1. 妄想ロンドン会議
  2. 第240回:ロンドンにまたヘン..
ガーキン(きゅうり)、シャード(ガラスの破片)、ウォーキー・トーキー(トランシーバー)etc… ロンドンには愛されネームの付いたかなり変わった建物がたくさん登場してきました。今度は屋上に驚きの形状のアレが建設されるそうで…?

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"What's 妄想ロンドン会議?"

日本に居ながらロンドンカルチャーを遊び尽くそう!
オトナ女子ふたり(Miz&Sin)による、ロンドンニュース・英国Film/Stage/Drama/Book・英会話情報。神戸在住時々ロンドン。

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00:02
第240回妄想ロンドン会議を始めます。水口です。清水です。よろしくお願いします。
今日はまず、気になるロンドンニュースをお届けしたいと思います。
気になった。
気になった。めっちゃ気になった。
というのも、ロンドンに2020年に、とある施設が建設予定ということで、
施設。
いろんな最先端のものが、ロンドンには予定されたりするじゃないですか。
どっちかというと、最先端というか、ぶっ飛んだというか、なんじゃこりゃっていう。
シンちゃんの喉大丈夫?
カクカクやったもん、今ね。
そうで、私は今までで、建設予定です、みたいなことを言われて、取りやめになったっていうので、めっちゃ残念に思ってるのが、
何と言っても、ホッピングロードなんですけど、
期待したのになぁ。
期待したね。シティにできると噂された、人が歩く道が、ぴょんぴょんって跳ねれるようになってて、
何ですかね、トランポリンがずっと引かれてるみたいなイメージですかね。
ムービングウォークって言うんですか?まっすぐのエスカレーター。
エスカレーター。
ともまた違うのよね。
なんか、飛び跳ねるねん。だから動力はないねん。
動力なくて、道のどういう仕組みでかわかんないけど、
人がぴょんぴょんって歩くのに、つらい思いをしないというか、ぴょんぴょん飛びながら。
速く動ける。それがつらぎかつらくないかはわかんないんだけどね。
めっちゃ夢があるかわいらしいね。
シティのビジネスマンたちが行き来するかと思うと、もう萌え萌えだったわけですけれど、早々に飛んざしたと。
早かった。なんですけども、今回はですね、またそれとは違った趣のものがですね。
トンデモ?
そうね、トンデモっちゃトンデモかな。
トンデモカテゴリー。
これがほんまにできるとしたら、何のために的な、何のためじゃないかな。
なんで今これ作るみたいな感じはあるかな。
水口はそこに行きたいの?
行きたいかな。
どうか、いや私はいいかな。
そうなの?楽しくなさそう?
いやこれをめっちゃ楽しそうと思って行きたい人いっぱいいると思う。
でも私はやっぱり何かあった時のことを考えてしまうので、ちょっと私はいいかなっていう感じですね。
なんかどんどん恐ろしげな話になってきましたよ。
はい。え、しんちゃんこれ何ができると思う?
03:01
とりあえずですね、ヒントを言いますとね、まずロンドンにとある建物が建設予定と。
建物。
で、55階建てのビルなんですね。
うん。
で、55階建てビルの。
55階ってまあまあね。
まあまあですね。でっかいですね。
その55階建てビルの屋上にとあるものが設置されるということなんですね。
はあ。それが今日のクイズですね。
クイズです。そうです。
55階の最上階に何ができるか。
はい。
でっかい風車。
風車とかじゃないですね。
何?遊べるもの?
遊べます。
ブランコ。
ブランコね。びっくりだね。
怖いよ。
ブランコではない。
バンジージャンプ。
バンジーでもない。飛ばない。
飛ばないの?
うん。
プラネタリウム。
何?天然のプラネタリウム?
よく見えるもんね。
じゃあ、天然じゃなくて人工のプラネタリウム。
人工のね。わざわざ55階にね。
でもないです。
温泉。
近いですね。
温泉で近い。
スポーツジム。
離れた。
温泉で近いって何?
プール。
プールです。
でもね、いろんなプールあるよね。
どこだったっけ?シンガポールとかだったっけ?
あれは温泉か。
ドバイ?
ドバイとかだったか。なんかわかんないけど。
高いところに。
ホテルの最上階に透明っぽいやつがあったりとかね。
そう、そう。
今回のイギリスで建設が予定されているプール。
これはですね、空中に浮かんでいる気分を味わえるその名もインフィニティープール。
あー、はいはいはい。
え、わかんの?
