1. MORNING NOTE by 平瀬楽器
  2. 守備範囲が広がると見え方も変..
2026-01-09 10:31

守備範囲が広がると見え方も変わる

MORNING NOTEは兵庫県三田市にある平瀬楽器がお届けする毎朝10分くらいの音楽トーク番組です
ピアノのこと、教室のこと、イベントづくりや動画制作の裏話まで、音楽とまちのあれこれを、毎朝少しずつゆるっと気軽にしゃべっています。
朝の支度や通勤のおともに耳だけご参加ください。


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水曜:おんがくミニ豆知識
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土曜:サタデー・フリートーク
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サマリー

紅白歌合戦の視聴を通じて、音楽に対する見方が変化したことについて話し、音響や映像技術の重要性を再認識しています。年末のイベントが持つ緊張感や複雑さを理解し、自己の成長とも関連づけています。

紅白歌合戦の視点
おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。平瀬楽器の平瀬智樹です。 今日は、守備範囲が広がると見え方も変わるというタイトルでお話をさせていただきます。
ちょっとね、今年も明けて1月9日なので、9日間経ちましたけども、ちょっと年末のお話。 年末ね、紅白歌合戦ってあるじゃないですか。
あれね、僕実は結構毎年なんだかんだ見てる派なんですよね。 音楽の仕事をしているっていうのもあるので、どうしてもその音とか楽器のこと気になって見てるんですけれども、
最近またね、別の見方をしてるなーっていうのに気づいたんです。 今日はそんなお話をしてみたいなというふうに思います。
はいこの番組は兵庫県三田市にあります平瀬楽器がお届けする毎朝10分ぐらいの音楽トーク番組です。
ピアノのこと、教室のこと、イベント作りや動画制作の裏話まで、音楽と街のちょっといい話を毎朝少しずつお話ししています。
朝の支度とか通勤のお供に耳だけご参加ください。 はい、というわけで改めましておはようございます。1月9日金曜日の朝でございます。
金曜日のモーニングノートはですねイベントラボフライデーということでイベントに関するお話をさせていただく日なんですけれども、
今日はですね年末にありました12月31日にありました紅白だわせのお話をしたいなというふうに思います。
今更かいう話なんですけどね。あのまああの僕毎年やっぱり基本的に紅白は見る派なんですよ。
あんまり他のチャンネルを見たいっていうのはなくて、格闘技とかねやってた時はそっちも見てた時はあったんですけども基本的には
紅白見て格闘技ビデオ撮ってっていう感じで紅白を中心に見ていました。 やっぱりあの音楽の仕事をしているので
流行りの音楽どうのこうのっていうよりも あの
どんな楽器使っているのかなどんな音出てるのかなっていうのを毎年見ていたように思います。
現場としてすごいなというふうに見てました。 やっぱり一番気になっているのがまず音なんですね。
どんなマイク使っているの?どんな楽器使っているの?どういうふうに音出しているの?みたいなのをやっぱり中心にどうしても見てしまってたんですが
ここのバンドのドラムはカノープスなのか? なんかそんなのを見てました。誰がわかるかなぁ
誰が楽しいんでそんなことを見てるかなと思うんですけどもやっぱり僕らはそこが気になるんですよね でそこからですねやっぱりその音響の仕事っていうのが増えてきていて
音の出し方っていうのにもすごい気になるようになってきたんですね音のバランスとかね そんなのが気になっててこのバンドをちゃんとやってるなぁとか
あーこのところは口パクやなぁとか このバンドはアテブリっていうの?アテビキって言う
口パクのバンド版のことアテビキって言うんですけどそういうのをしてるなぁとか なんかそんなのを見てたりしました
そんな中でですねこの間の紅白であの 初登場だったNHK公共楽団があったんですよ
NHKを初めてやったんですねあの日ね いつも東京公共楽団があの紅白は出てたんですけどもNHKが初登場で
石川沙耶里があんまいい声を歌った時のバックでNHKが演奏していたと そういうシーンがありました
まああのツイッターとか見てるとね豪華やって書く反面バランス悪いって書く書いてる人もちょこちょこ見られたんです
けども僕個人的にはすごいなと思ったのは あの
オーケストラじゃないですかオーケストラって普段そのコンサートホールでやるのでどんな音でも 響く場所で演奏されるんですよね
なので小っちゃい音が聞こえてくるっていうのは全然普通のことだと思うんですけれども あのテレビという環境の中でちゃんとそのちっちゃい音が聞こえたんですね
本当にピッコロの音がピンって聞こえてきたりとか 小さなパーカッション打楽器の音がコーンと聞こえてきたりとかね
でもダイナミックさはそのままで歌もちゃんと聞こえるっていうものすごいバランスで あの一曲はできてたように僕は思うんです
