動画制作の課題
おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。平瀬楽器の平瀬智樹です。今日は、ちゃんと作らなくていい動画の話、というタイトルでお話をさせていただきます。
動画、皆さん作っていらっしゃいますでしょうか? 日々動画を作っていると、一つ一つ時間をかけて作るわけなんですよ。
そうすると、大切な作品のように見えてくるわけなんですけれども、 一方で、僕はそこまでちゃんと線でもいいんじゃないかなと思うところもあるんです。
今日は、そんな感覚についてお話をしたいなというふうに思います。 この番組は兵庫県三田市にあります平瀬楽器がお届けする、毎朝10分ぐらいの音楽トーク番組です。
ピアノのこと、教室のこと、イベント作りや動画制作の裏話まで、音楽と街のちょっといい話を毎朝少しずつお話ししています。
朝の支度とか、通勤のお供に耳だけご参加ください。
はい、というわけで、おはようございます。1月8日木曜日の朝ですね。
木曜日は、毎週平瀬楽器の動画ラボということで、動画の話をさせていただく日になっております。
今日は、ちゃんと作らなくていい動画の話なんですけども、
動画ってね、ちゃんと作らなあかんのですけども、ちゃんと作らなあかんと思いすぎると止まってしまうよねみたいな、そんなイメージのお話です。
動画を作ろうとすると、台本どうしよう、編集どうしよう。
編集しててもテロップやったほうがええんかな、音楽どうしようかな、やっぱ照明いったかな、みたいなことをね、いろいろ考えだします。
考えるのはいいことなんですけども、これ考えすぎるとですね、結局何もできないっていうパターンが割とあるはずなんですよね。
皆さん1回ぐらいあると思うんです。僕も1回や2回どころじゃなくて、いっぱいあります。
動画じゃなくてもなんでもそうやと思うんですけどね。いろんなことでこういうことがよくあると思います。
でもね、これに押し入ると本当に動けなくなってしまって、本来の目的である動画を出すということが全くできなくなっちゃうんですよね。
なので、どっかで切り崩すというか、自分で何とかしていかなきゃいけないなというところはあると思うんですよ。
例えば実際にこのモーニングノートでお話しするとですね、もちろんこんな話しようっていうのは考えるんですけども、
正直ね、そんなにちゃんと作ってないんです。台本がない日っていうのもやっぱりありますし、噛んでる日なんかしょっちゅうありますよね。
でもやっぱりその毎日やってるなぁとかね、こんなこと考えてる人なんかなぁみたいなのは伝わると思うんですよ。
噛んでるとかあんま関係ないですよね。ですよねって僕が噛んでる人が言ってもわかんないけど、噛んでたとしても別にそこはいいんです。
ちゃんと伝わればいいというふうに思っています。やっぱりそれよりも何よりも、例えばこのモーニングノートで言うとやっぱり続けることが大事ですし、
告知動画の重要性
台本がなかったとしてもある程度いけるよなっていうのは、こんな絵のおこがましいんですけども、ある程度スキルができてきてるからかなというふうに思うんですよね。
だからあんまりバッチバチに決めなくてもできるものはあると、そういうふうに思ったりしています。
動画クリエイターとかね、動画を作ることをお仕事にされている方は別として、我々この仕事で使うための動画っていうのを作ってる人達っていうのは別に動画っていうのはね、作品ではあるけれども作品ではないと僕は思っています。
まず1個1個の動画ってね、例えば今日多分公開するんですけども、1月の16日にある歌手のキャンペーンがあるんですね。あのひらせらっきのyoutubeチャンネルで。
それを歌手自身に告知してもらったメッセージが届いているので、それを動画の形にして今日出す予定なんですよ。
そんなんてね、ぶっちゃけ別に作品ではなくてほんとチラシみたいなものなんですよ。
他にも1月末にありますコンサートの告知の動画も多分今日か明日ぐらいにアップするんですけども、それも本当に作品ではなくてチラシですね。
告知のための道具なんです。チラシのようなものなんですよ。もちろんその1枚のチラシを丁寧に作ることはめちゃめちゃ大事なんですけれども、その1枚に時間をかけすぎて次のチラシが出せなかったらやっぱ意味がないわけなんですよね。
そこへ立ち止まっているわけにはいかないんです。1月の16日の歌手のキャンペーンはあります。そこにめっちゃ時間かけて告知をすることはもちろん大事なんですけれども、
それにずっと時間かけていると次1月の末のコンサートの告知に手が回らないってことになるんですよね。皆さん忙しいじゃないですか。やっぱその中で1個の作品に時間をかけることの尊さっていうのもあると思うんですけれども、