ビルとビルの間に。
みたいなやつじゃなかった?
いや、それは違う。
それ怖いね。
透明のプールができるよっていうのを前なんか一回やったような気がするけど、それではない。
あれどうだった?
あれもちょっとね、空中に浮かんだ透明水槽みたいなプールができるよっていうニュースを見た気がするけど、ひもったま冷えるよな。
これはですね、55階建てビルの上にですね、アクリルの壁が四方にありまして。
はい。
そこに水が入っているという状態。
どこから入るの?下からビュビュビュビュビュっていくの?
06:00
そうなんです。結構ね、これ構想のやつを見たら。
今ね、ビルが四角くあるじゃない?
ビルの外壁って言うんですか?それの延長線上にアクリル板があって、屋上全部がプールになっているとすれば、私トニースタークとかじゃないと入れないんじゃないかなって思うんだけどどうなんだろう?
その疑問は正解です。
でもこのね、建設予定のコンパスプール社さんといわく、プールに入るためにね、外壁に階段とかそういうのをつけると美しくないということで、それはつける予定はないと。
じゃあ、54階からエレベーターでプールの底にゴゴゴゴゴって上がっていって、扉が開いた瞬間に水がザッバーンっていう。
よくわかりますね。
ことを想像したよ、今。
まずこの写真を見てほしいです。これが完成予想図ですね。
でも美しいね、ライティングがあって。
ん?なんか真ん中どうなん?これ。どうなってんの?
こちらですね、どうやってプールに入るの?っていうのが全員疑問として浮かぶと思う。私も浮かんだんだけど。
これはですね、景観をシンプルに保つため、プールや建物の外側に階段をあえて作らず、
潜水艦のドアの仕組みを模倣したドアをプールの底に設置。
さらに、そこから立ち上がる螺旋階段を使って、利用者はプールへとアクセスすることが可能だという。
プールに入る前にめっちゃ息止めなあかんやん。
潜水艦の仕組みってどんなんなの?わかんない。
二重扉とかじゃないの?
あれみたいなことだよね、宇宙船で宇宙から戻ってくるときの感じ?
多分干渉地帯があって、そこで一旦リフェットされて、
じゃないとさ、エレベーター上がってプールの底でバッと開いたら、
ドバッと水が入ってきて、ピッと閉めて、前の階に下ろしたら水がドバッと出てくるのよ。
ドバッと出てくるね。確かにそうだね。
そしたらめっちゃ水もったいないやん。
下から見た感じがこんな感じ?
うん。わからん。
そう、ちょっとわかんないでしょ。
まあ多分干渉地帯があって水が入らないようになってて、
そこに待機して行くとかなんだろうね。
うーん、多分ね。
じゃないとわかんないね。
そう、結構難しいなあと思うんですけど。
わからんけどね。
ちなみに、あ、2020年に着工予定だった。できるんじゃなくて。
今からちゃんと作るのね。
そうそうそうそう。
ちなみに、プールの容積60万リットル。
09:02
ああ、なるほどね。ってわかるかい。
ちなみに、ビルの空調システムから排出される熱エネルギーを使って、この水温が温められると。
だって55メートルのところにあるプール寒そうじゃない?
55メートルじゃないよ。55階だよ。
あ、そうか。55階ってことは100メートル以上上。
もう断然上やろね。
えーと、うん、寒そう。
あと、プールには風速を監視するための風速計も取り付けられまして、
コンピューター制御されたビルの管理システムによって、プールの温度を調整し、適温に保ち、水がこぼれないように管理されると。
そうだね、水こぼれるよね、これ。
ザッバーンて風が吹いたらね。
こぼれないように管理ってどうやってするんだろうね。全然謎じゃないけど。
ま、そのアクリルがもうちょっとだいぶ高いところにないとね。
どうだろう。なんかこれで見る限りさ、アクリルギリギリのところまで水が入ってて。
でもこれは安全上よろしくないでしょう。
これ、なんか下に落ちちゃうね、このまんまじゃね。
うん、そう。
行き過ぎして落ちたらシャレならんで?
