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イベントが終わった後、何を発信する?
2026-10-08 11:44

イベントが終わった後、何を発信する?

「MORNING NOTE」は、
音楽・教室・イベント・発信の“現場”から見えたことを、毎朝10分でお届けする音声番組です。
ピアノの話だけじゃなく、
・なぜうまくいくのか
・なぜズレるのか
・現場では何が起きているのか
そんな「理由」を、音楽の視点からひも解いています。
👉 朝の支度や通勤のおともに、耳だけでどうぞ。
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◆こんな方におすすめ
・音楽が好き/やっている
・教室や指導に関わっている
・イベントや発信に興味がある
👉 フォローしておくと、毎朝サクッとヒントが届きます
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◆配信
月〜木(+不定期)/1回 約10分
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◆関連コンテンツ
・YouTube「平瀬楽器」
 動画・ライブ配信・現場の記録を公開中
・三田のYouTubeラジオ局「さんだいろ」でも放送中
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◆お店
https://hirasemusic.net/
◆Instagram
https://www.instagram.com/hirasemusic/
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音楽で、この街の笑顔を増やします。
#平瀬楽器 #MORNINGNOTE

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おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。平瀬楽器の平瀬トモキです。 今日は、イベントが終わった後、何を発信するというタイトルでお話をさせていただきます。
イベントの前ってね、あと2週間ですよ、あと1週間ですよ、あと3日ですよ、いよいよ明日ですよって感じで、こう一生懸命発信するじゃないですか。
で、当日終わりました。終わったら、まあ翌日とかに無事終わりました。ありがとうございました。 これで発信も終了っていうのが、よくあるパターン。僕自身もよくやってしまうんですけど、最近なんか、それってちょっともったいないんちゃう?って思うようになったんですよね。
イベントが終わった後にしか発信できないことって言ったら何があるのかっていうのを、今日は考えていきたいなというふうに思います。
はい、この番組は兵庫県三田市にあります平瀬楽器がお届けする毎回10分ぐらいの音楽トーク番組です。
ピアノのこと、音楽教室のこと、イベント作りや動画、ライブ配信の裏話まで、街と音楽と仕事に関する日々のあれこれをゆるっとお話ししております。
ただいま、中古ピアノや電子ピアノ、ライブ配信なんかをテーマにしました。
知っておきたい10のことというPDFを無料でプレゼントしております。ご希望の方は平瀬楽器の公式ラインからお受け取りください。
はい、改めましておはようございます。今日は10月8日の木曜日の朝でございます。
三田は朝からすごい寒かったですね。朝Facebookを見たらですね、友達が投稿してまして、
寒いって、湯度以下やったんだろう。体温計、室温を測ったやつをアップしてましたけども、もうね、秋のお祭りが終わると三田は一気に冬になるんですよね。
ほんまに寒い朝でございます。皆さんの地域はいかがでしょうか。
はい、というわけで木曜日は平瀬楽器の発信改善ラボということで、いろんなことをやっている平瀬楽器なんですけれども、
情報発信がお人やかすぎると言われまして、それをちょっとでも改善していこうという思いを込めた発信改善ラボでございます。
というわけで先週この時間にですね、イベントをやる発表をする前にどこまで発信をするのかという話をしました。
先週、今日の10月8日の先週というのは10月1日なんですね。
その翌日10月2日にですね、新しく始める地域メディアサンダイオっていうやつのキックオフイベントを予定してましたので、
それをその前までにどこまで見せるのか、そうじゃなくて全部隠して同日ドーンと出すのか、
どういうふうに情報発信をしたらいいのかみたいなことをお話をしました。
実際翌日10月2日の6時半に実際にキックオフイベントをしまして、
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新聞社さんが3社取材に来てくださって、
このサンダイオで一緒に喋っているパーソナリティのみんなとか、
これから関わってくださりそうな方々も集まってくださいました。
やって無事終了。だいたい小1時間ぐらいの発表だったんでね、小1時間で無事終了。
SNSにも当然無事終わりましたと投稿しました。
さて、これでこのサンダイロのイベントに関しては発信が終わりなんでしょうか。
今日はそこからのお話をしたいなと思うんですけども、
これね、僕自身もよくやってしまうんです。
イベントの前ってやっぱ一生懸命なんですよ。あと1週間でありますよとか、
ぜひ明日です。いよいよ来てください。いよいよ明日です。ぜひ来てくださいねみたいな。
当日になったら始まりました的な投稿をね、ストーリーズとかにしちゃうんですよね。
終わったら無事終わりました。ありがとうございました。はい、終了。
綺麗ですけども、けどもなんですよ。
でもね、最近ね、これってちょっともったいないんちゃうんかなと思うようになったんですよね。
だってね、ちょっと考えみたらわかるんですけども、
イベントが終わった瞬間に発信するものがなくなるってことはないんです。
むしろそっから新しい材料がいっぱい増えてるような気がするんですよね。
何がっていうかね、イベントやる前っていうのはね、まだ始まってないので、
まだ何も結果がないじゃないですか。
蓋開けてみないと何が起こるかわかんないんで。
なので、こんなイベントにします。こんな人に来てほしいです。こんなことをやります。
っていう希望というか、未来の話しかできないわけなんです。
