1. MORNING NOTE by 平瀬楽器
  2. 軽い?守る?値段?ケース選び..
2025-11-29 12:50

軽い?守る?値段?ケース選びの“正解はひとつじゃない”話

MORNING NOTEは兵庫県三田市にある平瀬楽器がお届けする毎朝10分くらいの音楽トーク番組です
ピアノのこと、教室のこと、イベントづくりや動画制作の裏話まで、音楽とまちのあれこれを、毎朝少しずつゆるっと気軽にしゃべっています。
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サマリー

楽器のケース選びに関する議論では、ソフトケース、セミハードケース、ハードケースの特徴や利点、欠点が紹介されています。特に、選択肢の多さや各ケースの強度や価格についての考慮が強調されています。ケース選びには軽さと強度、価格のバランスが重要であり、利用スタイルによって最適な選択が異なります。また、平成楽器では音楽教室のキャンペーンやイベント情報も紹介されています。

ケース選びの基本
おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。平瀬楽器の平瀬智樹です。
今日は、軽い?守る?値段?ケース選びの正解はひとつじゃない話というタイトルでお話をさせていただきます。
タイトル通りなんですけども、お店でちょこちょこある相談、ケースってどれ選んだらいいの?っていう問題について、ざっくりお伝えしたいなと思います。
はい、この番組は兵庫県三座市にあります平瀬楽器がお届けする毎朝10分ぐらいの音楽トーク番組です。
ピアノのこと、教室のこと、イベント作りや動画制作の裏話まで、音楽と街のちょっといい話を毎朝少しずつお話ししています。
朝の支度とか、通勤のお供に耳だけご参加ください。
はい、というわけで本日は11月29日の土曜日。土曜日はサタデーフリートークということで、フリートークなんですけれども、
週で一番困るフリートークの日なんですけれども、今日はですね、お店でよく聞かれる楽器のケースの問題についてちょっとお話をしてみようかなと思います。
ケースってね、言ってもソフトケースであったりセミハードケースであったり、ハードケースであったりね、いろいろあるんですよ。
これね、初めて買う人がだいたい迷うやつなんですよね。
要はそんなお話なんです。
ケースって、いろいろあるじゃないですか、実際の話ね。
見た目は似てるんですけど、形は当然似てるんですけども、軽さとか強度とか、背負えるかどうかとか、あと価格とかですね、それプラスメーカーごとにバランバランなんですよね。
これが、正解が一つじゃないから迷うんですよ。
なので今日はですね、この先ほど言いましたソフトケース、セミハードケース、ハードケース、この3種類のケースごとの特徴みたいな話を少ししたいなと思います。
セミハードケースの特徴
まずはソフトケース。
ソフトケースはですね、名前の通りソフトなケースなんですけども、一番軽くて安くて、しかも持ちやすいですね。
ソフトケースと一言で言っても、いろいろありすぎるんですけども、本当にペランペランのソフトケースからある程度丈夫なソフトケースまで、今は本当にいろいろあるんですよね。
昔で言ったらギター、今もそうですけども、アコースティックギターを買った時についてくるペランペランのソフトケースがあるんですよ。
お安いギターなんかは特にですね、ペランペランのソフトケースがあります。ケースというか本当に布みたいな感じの袋ですね。
あれはソフトケース。袋もソフトケースやな。袋みたいなもんです。ほぼ強度はない。持ち運ぶためのケースです。
だからちょっとクッションが入ってて、自立しますよぐらいのものまでソフトケースと言うんですね。ソフトケースって本当にいろいろなんですけども、基本的にはあんまり強度はないのがソフトケースです。
移動が少ない人であればまあこれで十分じゃないかなというふうに思います。でもやっぱりね強度が全然ないので衝撃にはやっぱり弱いんですよね。
なのでやっぱり電車移動とかが多い方とか、特に満員電車とかになってくると本当に不安ですね。ギターなんかやったらクシャンってなっちゃうこともあるかもしれないです。
雨の日なんかもやっぱり中に水が染み込んでしまいやすいのでちょっと怖いかなというふうに思いますね。
大人の方でバイクとかの移動とか、あんまり距離の移動しない方であればソフトケースでも全然いいと思いますし、ソフトケースの中でもちょっと丈夫なソフトケースとかであれば普段使いでも全然問題はないかなというふうに思います。
続けてセミハードケース。セミハードっていうのがねやっぱ最近よく出てきてましてやっぱり一番バランスが良くて人気はあります。
セミハードというのはなんやと言いますとパッと見ソフトケースみたいな布っぽい感じなんですけども中はあのあれですよ
発泡スチロールでできていてもちろん布張りなんですけども軽くて丈夫なんですよね。なので軽さと守りのところがどっちもいい感じにとれるっていうのがセミハードケースのいいところ。
しかもですね背負えるタイプも結構多いんですよね。ギターとかあとサックスなんかもそうですよねセミハードケース。背負えられずがあります。
サックスとかの場合は外が布張りではなくてプラスチックみたいなケースの場合もあります。
で他にもですねトランペットとかもありますしセミハードがあるものって言ったらあれがありますね。
鍵盤ハーモニカで今セミハードのケースのものもあったりします一部ね。ああいうのはやっぱり軽くて丈夫なのですごくいいです。
ただやっぱりねセミハードと言ってもこれも結局メーカーごとの考え方の違いなんですけどもやっぱり
軽さを追求しているセミハードと丈夫さを追求しているセミハードがあるので持ってみると1キロぐらい違うみたいなのが結構あったりするんですよね。
なのでセミハードと言ってもいろいろあるようなっていうのはあります。ただやっぱりバランスがいいっていうのはこれ共通しているので
まあとりあえず悩んだらセミハードっていうのはありかなと思います。ただソフトケースよりもちょっとお高いので値段がね。
