからある程度残したいのかどうか。
口のところはどこまで入り込ませたいのか。
カバだから口大きいからこの辺まで入れて。
ホシ
そうだね。
たくみ
ここの角を落として、こういう余分なところをちょっと。
俺はチャコペンで目指しに使ってるのは、
例えばほんと何気ないここの角落としたいところとかチョンチョンってやってこれを消せばいい。
ここだけ。
ホシ
消したいところを。
たくみ
こうやって削れば。
ちょっとずつ削れば。
これでもうちょっと丸くなったように見えるから。
ほんと今のカスみたいなところしか削ってないのに丸く見えるからそれをちょっとずつやってて。
それでもうまたなんか違和感なと思ったらそこの別のところ。
ここからこのここに泡残してだから指一本分くらい残してもうちょっとなくしてあげて。
イメージに近づけていってあげた方が。
あとこうやって自分でイメージ確認するのにもう一回ちょっと書いてみたりとかね。
そしたらちょっとこの目の大きさだとごめんなさいね。
鼻ちょっと長いかもとかこの長さがいいんだわとかっていうのを自分でイメージを膨らませて。
この角度で見るのとど正面で見るのってだいぶ印象が変わるでしょ。
そのバランスでうまいこと調節する。
例えば俺だったらこれ何も今書いてないで適当に彫ってるけど。
じゃあ鼻がここについてたらまあ意外にいいのかとか。
でもじゃあ目どうすんのよここ。
こんなんついてもあんまり可愛くならないぞとかっていうのをどういうものにするのかっていうのを。
例えばなんか全然関係ないものにするのかっていうのを自分でこの好きなやつの時はね。
もうちょっと角ちょこちょこ削っていって。
せめて目をこのくらいまで落としとけばほらもう終わりにここ切っちゃわなくて済むんでしょ。
だからその部分を削ったら。
ホシ
はい。できましたよ、たくみさん。
どうですか私のカバー。
たくみ
いいんじゃない。
ホシ
ざっくりやな。
どうですかこれ。
たくみ
全然一言も喋らないで黙々とね。
ホシ
やっちゃうねどうしても。
たくみ
これねこれをやするともっとなんか進んだなって感じがする。
どこまでやりたい。
ホシ
どこまで。
たくみ
いやこれはほらだってスチロールのままだから。
ホシ
そうだね。この後だと例えばやすって曲面きれいにしてその後どうするの。
たくみ
用途によるけどボンドを使いたいんだったら別の加工をしてあげないといけない。
例えば熱押しするんだったら木枠作ってグって押すとか。
そうじゃないこのままがいいんだ大きさがいいんだって場合はさっき下で見せたような塗料をコーティングしてあげる。
ホシ
コーティングね。
たくみ
そうするとボンドが使えないからその状態にするっていう方法があるね大体。
だからどっちでもいいけど真っ白のままだとね別に俺はこれほらいたずら学みたいなことしてるからなんでもいいけどどこまでやりたいかによるよね。
それかこれを型取るっていうかパターンを取って要はそっから縫い物をすればぬいぐるみの。
ホシ
あーなるほどね。
たくみ
とりあえずこの半分だけのレリーフみたいなの作って遊べたらいいなって。
これがさほらこうやって並んでたらちょっと楽しげでしょ。
ホシ
確かにね。
たくみ
だから性格出るじゃん。
ホシ
そうだね。
たくみ
ジャシないのとバカみたいな。
制作の感想と今後の展望
ホシ
そうだね。
やっぱね俺これ作ってたらわかったけどめっちゃ時間かかるわ。
だってこれちっちゃいじゃん。
まあこの手のひらサイズぐらいの大きさだけど実際はさすんごいでっかいわけでしょ。
そうでしょ。相当時間かかるよ。
今日みたいに適当に彫っていいっていう縛りじゃないからね。
元の絵があってってことだもんね。
たくみ
でも俺がゲームみたいって言った意味がちょっと伝わったかどうかはわかんないけど
欲しいラインのところから浮き出してくるようにするのにみたいな。
それ以外になだらかにするってなるとどうするみたいな。
ホシ
そうだね。
たくみ
時間かかるよ。
ホシ
かかるよ。これはかかるよ。
これをアマゾンで売ってるものぐらいの感覚で頼むのはやっぱおかしいと思うよ。
たくみ
