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おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。平瀬楽器の平瀬智樹です。
今日は、JOC vs コンクールというタイトルでお話をさせていただきます。
今日はですね、フリートークの日なんで、今月末1月25日に開催しますJOCのお話をちゃんと説明しようかなと思ってたんですけど、やめました。
イベントの案内はまた明日とかにしようかなと思っているんですけども、その代わりに、ここ何年かいろいろ言われているコンクールとJOCというお話を少ししたいなというふうに思います。
この番組は兵庫県三田市にあります平瀬楽器がお届けする毎朝10分ぐらいの音楽トーク番組です。
ピアノのこと、教室のこと、イベント作りや動画制作の裏話まで、音楽と街のちょっといい話を毎朝少しずつ話しています。朝の支度とか通勤のお供に耳だけご参加ください。
はい、というわけで改めましておはようございます。1月10日土曜日。
エベスさんの日ですね。モーニングノートをやらせていただいております。土曜日はサタデーフリートークということで、フリートークの日です。
週で一番何喋るか悩む日なんですけども、JOCのお話をさせていただきたいと思います。
JOCっていうのは、うちがやっているヤマハのイベントの一つなんですけど、今日はちょっと告知というよりは考え方みたいなお話になるかなと思っています。
JOCっていうのは何だと言いますと、ジュニアオリジナルコンサート。JOCですね。その頭文字と略するんですけども、作曲をする、作曲をしたものを披露するっていうちょっと変わったコンサートなんですね。
これヤマハ音楽教室のカリキュラムの中にですね、作曲とか編曲っていうのがあるんですよ。
それの中で作った曲を自分たちが自作自演をするコンサートなんです。ピアノとかエレクトーンで演奏したりとか、ソロだけじゃなくてアンサンブル連弾したりとか、ピアノとエレクトーンをやったりとか、
たまにはお父さんがギターで子供さんがエレクトーンとかね、お母さんがサックス弾いて子供さんがピアノとかね、そういうのがあったり、
あとまあ中には歌詞をつけて歌を歌ったりとか、そういう風な場面も見られます。まあ言うたら基本的に自作自演の自分の曲を自分で演奏するっていうのがテーマの割と自由なステージになっています。
そんな感じのJOCなんですけども、JOCとは全然離れたところでですね、コンクールのシーズンになった時にですね、大体夏にこの辺でしたら兵庫県の学生ピアノコンクールであったりとか、ピティナのピアノコンペティションとかね、いろんなピアノのコンクールがあります。
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他にもいろんなコンクールがいっぱいあるんですけども、その中でヤマハの子供はコンクールに勝てないって話がね、よく言われることがあるんですよ。なのでヤマハ辞めてピアノの個人レッスン、コンクールに強い先生のところに行ってピアノの個人レッスンに変わりますと言われる方がたまにあったりします。
ピアノが全然上手にならないですと言われることがあります。でもね、それってね、比べる軸が全然違うんじゃないかなというふうに思うんですよね。じゃあね、逆にお聞きしたいんですけども、コンクールに勝つ子っているじゃないですか、その子たちっていうのは自分で曲作ってそれを人前で披露するなんてことができるんでしょうかという話なんですよ。
ヤマハ音楽教室のいいところっていうのは、演奏ももちろんするんですけども、こういった自分で作ったりするようなことをやってます。要はそのヤマハピアノ教室ではなくてヤマハ音楽教室なんですよね。
ピアノだけを習っている人がピアノ上手になるっていうのは当たり前の話なんですよ。コンクールっていうのはピアノのコンクールなんで、ピアノだけやっている人が勝つのは言っちゃ当たり前の話です。でもヤマハ音楽教室っていうのはピアノだけをやっているわけじゃないんですよね。音楽を習っているんです。だからこれね、どっちが上とかどっちが下とかではなくて、別の競技やと思ってもらったらいいんじゃないかなと思うんですよね。
走っているコースが違うのに同じゴールで比べたら、そりゃ結果は違いますよねって話なんですよ。ヤマハ音楽教室に行っててもコンクールに勝てないっていうのは本当に別競技やと。柔道と空手と戦ってどっちが強いっていうのもんだと思います。なのでそこは比較するのはちょっと違うんじゃないかなというふうに思うんですよね。
なので僕個人的にはこのJOCっていうイベントがすごい好きでいいなぁと思うんですけれども、それっていうのは別にコンクールじゃないんでね。JOCはコンサートなんで比較はないんですよ。誰が一番良かったなとかそういうのは全然ないんですけれども、やっぱりその大体出てくる子供たちは小学生とか大きくても中学生までぐらいなんですけれども、その子たちが今感じれる、何かを見たときに感じた、その感覚があったらいいなと。
見た時に感じたその感覚っていうのはその時しかないんですよね。その時の感覚を音にしたり言葉にしたりして自分だけの本当に世界に一つだけの自分の曲を作ってそれを人前で披露するコンサートなんです。なのでそのコンサートって20人とか30人とか出るじゃないですか。1曲も知っている曲がないんですよ。当たり前なんですけども。
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でもやっぱりその子たちが何かを思って作った曲っていう本当に大事な曲が全部詰まっているコンサートなんです。なのでいろんなコンクールがあってすごい演奏とかもいっぱいあると思うんですけれども、それとちょっと比較するのはもう全然違う次元の話だと思ってます。
だからJOCって変な話。そこで間違われたとしてもわかんないんですよね。僕らは。その曲の正解を知らないから。だから上手いかどうかではないんです。正解かどうかでもないんです。
自分が思ったことを音楽に変えてそれを人に届けるっていう経験。これね多分ね今そこの瞬間だけ切り抜いたらもしかしたらその自己満足っていう風に移るかもしれないんですけどもそうじゃなくてきっとこれ何年か経った時に自分の思いをちゃんと伝えたいとかそういう風なことに繋がっていくんじゃないかなという風に思うわけなんですよね。
なので別にコンクールを否定してるわけでは全然ないんです。うちもコンクール主催してますしコンクール用のレッスンとかもやってますから全然コンクールはやっていただいてもいいと思うんですけれどもヤマハの子がコンクールに勝てないっていうのはちょっと違うんじゃないかなという風に思うわけなんです。
なんでって言ったらJOCがあるじゃないそことコンクールと一緒にしたらおかしいじゃないっていう話なんですよね。はいてなわけでね1月25日にこのJOCというコンサートを開催します。
興味ある方はねまた見に来ていただいたらいいんですけども別に無理に来ていただかなくてもいいんですし来ていただいたとしても知ってる曲は1個もないんでこんな世界観が好きな方は是非見に来ていただけたらなという風に思います。
詳しいJOCの説明に関しては明日のモーニングノートでお話ししようかなという風に思ってるんですけれども全然違う軸でやってる面白いコンサートです。ヤマハ音楽教室の本質というか一番大事なところが詰まっているのがこのJOCじゃないかなと個人的には思っているので是非気になる方は見に来ていただいたらいいんじゃないかなという風に思ったりします。
はいというわけで今日も最後まで聴いていただきましてありがとうございました。
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音楽でこの街の笑顔を増やします平成楽器の平手智樹でした。