わかんない。
ていうかそこ。
床も透明なんだ、だから。
透明な側面と床を持つって書いてる。
床透明あんま意味なくない?54階が見えるだけだぜ。
なんか下が吹き抜けみたいになってる。
あー、なるほどね。あ、そういうこと。そのためにビル作っちゃうんだ。
そうそうそうそう。
すげーな。
どっちだろう?本気プールなんか温水プール的なやつなんか。
え、どういうこと?本気プールって何?
あの、めっちゃ共鋭用のさ。
なんでやねん。温水プールじゃん。
遊ぶやつや。
そこでガチで泳ぐんかなと思って。
なんでやねん。怖いわ。
そう、でも。
これはあれだよ。
ロンドンの景色を360度見渡せるんだよ。
そうだね。
飛行機の上から見たいね、それ。
あー、どうだろうね。
ヒースロー駅に乗っててピッて見たら。
わかるのかな?
めっちゃ人泳いどるやん。
わかるのかな?ちょっと謎だけど。
気持ちをとしては海に面した側のね、プールの水面。
ありますよね。
海に面した側のプールの水面。
海に面した側のプールの水面が海と平行になって、
そっち向くとまるでこの海の水平線に溶けかむかのように
広大な海にいる気分を味わえる。
その角度を計算してるってこと?
そう。
ほげー。
ほげー。
ねえ、すごいよね。
はあ。
鳥さん大丈夫かね?
そのこともね、みんな気にしてる。
ダーン当たってくるんだよ。
ダーン当たってくるとか、あとボシャンって来るんちゃうかみたいな。
ボチャンって。
おっしゃ、ミスバーやで。
12:00
そうそうそうそう。
カモメとか。
めっちゃカモメのイコアシスみたいになったらちょっとやだよね。
でもね、監視してるらしいからね。
いろんな、だってさ、風速計とかコンピューター制御されたビルの管理システムとかだよ。
だから鳥とかも大丈夫になってるんじゃない?
うーん、でも何ならもう遊ばしてあげたらいいんじゃね?
ワタリドリ超来たらどうするんだろう?
わかんない。全然わかんない。
めっちゃ白鳥の群れとか来たら。
うーん、わかんないね。
ちなみにこのビルは5つ星ホテルが入る予定なんだって。
だからホテルの人がこのプール行けるんじゃない?そういうことじゃない?
あー、泊まってたら行けるとか。
まあ、幾泊か払えばデジタルでも行けるよみたいな感じかな。
かもしれないね。
現在関連企業と受け負い業者の確認中。
うーん。
これ確認が済めば2020年に着工やけど、どうだろうね。
できんのかね。
ねー。
まあ、ちょっと、だから出るときどうするのさとかさ。
出るときも、だから、そうそりゃね、なんか、
そのさ、先生官のシステムでね、
まあ、入るのもわかるけど、
まあ、入るじゃん。
したらさ、自分の好きなときに入られへんし、
好きなときに出れないんじゃないかっていう恐怖があるよね。
なんか、今見る限り本当にでっかい水槽だけなので、
ちょっと疲れて、腰掛けたいわみたいな。
腰掛けなかった。
アクセルサイドで人お休みみたいなのとか、
お腹空いたときにどうすんのやろうとか、
体調悪くなったらどうすんのやろうとか、
あとね、問題点が一つ。
エレベーターが来て、そこがパカッて開いてね、
ドアって出て、プールに解き放たれるとするじゃん。
帰りはそこに潜らなきゃ帰れないわけでしょ?
たぶんそうだね。
私あんまり潜れないのね。
そうやった。ねえねえ知ってました?みなさん。
しんちゃん金槌なんですよ。
違うよ。泳げるよ。顔をつけずに平泳いはできるんだよ。
それを人は金槌と言うんじゃないですか。
だからここのプールの底まで帰ってきなさいよシステムやったら、
私たぶん3日ぐらいここでね、
もうなんかふやけてる。
なんで顔がつけられへんの?それ聞きたかった。
しんちゃんの七不思議として、
泳げない、自転車乗れない、車の免許持ってないっていう七不思議があるんですよ。
七つなかったけどね。
自転車乗れる。この間乗れた。
乗る機会あるの?しんちゃん。
この間ちょっとお機会で乗ってみた。
乗れた?