でもホジ君だってさ前にちっちゃいこのくらいのリズを俺作りたいんだって
ホシ
このくらいの値段がいいんだって買わないよ誰もみたいなことは言ってたじゃん最初に。
手間のことを考えたらむずいよねっていうのはちょっと伝わったかも。
伝わる伝わる。
たくみ
需要と供給のバランスもあるかもしれないけど。
ホシ
一個一個作るってなったらやっぱ高いよね。
だからこれが型が取れて何個も作れるっていうのとはまたちょっと違うじゃん。
たくみ
その型取って何個も作る時の材料費と手間を考えたら言うほど安くなるかなーってなる。
だからこの後の仕上げの作業もし間に合ってさせれたらわかると。
ホシ
それは結局一個一個やらなきゃいけないってことなんだもんね。
たくみ
全部を工場とかに回して何百個単位とかそれこそサンプル台として作る。
割高になるんだけどみたいなことをするとまた違う。
ホシ
なるほどね。
たくみ
結局手作業で自分でボンド使って貼っちゃうとしょうがない。
でも別にしんどさはわかってほしくてやったわけじゃないから。
ただ楽しめるかなと思って。
ホシ
楽しかったよ。
たくみ
星は黙々とやってたから。
ホシ
そうなの。やっちゃうんだよね、こういう作る系のやつって。
たくみ
人によっては話しかけんじゃねえよって思ってんのかなくらいリアクション薄くなる。
星くんの場合は知ってるから。
初めての人とか。
前に面接で彫刻された人とか。
ホシ
それのやってるときやっぱり、緊張してるプラス彫刻しだしちゃうとね。
たくみ
怪我すんなって言ったら指切るし星は。
ホシ
ね、やっぱりちょっと切っちゃったね。
たくみ
しかもなぜか刃物持ってる方の手で切っちゃった。
ここまで来て、ここからちっちゃいやつで熱をしてギューってやるとその通りの形になる。
スチロールだとちょっと潰れちゃうかもしんないけど、あと熱で溶けちゃうから。
そこだけかな。
だから自分らでやってる場合だと好きに目とか仕上げた後位置変えれる。
ちなみにすごい使いにくいGクリアーっていう。
GP100みたいなロボみたいな名前の透明なボンドだったらスチロールは意外に溶けなくて。
普段使ってる黄色いボンドは溶けるの。
ホシ
あとスチロールにつけると。
たくみ
うん、だから使えない。
でもGクリアーは溶けないんだよ。
だからそれでいいんだったら、でもすごい使いにくいんだよ。
それでいいんだったら貼れるね。
ホシ
何かをね。
たくみ
例えば、
ホシ
あ、そういう布地。
ボアみたいな。
ボアを貼ると単に製品ができたみたいに見えるかな、こうやって。
たくみ
なんとかわかるでしょ、こうやって丸くなった感じでいくと。
ホシ
で、ここに目つけたらもうこれ、できたみたいになる。
たくみ
できたとこまで見えたほうが楽しいかな。
逆にここ大変よ。
ホシ
そうだね、この場合は大変だよね。ちょっと花がでかいからね。
たくみ
端材使って今遊んでるから。
残ってる生地で伸びる生地が残ってれば楽だよ。
あ、でも楽だよって俺が楽だからっていう話かもしれないけど。
ホシ
そうだね。
たくみ
どうしてもボンドが使い慣れないからちょっと難しいかもしれないけど。
結局また耳が邪魔するかもしれないしね。
ホシ
そうだね。
たくみ
ここに磁石埋め込んであげたら好きに。
ホシ
そうだね。
たくみ
端材で切る。
結果性格が出たような感じのものになったね。
ちなみに俺の板が大体こうなんだから。
ホシ
あ、そう。
作ってる時にどうせ消えるからいいだろうっていう。
たくみ
俺はなんだったら自分のイラストにこういう文字入れるよ。
ホシ
だから俺の性格は反映されてると思うけど。
あんまり俺こういうの描いたよとか見せることないしね。
あ、そっかそっか。
たくみ
描いてないし。
はい。
ホシ
というわけで今回100回目に作品の方から作ってみようっていうことでしたけどもね。
よく100回も続いたね、僕たちね。
星が頑張ったからじゃないかなとしか言いようがないね、俺からは。
ホシ
あ、そう。
そんなに頑張ってないけどね。
いやー、どこが大変かって人によって違うでしょ?
怒りの沸点の場所が違うのでしょうね。
ホシ
あ、そういうことかい?