本当に細かい音もちゃんと聞こえてでもダイナミックさはあって でもちゃんと歌は聞こえてすごいすごいものを見せてもらったなというふうに思いました
やっぱりねレベル高いなぁと思ったんですよね
で これはまああの音楽仕事にしてるんでねまあ当たり前っちゃ当たり前なんですけどもでもここ最近なんですけども
やっぱうちライブ配信を始めたじゃないですか2021年ぐらいからあのちょうど コロナぐらいから始めたんですけれども
これをね配信を始めてからちょっと見るところが変わってきたなというふうに思うんですね 何が変わってきたかというとやっぱり今ね
カメラワークとかねスイッチングがやっぱりすごい気になるんですよ こういうふうに見せてるんかとか
あと映像のあの事前に撮った映像の差し込み方とかもやっぱり気になってて すごいねスムーズにやってるんですねまあ当たり前なんですけども
こんな風にようできてるよなっていうふうなポイントがまた増えたんですよね これってね結局うちがものもの楽器屋さんだった時は楽器のことが気になっていて
あコルグのキーボード使って貼るわとかヤマハのキーボード使って貼るわとか ドラムカノプスやはとか
こっちヤマハやはみたいなとかねそういうのしか見てなかったんだ音響の仕事が増える ことで出てる音のバランスが気になったりとか
あこここんなマイク使ってんねんなっていうところが気になったりとか 次今は映像もやってるのでカメラワークが気になったりとか
自己成長の振り返り
やはりその番組の作りの中で気になるところがだんだんだんだん増えてきてて 市美範囲が広がると本当にものの見え方が変わってきてるんやなーっていうのが
感じたんですよね それとやっぱりうちはイベントの全体の仕事もしているのであの
あの紅白っていうあれ何時7時から11時半ぐらいまでですよね 8234時間半ぐらいの生放送の中に
出演者が多分5050組ぐらい出てますよね で出たり入ったり出たり入ったりで
あそこの会場 nhk フォールだけじゃなくて他の会場からの集計があり で vtr の差し込みはあり50組以外にもいろんな人が出てきててね
観客もたくさん入ってるっていうそういう状況で舞台転換はどんだかどんだかある でそんな中でそれでもやっぱりその4時間半とかの生放送をやるっていう
むちゃむちゃストレスかかることをねあそこは普通にあっとるんですよね どうやってやってるの全然わかんないんですけども
やっぱその複数のチームが並行して動いているのと あのきちんとやっぱりハーサルをしているからできていることだろうなというふうに思うん
です その紅白歌合戦って
リハーサルをきちっとしていてそれ以外のことやった怒られるって話よくあるじゃない ですかでもそれは当たり前の話であれが多分30分とか1時間のあの
ライブ配信生放送の番組であれば多分そんなにね むちゃくちゃ怒られることはないと思うんですけども4時間半とかの
放送であんだけ人が出入りあったらそれは一人の人が変なことするとね あとに全部影響しますもんねなんか昔はねあんま
分外しか思わなかったんですけども今やっぱりそういうののちょっと近いようなことを 触っていると感じるんですよねそれはまあまあ無茶なことしてるよなって思うんですよ
だからまああの正直ね今年のこの間の紅白だっていろいろ思うところはありましたよその ねなんかちょっと世間を賑わしたようなこともありましたよ
でもやっぱその生放送であることとか あとやってる規模であったりとかあとやってる制度レベルのことを考えるとイベントと
してはねやっぱり日本のトップクラスなんちゃうかなというふうに思うわけなんです だからまあ
音楽の仕事をしているから紅白毎年見ているっていうふうになんとなく思っていたんです けれどもやっぱそれだけではなくて僕毎年見ている理由はやっぱここなんだろうなぁと思うん
ですよねもちろん年末やから見てるっていうのもあるんですけれども 僕自身にとってすごい刺激になりますし
全然レベルの違う仕事はしてるんですけども自分の仕事を振り返れるポイントやなという ふうに思うんです
やっぱそのもう一段階うまくできることがあるなってパックれるな みたいなそういうのがいっぱい詰まってるんでなんかこう結局また毎年見てしまうんだろうなという
ふうに思うわけなんです 多分皆さんもこう仕事の中でねそういうこといっぱいあると思うんですよね
僕の場合はこういうことを改めて守備範囲が広がったんだなっていうふうに思えた あのこの間の紅白でした
まあ皆さん円溜めなんでねそんな別に一生懸命見る必要ないと思うんですけれども 僕はたまたまそういう目で見てましたよっていう今日はそんなお話をさせていただいた
1日でございました はい今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました
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それではまた明日の朝もモーニングノートでお待ちしております 音楽でこの街の笑顔を増やします平成学期の平成と向きでした
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