乗れた。
怖いんでしょでも。
自転車のルールがわからないっていうね。
ほら見てこれ。
坂の町神戸で育てしまったからね。
ちっちゃい頃に自転車を練習するっていうのをしなかったら、こういう大人になるんですよ。
15:04
どこを漕げばいいんですか?歩道ですか?車道ですか?ってなるっていう。
まあルール的には日本は車道だね。
うん。やけど車道走ってたらめっちゃ追われるやんとかっていうのが怖くって、
あんまり繁華街で乗らないようにはしてる。
うーん。
超急ぎの用事とかがなければね。
え、だって何で乗るんよ自転車。
お使い。
あ、そう。
劇場のお使い。
急ぐからと思ってチャリンコ借りてて、あ、乗れるけど怖ぇってなった。
なるほどね。
それはいいんやけど、だからね、潜れるんだと思うの。
ただそれが水深何メートルかによるよ。
3メートル潜れって言われたら私ちょっと自信ない。
え、だってさしんちゃん小学校の時とかにさプールの授業なかった?
あったよ。
あの時どうしてたん?
いけてるよ。だからいけるけど今できる自信がないっていう。
もういれないな。
こういうやつは来るなってことかな。
もう来たらあかんな。プール入って、私以上に入ったらあかんな。
じゃだからこうさ、そのゲートがね、ビッて開くとするじゃない。
はい。
開いてる間に入らなきゃいけないじゃない。
うーん。
の時にたどり着かへんかったらみんなは息を止めて待ってくれるわけでしょ。
そんな同時に何人も行くんかなっていうか、
何回考えてもこのシステムは良くない気がするけど、まあそういうことかな。
いや普通に考えたらね、54階で空気がある状態のエレベーターに乗り込んで、
でプールの上側に一旦出て、
あーそうだね。
でそっからポチャンって入る。
でなんからせん階段がって書いてた。
いやだからそのシステムやったら空気から空気の移動やから水も出ないし、
まああの帰りしもさ、ちょこんて上がれば帰れるやん。
うん。
そこ開くシステムやったら私たぶんすっごい真っ白な人になってると思う。
ふやけて。
なかなか帰れなくて。
私を捨ててそのエレベーター行ってみたいじゃん。
たどり着けずに終わるよ。
だから乗ったらあかんよね多分ね。
そうしたら行ったらあかんよね。
だからその間ね、私がたどり着くまでの間にみんなが息を止めて待っててくれてたらさ、みんな死んじゃうじゃん。
そうね。もう待たないよね。だからそれはさ。何分って決まってて。
ゲートが開くのも何十秒とか決まってんのかね。
そうじゃないじゃなくて死ぬもん。
じゃあお前次な。お前また次な。
次帰ってこぬ。
でもなんかね、やっぱ日本人としては地震起きたらどうするのとかさ、あとそのシステム壊れたらどうなるの。
私ずっと55階の上のさ、プールにいないといけないの。
例えばね、私と水口が一緒にいて、水口はエレベーターに乗れて帰れたとするじゃん。
私帰れなかったとするじゃん。
携帯、携帯で呼べないのよ。携帯持っていけないから。
でもあれに入れたら、ジップロックに入れたら。
18:01
頭の上にずっと乗せとかないと。
そうそう。ジップロックに入れて。
あのー、お風呂タオルみたいな感じでね、頭の上に乗せてずっと立ち泳ぎ。何がおもろいの。
え、楽しいやろ。
いやでもだからね、なんか怖い。めっちゃ怖い。こんなん。
飲み物も飲めないし、休憩できないし、飲み物あるっちゃ水がいっぱいあるんだけど。
それがちょっとよろしくない。トイレにちょっと行きたくなるとかって言った時に。
いやだからね、なんかもうこれは、あのー、何ですか?
出落ち?
いやいやいやいや。なんで落ち、落とさんとあかんねん。
あのー、私ね、ディズニーランド以外の絶叫マシンには乗らないっていう、人生で決めてるルールがあるんですけど、
そういうのと一緒で、なんかなんで好き好んで危険なところに行くのかっていう。
しかもいくらかのお金を払ってね。
そうそうそうそう。それをちょっと思いますので、
まあ、やる分には、やっていただく分にはなんかバカバカしいし、どうぞって感じなんだけど、
私はだから行かないかなっていう。
変なこと考え、いやわかるんだけどね、美しいんだろうなと思うんだけど。
流行ってんのかな?なんかプールを上に作るって。
プールを上に作ったらさ、やっぱりなんかビルに人はいっぱい来るのかな。
まあ夜景を楽しみながらとか、中身を楽しみながら、まあちょっとリッチ気分を味わえるとかっていうこともあるよね。
まあ夜景を楽しみながら、まあちょっとリッチ気分を味わえるとかっていうこともあるのはわかるんだけど、
ただ、そのドバイやっけ?屋上にすっごい大きい、ちょっと競り出してるようなプールがあって、みたいなところも、一応プールサイドはあるじゃない。
え、アメリカじゃないの?それ。
アメリカやっけ?