あ、タクミから見たら俺は大変そうに見える。
たくみ
いや、やってくれてありがとうってことで俺。
その編集とか。
たくみ
俺は別にそういうのをめんどくさくてやれなくなっちゃう。
仕事のリズムもあるけど。
バランス的に俺がやるのは無理だよねって思ってるから。
ホシ
だから…
まあまあ、そうだね。
たくみ
持ったって言い方の時点で俺がどっかでできなくなるかと思ってる節があるのかもしれないけど、
意外に誰かがやるよって言ったらやるって言って大丈夫だったっていうことだと思う。
ホシ
本当だね。
たくみ
それに合わせて、これさステッカー切るやつ買ったんだけど設定手伝ってくれない?みたいなことをやるなり。
俺はよく呼び出してますけど最近。
ホシ
そうだね、全然いいんですよ。
たくみ
結局うちらのやりたいものにもつながるから。
覚えておいてもらえた方がいいやと思って読んでるけど。
完成した作品と次回の予告
たくみ
でもちょっとこれ楽しかったかな。
ホシ
楽しかったよ。
これはうち持って帰って、ここに磁石つけて。
たくみ
いやいや、俺は今日磁石つけさせようとしてるんだけど、本来。
ホシ
そう?磁石あるの?
たくみ
あるよ。
ホシ
じゃあ磁石つけて、うちにつけます。
たくみ
つけるの?つけるんだったら仕上げた方がいいかもね。
これだってスチロールだから。
ホシ
別にいいよこれでも。
たくみ
どういう感覚で言うの?壊れちゃうよ。
結構気に入ってんのね、白の。
ホシ
白でも全然いいよ。
たくみ
そういうもんか。
ホシ
たぶんタクミはプロだったら、これは全然まだ途中だなって思うかもしれないけど、
俺はもうこれでもいいって思ってる。
たくみ
そう?
ホシ
全然。
たくみ
そんなんだったら両面テープで貼れよ。
ちょっとこの後やすってみた方がいいよ。
ホシ
そうだね、やするぐらいはちょっとやろうか。
たくみ
時間のこと考えてるのか。
ホシ
そう、時間的な問題ね。
たくみ
止まってくんでしょ?だって今日。
ホシ
止まんねーよ。
たくみ
止まんないの?
ホシ
止まんないよ、帰るよ。
たくみ
そんなに家に帰って逆つくやりたいの?
ホシ
逆つくはあんまやってないけど、そういうことじゃないね。
たくみ
なんか終わりまでいかないと100回目やって仕上げないのを画像で載せといてどうすんだって俺は思ってるんだけど。
ホシ
でもやったっていうのでわかるんじゃないの?
たくみ
彫刻までは。彫刻までじゃない。
ホシ
じゃあ次回これやろうよ。この続き次回やろうじゃん。
また来るからたくみいちに。
次は仕上げ編としてやろうよ。
たくみ
ちょっと残ってるボアで伸びるやつあるから。
それか熱押ししたかったら木枠作ってグッて押してこれよりちょっと浅くなるけどね。
でも逆に可愛いかもしれないけど。
それ以外だったらコーティングしちゃってボンド効くように磁石つけて。
ホシ
じゃあそうしよう。
たくみ
でも次回やるなら体いってもいけるかな。
だって体あったら磁石と磁石でくっついたらいろいろ挟めるんだよ。
ホシ
あれすぎるだろ。
たくみ
雑貨みたくなるんだよ。
ホシ
そうだけど首と体分離してるでしょ。
たくみ
だってしょうがないでしょ。
ホシ
普段くっつけてくれてるから。
たくみ
メモ用紙とかこうやって挟めるんだよ。
ホシ
顔だけでいいよ別に。
じゃあ次回仕上げをやります。
エンディングと「空豆の日」
ホシ
次回来た時ね。
じゃあエンディングになります。
たくみ
クリエイターおじさんの頭の中は毎週月曜日夕方6時に最新話が更新されます。
ホシ
今日何の日やるじゃん。
2週間後の月曜日だよ。
たくみ
あるじゃん。
ホシ
5月18日だよ今日は。
なるほど。
早く言えよ。
何じっくり見てんだよ。
パッと目についたやつ言ってって言ったじゃん。
たくみ
パッと目についたやつがゴールデンウィークだったからちょっと形が違うなと思って。
なるほど。
5月といえばですね。
まあ空豆なんですけど。
ホシ
空豆。
たくみ
普段みんな空豆そんな食べないでしょ。
ホシ
そうだね。
たくみ
食べてこ。
以上です。
ホシ
何の日だったの結局。
空豆が目に入ったってこと?
そうだよ。
季節のものだしね。
たくみ
空豆季節のものらしい。
5月なんだねでも。
ホシ
結構早いね。
夏なイメージあるけどね。
早いんだね。
たくみ
空豆5月らしい。
ホシ
そうですか。
じゃあ今日スーパーで買ってください。
たくみ
たけえなと思って買うことになるかもしれないよ。
ていうか空豆どうやって汲んだよみたいに思いながら絶対家だと。
ホシ
そうだね。
天ぷらとか煮すしたりするけどね。
たくみ
オツですね。
ホシ
そうですか。
じゃあ天ぷらでお願いします。
たくみ
いや手間ですね。
ホシ
オツで手間ですね。
40:19

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