でも、イベント実際にやって終わった後には、実際にどんな人が来てくれたのか、
どんな話が出たのか、どんな反応があったのか、やってみて何感じたのか、
予想外やったことはどんなことなのか、次何やろうと思ったのか、みたいなことをですね、
実際に起きたことを中心としてお話ができるんですよね。
そう考えると、イベントの終了っていうのは、発信が終わるタイミングではなくて、
実は新しく発信をするスタートになるんじゃないかなというふうに思うんです。
今回の地域サンダのYouTubeラジオ局サンダ色、これに関して考えてもですね、
10月2日にキックオフをしました。そこからいろんな話が出てきます。
その日も話してるんですけども、そもそもなんで地域メディアを始めたのか、
どんな番組があるのか、どんな人がパーソナリティやってるのか、
これからどんな番組を作ろうとしてくれるのか、新聞社さん取材に来てくださって、
どんな質問をされたのか、あとは当日来てくださった人からどんな反応があったのか、
あと実際にやってみて、僕自身がどう考えたのか、どう感じたのか、
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どんな手応えがあったのか、みたいな10月2日の6時半から7時半という1個のイベントなんですけれども、
突き詰めていくと分解すると発信できることって結構あるなというふうに思うんですよね。
もう1個大事なことがあって、どんなイベントやったとしても来てくれる人はいますし、
今回みたいに配信もしましたけども、来てない人の方が圧倒的に多いんですよね。
それはそうなんですよ。だって日本に1億何人いるわけですから、来てくれた人なんか20人とか15人とかそんなもんでしょ?
配信見てくれてる人も今パッと見たら200人ぐらいですよ。それ以外の人の方が多いわけなんですよ。
なので今回のキックオフイベント、来てくださった方とか配信を見てくださった方は何をやろうかなとかいうのがある程度伝わったとは思います。
でもその場にいなかった人には当然伝わってないんですよね。
だからこそイベントの後の発信っていうのは参加してくださった方への報告っていう意味ではなくて、
来られなかった人とかちょっとは興味持ってくれてる人とかにその日の出来事を届ける役割っていうのがあるんじゃないかなと。
そんなふうに思うわけなんですよね。
なのでそう考えると、よくある昨日はたくさんの皆様にご来場いただきまして本当にありがとうございましたみたいな投稿。
もちろんこれは絶対絶対大事なんです。やっぱりこれはしとかないとね。
せっかくやったイベントですし感謝を伝える場っていうのは必要だと思うので、この投稿はぜひしないといけないなと思うんですけども。
でもね、これだけで終わっちゃうと来た人はそれでいいけども、来てない人、配信部から見てない人とかからも、
あ、終わってもたんやで終わってしまうんじゃないかなというふうに思うんです。
だからせっかくやるんやったら何が起きたのか、どんな空気やったのか、何が面白かったのか、そっから例えば何が始まるのかとかね、
そういうものまでちょっと見せるようにすると、来れなかった人にも、あ、そんなのやってたんや。
次はちょっと行ってみたいなっていうふうに思ってもらえるかもしれないなというふうに思うわけなんですよね。
でね、これはね、今回イベントの話をしてるんですけども、イベントだけじゃないと思うんです。
新しい商品が出ます、出ますっていう告知をします。
こっちに届きました、届きました、店に展示しました、展示をしてお客さんが見てます、どんな反応をしています、実際に試してみましたとかね、
なんかいろんな見せ方があると思います。新しいレッスンが始まりますっていうのもいろんな見せ方ができると思います。
研修に行った、新しい仕事をした、これ何でもそうやと思うんですよね。
一つの出来事があったら一回投稿して終了。ではなくて、この出来事をいろんな角度から見る。
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そうすると、なんかね、事前には何でやるか、当日に今どうやってるか、終わった後には実際どうなったのかみたいな感じで、
いろんな見せ方があるんじゃないかな、伝え方も変わってくるんじゃないかなというふうに思うんですよね。
でね、先週、イベントをやる前にどこまで発信した方がいいのかなっていう話をしました。
実際にキックオフイベントをやってみて、今週改めて思ったのはですね、
発信っていうのはイベント当日とかね、商品の発売当日とかね、そこに向けて準備はするんですけれども、
そこをゴールにしなくてもいいんじゃないかなっていうことなんですよ。
むしろ、一旦のゴールにはしていいと思うんですけれども、そこからまた話せることがたくさんある。
実際に起きたこと、感じたこと、うまくいったこと、想定外やったこと、次会いたいこととか、
そんなを細切れに発信していくことで、その日に来られなかった人たちにも出来事を届けることができるし、
継続のストーリーとして届けることができる。
そういうふうに思うんですよね。
だから、例えばイベントっていうのは1日で終わっちゃいます。
でも、イベントから生まれた発信まで別に1日で終わらせる必要はないんじゃないかなというふうに思うんです。
だから、これはやっぱり、いろんなことをやっている平成学期だからこそ、
もっともっと意識した方がいいなと思ってるんですよね。
だからきっと、皆さんも、やりますっていう発信した後にやりました、ありがとうございましたで、
終わらせてしまった発信がいっぱいあるんじゃないかなというふうに思うんです。
だからちょっとそこは一度考えていただいて、
もっともっとこれを1回やったイベントを何回も何回も発信することができるんじゃないかという目で見ると、
いろんなことがきっとできるようになると思いますよというお話を今日はさせていただきました。
はい、今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
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それではまた来週の月曜日もモーニングノートでお待ちしております。
音楽でこの街の笑顔を増やします。平成学期の平瀬智樹でした。
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