え、これ?競り出してて、なんかこういう。
これじゃなくて、屋上にバーって、なんか遠景のプールが、すげえリッチなドバイのホテルやった気がすんねんけどな。
まあだからそういうところでさ、ゆったりとプールサイドでお酒も飲みながら、リゾートでたまにポチャンって入って、眺めを楽しんでとかっていうのなら話はわかるんだけど。
それはわかる。
それは素敵だなって思うんだけど、このロンドンのプールに関しては修行だぜ?
修行やと思う。
水業だぜ?
マジ怖いよね。
ちょっとなんかね、マイナスな危険性をつらつらっとあげつらってしまいましたけれども、でも需要はあるんか?もの珍しさ。
高いとこが好きな人?
あー、でもずっと立ち泳ぎでさ、
立ち泳ぎかどうかは知らん。
プールサイドのへばりついてるってこと?
いや、立ち泳ぎとはどこにも書いてないもん。
いや、プールサイドからずっと眺めを楽しもうと思ったらさ、泳ぎる場合じゃないやん。
21:01
なんか足はつくっぽいよ。
あ、つくの?
でもこの絵で見たらついてるよ。ほら見て。
あ、じゃあ帰れる。よかった。
足もついてる。
あ、ほんまや。
なんか胸ぐらいまでの高さじゃない?壁が。逆に怖い。こんな。
いや、今ね、水面が壁ギリギリのところにあるみたいに見えて、これちょっとでも風吹いたら下の人ビッシャーやで。
うん。いや、ほんとそうね。
ていうか、この高級ホテルと言われるところの窓ガラスビチャビチャやで。
ホテルの最上階にあるんですから。
だからこれは水がこぼれないように制御されてるっていう、そういう噂やから。
あ、じゃあ風がちょっとでも強くなったら水位がバーって下がるとか?
もう知れない。
で、結局黒節ぐらいになったら、期待未ねーってなるやん。
いや、わかんないけどね。
足湯?
うん。なんかね、面白いよね。
あ、でもそんだけやったら帰るのか。
帰ることばっかり考えてるけど。帰ることばっかり考えてますけどね。
帰れなかった時の恐怖感たるやん。すさまじいで。
いやー、私はもうだから、もうハラハラして、ここに、ここに、なんていうの、安心な気分ではいられないので、無理です。行きません。
せやなー。5分おったら英語やるなー。
そうだねー。そうだねー。
うーん。
いやー、やばいね。
でも、高所恐怖症の人が行ったらえらいことになるんやろね。
だいぶ裸な状態で、そんな高所に行ったら、
そうそうそうそう。
そうやね。守るものが何もない状態でね。
うーん。
そこに鳥が突っ込んできて、キャーってなるよ。
来るね。鳥は来るね。
うーん。
というわけでね、ちょっと怖いなと思って、気になったの。
気になるロンドンニュース、これです。
気になったねー。
そうなんだよねー。
でも、プールなんか長いこと行ってない、私。入ってない。高校の時以来ぐらい。
プールねー。
うん。
世界の第四線、スパワールドは行ったことある?
あれ、プールじゃない。
プールみたいなところがあったよ。
プールみたいなとこがあんの?
私、スパワールド行ったことない。スパワールドどんなん?
なんかさ、サメがいるの?
あれ、スパワールド?
うん。っていうイベント中もあるよね。
あれ、イベント中、ずっとサメがいるわけじゃないんだ。
多分イベントやったと思うよ。なんか手おかえしなおかえやってあるから。
サメはさ、その時に、
来るの?
多分、ゲスト。
え?え、サメはどこにいるの?
わかんない。その期間中に私、行ってない。
え、しんちゃんが行った時は何のイベントをしてたの?