次から次から出していくことの大事さの方が僕にとっては重いような気がするんですよね。なのでチラシで例えるとですね、やっぱり1枚チラシを作りますよね。そのチラシを届けたらもう次のチラシにかかるっていうのが多分正しいやり方なんじゃないかなというふうに思うんです。
そうやってどんどん新しいチラシを届け続けることの方がお客さんの目にも止まりやすいですし、やっぱり動画で言うとね、YouTubeで言うと置いておかないといけないんで見てもらわないといけないじゃないですか。
1日に世界中で何億時間という動画がアップされるというふうに聞いたことがあるんですよね。例えば今日僕が1分の動画をここにアップします。これを1月の16日までかかったから、やっぱり見ていただきたいということで16日まで他の動画全くアップせずにずっと置いておきます。
続けることの価値
それが16日が終わった段階で、一体何人の人に見られてるんですかという話になるんですよね。あんまりしないですけども、1月16日のイベントがあります。今日その告知の動画を一個作ってアップします。
だったらまた明日もちょっと角度を変えて1月16日の動画をまたアップします。また明後日も1月16日の動画をアップしますぐらいの方が目に止まるんじゃないかなというふうに思うんですよ。やっぱりそのお客さんの目に止まってくれると、また見たなーって記憶に留まりやすいです。
そういうふうになっていく方がいいんじゃないかなと僕は思うんですよね。だから動画もやっぱり同じで、1本完璧な動画をバチッと作るよりも、続けていること自体に価値があって、その方がお客さんの記憶に残りやすいですし、何かあった時に思い出してもらえる材料になるんじゃないかなと思います。もちろんこれは動画の目的にもよるんですけどもね。
イベントの告知とかであればやっぱり繰り返し見てもらうことがやっぱり大事なので、1月16日のイベントがあったなって思ってもらえるように持っていくことがやっぱり大事だと思います。今も僕これ1月16日ってだいぶ連行してるじゃないですか。やっぱりこれをしてるとなんとなくイメージついてくると思うんですよね。これが1回の動画で丁寧に丁寧に作ると、こうはいかないと思うんですよ。
なので結論で言うとですね、動画は映像クリエイターの方とかは別にして、仕事で動画を作っている人にとったら動画っていうのは作品ではなくて仕事です。仕事もっと言うとチラシみたいなものかなというふうに思います。もちろんこれは雑でいいっていう話ではなくて、ちゃんと続ける形を取るっていうのが一番大事かなと思うんですね。
続ける形を選んで、それをちゃんとどんどん続けていくこと。やっぱそれが一番大事かなというふうに思います。もちろん日々いろんな仕事があって忙しくて、どうしても動画にかける時間が少なくなっていってて、プライオリティが下がってしまうっていうのはありがちな話なんですけれども、やっぱり何のためにやってる動画なのかなっていうのを持って見直してみて、
これはやっぱり3時間5時間かけて作る動画で大丈夫と思われればその作品みたいな動画を作ってもいいと思いますし、いやいやこれはもっともっとたくさん告知をする中の一個なんだということであれば動画にかける時間は本当に30分ぐらいでいいと思うんですよ。それでどんどんどんどん動画を出していく。そういうふうにしていくのがいいんじゃないかなと、僕個人的にはそんなふうに思います。
そんなふうなことを最近よく感じるわけなんですよね。なので今日も明日もまた動画をアップすると思うんですけども、そんな感じで作っているというふうなことを思っていただけたら嬉しいなと思いますし、もし同じようなスタンスでやっていらっしゃる方があって、それでもやっぱり動画を出せないのであればそういうところに引っかかりがあるんじゃないかなというふうに思います。なのでどんどこどんどこ動画作っていただけたらいいんじゃないかなというふうに思った今日のお話でございました。
今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。ただいま平成楽器ではオリジナルガイドPDF知っておきたい10のことシリーズを無料配布しております。平成楽器の公式LINEをお待ち登録いただきますと、中古ピアノ、エレクトーン、電子ピアノ、ライブ配信など気になるテーマの資料をすぐに受け取っていただけます。
LINEの検索画面で平成楽器と入力していただいて平成楽器サンダーセンターってアカウントが出てきますのでそちらをお待ち登録してください。はいというわけで今日の配信がちょっとでも面白かったなーとか変営とか役に立ったなーとかほーとか思っていただけましたら、いいねとか感想のコメント残していただければ嬉しいですし、もし謎の方があればフォローボタンをポチッと押していただくと励みになります。どうぞよろしくお願いいたします。
それではまた明日の朝もモーニングノートでお待ちしております。音楽でこの街の笑顔を増やします。平成楽器の平成智樹でした。