予算的に許すのであればセミハードおすすめかなと思いますね。
ハードケースの重要性
3つ目。ハードケースです。ハードケースはですねやっぱりハードというぐらいあって硬いんですよ。
守りに関しては最強です。とにかく硬いですね。車移動とか飛行機の移動なんかは絶対ハードケースですよね。
遠征される方なんかもハードケースがやっぱりいいと思います。実際に歌手の方、プロでもそうですしライブ活動を本当に頻繁にされている方の多くはハードケースですね。
こういう方々はセミハードケースで移動しているっていうのはあんまり見ないですね。
あのキーボードの人とかはもうしゃあないからセミハードとかソフトケースとかを背負ってね移動されるリュックタイプの方が多いですけども。
ギターとかあと管楽器の人たちの多くはハードケースです。なぜかというとやっぱり守りが大事なんで。
落として楽器が傷んだってなったらもう終わりですからね。そういう意味ではハードケースが絶対大事。
ただしやっぱり重い。しかも値段は高い。で、かさばる。っていうのが三拍子です。
僕管楽器ね、UFO、UFONIUMっていう楽器を昔やってて、あの昔高校野球の応援に行った時に大雨降ったんですよ。
その時にケースが濡れるところにあって壊れちゃったことがあったんですね。中の内張りがビッチャビチャになって、全然ダメに使い物にならへんくなっちゃったんですよ。
で、ハードケースを買い直したんですけども、管楽器のハードケースって言ってお高くってね、やっぱ専用ケースなんで5万ぐらいしたんですよね。
ちょっとビビったことがありましたね。ハードケースはお高いです。
で、ちょっとこの間もトーンチャイムって楽器、わかりますかね。あのハンドベルみたいな楽器なんですけども、
トーンチャイムのハードケースが壊れたからどうにかならへんっていう相談がありまして、色々調べたんですけども、ケースを修理できる工房っていうのもないことはないんですけども、
やっぱりちょっと特殊なんですよね。楽器のケースって特殊で、ちょっとやっぱ修理っていうのには合わなくて、結局専用品を買っていただく形になっちゃいました。
で、やっぱり先ほど言いました通り形が変わっているので、もうそれ専用しかないんですよね。一度壊れるともう変わりって聞かないので、やっぱりそれを買っていただかないといけないということで、ちょっとお高いんですよね。
だから重くて、でかくて、守ってくれるけども、やっぱりケース自体も大事に扱わないといけないので、
ケース選びのポイント
ハードケースっていうのは安心ではあるんですけども、そういう意味ではちょっとね、慎重に扱っていただきたいなというふうに思います。
ケース選び、ちょっと今日はお話ししてきましたけども、基準は結局これっていうのはですね、どれくらい歩くかですね、どれくらい持ち運ぶかっていうところが一番大事なポイントかなと思います。
歩いたり電車であれば軽さ優先してもいいと思います。ソフトケースであったりとかセミハードケース。車移動とかの方であれば強度を優先した方がいいかなと思いますので、セミハードかハードがいいと思います。
子供さんであれば、まあ楽器の種類にもよるんですけども、背負える方がいいかなと思いますので、やっぱりセミハードもしくはハードケースかな。
あと素材が軽くなれば高くなります。ここね結構地味にポイントなんですよね。軽くなればって言ってもソフトケースは軽いんですけどもお安いんですよ。
これがちょっと丈夫を選んじゃうとセミハードになっちゃうと高くなっちゃうんですね。で、ハードケースの中でもいいものはあります。軽いものもあるんだけども高くなっちゃうんですよ。
ここ結構地味なポイントですよね。だからお店で問い合わせしていただくときに軽くて丈夫で安いやつありますかって聞くと、まあ残念ながらこれは絶対同時にはかなわないので、どこかを選んでください。
例えば軽いやつありませんかって聞かれると多分ソフトケースかセミハードケースと言われます。丈夫なやつありますかって聞くとハードケースかセミハードケースと言われます。
安いやつありますかって言うとソフトケースを絶対選ばれるので、そこらへんはご自身の使い方で選んでいただいたらいいんじゃないかなというふうに思いますね。
あとハードケースで背負えるやつありませんかって言われることもあるんですけども、構造的にもともとベルトが付いているものはあるんですけども後付けってちょっとしにくいので、これはあるやつを選んでいただくのが最低限かなというふうに思いますね。
ハードケースはちょっと残念だけども、守りはかっつりしてくれるけど持ち歩きにくいっていうのがちょっと残念な方ですね。
この辺はよく考えていただいた上で選んでいただければなというふうに思います。ケースは結局生活スタイル、楽器を運ぶスタイルによって選ぶと失敗しにくいですので、この辺りちょっとポイントとして見ていただいて。
平成楽器のキャンペーンとイベント
もし気になった方があれば、平成楽器の公式LINEから相談していただければ、相談乗らせていただきますのでぜひ投げてください。
はい、というわけで今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
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明日の朝10時くらいから本番があって5時くらいまで1日おりますんでぜひこの音楽祭フラワータウン中心に7箇所くらいでステージ分かれていろんな音楽楽しめますんで。
ぜひ遊びに来ていただけたらなと思います。僕も1日おりますんでよければ遊びにいらしてください。
はいというわけで今日もお聞きいただきましてありがとうございました。
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それではまた明日の朝もモーニングノートでお待ちしております。
音楽でこの街の笑顔を増やします。平瀬楽器の平瀬智樹でした。
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