イベント期間、あのー、1000円で入れるイベントの時。
あ、いつも1000円じゃないんや、あれ。
あれ、違うと思う。期間限定で。
期間限定で1000円?
そうそう。で、なんか足湯ぐらいの、だから本当に浅いプールみたいな感じの温泉があって、
そこにバースタンド?
いや、バースタンドがあって、そこで飲み物を出してくれて、みんなちょっとあのー、
24:01
ツールに腰掛けて、
ジュースを飲むみたいな。
裸?
うん。
ちょっと待って。
おー。
面白いのだから。
え、ちょっと待って、裸?
裸で、
ジュース、ジュースを。
え、ちょっと待って、じゃあ、はいはいはい。
バーの店員さんは裸?
バーの店員さんは裸?
バー、なんかね、アロハシャツみたいなやつ着てたと思う。
おー、アロハシャツね。
うん。
え、しんちゃんはその時?
ゼンラ。
あの、世界の大温泉スパワールドっていう施設が大阪の新今宮かな?
うん、あの、天王寺とか。
うん。
何店ですかね。
ございまして、
リープ大阪ですね。
まあ、面白温泉、ビルの中にあるね、大規模なスーパー銭湯みたいなところで。
なんか、ちょっと昭和の香りがするとこだよね。
うん。
で、あの、ムームーみたいなやつ借りて、
一日追って、食堂で、なんか、腕につけたバーコードみたいなので、
はいはいはい。
ペッペッて計算していって、最後にお金を払って、
なるほど。
だから、あの、身一つで楽しめるアミューズメントなわけですよ。
はいはいはい、身一つでね。
うん、だからその、お風呂の中にある、もう、失礼られているバースタンドも、
その腕につけたやつでピッてやったら、
なるほど。後々生産。
そうそう、出る時に、ジュース代いくら、ご飯代いくらっていうのがあって、
まあ、一日楽しめる、一大娯楽施設。
はい。
来てはる人たち、大部分が大阪のおばちゃん。
うん、女風呂の方はね。
男風呂の方は大阪のおじちゃんかな。
多分おっちゃんやな。
女風呂の方が、自由気ままに、
まあ、一番開放される状態でね、
葛藤してるわけですよ。
はいはいはい。
まず、なんかこうさ、ある程度の恥じらいを持って私入って、
恥じらい、恥じらい。
ちょっとなんとなくタオルを胸の前に持ってきてみたりしててんけど、
5秒後に馬鹿らしくなって、
もう私は全裸で葛藤しました。
なんか、ああいう施設、私スパールないってことないんだけど、
先頭とかは行ったことあって、
あと温泉も、お気に入りの温泉が梅田にあったんだけどさ、
んけど、あれってなんかね、
なんかあれ?ここから全裸でいいんかなって思うスペースが急にやってこーへん。
脱ぐとこがさ、あれ?これどういうあれやろみたいな。
なんか、ここではまず観覧駅に来て、ちょっとうろうろして、
さらに先に全裸ゾーンがあるのかなとか、あれちょっと迷わへん?
言ってる意味わかる?
ここから解放されていいんですか?っていう。
そうそうそうそう。もういいの?みたいな。
地面に書いといて、線引いてここから全裸って書いといてほしいよね。
そう。
じゃないといつまで経っても恥じらいを捨てられない人と、
もう鼻から恥じらいがない人が、
混然一体となるって。
そうなの。あれむずいと思って。
うん。
だから初めて行くとこはちょっとむずいよね。
27:02
だからあのほら、何回か話題取り上げましたけど、
ロンドンにもできたという、全裸レストラン。
全裸レストラン。
あ、これ世界の大温泉じゃんって。
なるほどね。
若干思ったよね。
その時にね。
まあ混浴ではないからね、あそこは。
まあそうね。
女性と男性とはもちろん別れてるけれど、
まあそれでジュース飲んでる人おったなと思って。
じゃああれ全裸レストランか?って後々思ったよね。
そのさ、ジュースはお風呂に入りながら飲めるの?
多分すっげぇトロピカルなやつだよ。
いやでもいいなと思って、何がいいかって言ったら、
お風呂入ってる時喉渇くやん。
そう、だからうまい商売しめるわ。
パインジュースとかね。
いいと思う。そういうの欲しくなるもん。
なんかだからそのちょっと浅いお風呂があって、
なんかちょっと椰子の木植わってるみたいな、
まあちょっと私がいた当時なんで今ちょっと変わってるかもしれないですけど、
そこで足だけポチャンってつけながら、
スツールに腰掛けてジュースが飲めるコーナーがあったって言って。
なるほどね。裸?
うん。
なるほどね。
気にしてる私がバカみたいじゃんって思う。
そうね、そうね。きっとそういうことだよね。
うん。
なるほどね。
だからそう思うよね。やるならもう全裸にしちゃえよって思う。
はいはいはい。
まあでもそれでエレベーター乗ってるときめっちゃ恥ずかしいわな。
まあ全裸にしちゃえよとは思わないんですけど、
思う?思わないよ。
そこに着ていく水着迷うで。
お水着?
うん。
まあまあそうだね。
うん。
日焼け止めどうすんだって話だもんね。
まあ塗るんじゃない?
塗っていいのかね。
いいでしょ。
全部ダダ流れやけどな。
いいでしょ。ちゃんとそれはコンピューターで制御されているんですよ。
ああそうか。
ろ過システムとか大変そうだね。
まあそうだね。
でも大変端のシステムであるから大丈夫。
大丈夫って言いながら水口あんまり動きがないっていうね。
そうだね。行かないかな。
まあチラッと見てみたくはあるけどね。どんな感じ?下から眺めてみるか。
まあまあそのビルに入ってみようかぐらいの感じかな。
ああまあその吹き抜けのところからね。ちょっと覗けたら楽しいかな。
そうそうそうそうそう。そうなんだよね。
変わったこと考えるね。
まあそうですよね。そんなロンドンニュースでした。
どなたが行きたい方、将来できた時に行ったよ報告。
行ったよ報告ね。
でもカメラも持ち込めないもんな。
だからジップロックに入れたら持ってこれる。
でも一回水バシャンってかぶっちゃったらジップロック万能じゃないからね。
まあ確かにそうとも言うかな。
あれね、インスタ映えはないのね。
30:00
え、わからない。なんかうまいこと撮ったらインスタ映え。
いや自撮りするためのiPhone持ち込めないじゃんと思って。
そこね。
そうだねそうだね。
まあまあまあちょっともしね、2020年が着工やからできるとしても2025年とかそんなもんじゃない?
多分ね、結構55階建てだったら時間かかるわな。
できたらニュースになると思うのでできた時に
あああれかっていうのをちょっとね思い返してみてもらったらなとは思います。
あとあのロンドン名物って変な建物に名前をつける病ね。
ああそうそうそうそう。
今度は何て呼ばれるんだろうなって思う。
インフィニティロンドンじゃない?
インフィニティロンドン?
まあそれが典式名称やからそこから名前をつけられるんだよね。
変なビルができてチーズ卸し機とかね。
そうだねそうだね。
なんかいろいろ変な名称ありましたけど。
なんだろうね、屋上にプールってどういう状態かね。
なんかナイスネーミングをまたね期待したいとこですね。
楽しみに待ってます。
楽しみですね。
はい、というわけでこの後はですね、お便りのお時間でございます。
ちょっと恒例になってきて嬉しいですよ。
というわけでですね、さきさんからお便りをいただいております。
はい。
前回アイスの回でベン&ジェリーズの話が出ていましたね。
はい。
私も無理やりイギリスにつなげて話すと、20年近く前イギリス留学していた時のこと。
はい。
ハウスシェアしていた友達と夜中に突然アイスが食べたくなる。
わかるそれ。
夜中に食べたくなるよねアイスって。
そうなんだよね。あれ何でだろうね。
うん。
わかる。私もなんかこれ最近チョコミントにハマっちゃって。
はいはいはい。
チョコミントを手に取ってはやめよって返すっていうのを何回かしました。
ベン&ジェリーズの、ごめんなさいねさきさんちょっと話飛ばしたけど。
いいんですよ。
食べました。
あ、新しくできた?
はい。
ほうほうほうほう。
非常に美味しかったです。
美味しかった?
はい。あれはアリです。
アリなんや。
うん。
ただねちょっと入手できるところがねあんまりないようなので扱ってるスーパーも少ないみたいなので。
こないだマックスバリューに行ったら売ってた。
あ、ほんとに?
そのミントかはわかんないけどベン&ジェリーズが売ってた。
あ、そっか。扱ってる店あるのかな。
ただエネルミントっていう商品名のチョコミントめちゃめちゃ美味しかったんでおすすめです。
マジですか。
はい。
まあいいや。
食べてみてくださいね皆さん。
というわけでさきさんですね。
はい。
夜中に突然アイスが食べたくなってコンビニに行ったそうなんですね。
はいはい。
まあコンビニといっても23時以降は店には入れず、
このマクドナルドのドライブスルーのような窓口に不愛想な店員がいて欲しいものを取ってきてもらうという形式でした。
うんうんうん。
私はバナナアイスにチョコチャンクとナッツが入っているチャンキーモンキーというアイスが食べたかったんですが、
正式名称がわからず片言の英語でベン&ジェリーズのモンキーナントカってアイスをくださいと注文するのが恥ずかしかったです。
33:09
うーん。モンキーナントカ。
モンキーナントカ。
モンキーマジックっぽくてかわいいな。
かわいいね。
後ろにコアモテのイギリス人がたくさん並んでいました。
さらに聞き取ってもらえず、「はあ?」という冷たい視線を向けられた思い出があります。
うーん。
なんとか希望の商品を持ってきてもらいましたが、今はわかりませんが、当時私が住んでいたイギリス地方都市では24時間のコンビニはなく日本はなんて便利なんだと思っていました。
私はむしろイギリスのちょっと不便なところも好きです。」と。
うーん。
いうことですね。さきさん。
わかる。
ありがとうございます。
わかります。ありがとうございます。
ないんだよね。24時間のコンビニってね。
今はエクスプレス的なところであるかな。
結構なやつ。
うーん。
まあでも数は限られるし、意外と24時間じゃないんだね。閉まるんだねみたいなところもあったりね。
そうそうそうそう。それはあるね。
あそこトラファルガー広場の前が24時間だったかな。
あそこって24時間になるの?
なんか遅くに行っても空いてたぞっていう記憶はある。
それはあるね。
24時間かどうかはわからないですけど比較的遅くまではやってます。
結構大きなスーパーは早く閉まるし、エクスプレスのところも閉まるわな。ビジネス街とかだったら特にね。
あ、24時間やってるテスコ。
あ、ほんとに?
うん。アールスコート駅のテスコが24時間と言うてますな。
ほうほうほうほう。
他にも。
何店舗かは、だからロンドンのど真ん中とかはね。
そうだねそうだね。
確かに。
あるんだろうけど、でもそうやって取ってきてもらうの面白いね。
面白いね。
なんて言ったらいいの?タバコ屋さんシステムみたいな感じ?
あーそうねそうね。
おばあちゃんの窓口にちょこんて座ってて何すんのみたいな。
確かに。でもなんかそういう、店員さんだとしても強制的に触れ合えるから英語で喋れて楽しいよね。
そうだね。防犯上の理由でそうしてらっしゃるんだろうけれど、日本にあんまりそういうシステムのお店ないもんね。
なんかなかったかなと思ったけど思いつかないな。
パン屋さんやん。トミーズのパン屋さんとか。
ショーケースに入ってるパンを取ってきてもらう。
じゃあコロッケ屋さんでもいいじゃん。
コロッケ屋さん。
まぁまぁでもそうなるか。
そんなやつじゃない。
大規模なやつね。
そうそうそうそう。
なんとかポテトチップス、チョコレート、ウォーカーズのポテトチップスのハンドビネがあって言ってやっと取ってきてもらえるやつね。
そうそうそうそう。それです。
いいですね。それで苦労して手に入れたアイスもおいしさひとしようだろうな。
そうだね。確かにね。またちょっとアイスが食べたくなってきたので。
チラチラ見るな。セブンイレブンをチラチラ見るな。
36:05
食べたいなって。
冷たいのをピッとね。
思う今日はこの頃でございます。
そろそろアイスがおいしい季節です。
いやもう特においしいですよ。季節としてはね。
というわけで。
はいはい。
妄想ロンドン会議ではお便り募集しております。
イギリスでの思い出とかね。
ぜひメールだったら。
お待ちしております。おいしいアイス情報もお待ちしております。
もうなんかアイスのポッテキャストみたいになってきたね最近。
お待ちしております。
はい。というわけで今日はこの辺りでお別れしましょう。さよなら。
ありがとうございました。
37:03

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